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若竹七海

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テーマ「若竹七海」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

若竹作品ではおなじみの葉崎ものの短編集。立地条件が悪く、誰でも入学OK状態の葉崎山高校に通う3人の女子高生たちが主人公。この3人が、友達同士とは思えないくらい外見も中身も見事なくらいバラバラで、トラブルや死体に行きあ ... » more

おなじみの葉崎が舞台。地元FM局の人気番組の人気コーナーに寄せられる投稿がベースになって進行します。それにしても、ココロちゃん、災難引き寄せすぎ。コージーな語り口がクッションになっているけれどこれってかなりすごいと思 ... » more

わ〜い、葉崎だ、猫島だ。人間より猫の方が多いような島で大小取り混ぜた事件に振り回される警察官とその相棒のポリス猫DC。でも、死体が出ようが、不発弾が出ようが、のほほんとしたコージーミステリーです。何といっても ... » more

『ポリス猫DCの事件簿』を読んだら、以前読んだ『猫島ハウスの騒動』も無性に読みたくなりました。ただし、ノベルス版は整理してしまったので、文庫本で買い直しました。猫島ハウスの騒動 (光文社文庫)光文社 若竹 七海 Amazon ... » more
テーマ 読書 若竹七海

『猫島ハウスの騒動』で活躍した、七瀬巡査とポリス猫DCの活躍を描いた、お馴染み(?)葉崎コージーミステリ。ポリス猫DCの事件簿光文社 若竹 七海 Amazonアソシエイト by 内容(「BOOK」データベースより) ... » more
テーマ 読書 若竹七海

久しぶりに読んだ若竹七海作品だけど、これメチャメチャ面白かったです。みんなのふこうポプラ社 若竹 七海 Amazonアソシエイト by 田舎町のラジオ局・葉崎FMで、毎週土曜夜に放送され ... » more
テーマ 読書 若竹七海

火天風神 [若竹七海] 火天風神若竹七海超大型の台風に加え、火事に殺人事件と、怒涛の厄災が振りかかる三浦半島のリゾートマンション。たまたま集まった住人たちによる生き残り合戦が始まった。パニックミステリとしては上質で、登場人物たちの背景が丁寧 ... » more
テーマ 若竹七海

★★★☆まず感じるのは「文章の軽さ」だろうか。だが油断していると見事に滑ってひっくり返ることになる。それはそれは、「バナナの皮で滑ってひっくり返るように」見事に…。この分量で「本格」であるのだからやはりネタに触れないで書くことは難し ... » more

★★★☆作者の「本格ミステリ観」といったものがあらわれた作品だと思う。そのあたりを考えての感想。やや踏み込んだ内容になっているのでネタバレ完全拒否の方はUターンを。まず、このラストは驚く。正直言って「本格ミステリ」の限界に抵 ... » more

★★★☆あまり有名ではないし、代表作でもないし、「作者らしさ」という点でも「真ん中」ではないのだが、個人的に好きな作品。かなり初期の作であり、道具立てとしては「ミステリ」+「超能力」。主人公は、「サイコメトリスト(物に触ることでその ... » more

★★★分類するなら「青春ミステリ」。そして「青春3:1ミステリ」というような割合。「謎とその解明」はバラバラに、6人の主人公の「回想」という形で描かれ、ひとつの形を成していく。ありがちに、ジグソーパズルのピースに例えるなら、その ... » more

★★★この著者にしては比較的スッキリと収まりのいい、連作短編の「日常の謎モノ」といって差し支えないのだが。著者本人は「謎を書くこと」より「人を書くこと」に興味があるのだろうな、というのがよく見える作品である。言い替えれば、「本格ミス ... » more

★★★「リアリティがある」というのは、「本格ミステリ」に対して誉め言葉になるのだろうか。「リアリティがない」とけなされるのは珍しくないが。個人的には「ミステリ」に対しては賞賛の言葉になる、と思うのだが…。(この辺りは各々の「ミステリ ... » more

★★★「女性探偵・葉村晶シリーズ第2作」であり、9作からなる連作短編集。それぞれの事件自体はそれ程大きくもないし、そこに使われるトリックも大きくはない。しかし物語は、ハードボイルドな主人公に相応しく、「重い」。そして主人公はその「重 ... » more

★★★☆「女性探偵・葉村晶シリーズ第1作」であり、8編からなる短編集。とはいっても主人公はこの作品の途中までは「探偵」ではないし、2・4・6作目の「探偵役」は小林警部補である。最後の8編目で葉村晶と小林警部補が出会う、という構成になって ... » more

★★★☆作者と同名の「女探偵」が(前作の「続編」と考えていいのだろうか、タッチがかなり違うが)、旅先で知り合った後自殺未遂を図った女性から受け取った手記の謎を解くために、その中に「自ら喰い込んでいく」という印象の「ハードボイルドミステリ ... » more

★★★★「見事な細工物が12、それが一揃い並ぶとまた違う意匠」という第一印象。作者のデビュー作であり、体裁としては「連作短編集」。この呼び方がこれほど相応しい作品もそうあるものではないだろうと思う。また、「日常の謎モノ」でもある。 ... » more

製造迷夢 [若竹七海] 製造迷夢若竹七海刑事が主人公の短編集。主人公の所轄で起きる不可思議な事件を、知り合いの女性と共に解決してゆく。その探偵役の女性がエスパーという設定で、本格とは呼べない作品だが、それぞれの物語にピリっとしたスパイスが効いて ... » more
テーマ 若竹七海

「プラスマイナスゼロ」 若竹七海 プラスマイナスゼロ杉田比呂美 ジャイブ 2008-12-03売り上げランキング : 126553Amazonで詳しく見る by G-Tools内容紹介 はじまりは、落ちてきた一匹の蛇だった−。「なんか最近、アタシら死体に縁がねーか? ... » more

書道楽ブログ『バベル島』 若竹七海
『バベル島』 若竹七海 久しぶりに読んだ若竹作品が面白かったので、もうちょっと若竹作品が読みたくなりました。そこで手に取ったのが本書『バベル島』です。バベル島 (光文社文庫)光文社 若竹 七海 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ ... » more
テーマ 読書 若竹七海

『プラスマイナスゼロ』 若竹七海 若竹さんは、もっともっと活躍して欲しい作家さんの一人。でも、なかなか新作が出ないので、ちょっと寂しい思いをしています。(笑)そして、やっと出た新刊がこれです!プラスマイナスゼロジャイブ 若竹 七海 ユーザレビュー:待って ... » more

ぼくのミステリな日常 [若竹七海] ぼくのミステリな日常若竹七海若竹七海のデビュー作。1月から12月までの季節にちなんだ12編の短編集と思いきや、その短編を紹介する社内報に加え、その社内報を書く経緯となった著者とのやり取りを描いた手紙、という「三重」の物語構成 ... » more

閉ざされた夏 [若竹七海] 閉ざされた夏若竹七海日本を代表する作家の記念館で起きた放火事件。学芸員として勤める主人公は、ミステリ作家の妹と共に放火の謎に挑むのだが、事件は更にエスカレートして殺人事件が起きてしまう。著者らしく一筋縄ではいかないストーリー ... » more
テーマ 若竹七海

古書店アゼリアの死体 [若竹七海] 古書店アゼリアの死体若竹七海神奈川県の葉崎町にあるゴシックロマンス専門の古書店を舞台にしたヒューマンミステリ。同じ葉崎町が舞台の「ヴィラ・マグノリアの殺人」で出てきた地名や人物が所々に散りばめられており、若竹ファンなら思 ... » more
テーマ 若竹七海

海神(ネプチューン)の晩餐 [若竹七海] 海神(ネプチューン)の晩餐若竹七海太平洋戦争直前の氷川丸を舞台にした長編ミステリ。この本を読むまで、不勉強なため「あの」氷川丸が実際に太平洋を横断していたとは全く知らなかったのだが、後で調べたところ作品内で述べられている通り ... » more

死んでも治らない [若竹七海] 死んでも治らない若竹七海5つの短編の前後に1つの短編を小分けして差し込んだ珍しい志向の短編集。全て元警察官「大道寺圭」が主人公の物語だが、小分けされた短編が刑事として最後の事件を描き、その他の5編は全て作家となってからの ... » more
テーマ 若竹七海

依頼人は死んだ [若竹七海] 依頼人は死んだ若竹七海契約探偵「葉山晶」が主人公の短編集。ややホラー度合いが高く、主に依頼人の死に関する謎を解き明かしてゆくのだが、結末はみなゾッとするもの。それでもタイトルとなった「依頼人は死んだ」では、時間的な叙述トリッ ... » more
テーマ 若竹七海

ヴィラ・マグノリアの殺人 [若竹七海] ヴィラ・マグノリアの殺人若竹七海神奈川県の海沿いにある住宅地で起きる殺人事件をテーマにした、ほのぼのサスペンスミステリ。誰も住んでいない住宅の中に残された正体不明の死体をめぐり、住人達のさまざまな秘密が明らかとなってゆく ... » more

名探偵は密航中 [若竹七海] 名探偵は密航中若竹七海日本からイギリスに向かう豪華クルーズ船の船上で起こる事件簿調の短編集。一つ一つはそれなりにどんでん返しが利いているのだが、なにぶん読んでいて退屈する点が残念。登場人物が無意味に増えてゆくだけの印 ... » more

クール・キャンデー [若竹七海] クール・キャンデー若竹七海義理の姉が自殺し、その引き金となったストーカーが事故に巻き込まれて死亡。ストーカー殺しの容疑者とされる兄を助けるべく、主人公の妹が夏休みのバイトに精を出しながら事件の真相を追求してゆく。青春もの ... » more

 

最終更新日: 2016/12/07 02:48

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