誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    辻村深月

辻村深月

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「辻村深月」のブログを一覧表示!「辻村深月」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「辻村深月」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「辻村深月」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

『本日は大安なり』 by 辻村深月 本日は大安なり角川書店(角川グループパブリッシング) 辻村 深月 Amazonアソシエイト by 実は私と作者とは同年同月生まれで、勝手に言わせてもらうとベースのところがかなり似ている…似たような環境に育った女性だと思う ... » more

辻村深月の著作リストです。シリーズ等で分類して本棚にまとめてあります。(文庫があるものは文庫、無いものは単行本)本棚の画像(画像が表示されないものもあり)をクリックするとAmazon、本棚下の書名をクリックすると、ブ ... » more
テーマ 著作リスト 辻村深月

辻村深月といえば「少し不思議なミステリー」のイメージがあるので、こういう路線は新鮮。タイトルからも分かるように結婚式をメインに据えた、連作じゃない連作風の長編でした。大安の11月22日、地元では超有名なホテル・アール ... » more

■空蝉草紙■『ツナグ』 by 辻村深月
『ツナグ』 by 辻村深月 生きているうちに一人だけ、一度だけ、生者が死者に会える機会を用意してくれる使者がいるらしい。ネットやほんのわずかな人伝からようやく辿り着くことの出来るその電話番号にかけると、「ツナグ」と呼ばれる使者として一人の少年が依頼を受ける。なぜか ... » more

Bathing Bear『ツナグ』(辻村深月)
「使者」と書いて「ツナグ」。死んだ人と生きている人との間を仲介して会わせてあげるのが「ツナグ」。という感じの、ちょっと不思議な世界感は辻村作品によくある感じですが、メインの設定以外は現実的で細やかに描かれているので諸 ... » more

もう、1人の夜には帰りたくない――。残虐非道な事件に潜む、孤独な殺人鬼と彼を操る共犯者の存在。罪の意識に苛(さいな)まれながらも、2人の間で繰り返される恐ろしい殺人という名の遊び(ゲーム)は、一体いつまで続くのか!?そして傷 ... » more
テーマ 読書 辻村深月

辻村深月さんの処女作「冷たい校舎の時は止まる」のスピンオフとしてうまれた短編集。新書版はハードカバーに収録されていた3話「ロードムービー」「道の先」「雪の降る道」に加え「トーキョー語り」「街灯」を新たに収録。「冷たい校舎の時は止 ... » more

冷たい校舎の時は止まる―辻村深月 最近柄にもなく本を読んでいる。読書にはまり、読むペースがあがったのはこの本のおかげでもある。作者である辻村深月さんはこの本で第31回メフィスト賞を受賞し、デビュー。「冷たい校舎の時は止まる」というタイトルといい、プロロー ... » more
テーマ 辻村深月 文庫

Bathing Bear『V.T.R.』(辻村深月)
『スロウハイツの神様』に出てきたチヨダ・コーキの作品という設定の作品。ラノベ感満載の表紙と文体がちょっと新鮮でした。ダークサイドの人たちのわりに(偏見か)皆、優しくて真っすぐで、個人的にツボに入ったペロッチの登場で ... » more

辻村氏の作品を読むとき、私はいつも怖くなる。著者の描く少女たちはおそらくその一部、もしくはすべてが著者自身の過去であったり現在だ。そして30歳を迎えた辻村氏と同年同月生まれの私にとっても、そこに描かれる彼女たちの物語はやはり他人事で ... » more
テーマ 日記 辻村深月

どこかで見たことある名前や人間関係だな、と思っていたら収録の3作すべてが『冷たい校舎〜』や『スロウハイツ〜』などのスピンオフだったようで。元の作品をもっときっちり読み込んでいたらもっと楽しめたのかもしれませんが未読のまま ... » more

『V.T,R』 by 辻村深月 この作品は辻村作品の一つ『スロウハイツの神様』の主要人物にして人気作家コーキの小説として書かれている。『スロウハイツの神様』は私にとって痛々しく、切なく、けれど心が締め付けれれるくらい愛に溢れた作品だった。「スロウハイツ」荘 ... » more
テーマ 日記 辻村深月

ふちなしのかがみ/辻村深月 冬也に一目惚れした加奈子は、恋の行方を知りたくて禁断の占いに手を出してしまう。鏡の前に蝋燭を並べ、向こうを見やると……。子どもの頃、誰もが覗き込んだ異界への扉を、青春ミステリの旗手が鮮やかに描きだす!□『 ... » more
テーマ 読書 辻村深月

『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 』 by 辻村深月 私はなぜ、辻村の作品を読み続けるのだろう?読むたびに、そっと隠しておいた心をえぐられれ、丁寧にしまっておいた思いを暴かれ、傷ついてばかりいるというのに。さらにいえば、そうして傷ついた自分に酔いしいれている浅ましさを発見して、苦笑すら ... » more
テーマ 日記 辻村深月

母親の死亡現場から逃げ出した幼馴染を探し出そうとするみずほ。古い友人たちに会って手掛かりを求めながら話は進んでいきますが、正直なところなぜ探そうとするのかが分かるまでは、あまり入り込めずにいました。タイトルの意味も、 ... » more

激しく怖い話ではないけれどどことなくぞくぞくするというか薄ら寒いというか、落ち着かない短編が5作。これまでの辻村作品にも覗いていた不思議な感覚は、こっち方面に合うんだなぁ。怖い話は苦手ですが、先が気になってたまらず ... » more

『ふちなしのかがみ』 by 辻村深月 子供の・・・いや、大人未満の心の様を如実に時として痛ましいほどリアルに書き出してきたミステリ作家・辻村がこの夏始めてホラーを手がけた。学校、学生、誰もが身近にある環境を舞台とし、誰もが知っているであろう学校の怪談話を土台に、辻村らしいミ ... » more
テーマ 日記 辻村深月

『太陽の坐る場所』 by 辻村深月 偶然だけれど、私と著者とは同年当月、1980年2月生まれだ。本書を手に取ったのも28歳、著者とも登場する「彼女たち」とも同じ年だった。だからというわけではないけれど、とてもリアルタイムに、親近感を持って・・・いや、生々しく彼女たちの ... » more
テーマ 日記 辻村深月

冷たい校舎の時は止まる 上・下 読みました。『冷たい校舎の時は止まる/辻村深月』【あらすじ】雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月 ... » more

「雪の降る道」だけはメフィストで読んでいたので『冷たい校舎の時は止まる』の番外編だと知っていましたが、なんだ、「ロードムービー」も「道の先」もそうなんだ。3作とも、主要人物の名前がはっきり書かれていないし、『冷たい校舎〜』の ... » more

風のない場所凍りのくじら/辻村深月
7月の図書室。彼と出会ったあの夏は、忘れない。藤子・F・不二雄をこよなく愛する、有名カメラマンの父・芦沢光が失踪してから5年。残された病気の母と2人、毀(こわ)れそうな家族をたったひとりで支えてきた高校生・理帆子の前に、思い掛け ... » more
テーマ 読書 辻村深月

卒業後も連絡を取り合って定期的に同窓会を開催する、そこに、女優になった同級生を呼びたがる…。そういう感覚が私には理解できないところに持ってきて各章で主人公となる彼ら一人一人は痛いし、どうして彼らがそこまでこだわったのかは ... » more

優しく触れようとしても壊してしまう、大人になりきれない子どもたちは、暗い恋の闇路(やみじ)へと迷い込んでしまった……。同じ大学に通う仲間、浅葱(あさぎ)と狐塚(こづか)、月子と恭司。彼らを取り巻く一方通行の片想いの歯車は、思わぬ連続 ... » more
テーマ 読書 辻村深月

名前探しの放課後(下)/辻村深月 「あいつだ。俺、思い出した」「あいつ?」「クリスマス・イヴの終業式の日の自殺者。あいつに間違いないよ。今日、全部、思い出した」“誰か”の自殺を止めるための“名前探し”も大詰めに。容疑者を見守る緊迫感、友だちと過ごす幸福感 ... » more
テーマ 読書 辻村深月

名前探しの放課後 上/辻村深月 「今から、俺たちの学年の生徒が一人、死ぬ。――自殺、するんだ」「誰が、自殺なんて」「それが――きちんと覚えてないんだ。自殺の詳細」不可思議なタイムスリップで3ヵ月先から戻された依田いつかは、これから起こる“誰か”の自殺を止めるた ... » more
テーマ 読書 辻村深月

「太陽の坐る場所」 辻村深月 太陽の坐る場所辻村 深月文藝春秋 2008-12売り上げランキング : 4888Amazonで詳しく見る by G-Tools内容(「BOOK」データベースより)高校卒業から10年。クラス会に集まった男女の話題は、女優になったクラス ... » more

「ぼく」は小学4年生。不思議な力を持っている。忌まわしいあの事件が起きたのは、今から3ヵ月前。「ぼく」の小学校で飼っていたうさぎが、何者かによって殺された……。大好きだったうさぎたちの無残な死体を目撃してしまった「ぼく」 ... » more
テーマ 読書 辻村深月

「ロードムービー」 辻村深月 ロードムービー辻村 深月講談社 2008-10-24売り上げランキング : 6302Amazonで詳しく見る by G-Tools内容説明誰もが不安を抱えて歩き続ける、未来への“道”。子どもが感じる無力感、青春の生きにくさ、幼さゆえ ... » more

『ロードムービー』 by 辻村深月 子供は大人の思っているほど子供ではない。そんな言葉は今やありふれているし、もちろんそれは一理ある。いや、大いにあることだと思う。ただ子供を一人の人間として扱うべきだとか、人権・人格の尊重だとか、そういう見方を「してあげられる理解 ... » more
テーマ 日記 辻村深月

あれ?、たしか芦沢光って『スロウハイツ〜』にちらっと出てきたカメラマンだよね?女性じゃなかったっけ?なぜ「父」?その疑問が解けると、今度は読む順番を間違えたことが気になり、でも、話が進むにつれて、そんなことも気にならなくなり ... » more

 

最終更新日: 2016/11/18 18:55

「辻村深月」のブログ関連商品

» 「辻村深月」のブログレビュー をもっと探す

「辻村深月」ブログのユーザランキング

テーマのトップに戻る