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人間ドラマ

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親テーマ: ドラマ
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テーマ「人間ドラマ」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

『イナゴの日』 :冷たく暗いヒューマニズム、虚飾の奥底でうごめく人間たち @DVD 時間をみつけての買い置きDVD鑑賞、今回は『イナゴの日』 。1975年製作のジョン・シュレシンジャー監督作品。前置きはなしで、さて、映画。1938年の米国ハリウッド。エール大学を卒業したばかりの青年トッド(ウィリアム ... » more

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』:焉んぞ、権力に与す報道をするや @ロードショウ・シネコン スティーヴン・スピルバーグ監督作品『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』、ロードショウで鑑賞しました。『レディ・プレイヤー1』の前に撮った作品ですが、鑑賞順は前後しました。さて、映画。1971年の米国。ベトナム戦争 ... » more

『ビューティフル・ボーイ』:性同一性障害を扱った映画の中でも憶えておきたい1本 @DVD 少しばかり時間が出来たので、以前中古で買ったままになっていたDVDでも鑑賞するか・・・と。映画は『ビューティフル・ボーイ』。2003年製作のタイ映画。日本では2005年にロードショウ公開されました。原題は「BEAUTIF ... » more

『ラブレス』:どうにもこうにも、監督が指した暗喩が判らず・・・ @ロードショウ・単館系 ロシアのアンドレイ・ズビャギンツェフ監督最新作『ラブレス』、ロードショウで鑑賞しました。ズビャギンツェフ監督の作品は2003年の『父、帰る』以降、毎作品日本公開されており、期待半分、裏切られること半分の思いで観に行っているのですが・ ... » more

『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』:運を活かすには自分が変わらなきゃ、というハナシ @DVD 昨年初秋公開の『ボブという名の猫幸せのハイタッチ』、DVDで鑑賞しました。原作は世界的ベストセラーの『ボブという名のストリート・キャット』のノンフィクション。監督はロジャー・スポティスウッド。『テラー・トレイン』で監督デビュ ... » more

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』:つくり過ぎなファンタジー、といったところかしらん @DVD・レンタル 昨年(2017年)公開のスマッシュヒットの日本映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、DVDで鑑賞しました。先に記した『君の膵臓をたべたい』と同じく、昨年公開の日本映画を対象にした第41回日本アカデミー賞の最優秀作品賞候補5本のうちの1本です。 ... » more

『あしたは最高のはじまり』:オマール・シーのキャラクターが活かされた佳作 @DVD・レンタル 昨年秋口にロードショウされた『あしたは最高のはじまり』、DVDで鑑賞しました。主演は『最強のふたり』のオマール・シー。もとは2013年に製作された「No se aceptan devoluciones」というメキシコ映画だそうな ... » more

『セールスマン』:登場人物たちが監督の掌中で踊らされている・・・ @DVD・レンタル 昨年の米国アカデミー賞外国語映画賞受賞の『セールスマン』、DVDで鑑賞しました。監督はアスガー・ファルハディ。2009年の『彼女が消えた浜辺』以降、2011年『別離』、2013年『ある過去の行方』と観てきました。過去作品と同 ... » more

『アメイジング・ジャーニー 神の小屋より』:宗教映画として、一本、筋が通ている @DVD・レンタル 昨年秋口にロードショウされた『アメイジング・ジャーニー神の小屋より』、DVDで鑑賞しました。原作は全米ベストセラー宗教小説の『神の小屋』。さて、映画。米国の田舎町。妻と三人の子どもと平和に暮らすマック(サム・ワーシン ... » more

『アバウト・レイ 16歳の決断』:母マギー、アラフォーの決断 @ロードショウ・シネコン 当初公開予定の2016年から2年遅れてようやく公開の『アバウト・レイ 16歳の決断』、ロードショウで鑑賞しました。原題は「3 GENERATIONS」。「三世代」、祖母、母、娘の物語。さて、映画。ニューヨークで暮らす ... » more
テーマ 外国映画 女性のドラマ ヒューマンドラマ

『スリー・ビルボード』:人間の愚かしささえも認める実直さ @ロードショウ・シネコン 本年度のアカデミー賞有料候補の『スリー・ビルボード』、ロードショウで鑑賞しました。原題は「THREE BILLBOARDS OUTSIDE EBBING, MISSOURI」。「三枚の立て看板、場所はミズーリ州エビング」、米国の ... » more

『ルイの9番目の人生』:『怪物はささやく』に似たテイストの不思議な少年の物語 @ロードショウ・シネコ 2018年、5本目の映画鑑賞は『ルイの9番目の人生』。あまり意識しなかったけど、地元の映画館でロードショウ作品を観るのは、これが最初でした。リズ・ジェンセンによる世界的ベストセラー小説『ルイの九番目の命』を、これまでホラー映画を ... » more

『gifted/ギフテッド』:法廷闘争が目新しい親子についての映画 @ロードショウ・単館系 2018年2本目の映画は『gifted/ギフテッド』。昨年11月の公開以来評判を呼んで、年を越しても続映中とのこと。ならば、この機会に、と思い、大阪の単館系劇場で観ることにしました。さて、映画。米国フロリダの小さな町 ... » more

『否定と肯定』:事実を争っているわけではないあたりが難しい @ロードショウ・単館系 ここのところ単館系映画館へ足を運んでいないので観逃し映画も多々発生。これはいかん、ということで久々に鑑賞したのが、この映画、『否定と肯定』。平日の昼間なれど満席。早めにネット予約しておいてよかった・・・さて、映画。 ... » more

『明日へ 戦争は罪悪である』:お堅い一辺倒でない、ドラマ性充分の映画です @完成披露上映会 映画『明日へ 戦争は罪悪である』、東京での完成披露上映会で鑑賞しました。ことし8月から各地の公民館等ホールでの上映が行われており、9月には名古屋での劇場公開、12月には大阪での劇場公開も決まっている映画ですが、東京での劇場公開はまだ ... » more

『人生タクシー』:映画を撮るということ、完成させるということ @DVD・レンタル ことし前半にロードショウされた映画のDVD鑑賞4本目。映画は『人生タクシー』。イラン政府から映画製作を禁止されているジャファル・パナヒ監督が、たぶん、想像する以上に困難な中で作り上げたドキュメンタリー(を装った劇)映画。 ... » more

『ケス』ケン・ローチ監督:自由な空へ飛び立てなかった孤高のハヤブサ @VHS 自宅の積読ソフト鑑賞の続き。今回は1969年製作のイギリス映画『ケス』。監督はケン・ローチ。この映画ではケネス・ローチ(Kenneth Loach)の表記。二か月ほど前に観た『リフ・ラフ』と一緒に買った中古VHSでの鑑賞 ... » more

『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』:材料はいいが、できあがったらいま一つの味 @試写会 二宮和也主演映画『ラストレシピ麒麟の舌の記憶』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。前置きなしで、さて、映画。一度食べた味を決して忘れず、その味を再現できる絶対味覚の持ち主・佐々木充(二宮和也)。究極の味を追求した結果、経営 ... » more

『ラビング 愛という名前のふたり』:ささやかな願いを叶えることさえ困難だった頃 @DVD・レンタル 今春ロードショウされた『ラビング愛という名前のふたり』、DVDで鑑賞しました。監督は『MUDマッド』のジェフ・ニコルズ。異なる人種間での結婚が禁止されていた頃の米国での、実話に基づく物語。さて、映画。1950年代後半 ... » more

『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』:チェコの一分(いちぶん) @ロードショウ・単館系 第二次世界大戦中の史実をもとにした『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』、ロードショウで鑑賞しました。副題にある「ナチの野獣」とは、ナチス・ナンバー3のナチス親衛隊ラインハルト・ハイドリヒ大将のこと。「ユダヤ人問題の最終的 ... » more

『パターソン』:映画で詩を表現するということ @ロードショウ・単館系 ジム・ジャームッシュ監督最新作『パターソン』、ロードショウで鑑賞しました。近作『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』『リミッツ・オブ・コントロール』は観てないので、『ブロークン・フラワーズ』以来10年振りぐらいの鑑賞ということに ... » more

『リフ・ラフ』:遣り切れなさが強く残る作品 @VHS 買い置き中古VHSで、1991年製作のケン・ローチ監督の『リフ・ラフ』を鑑賞しました。ケン・ローチ監督作品は今年に入ってから『わたしは、ダニエル・ブレイク』を観ていますが、なんだかずっと前に観たような印象で、同じく買い置き中古VHS ... » more

『ニュー・シネマ・パラダイス』:ラストのキスは、故郷から届いた残酷な贈り物かも @名画座 久しぶりの名画座鑑賞は、ジュゼッペ・トルナトーレ監督の『ニュー・シネマ・パラダイス』。1989年の初公開版、124分の尺のもの。初公開時に観て以来なので、27年ぶりといったところか。後にビデオ発売された170分の完全オリジナ ... » more

『君はひとりじゃない』:霊っているのかいないのか、ま、どっちでもいいのか @ロードショウ・単館系 ポーランド映画の『君はひとりじゃない』、ロードショウで鑑賞しました。2015年のベルリン映画祭で銀熊賞(監督賞)を獲得した作品。監督は、女性監督のマウゴシュカ・シュモフスカ。さて、映画。ポーランドの中年検察官ヤヌシュ ... » more

『彼女の人生は間違いじゃない』:モヤモヤを抱えつつも生き続けなければならない @ロードショウ・単館系 『ヴァイブレータ』『やわらかい生活』『さよなら歌舞伎町』の廣木隆一監督最新作『彼女の人生は間違いじゃない』、ロードショウで鑑賞しました。廣木監督は他にも『オオカミ少女と黒王子』『ストロボ・エッジ』などの若い人たちを主人公にした映画も ... » more

『幼な子われらに生まれ』:男性と女性で観方が変わるのだろうか @試写会 三島有紀子監督最新作『幼な子われらに生まれ』、監督の舞台挨拶付き試写会でひと足早く鑑賞しました。三島監督作品は『しあわせのパン』以降観ているが、前作『少女』が予想以上におもしろく、今回は重松清の原作を荒井晴彦が脚本化したと聞き、さら ... » more

『ヒトラーへの285枚の葉書』:ヒトラー政権の正義は、暴力だ @ロードショウ・ミニシアター ブレンダン・グリーソン、エマ・トンプソン主演の『ヒトラーへの285枚の葉書』、ロードショウで鑑賞しました。第二次大戦のナチス関連の映画には関心があるので、年に何本かは観ることにしているのですが、この映画は出演者に惹かれ、かつ、小さな ... » more

『ハクソー・リッジ』:信念、信仰。汝、人を殺すなかれ @ロードショウ・シネコン メル・ギブソン監督最新作『ハクソー・リッジ』、ロードショウで鑑賞しました。第二次世界大戦の沖縄を舞台に描かれる戦争映画。戦争映画であるが、根幹にあるのは「信仰」、そういう映画。米国ヴァージニア州の田舎町で育ったデズモンド ... » more

『世界にひとつの金メダル』:ドラマ部分の荒っぽい演出がマイナス @ロードショウ・シネコン 馬術競技を題材にした映画『世界にひとつの金メダル』、ロードショウで鑑賞しました。馬術競技の映画は珍しく、『インターナショナル・ベルベット』『三本木農業高校馬術部』に、DVDスルーの『新しいワタシの見つけ方』ぐらいしか思い出せません。 ... » more

『怪物はささやく』:寓意性と普遍性に満ちた少年の物語 @ロードショウ・単館系 『永遠のこどもたち』『インポッシブル』のJ・A・バヨナが監督した『怪物はささやく』、ロードショウで鑑賞しました。パトリック・ネスによる同名のベストセラー児童文学が原作で、喪失と再生のダーク・ファンタジーという謳い文句。ダーク・フ ... » more

 

最終更新日: 2018/06/09 11:35

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