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人間ドラマ

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テーマ「人間ドラマ」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

『沈黙 サイレンス』:なにもしないからこそ、神なのかもしれない @ロードショウ・シネコン 御大マーティン・スコセッシ監督の新作『沈黙サイレンス』、ロードショウで鑑賞しました。原作は遠藤周作で、1971年に篠田正浩が監督した作品もあるが、どちらも未読・未見。スコセッシ監督がキリスト教に真正面から取り組むのは、1988年 ... » more
テーマ 外国映画 2015年以降 ヒューマンドラマ

『ストリート・オーケストラ』:ヒリヒリする世界で、少し希望を見出す映画 @名画座 名画座にて、先にレビューアップした『シング・ストリート未来へのうた』と2本立てだったのは、『ストリート・オーケストラ』。こちらは、ブラジルの実話に基づいたもの。原題はポルトガル語で「TUDO QUE APRENDEMOS JUN ... » more
テーマ 外国映画 2015年以降 ヒューマンドラマ

『静かなる叫び』:魂に塩を塗られたようなヒリヒリ感 @ロードショウ・単館系 『ブレードランナー 2049』の公開も控えているドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の2009年作品『静かなる叫び』。「未体験ゾーンの映画たち2017」の企画上映で鑑賞しました。ヴィルヌーヴ監督のフィルモグラフィでは長編3作目にあたり、傑作 ... » more
テーマ 外国映画 2015年以降 ヒューマンドラマ

『共に歩く』:映画の中であっても、あまり安易に解決してはならない @DVD・レンタル 共依存をテーマにした2014年製作の『共に歩く』、DVDで鑑賞しました。公開時は極く小規模な公開だったので見逃しており、ソフト化されそうもないなぁと思っていたところ、昨年秋にDVD化されました。ロードショウからは2年半近く経って ... » more
テーマ 2010年代 ヒューマンドラマ 日本映画

『さようなら』:人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり @DVD・レンタル 昨年公開された『淵に立つ』で注目した深田晃司監督の2015年作品『さようなら』、DVDで鑑賞しました。アンドロイドが役者として出演して話題を集めた本作。さて、どんなものかしらん。近未来の日本。原子力発電所の爆発により ... » more
テーマ 2015年以降 ヒューマンドラマ 日本映画

『ニーゼと光のアトリエ』:この物語は現在進行形 @ロードショウ・単館系 2017年年頭の単館系映画鑑賞はこれが最後、『ニーゼと光のアトリエ』。第28回(2015年)の東京国際映画祭で東京グランプリと最優秀女優賞をダブル受賞した作品です。とはいえ、他の各国の映画祭受賞作品と異なり、日本では観れなさそう ... » more
テーマ 外国映画 2015年以降 ヒューマンドラマ

『幸せなひとりぼっち』:こんな頑固爺さんになりたいもんだ @ロードショウ・単館系 2017年の単館系映画鑑賞は続きます。お次は、これ、スウェーデン映画『幸せなひとりぼっち』。日本版タイトルは、内容とちょっと違う感じがするけれど、原題は「EN MAN SOM HETER OVE」(オーヴェという名の男)。本 ... » more
テーマ 外国映画 2015年以降 ヒューマンドラマ

『ヒトラーの忘れもの』:至るところに残る戦争の傷跡 @ロードショウ・単館系 2017年2本目の劇場鑑賞作品は『ヒトラーの忘れもの』。先に観た『ヒッチコック/トリュフォー』と同じ劇場で連続鑑賞です。タイトルが示す「ヒトラーの忘れもの」とは、第二次世界大戦中にドイツ軍がデンマークの海岸線に埋めたまま残った数 ... » more
テーマ 外国映画 2015年以降 ヒューマンドラマ

『クーパー家の晩餐会』:もう少し小洒落た映画になりそうなんだけれど @DVD・レンタル 2016年の最終鑑賞作品は、今年の2月にロードショウされた『クーパー家の晩餐会』。ダイアン・キートン、ジョン・グッドマン、アラン・アーキンなどの芸達者が集う家族の物語。さて、映画。毎年クリスマスイヴに家族が集って晩餐会を ... » more

『アンジェリカの微笑み』:オリヴェイラ監督が夢見た彼岸 @DVD・レンタル 2015年に106歳で他界したポルトガルのマノエル・ド・オリヴェイラ監督。彼が2010年に撮った『アンジェリカの微笑み』、DVDで鑑賞しました。過去に観たオリヴェイラ監督作品は2003年の『永遠(とわ)の語らい』だけなので、その ... » more

『誰のせいでもない』:「画面の外を観る」ための3D映画 @ロードショウ ヴィム・ヴェンダース監督の新作『誰のせいでもない』、ロードショウで鑑賞しました。ここんところドキュメンタリー映画ばかり撮っているヴェンダース監督、劇映画は『アメリカ,家族のいる風景』以来か。ドキュメンタリー作品は1本も観ていない ... » more
テーマ 外国映画 2015年以降 ヒューマンドラマ

『映画「続・深夜食堂」』:全体的にすっとぼけていて好感が持てる @試写会 2009年からテレビで3シリーズ放映した『深夜食堂』の映画化第2弾『続・深夜食堂』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。前作では、「ナポリタン」「とろろご飯」「カレーライス」をネタに3つの小話が描かれましたが、今回は「焼肉定食」「焼うど ... » more

『淵に立つ』:罰と赦されざる罪 @ロードショウ・シネコン カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で審査員賞受賞の『淵に立つ』、ロードショウで鑑賞しました。脚本・編集も兼ねる深田晃司監督はこれまで何本か撮っているが、観るのは初めて。「あの男が現われるまで、私たちは家族だった」という惹句も、ポス ... » more

『湯を沸かすほどの熱い愛』:熱すぎるぐらいに熱い愛だ @試写会 宮沢りえ主演の『湯を沸かすほどの熱い愛』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。監督は中野量太。これまで『チチを撮りに』(未見)などの作品があるが、大々的に劇場で公開される作品は本作が初。宮沢りえも主演するのは『紙の月』以来。 ... » more

『オーバー・フェンス』:精々いまのうちに笑っておけよ @ロードショウ・単館系 『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』に続く佐藤泰志の小説の映画化『オーバー・フェンス』、ロードショウで鑑賞しました。前2作とも、ひとが生きることの生きづらさ、遣る瀬無さがヒリヒリと感じられたので、今回もそこいらあたりを期待していまし ... » more

『人間の値打ち』:経済に踊らされて破滅した人と国 @ロードショウ・単館系 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞(イタリア・アカデミー賞)の作品賞他を受賞した『人間の値打ち』、ロードショウで鑑賞しました。2013年の製作なので、本国公開から3年経ていますね。米国アカデミー賞作品でも興行成績が伸びない昨今におい ... » more

『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』:小さな少年の戦争と大きな奇跡 @ロードショウ・単館系 少年の目から戦争を描いた『リトル・ボーイ小さなボクと戦争』、ロードショウで鑑賞しました。「リトル・ボーイ」といえば、広島に投下された原爆のコードネーム。米国西海岸のオヘアに暮らす小さな少年とのダブルミーニングであろうことは、まぁ ... » more

『酒とバラの日々』:鬼気迫るジャック・レモンとリー・レミック @DVD ブレイク・エドワーズ監督の1962年作品『酒とバラの日々』、買い置きDVDで鑑賞しました。一週間ほど前に、同じくジャック・レモン主演の『あなただけ今晩は』を観たのですが、あちらは1963年作品。おっ、さすがは名優、芸域が広い。 ... » more

『怒り』:信用・信頼→不信・疑念→憤り・怒り @試写会 『フラガール』『悪人』『許されざる者』の李相日監督最新作『怒り』、試写会で鑑賞しました。原作は『悪人』と同じく吉田修一の同名小説。キャストも渡辺謙をはじめ、いずれも芸達者な面々とあっては、この作品、期待しないわけにはいかない。 ... » more

『招かれざる客』:いま観ても十分興味深い人種問題の映画 @DVD 夏休みの駆け込み宿題ではないけれども、買い置きの旧作DVDをまとめて鑑賞しました。1本目は1967年製作の『招かれざる客』。原題は「GUESS WHO'S COMING TO DINNER」、ディナーに来たのは誰でしょう、と謎謎 ... » more

『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』:人間として歴史を理解するということ @ロードショウ・単館系 先月観た『ミモザの島に消えた母』をはじめ、ことしのフランス映画祭上映作品が続々とロードショウ公開されており、嬉しい限り。この『奇跡の教室受け継ぐ者たちへ』も、その一本。原題は「Les héritiers」、相続人。サブ ... » more

『人間の証明』:公開当時、古臭いと思ったが・・・ @DVD・レンタル ことしは角川映画40周年。ひと月ほど前に『Wの悲劇』を再鑑賞したが、こんどは『人間の証明』。角川映画第2弾、昭和52年の文化庁芸術祭の出品作品。個人的には、この映画が角川映画事始め。かなりの物量宣伝で、その宣伝に乗せられ ... » more

『ジプシーのとき』『アンダーグラウンド』:エミール・クストリッツァ2本立て @名画座 ことしの初めに特集上映が組まれていたエミール・クストリッツァ監督。ユーゴスラビア出身の巨匠監督だけれども、これまで観たのはデビュー作の『パパは、出張中!』と1998年製作の『黒猫・白猫』ぐらい。後者のコメディタッチがどうも肌にあ ... » more

『愛しき人生のつくりかた』:思い出は、明日へ進むための原動力 @DVD・レンタル ことしの1月に単館系で公開された『愛しき人生のつくりかた』、DVDで鑑賞しました。トリュフォーへのオマージュ云々の謳い文句が予告編でみられたけれど、まぁ、そういうのとはちょっと違う。でも、なかなかの小品佳作。さて、映画。 ... » more

『顔のないヒトラーたち』:過去に向き合うことを懼れてはならない @DVD・レンタル 昨秋公開の『顔のないヒトラーたち』、DVDで鑑賞しました。同時期に『ヒトラー暗殺、13分の誤算』という映画があり、どちらを観るか迷っているうちに観逃していた作品です。さて、映画。1958年、ドイツ・フランクフルト。第 ... » more

『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』:前作以上に散漫な印象 @DVD・レンタル 老年男女のアンサンブル映画『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』の続編『マリーゴールド・ホテル幸せへの第二章』、DVDで鑑賞しました。前作に引き続き、監督はジョン・マッデン。さて、映画。インドの古いホテルで暮らす英国老 ... » more

『パリ3区の遺産相続人』:無自覚に愛に生きたひとのハナシ @DVD・レンタル 昨秋ロードショウされた『パリ3区の遺産相続人』、DVDで鑑賞しました。監督は、『いちご白書』の脚本家イスラエル・ホロヴィッツ。彼が書いた舞台劇を自身で脚色した初監督したものです。予告編などでは、心温まるコメディのような雰囲気 ... » more

『生きうつしのプリマ』:家族の秘密を巡る、あまりうまくない悲喜劇 @ロードショウ・シネコン 『ハンナ・アーレント』のマルガレーテ・フォン・トロッタ監督の新作『生きうつしのプリマ』、ロードショウで鑑賞しました。チラシ下の謳い文句には「オペラの旋律にのせて紐解かれていく、ある母娘の過去をめぐるミステリー」とあって、興味津々。 ... » more

『ボーダレス/ぼくの船の国境線』:争いのない特別な時間は、短く儚い @DVD・レンタル 昨年秋ロードショウのイラン映画『ボーダレス/ぼくの船の国境線』、DVDで鑑賞しました。イラン映画というと、最近ではミステリー仕立てのアスガー・ファルハディ監督作品ぐらいしか公開されていなかったのですが、この映画は久しぶりにイラン映画 ... » more

『海よりもまだ深く』:なりたくない大人にだけはならないでおこう @ロードショウ・シネコン 近年、最も安心して観れる監督のひとり、是枝裕和監督の最新作『海よりもまだ深く』、ロードショウで鑑賞しました。是枝監督の映画タイトルには、「も」という語感を持つ作品が多い。過去作品『誰も知らない』『花よりもなほ』『歩いても歩いても ... » more

 

最終更新日: 2017/02/12 17:35

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