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月と蟹 の商品情報

月と蟹
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月と蟹
道尾 秀介 (著者)


レーベル : 文藝春秋
ASIN : 4163295607

17 users

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 本作は、今年一月の直木賞受賞作品です。 先日読んだ『カササギたちの四季』とは全く異なる、ダークな雰囲気が強い内容でした。 また、読む前は、ジャンルはミステリかなと思っていましたが・・・・・・純文学タ ... (続きを読む)
面白かった、というには重い話でした。これまで読んできた道尾作品は、重い作品でありながらも遊んでる部分があり、それが軽薄に見えてしまい、作品の質を落としていると感じていたのですが、この作品にはそういう部 ... (続きを読む)

普段あまりエンタテイメントは読まないのですが、直木賞にひかれて、はじめて道尾作品を読んでみた。読後のトーンは、“暗い”、“せつない”、“やるせない”でしょうか。子どもって痛ましい、それでいて残虐、と思 ... (続きを読む)
少し落ち着きましたね、アカデミー賞よりもすごい(?)二つの賞のふたりずつの作品の紹介。お祭り気分で本の売り上げを伸ばそうと言う出版界のこんたんが見え隠れ。審査員に受けても、広く一般に親しまれる作品とは ... (続きを読む)

第144回芥川賞・直木賞の発表がありました。芥川賞は朝吹真理子さんの『きことわ』(新潮9月号)と西村賢太さんの『苦役列車』(新潮12月号)直木賞は時代小説の木内昇さんの『漂砂(ひょうさ)のうたう』(集 ... (続きを読む)
情報の2011年1月18日(火)朝刊、毎日新聞社会面の記事によると第144回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が2011年1月17日、東京・築地の新喜楽でひらかれ、芥川賞は朝吹真理子さんの ... (続きを読む)

気になる・・・道尾さん直木賞受賞
道尾さんが直木賞を受賞しました。愛読者としてはうれしいです。何度も候補に挙がっていながらなかなか受賞できなかったので本人もさぞお喜びのことでしょう。そうそう、タイトルは「月と蟹」です。いいですよ。未読 ... (続きを読む)
みさっちゃんのおぼえがき直木賞
木内昇さん(43)の『漂砂のうたう』道尾秀介さんの『月と蟹』の2作品が直木賞だって。漂砂のうたう集英社 木内 昇 Amazonアソシエイト by 月と蟹文藝春秋 道尾 秀介 Amazonアソシエイト ... (続きを読む)

直木賞が決まりましたね。またダブル受賞と言うことで…。木内昇さんの「漂砂のうたう」(集英社)道尾秀介さんの「月と蟹」(文藝春秋)の2冊です。じつは「漂砂のうたう」は手元にあるんですが、どうも読みにくく ... (続きを読む)
144回芥川賞・直木賞の候補作が発表されました芥川賞候補に慶応大院生の朝吹真理子さんらhttp://sankei.jp.msn.com/culture/academic/110105/acd11010 ... (続きを読む)

昨日、直木賞の候補作が発表されてました。道尾さんは、5回連続での候補で、おそらくは今回本命のような気がします。文春だし…。今回また受賞を逃すようなことがあれば、伊坂さんのように、いいかげんもういいよと ... (続きを読む)
平成23年もまた思うんですが、年に一度の発表が普通の文学賞だと思うんですが、直木賞と芥川賞はなぜ半年ごとなんでしょう?毎回5冊ずつ突然、選ばれて、という運び方もなんかモノ的すぎて…。いい作品を選びたい ... (続きを読む)

嬉有箱月と蟹
『月と蟹』道尾秀介好みじゃなかったナ。理不尽な事だらけだから、やり場のない心を抱えた子供たちは、秘密の場所でヤドカリを神様に見立てて「ヤドカミ様」を創る・・・どうにも馴染めなかった。やっぱり楽しいお話 ... (続きを読む)
Bookworm月と蟹(道尾秀介)
面白かった!すごぉーーく面白くって読み始めたら途中で止められ無くって一気読みでした。夢中で読んだ。・・・でも、ちょっと残念というかなんというか、ね。ホントに面白かったので、ここで「でも」って付けること ... (続きを読む)

気になる・・・「月と蟹」
道夫秀介さんの「月と蟹」を読みました。海沿いの街で、父親を亡くした小学6年生が、春から夏に掛けて、自分が考え、体験する人間の暗暗たる気持ちを同じような境遇にある2人のクラスメイトを通して描いていきます ... (続きを読む)

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