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人間ドラマ

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親テーマ: ドラマ
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テーマ「人間ドラマ」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

『ペンギン夫婦の作りかた』:辺銀と書いてペンギン、番と書いて「つがい」と読む @DVD・レンタル 食べるラー油の発案者のご夫婦が、タイトルどおり、ペンギン夫婦になるまでを映画化したのが『ペンギン夫婦の作りかた』。ゆるい映画ですが、ほろりとしたり、なるほどと思ったりするところもある映画でした。東京から石垣島に移住してき ... » more

『思秋期』:傷を負った男女の想いがひしひしと伝わる @DVD・レンタル 『天使の分け前』→『オレンジと太陽』ときて、続いては、ピーター・ミュラン主演の『思秋期』を鑑賞しました。ピーター・ミュランはケン・ローチ監督作品の『マイ・ネーム・イズ・ジョー』でタイトルロールを演じたひと。この映画でもジョー ... » more

『オレンジと太陽』:英国の影を描いた社会派映画 @DVD・レンタル ケン・ローチ監督の最新作『天使の分け前』を劇場で観た夜に、息子のジム・ローチの初監督作品『オレンジと太陽』をDVDで鑑賞しました。タイトルのオレンジと太陽はオーストラリアのことを指しており、本作品は、19世紀から1970年代まで ... » more

『天使の分け前』:ダメダメ人生から抜け出すチャンスとチャレンジの映画 @ロードショウ・単館系 イギリスの名匠ケン・ローチ監督の最新作『天使の分け前』。前作の『ルート・アイリッシュ』から一転したヒューマン・コメディの快作です。原題の「THE ANGELS' SHARE」とは、ウィスキーが樽の中で熟成する際、一年に2%ず ... » more

『人生の特等席』:頑固オヤジと出来た娘の和解の物語 @DVD・レンタル クリント・イーストウッドが監督せずに俳優に徹した『人生の特等席』。原題は「TROUBLE WITH THE CURVE」。人生の曲がり角と、野球でピッチャーが投げるカーブとをかけた意味です。アメリカ大リーグでスカウト ... » more

『舟を編む』:『おくりびと』の再来のような静かな感動作 @ロードショウ・シネコン 本屋大賞受賞作の『舟を編む』、原作は未読ですが映画には大満足でした。現代に生きる言葉の海を渡っていく、という意味で名付けられた「大渡海(だいとかい)」という国語辞典。その十何年にもわたる編集、その中心となった青年とそれに ... » more

『ラヴ・ストリームス』:映画作家カサヴェテスという男 @名画座 この映画を観ると、ジョン・カサヴェテスは「アメリカ唯一の孤高の映画作家」と呼ぶに相応しい、そう思わざるを得ません。それぐらい凄い、この『ラヴ・ストリームス』という映画は。さりとて、万人にお薦めするかといえば、たぶん、お薦めし ... » more

『ブルーノのしあわせガイド』:試飲のワインに少々酔ったかなぁ @ロードショウ・単館系 昨年2011年のイタリア映画祭で好評だった『ブルーノのしあわせガイド』、ロードショウ初日に鑑賞しました。かつては高校教師で、いまは有名人の自伝のゴーストライターをやっているブルーノ。白髪白髭で、もう初老といっていい年齢。 ... » more

『ルート・アイリッシュ』: 国際平和維持活動を厳しい視線で描いた秀作 @DVD・レンタル イラクの治安維持という問題を、イギリスの低所得者層の視点から描いたケン・ローチ監督の社会派映画『ルート・アイリッシュ』。非情なほど厳しい映画です。イラク・バグダッドでも最も危険な道路とされる空港へ通じる道路。それは「 ... » more

『キリマンジャロの雪』: 綺麗事すぎるかもしれないが温かさを感じる映画 @DVD・レンタル 熟年男女の恋を描いた『マルセイユの恋』と同じく、夫ロベール・ゲディギャン監督と妻アリアンヌ・アスカリッド主演の最新作『キリマンジャロの雪』をDVDで鑑賞しました。今回、アリアンヌの相手役には『画家と庭師とカンパーニュ』のジャン= ... » more

『千年の愉楽』: 血と地のものがたり @ロードショウ・一般劇場 若松孝二監督の遺作となった『千年の愉楽』、中上健次の原作の映画化です。中上健次原作の映画化といえば『火まつり』の荒々しさを思い出します。同じく故郷・和歌山を舞台にしたこの映画は、荒々しさではなく、じっとりとした血の匂いや手触 ... » more

『マーゴット・ウェディング』: 自分本位なひとびとにウンザリ @DVD 『マーゴット・ウェディング』は、ニコール・キッドマン、ジェニファー・ジェイソン・リー、ジャック・ブラックが共演した2007年度製作の劇場未公開作。アウトレットで格安価格で購入しての鑑賞です。監督が『イカとクジラ』(未見ですが ... » more
テーマ 女性のドラマ ヒューマンドラマ 映画

『愛、アムール』: ふたりでスローダンスを。そして・・・ @ロードショウ・シネコン 2012年度米国アカデミー賞外国語映画賞受賞の『愛、アムール』。前作『白いリボン』でも圧倒されたミヒャエル・ハネケ監督作品の最新作。公開初日に観に出かけましたが、客席はガラガラ。シネコンのかなり大きいスクリーンなので、余 ... » more

『君のいないサマーデイズ』: 迷子の迷子のおとなたち(フランス編) @DVD・レンタル 2010年本国フランスでナンバーワンのヒットを飛ばした『君のいないサマーデイズ』。原題の「LES PETITS MOUCHOIRS」は、「小さなハンカチたち」。さまざまな登場人物をハンカチに喩えたものだろう。とにかく、俳 ... » more

『恋愛だけじゃダメかしら?』: 良く出来た出産アンサンブルムーヴィ、佳作 @DVD・レンタル 『ラブ・アクチュアリー』や『バレンタイ・デイ』や『ニュー・イヤーズ・イブ』の恋愛アンサンブルムーヴィの次にやってきたのは、出産アンサンブルムーヴィ。『恋愛だけじゃダメかしら?』ってタイトル、なかなか言い得て妙。でも、このタイ ... » more

『SHAME −シェイム−』: 何かから逃避し、何かに依存する @DVD・レンタル 2012年はやたらと出演作が目に付いたマイケル・ファスベンダー。その彼がセックス依存症の男を演じた『SHAME −シェイム−』。興味深く観ました。まぁ、この映画、かつて多く見られた、麻薬中毒・薬物依存でズタボロになっ ... » more

『つやのよる』: デリカシーのないひとたちの物語に辟易 @ロードショウ・一般劇場 副題に「ある愛に関わった、女たちの物語」と付いた『つやのよる』、行定勲監督の最新作ということで期待して観に行きました。ですが・・・うーむ、こりゃ、上手くいってないなぁ、というのが正直なところ。「つや」という奔放の女性 ... » more

『クリスマスのその夜に』: いろんなクリスマスの夜がある。あっ、そう @DVD・レンタル 『ホルテンさんのはじめての冒険』のベント・ハーメル監督の新作『クリスマスのその夜に』、ノルウェーのクリスマスの一夜を群像劇として描いた映画です。尺が90分と短く、それが良い方に出たか、悪い方に出たか・・・妻から家を追い出 ... » more

『アルバート氏の人生』: 狙いがチグハグな感じで残念 @ロードショウ・単館系 19世紀のアイルランド、女性がひとりで生きるのは困難な時代。そんな中、男性のウェイターとして人生を送ったアルバート氏の物語。グレン・クローズが製作・脚本に名を連ねて、渾身の演技を魅せます。ですが・・・うーむ、なん ... » more

ちょっと前に書いたレビューその1日本公開は2012年9月1日から。10月17日(水)にけやきウォークのユナイテッドシネマで観てきました〜。公開前にたまたまTVCMで観て、すごく気になって公開を心待ちにしてましたが、なかなか群馬では上 ... » more

『ted テッド』: 観終わってやたらめったら昂奮なのであります @ロードショウ・シネコン 2013年、劇場鑑賞3本目は、『ted テッド』。もう、驚き桃の木、びっくらこいた、屁ぇこいた。(あぁ、われながらセンスがなくて情けない)シネコンのかなり大きいスクリーン(250〜300ぐらいのキャパ)がほとんど満席、そ ... » more

『トースト 幸せになるためのレシピ』: 英国式家庭と料理、じっくりと描いた秀作 @DVD・レンタル 『トースト 幸せになるためのレシピ』: 英国式家庭と料理、じっくりと描いた秀作 @DVD・レンタル2013年、DVD鑑賞4本目は、劇場未公開の『トースト 幸せになるためのレシピ』。英国の有名なシェフ兼フード・ライターのナ ... » more

『秋のソナタ』: 母娘の確執の陰に、神の存在を感じてしまう @ロードショウ・単館系 2013年、劇場鑑賞の2本目はイングマール・ベルイマン監督の『秋のソナタ』。1978年製作で1981年に初公開。初公開時に観ていますが、その頃は中学生から高校生になったころ。こんな母と娘の確執のハナシなど判るはずがなかっ ... » more
テーマ 女性のドラマ ヒューマンドラマ 映画  コメント(1)

『もうひとりのシェイクスピア』: 織りなす綾なす物語を堪能 @ロードショウ・シネコン 2012、最後の劇場鑑賞に選んだのがこの作品。シェイクスピアものって、心惹かれるよなぁ・・・いまではオーソドックスなシェイクスピアものの映画を観ることは少なく、今回のようにひねったものが多い。さてさて、本作。ちょ ... » more

『ラブ・アゲイン』: 2012年のベストアンサンブル映画かも @レンタルDVD 主演はスティーヴ・カレル。あぁ、もうそれだけで、日本では劇場公開されない。原題も「CRAZY, STUPID, LOVE.」、狂おしく、間抜けで、でも愛してる、だなんて。もう、どんな映画なんだ。順風満帆の人生に見 ... » more

『砂漠でサーモン・フィッシング』: ラッセ監督、普通の手練監督になりました @ロードショウ・シネコン 実話かと思ったが、そうではなかったのね。実話だったらびっくりなんだけれど。砂漠でサーモン・フィッシング。タイトルどおり、ありえないことにチャレンジする映画。そのチャレンジングな事柄は魅力的だし、達成しようというエ ... » more

『イキガミ』: 遣る瀬無さが残る、もうひとつの現代 @レンタルDVD コミックが原作だそうだ。命の尊さを根底に、国家の繁栄を維持するために、国家繁栄維持法なる法律が制定された日本。18歳〜24歳までの男性女性は、無作為に定められた時に死を迎え、それを伝えるのが厚生保健省の役人。彼ら役人が持 ... » more

『ザ・ライト エクソシストの真実』: 実に論理的なオカルト映画に興味津々 @レンタルDVD ホラー映画の棚に並んでいましたが、ホラーというよりは、神を信じるひと・信じないひとのヒューマンドラマです。いまなおバチカンで続いている悪魔祓い・エクソシスト。正規な役職なのだそうだ。このオカルト性、非常に興味深いです ... » more

『ハロルドとモード 少年は虹を渡る』: 『永遠の僕たち』に感激したらコレ、といいたいけど @DVD 1971年製作のコリン・ヒギンズ脚本、ハル・アシュビー監督のカルトムーヴィをレンタルDVDで鑑賞。ベトナム戦争真っ盛りの時代、少年ハロルドは自殺の模倣を繰り返している。そんな彼に呆れ顔の母親は、彼にまっとうな恋愛をしてほ ... » more

『みんなで一緒に暮らしたら』: 題材は興味深いが、ちょっと雑な出来栄え @ロードショウ・単館系 ジェーン・フォンダ、ジェラルディン・チャップリンら人生の終焉近い男女5人が共同生活を始める。人生のエンディングをどのように迎えたらよいのか、興味深い題材でした。ですが、ちょっと出来栄えは不満。ジェーン・フォンダの ... » more

 

最終更新日: 2013/05/18 04:24

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