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日本辺境論 (新潮新書) の商品情報

日本辺境論 (新潮新書)
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日本辺境論 (新潮新書)
内田 樹 (著者)


レーベル : 新潮社
ASIN : 4106103362

27 users

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自分は何をしているのかを考える上でも参考になるかもしれない本。「人が妙に断定的で、すっきりした政治的意見を言い出したら、眉に唾をつけて聞いた方がいい。これは私の経験的確信です」「主張するだけで妥協でき ... (続きを読む)
内田樹「日本辺境論」2009 より努力と報酬の間の相関を根拠にして行動すること、それ自体が武士道に反する。新渡戸稲造はそう考えていました。私はこのような発想そんものが日本文化のもっとも良質な原型である ... (続きを読む)

閑人の読書日記内田樹「日本辺境論」
内田樹の日本論は面白い。今回は彼の二冊の本の中の興味深い論考を紹介。1.日本語という特殊な言語の優位性についてまずは日本語についてなんだけど、「日本辺境論」という本がある。僕が不思議に思っていたことを ... (続きを読む)
日本人の自画像は、今揺れているのではないでしょうか。中国にGDPでは抜かれ第3位になったとは言え、まだまだ経済大国としての自意識を持ち続けたい、と思う日本人はどれほどいるのでしょうか?元々日本人は優秀 ... (続きを読む)

社会党(現社民党)や日教組それから戦後共産党という反戦平和、護憲、再軍備反対、海外派兵阻止を主張する勢力は、直接ソビエトロシアに起源を持つものではなく、マッカーサーが憲法とともに意図的に戦後体制の中に ... (続きを読む)
前から気になっていた内田樹氏の「日本辺境論」、お正月にじっくり読みました。おもしろいのでどんどん読めてしまいます。これまでに書かれたいろいろな「日本人論」を紹介してくれているので参考になるし、あ〜そん ... (続きを読む)

戦前と戦後の日本の軍事外交や国際情勢の認識に共通する要素として、内田氏は『被害者意識(外国が攻撃してくるからこちらも反撃せざるを得ない)』を上げていますが、『追い詰められる前の段階』で自ら先手を打って ... (続きを読む)
『日本人とは何者なのか?日本文化とは何なのか?』という普遍的な問いに対して、“辺境性・周縁性の概念”を用いて答えようとしている本ですが、著者の内田氏が何度も『既に先賢・先人によって語りつくされたテーマ ... (続きを読む)

日本辺境論 (新潮新書)新潮社 内田 樹 ユーザレビュー:アナログ的にも理解す ...新味は無くとも日本( ...面白いけれど、200 ...Amazonアソシエイト by 少し前に本屋さんの新書コー ... (続きを読む)
JO談   内田樹氏の快挙
ルース・ベネディクト『菊と刀』(1948年)梅棹忠夫『文明の生態史観』(1957年)丸山眞男『日本の思想』(1961年)中根千枝『タテ社会の人間関係』(1967年)イザヤ・ペンダサン『日本人とユダヤ人 ... (続きを読む)

昨年の新書大賞受賞作品をようやく読破。確かに読み応え、あり。日本論、日本人論という観点で、結構はまった。司馬遼太郎、山本七平、新渡戸稲造、水戸黄門、親鸞、聖徳太子と日本の知識人が時代を越えて引用されて ... (続きを読む)
  難解な思想を魔法を解くように判りやすく伝えることに関しては、この人は極め付きの職人の冴えをみせる。 1950年生まれ、東京大学文学部卒、現在神戸女学院大学総合文化学科教授、フランス文学、文化思想の ... (続きを読む)

きょろきょろして、新しいものを外なる世界に求める。それが「辺境人」としての、日本人のメンタリティ。中身コンテンツよりも、新しい感じのもの自体に目がいってしまう。"∞"「病むことによって利益を得る」外来 ... (続きを読む)
まだしぶとい桜さんがいた!築地市場駅すぐ近くの小さな公園にて。うーん、やっぱりあったかくて天気がよいと気分も上がる。内田樹先生も言ってたけど、南の島のあの空気の中なら鬱とかになりにくいだろうし、天候が ... (続きを読む)

今のうちに更新しておかなくてはーっいつもご覧くださり有難う御座います!前回の続きで 3月20日 大阪万博40周年記念で吹田市の万博記念公園に行ってきた時の写真中心です。自然文化園内を歩いてまわりました ... (続きを読む)
つれづれCalender今月の購入書
内田樹『日本辺境論』新潮新書高島俊男『漢字と日本人』文春新書金容雲『日本語の正体』三五館H・ハンフ編/江藤淳訳『チャリング・クロス街84番地』中公文庫山本千尋『巻くだけダイエット』幻冬舎上3冊はまだ途 ... (続きを読む)

最近は新書本ばやりで、どーでも良いような軽い内容のものが多いですが、この本は本物である。内田樹さんにはいつも刺激を受けます。前書きで、本書に対する批判は受け付けない旨を述べておられますので、読む前にい ... (続きを読む)
地球大に考える国号ニッポン是か非か?
内田樹氏の『日本辺境論』を読む。発言に既視感があり、評判ほどの面白さを感じられなかったが、それでもときどき思いがけないことが書かれている。“「日本」というのは「中国から見て東にある国」ということです。 ... (続きを読む)

      「日本辺境論」内田樹(うちだ たつる)著(新潮新書)を読みました。内田樹(うちだたつる)さんは、1950年東京都生まれのフランス現代思想・映画論・武道論研究者。神戸女学院大学文学部総合文化 ... (続きを読む)
今日(12/24)の日経新聞の広告から。。。日経ユニバーシティ・コンソーシアム 構成が生み出す新しい価値 ということで、今後の日本の競争力を高める為に活用される「大学の知」を発信する取り組みらしいので ... (続きを読む)

「からくり民主主義」う〜〜〜〜〜〜ん。考え込んでしまう。物事は複雑怪奇で、結局答えなど到底出るはずもない。日頃見ているニュースも、マスコミは単純化して、話を構成して出してる。お〜〜〜〜い、日本国民、馬 ... (続きを読む)
「話せばわかる!」養老孟司対談集、身体がものをいう知ってる人は少なかったけど、色んな人との対談。竹宮恵子、日野原重明さん位かな、分かったのは・・・。養老先生、このタイトルって誰がつけたんでしょうか。確 ... (続きを読む)

 「日本辺境論」(内田樹・新潮新書)を読みました。著者の名はブログ「内田樹(たつる)の研究室」で知っていましたが、著書を読んだのは初めてでした。小飼弾氏のブログによると「今までの『樹』本の中で、ダント ... (続きを読む)

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