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テーマ「ワーグナー」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

コ話§ドレスデン国立管弦楽団[4] [承前]26日金曜日のサントリーホールを聴いてきた。指揮はもちろんクリスティアン・ティーレマン。プログラムはワーグナー『トリスタンとイゾルデ』前奏曲と愛の死、後半にブルックナー交響曲第7番である。“重い前菜に重い ... » more

[承前]ブラームスの第1交響曲を聴きながら思い出していたのは、1988年にカラヤンが日本で最後に指揮した同じ曲のことだった。あの時のカラヤンとベルリン・フィルのブラームスは、偏見含みの先入観で言うなら、圧倒的な音量と輝か ... » more

[承前]つまり、我々が2008年にバイロイトで観たヘルハイム演出の舞台とは180度反対に位置する演出なのだった。同じものが、まったく違った解釈で上演される。ある意味では何とダイナミックなことかと少なからず感心したのではあ ... » more

[承前]最初はおもしろい趣向だと思っていた2層の廻り舞台は、2幕、3幕と進むにつれて自分の中で消化不良を起こすようになってしまった。単に回るだけで、ある意味で大きな変化には乏しく、最初は廻って別の部屋空間が出てきた時 ... » more

[承前]冒頭、二層になった廻り舞台の一室で3人の男の話し合いが決裂し、一人の男が出て行く……という謎掛けが解かれるのは、終幕の最後。舞台は戦傷者を受け容れる病院。ティトゥレルが前院長で、アンフォルタスはその息子にして ... » more

愚話§パルジファル〜二期会[1] 二期会が60年の歴史の中で『パルジファル』を上演するのは1967年、若杉弘指揮の読売日響、内垣啓一演出以来のことになるということなるということか。クラシックを聴き始めてまだ日も浅かった田舎暮らしの中学生には、何が何や ... » more

開幕前にあれこれと喧しかった2012年のバイロイト音楽祭も8月28日に千秋楽を迎えた。そしていよいよ記念年である2013年、ワーグナー生誕200年の予定が発表されている。もちろん目玉は『ニーベルングの指環』の新演出上演。 ... » more

東峰製作所ワーグナーを聴く人々
ワーグナーを聴く人々 ◆文化生活、してますか◆クラシックを聴くなら、ワーグナーが好きだ。と言っても、ワグネリアンと呼ばれる熱烈な愛好家には遠く及ばず、基本的に知識と教養に乏しい僕のこと、「曲名とメロディーは知ってるよ」という程度のお付き合 ... » more

……という落ち着かない出来事が目前に起きてしまい、不安を抱えつつ2012年のバイロイト音楽祭が『さまよえるオランダ人』の新演出上演で開幕する。休憩がない『オランダ人』の開演時間は18時。日本は、日付が変わった26日1時か ... » more

7月25日、バイロイト音楽祭の開幕を目前にした21日になって、今年新演出上演の『さまよえるオランダ人』でタイトルロールを歌うエフゲニ・ニキーチンが降板するという唐突な発表が行なわれた。あまりにも突然な降板の理由は、彼が若い頃 ... » more

再来年2014年からの新国立劇場音楽監督に、オペラの経験が長い飯守泰次郎が就任するというニュースが伝わってきた。本来だったなら、若杉弘の後任になるべき人であったはずである。それが、どういう力学が働いたのかわからねど、ほとんど ... » more

[承前]さて、音楽全般についてまとめてみる。今回、歌にもオーケストラも不満を抱くことはほどんどなかったと言っていいだろう。何を言ってもタイトルロールであるクラウス・フロリアン・フォークトの歌唱に尽きてしまうとは過言でも何 ... » more

鵠話§ローエングリン〜新国立劇場〜[上] 月曜日に有休を取ったのは、新国立劇場の『ローエングリン』を観に行くためだった。チケット発売に出遅れて、何とか都合がついたのが月曜日のマチネーだったのである。指揮:ペーター・シュナイダー演出:マティアス・フォン・シュテ ... » more

去年も書いているが、いよいよリヒャルト・ワーグナーが生誕199年を迎え、明けて2013年は生誕200年の記念年ということになる。今年、ミュンヘンのオペラハウスでは『ニーベルングの指環』新演出がスタート。今度の日曜日には『ジー ... » more

5月になってようやく晴れた5日の夕方、18時開演のサントリーホールにて、ダニエル・ハーディングが新日フィルを指揮した創立四十周年記念特別演奏会を聴いた。曲目は以下の通りで独唱は藤村実穂子。R.シュトラウス:組曲『町人貴族』O ... » more

[承前]というわけで、アダム・フィッシャーという名匠の絶妙な捌きのおかげで、キリリと引き締まった音楽が展開した。それに加え、とりわけ男声陣に人を得てのぜいたくなワーグナー上演を楽しむことができたのである。まずもってス ... » more

湯話§タンホイザー〜東京春祭〜[上] [承前]というわけで、花見客でごったがえした日曜日の上野は東京文化会館で東京・春・音楽祭最終日『タンホイザー』を観てきた……というか聴いてきた。演奏会形式である。指揮:アダム・フィッシャータンホイザー:ステフ ... » more

今日の午後は上野で『タンホイザー』を聴く。東京・春・音楽祭の最終日である。今年のワーグナー体験だが『さまよえるオランダ人』に始まって『タンホイザー』と『ローエングリン』の前期3作で終わりかと思っていたら、秋になって『パル ... » more

[承前]歌手と合唱、オーケストラの前に、幕切れでゼンタが船に乗り込んで高みへと上がっていくのに、オランダ人は取り残されて舞台中央にうつぶせに倒れこんだままというのは、いかなる演出なのか……音楽は“救済の動機”が流れている ... » more

先週の土曜日、今年の初オペラとなる新国立劇場『さまよえるオランダ人』に行ってきた。以下、悪口ばかりが連なっていく。演出はマティアス・フォン・シュテークマン……日本人としては初の合唱メンバーとしてバイロイト音楽祭の舞台に立った ... » more

今日の午後は久々に新国立劇場で『さまよえるオランダ人』である。公演概要をネットで見ていたら一幕の後に休憩がとあって“あれれ”と思った。どうやら三幕版ということのようで、一幕の後に休憩して二幕と三幕は続けて上演されるのだ。 ... » more

岡城・小川・カツァリス 21世紀も早10年経つのだな。中古CDも2000年以降録音の新しいものが出るようになっている。(私の感覚ですが)☆今回のものは、かなりの蒐集家がてばなされたよう。・小川典子の「Japonisme]スエーデン、B ... » more

ヴェルディ序曲集 恒例で浅間神社き、お札と干支の置物を購入。(100円ショップで十分と思うが・・・そこは年頭なんでありがた〜い神社で!)年頭に聴くのは、元気よく「ヴェルディ序曲集」ムーティ指揮スカラ座オケ(SONY1993Rec) ... » more

[承前]というわけで、今回の『ローエングリン』は音楽的、声楽的にはほぼ満足のいくものだったが、視覚面あるいは演出面ではいささか不満が残ったのだった。演出家主導といわれるレジーテアター的ステージに比較的慣れていて寛 ... » more

質話§ローエングリン〜家を作るなら〜 [承前]さて『ローエングリン』の演出について書こうと思うのだが、いささかなりと憂鬱である。というのは演出家が意図したことを、ほとんど理解できなかったのではないかと思っているからである。こういう時の常套手段としては、笑 ... » more

[承前]オーケストラに続いては歌手と合唱について書いてみる。まずもって、今回の『ローエングリン』を成功に導いたのがタイトルロールを歌ったヨハン・ボタであることは間違いないだろう。何だかな理由で来日を回避したK氏に代わ ... » more

質話§ローエングリン〜少し連載する〜 10月2日、バイエルン国立歌劇場『ローエングリン』3回目最終公演を観にNHKホールまで行ってきた。↓これはNHKホールではなく、ミュンヘンの歌劇場本体結論から書くなら大満足しての帰宅ということである。まずもってオーケ ... » more

緑話§バイロイト音楽祭2012年申込書 9月半ば、バイロイト音楽祭2012年のチケット申込書が届いた。ハイテクからは一番遠いところに位置していた音楽祭だが、ようやくインターネットでの予約が可能になったということらしい。らしいと書いたのは、まだ詳細を見ていないか ... » more

クルト・フォン・ヴェステルハーゲンのワーグナー論を読むと、かれはパリで、「ローエングリーン」という中世高地ドイツ語で書かれた詩を知ったとある。この詩は当初、ワーグナーに不快感を与えた。主人公ローエングリーンはなにか曖昧に神話がか ... » more

今日は、新年早々に新国の『トリスタンとイゾルデ』に行って以来のワーグナー上演鑑賞である。すったもんだのバイエルン国立歌劇場公演になってしまったが、これまでの評判は上々である。『ローエングリン』の実演を観るのは7回目と多くはな ... » more

 

最終更新日: 2017/01/13 17:37

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