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人間ドラマ

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テーマ「人間ドラマ」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

『人生タクシー』:映画を撮るということ、完成させるということ @DVD・レンタル ことし前半にロードショウされた映画のDVD鑑賞4本目。映画は『人生タクシー』。イラン政府から映画製作を禁止されているジャファル・パナヒ監督が、たぶん、想像する以上に困難な中で作り上げたドキュメンタリー(を装った劇)映画。 ... » more

『ケス』ケン・ローチ監督:自由な空へ飛び立てなかった孤高のハヤブサ @VHS 自宅の積読ソフト鑑賞の続き。今回は1969年製作のイギリス映画『ケス』。監督はケン・ローチ。この映画ではケネス・ローチ(Kenneth Loach)の表記。二か月ほど前に観た『リフ・ラフ』と一緒に買った中古VHSでの鑑賞 ... » more

『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』:材料はいいが、できあがったらいま一つの味 @試写会 二宮和也主演映画『ラストレシピ麒麟の舌の記憶』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。前置きなしで、さて、映画。一度食べた味を決して忘れず、その味を再現できる絶対味覚の持ち主・佐々木充(二宮和也)。究極の味を追求した結果、経営 ... » more

『ラビング 愛という名前のふたり』:ささやかな願いを叶えることさえ困難だった頃 @DVD・レンタル 今春ロードショウされた『ラビング愛という名前のふたり』、DVDで鑑賞しました。監督は『MUDマッド』のジェフ・ニコルズ。異なる人種間での結婚が禁止されていた頃の米国での、実話に基づく物語。さて、映画。1950年代後半 ... » more

『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』:チェコの一分(いちぶん) @ロードショウ・単館系 第二次世界大戦中の史実をもとにした『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』、ロードショウで鑑賞しました。副題にある「ナチの野獣」とは、ナチス・ナンバー3のナチス親衛隊ラインハルト・ハイドリヒ大将のこと。「ユダヤ人問題の最終的 ... » more

『パターソン』:映画で詩を表現するということ @ロードショウ・単館系 ジム・ジャームッシュ監督最新作『パターソン』、ロードショウで鑑賞しました。近作『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』『リミッツ・オブ・コントロール』は観てないので、『ブロークン・フラワーズ』以来10年振りぐらいの鑑賞ということに ... » more

『リフ・ラフ』:遣り切れなさが強く残る作品 @VHS 買い置き中古VHSで、1991年製作のケン・ローチ監督の『リフ・ラフ』を鑑賞しました。ケン・ローチ監督作品は今年に入ってから『わたしは、ダニエル・ブレイク』を観ていますが、なんだかずっと前に観たような印象で、同じく買い置き中古VHS ... » more

『ニュー・シネマ・パラダイス』:ラストのキスは、故郷から届いた残酷な贈り物かも @名画座 久しぶりの名画座鑑賞は、ジュゼッペ・トルナトーレ監督の『ニュー・シネマ・パラダイス』。1989年の初公開版、124分の尺のもの。初公開時に観て以来なので、27年ぶりといったところか。後にビデオ発売された170分の完全オリジナ ... » more

『君はひとりじゃない』:霊っているのかいないのか、ま、どっちでもいいのか @ロードショウ・単館系 ポーランド映画の『君はひとりじゃない』、ロードショウで鑑賞しました。2015年のベルリン映画祭で銀熊賞(監督賞)を獲得した作品。監督は、女性監督のマウゴシュカ・シュモフスカ。さて、映画。ポーランドの中年検察官ヤヌシュ ... » more

『彼女の人生は間違いじゃない』:モヤモヤを抱えつつも生き続けなければならない @ロードショウ・単館系 『ヴァイブレータ』『やわらかい生活』『さよなら歌舞伎町』の廣木隆一監督最新作『彼女の人生は間違いじゃない』、ロードショウで鑑賞しました。廣木監督は他にも『オオカミ少女と黒王子』『ストロボ・エッジ』などの若い人たちを主人公にした映画も ... » more

『幼な子われらに生まれ』:男性と女性で観方が変わるのだろうか @試写会 三島有紀子監督最新作『幼な子われらに生まれ』、監督の舞台挨拶付き試写会でひと足早く鑑賞しました。三島監督作品は『しあわせのパン』以降観ているが、前作『少女』が予想以上におもしろく、今回は重松清の原作を荒井晴彦が脚本化したと聞き、さら ... » more

『ヒトラーへの285枚の葉書』:ヒトラー政権の正義は、暴力だ @ロードショウ・ミニシアター ブレンダン・グリーソン、エマ・トンプソン主演の『ヒトラーへの285枚の葉書』、ロードショウで鑑賞しました。第二次大戦のナチス関連の映画には関心があるので、年に何本かは観ることにしているのですが、この映画は出演者に惹かれ、かつ、小さな ... » more

『ハクソー・リッジ』:信念、信仰。汝、人を殺すなかれ @ロードショウ・シネコン メル・ギブソン監督最新作『ハクソー・リッジ』、ロードショウで鑑賞しました。第二次世界大戦の沖縄を舞台に描かれる戦争映画。戦争映画であるが、根幹にあるのは「信仰」、そういう映画。米国ヴァージニア州の田舎町で育ったデズモンド ... » more

『世界にひとつの金メダル』:ドラマ部分の荒っぽい演出がマイナス @ロードショウ・シネコン 馬術競技を題材にした映画『世界にひとつの金メダル』、ロードショウで鑑賞しました。馬術競技の映画は珍しく、『インターナショナル・ベルベット』『三本木農業高校馬術部』に、DVDスルーの『新しいワタシの見つけ方』ぐらいしか思い出せません。 ... » more

『怪物はささやく』:寓意性と普遍性に満ちた少年の物語 @ロードショウ・単館系 『永遠のこどもたち』『インポッシブル』のJ・A・バヨナが監督した『怪物はささやく』、ロードショウで鑑賞しました。パトリック・ネスによる同名のベストセラー児童文学が原作で、喪失と再生のダーク・ファンタジーという謳い文句。ダーク・フ ... » more

『母の残像』:愛する人への喪失感は強く感じられるが @DVD・レンタル 昨年の晩秋にロードショウされた『母の残像』、DVDで鑑賞しました。タイトルロールの母親役はイザベル・ユペール。原題は「LOUDER THAN BOMBS」、爆弾よりも大きな声で、とでもいった意味かしらん。もしかしたら、慣用句 ... » more

『光』河瀬直美監督作品:初級音訳者が観た感想 @ロードショウ・シネコン 『あん』の河瀬直美監督最新作『光』、ロードショウで鑑賞しました。カンヌ映画祭での評判も良かったようですが、巷での評価はバラバラ。少々個人的な事情もあって気になっていたので、2週目に入った平日午前に観に行くことにしました。さて ... » more

『お父さんと伊藤さん』:タナダユキ的小津安二郎映画 @DVD・レンタル 昨秋公開のタナダユキ監督作品『お父さんと伊藤さん』、DVDで鑑賞しました。タナダユキ監督は、『百万円と苦虫女』『ふがいない僕は空を見た』で注目しましたが、この2作はまぁ平凡な出来だったかしらん。なので、劇場公開時は気になってはい ... » more

『八重子のハミング』:佐々部監督らしい信念ある真面目な映画 @試写会 佐々部清監督の最新作『八重子のハミング』、監督・出演者の舞台挨拶付き試写会でひと足早く鑑賞しました。佐々部監督作品=真面目な映画、という刷り込みがあります。なので、好きなのか嫌いなのかは微妙。とはいえ、結構な数は観ているので ... » more

『すれ違いのダイアリーズ』:ヒネったハナシを期待しちゃダメよ @DVD・レンタル 昨年5月にロードショウされたタイ映画『すれ違いのダイアリーズ』、DVDで鑑賞しました。3月に入ってからはDVD鑑賞ばかり。いやぁ、どうにもここのところ公開される新作には食指が動かなくて。そうこうしているうちに、シネコンではア ... » more

『この街の命に』:ある街の動物愛護センターの物語 @DVD・レンタル DVDでの落穂拾い6本目は『この街の命に』。映画ではなく、昨春WOWOWで放送されたテレビムーヴィだが、題材が興味深い上に出演陣も映画並み、さらに監督・脚本も映画畑のひと。というわけで、ひと月ほど前にリリースされたので、観ること ... » more

『神様の思し召し』:梨も木から落ちる @DVD・レンタル DVDでの落穂拾い4本目は、昨年夏公開のイタリア映画『神様の思し召し』。2015年の東京国際映画祭で、観客賞を受賞した一篇。さて、映画。超一流の腕を持つ心臓外科医トンマーゾ(マルコ・ジャリーニ)。ややもすれば傲慢な面 ... » more

『みかんの丘』:「死」に乾杯することは・・・ @名画座 名画座で観たジョージア映画2本立て、続いては『みかんの丘』。映画の内容に入る前に、ひとくさり。なかなか素晴らしい2本立て番組でも、ここんところ集中力がないせいか、それとも気持ちの切り替えがうまくいかないせいか、2本目になると、1 ... » more

『とうもろこしの島』:寓意に富んだ力強い作品 @名画座 珍しくもジョージア(旧国名・グルジア)の映画、2本立て。映画は昨年秋に公開された『とうもろこしの島』と『みかんの丘』。ジョージアというと、のんびりムードの映画作家オタール・イオセリアーニぐらいしかしらなかったが、ながらく内戦が続 ... » more

『彼らが本気で編むときは、』:尋常でない包容力を持ったひとのハナシ @ロードショウ・シネコン 生田斗真がトランスジェンダーの女性を演じた『彼らが本気で編むときは、』、ロードショウで鑑賞しました。トランスジェンダーの映画といえば、昨年の『リリーのすべて』が記憶に新しいところ。あちらは事実を元に描いたトム・フーパー監督の力作 ... » more

『たかが世界の終わり』:戯曲の映画化なんだが・・・ @ロードショウ・シネコン グザヴィエ・ドラン監督・脚本の最新作『たかが世界の終わり』、ロードショウで鑑賞しました。ドランの監督作品はデビュー作『マイ・マザー』から前作の『Mommy/マミー』まで全作観ています。なかでも秀逸なのは『わたしはロランス』なので ... » more

『素晴らしきかな、人生』:クリスマスに訪れる奇跡の物語 @試写会 ウィル・スミス主演の『素晴らしきかな、人生』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。奇しくも、先に観た『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』と同じく、愛するひとを喪った男の再生の物語。あちらがヨーロッパ的映画だとすると、こちらはハリ ... » more

『沈黙 サイレンス』:なにもしないからこそ、神なのかもしれない @ロードショウ・シネコン 御大マーティン・スコセッシ監督の新作『沈黙サイレンス』、ロードショウで鑑賞しました。原作は遠藤周作で、1971年に篠田正浩が監督した作品もあるが、どちらも未読・未見。スコセッシ監督がキリスト教に真正面から取り組むのは、1988年 ... » more

『ストリート・オーケストラ』:ヒリヒリする世界で、少し希望を見出す映画 @名画座 名画座にて、先にレビューアップした『シング・ストリート未来へのうた』と2本立てだったのは、『ストリート・オーケストラ』。こちらは、ブラジルの実話に基づいたもの。原題はポルトガル語で「TUDO QUE APRENDEMOS JUN ... » more

『静かなる叫び』:魂に塩を塗られたようなヒリヒリ感 @ロードショウ・単館系 『ブレードランナー 2049』の公開も控えているドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の2009年作品『静かなる叫び』。「未体験ゾーンの映画たち2017」の企画上映で鑑賞しました。ヴィルヌーヴ監督のフィルモグラフィでは長編3作目にあたり、傑作 ... » more

 

最終更新日: 2017/12/07 09:36

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