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テーマ「ワーグナー」の記事を新着順に表示しています。(8ページ目)

クラシックのコンサートは夏前に行ったきりだったが、今日は15時からの演奏会に行く。1989年に東急文化村オーチャードホールが開場して20周年ということでの“ワーグナー・コンサート”なのである。つまりは“バイロイト音楽祭引越し ... » more

多少――もしくはそれ以上――の文法上の誤りには眼を瞑って、さらに大切なことは、そのシチュエーションに必要な名詞の語彙がどれくらいあるかであると思っていて、それはもう確信に近い。それに加えるなら間違いを恐れない“糞”度胸という ... » more

[承前]というわけで1991年のバイロイト音楽祭についてまとまったところで恒例の索引をアップしておく。我々の旅行は、期間が長かったからといって“特別”なものではなく9日間、10日間であっても、何かしら自分達の実になる ... » more

[承前]若杉弘との再会は1981年の二期会『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ということになる。その後1983年の『ジークフリート』初演に続いて、1986年が『ワルキューレ』の再演、1991年『神々の黄昏』まで、もっぱ ... » more

[承前]気がつけば最終日、明ければミュンヘン経由でヴェローナに飛ぶのだが、ドイツマルクの残りが頼りなくなってきていた。この日か前日か銀行に行って日本円をマルクに両替してきた。この時はトラベルチェックと現金を持ってきたが、 ... » more

詣話§バイロイト音楽祭2009年まもなく 7月25日から8月28日まで2009年バイロイト音楽祭である。演目は昨年と同じく『ニーベルングの指環』『トリスタンとイゾルデ』『ニュルンベルクのマイスタージンガー』『パルジファル』の7演目。↓『パルジファル』はもう一度観たい ... » more

[承前]『神々の黄昏』が終わり、すっかり気が楽になった。おまけにこの日は遅い時間に始まる『さまよえるオランダ人』だから、長めな散歩をしたりで、バイロイトでの残り少ない日々を味わうのだった。そうして劇場の座席にたどり着 ... » more

[承前]1987年に初めて通しで『ニーベルングの指環』を観て以来、この時が2度目である。だから、まだまだ体験したことが自分の中で十全に消化されたわけではない。あくまでも感覚的な体験でしかないことは、自分でよくわかっている ... » more

[承前]たぶん、これ以上にエキサイティングな『ジークフリート』第一幕の舞台を観ることはないだろう。それほどに二人の歌手……ミーメのグレアム・クラークとジークフリートのジークフリート・イェルサレムのアクロバティックな舞台に ... » more

[承前]祝祭劇場通いも三日目となり、劇場とその周辺の様子や観客としての要領などもだいぶ呑み込めてきた、気がする。例えば平土間の席に座る時のマナーである。間に通路がないので、中央に座る人は早めに入場しておくほうがよろしい。 ... » more

[承前]1988年、この指環新演出の年に年末のFMを聴いていて聴いてみたいと思わせた歌手が、ジークリンデを歌ったナディーヌ・ゼクンデだった。スピーカーから流れてくる歌声の実に凛としていたこと。というわけで4年間待ち続 ... » more

[承前]この時の上演で感心したのは、とにかく歌手が演技しよく動くこと。今さらながらだが、そんな当たり前のことに驚いていたりした。特筆するなら、アルベリヒのギュンター・フォン・カンネン、ローゲのグレアム・クラーク、そしてア ... » more

[承前]『オランダ人』と『ラインの黄金』は、どちらも18時開演で21時前には終演になる。他の演目より早く始まって早く終わる。少しだけ陽が残って明るいうちに終わるので気分的には楽だったりする。休憩もないから、この日はタキシ ... » more

[承前]初めての“バイロイト詣”で、覆いのかかったピットのアコースティックをどう感じたのかというと、正直この時の『パルジファル』では独特と言われる音響を感じ取ることはできなかった。聴いた座席位置が問題かどうか、何となく音 ... » more

[承前]ホテルから祝祭劇場まではパラパラ程度の雨だったのが、劇場の建物に入ったところで風も雨も強くなってしまった。ほんの思いつきで予約したタクシーだったが、初日早々ラッキーなことであった。緑の丘でタクシーを下りると、 ... » more

[承前]『パルジファル』で始まる我々の初詣初日は肌寒い日だった。ホテルの朝食を済ませると散歩に出かけた。なぜかはわからぬが、ヴァーンフリート荘を完全スルーして、ホフガルテンの中を市の中心部に向かって歩いたのだった。 ... » more

[承前]ホテルを出るとすぐに環状道路が走っていて、歩道を歩くとほどなくさっき降りた駅を経て、祝祭劇場にほぼまっすぐ伸びる道の交差点に出合う。交差点には道路標示があるのだがその中に……Festspielhaus ... » more
テーマ バイロイト ワーグナー オペラ

[承前]16時半過ぎ、ガタギシリとジーゼルカーが鈍いブレーキ音を軋ませながらバイロイト駅に到着した。ホームに降り立ったところで視線を上げると線路の先、緑の森の中に祝祭劇場の浮かんでいるのが見えた。そんなことだけでも単純に ... » more
テーマ バイロイト 電車 ワーグナー

[承前]・・・それにしても、我々のごとき者がバイロイト音楽祭に行く機会がやってくるなどとは、生きてみるものである。それこそ、やれヴィーラントの時代はよかっただとか、バイロイトは80年代で終わったとか、あれこれと喧しい ... » more

[承前]ようやく長い休みが取れたのは前回の旅行から4年が経った1991年のことである。前の年からどう使おうかと考えていたら、何と幸運にもバイロイト音楽祭のチケットを入手することができた。本格的に予定を組みはじめたのは ... » more

同居人との4年ぶり3度目の旅行で日程も2週間と長いものである。前回1987年の旅行での経験を生かす時がやってきた。以下が日程。8月17日(土)成田〜フランクフルト〜ミュンヘン泊8月18日(日)ミュンヘン泊8月19日(月) ... » more
テーマ バイロイト ワーグナー オペラ

ワーグナー: 楽劇 《ジークフリート》 全曲【演奏】ジークフリート … ヴォルフガンク・ヴィントガッセン(テノール)ブリュンヒルデ … アストリッド・ヴァルナイ(ソプラノ)さすらい人 … ハンス・ホッター(バス) ... » more

第1回ワーグナー音楽祭(あらかわバイロイト)5/16 「パルシファル」 at サンパール荒川 曇り空の下、荒川まで足を伸ばして、あらかわバイロイト(!!)に行ってきました。指揮:珠川秀夫 演出: シュテフェン・ピオンテック(前ロストック国民劇場総監督) 公演監督: 田辺とおる アムフォルタス 久岡昇 テ ... » more

[承前]四夜を通じて最も印象的な舞台のひとつが第三幕の“ワルキューレの騎行”からワルキューレ達が去っていく場面である。初演時から“看護師”に扮した歌手の弾けた動きには感心させられた。そこには日本人がワーグナーをという違和 ... » more

[承前]不調が伝えられていたヴォータンのラジライネンだが、12日の舞台では最後まで歌いきって何とか面目を保ったといったところ。かつて聴いたジョン・トムリンソンのような理屈抜きのパワフルさには欠けたが、フリッカと対峙した時 ... » more

[承前]・・・という音楽的、音響的な問題が釈然としないまま舞台は進行していくが、バイロイトでも感じたようにジークムントを歌うヴォトリッヒの鈍重な声には“ときめき”のようなものを感じることはない。……まさか復活祭のパルジフ ... » more

[承前]3月の『ラインの黄金』に引き続き『ワルキューレ』の再演である。どうせならあと2作も一気に上演してしまえばいいのに……。東京で『ワルキューレ』が上演されていた時期、欧米では復活祭週間にあたり、各地で『パルジファ ... » more

実演を観た回数が2ケタに満たないワーグナーの作品が3つもある。さまよえるオランダ人……6ローエングリン……………6パルジファル………………8日本の東京に住んでいて『パルジファル』が少ないというのは、ごく単 ... » more

 

最終更新日: 2016/12/06 03:22

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