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テーマ「ワーグナー」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

森話§ドレスデンでの指環四部作公演 サントリーホールでシュターツカペレ・ドレスデン&ティーレマンの『ラインの黄金』終演後に、ホール出口でピックアップしたのが下のフライヤー……パンフレットとも言う。2018年1月から2月にドレスデン国立歌劇場(ゼンパーオパー ... » more

転話§ラインの黄金〜ドレスデン〜 というわけでシュターツカペレ・ドレスデン(SKD)の演奏、クリスティアン・ティーレマンの指揮で『ラインの黄金』演奏会形式を聴いてきた。サントリーホール、16時5分〜18時35分。ヴォータン:ミヒャエル・フォレフリッカ ... » more

週話§日曜些事〜ラインの黄金〜 今日の夕方は、サントリーホールでシュターツカペレ・ドレスデンによる『ラインの黄金』演奏会形式を聴いてくる。指揮はクリスティアン・ティーレマン。バイロイト音楽祭だけでなく、ドイツ各地の歌劇場でワーグナー上演を体験したい ... » more

欧話§老後旅事始〜反省会〜 [承前]最終日は21時前終演の『さまよえるオランダ人』ということなので、同宿の音楽学者を“反省会”に誘ってみたら、一も二もなく“応!”という返事だったので、終演後はさくさくとホテルに戻り、服を着替えてロビーで合流し“生お ... » more
テーマ バイロイト ワーグナー ドイツビール

[承前]糸紡ぎの少女たちは、扇風機工場の女工という設定である。エリックはその工場長とでもいったところだろうか。ゼンタはゼンタで、社長の娘という立場をいいことに、仕事場の隅で木っ端に未だ見ぬオランダ人の像をせっせと彫り込ん ... » more

欧話§老後旅事始〜オランダ人[上]〜 [承前]そして、あっという間に最終日がやってきてしまった。物足りないといえば3演目だけでは何とも物足りない……観始めるまでは何だかんだと文句を連ねるが、終わりが近くなると後を引き出すという罠だ。劇場に着き、最後の ... » more

[承前]バイロイトの音響は、聴く位置によって相当に違うだろうなと気がついたのは前回2008年の時だった。今回は3回とも同じ平土間最後方に座ったので、そんな聴こえ方をしたということも考えられるのだが。最後に、演出もまた ... » more

欧話§老後旅事始〜トリスタン[上]〜 [承前]カタリーナ・ワーグナーの演出、指揮をするのはクリスティアン・ティーレマンで『トリスタンとイゾルデ』を観た。音楽祭総監督による舞台だから“金はかかって”いたが、ただそれだけとしか思えない。全幕を通じて無機質 ... » more

欧話§老後旅事始〜今日は休養日[下]〜 [承前]朝を比較的しっかり食べるから、旅行中の昼食は13時を過ぎてのことが多い。この日もそんなわけで13時過ぎに、音楽祭に来る時に何度か食べている中華料理屋に行った。バイロイトでもアジア系の食べ物屋が増えていて、ヴェ ... » more
テーマ バイロイト ワーグナー 休日

欧話§老後旅事始〜今日は休養日[上]〜 [承前]『パルジファル』の翌日は空き日であるが、祝祭劇場では単独公演の『神々の黄昏』が上演されることになっている。もちろん我々はお休みにした。といってもやることといったら、街をぶらぶら歩くことくらいのものだから、朝食 ... » more
テーマ バイロイト ワーグナー オペラ

[承前]2幕はクリングゾルの居城。壁面にはイスラム柄のタイルが貼られている。上階の壁には彼が奪ってきた十字架が戦果として飾られているのだ。やってきたパルジファルは戦闘服姿でヘルメットには暗視スコープまで付けていて ... » more

[承前]クンドリーのいでたちは、いわゆるイスラムの女性のそれで、彼女が異教徒であることを示している。時代設定も現代であれば、状況設定もまた現代の宗教問題を取り扱っているのである。大多数の日本人と同様、キリスト教に始ま ... » more

欧話§老後旅事始〜パルジファル[上]〜 [承前]パルジファルに始まる3公演の席は平土間最後列一番端である。ある意味、気楽に観ることができるだろうとリクエストして買ったのだ。だから、平土間の客席すべてを見渡すことのできる席でもある。すべての扉が閉められ、 ... » more

欧話§老後旅事始〜パルジファル開演前〜 [承前]バイロイトで『パルジファル』を観るのは4回目である。1991年の初詣と、1997年にヴォルフガング・ワーグナーの舞台演出で、2008年がシュテファン・ヘルハイムの舞台演出初年度である。そして今回も新演出の初年度に ... » more
テーマ バイロイト ワーグナー オペラ

[承前]日付が変われば『パルジファル』の公演日である。まずはしっかりと朝食を摂るべく1階に下りていった。食べられないなりに、せっせと変わり映えしないホテルの朝食を食べていると、SNS繋がりの知り合いが夫人同伴でやって来た ... » more
テーマ バイロイト ワーグナー オペラ

欧話§老後旅事始〜祝祭劇場の様子〜 [承前]ワーグナーの楽劇の題名を冠したホテルにチェックインしたのは13時半頃のこと。車を地下の駐車場に収め、6階(日本の7階)の部屋に入ったら角部屋で東と北に窓がある。何気なく北側の窓から外を眺めると、はるか遠く ... » more
テーマ バイロイト ワーグナー オペラ

季語は・・・夏果て夏果つる ゼンタも回せ 糸車バイロイト祝祭劇場に行くのも今日が最後である。しかも開演は18時で、終演予定は明るさの残る20時半前である。バイロイトで通常の開演は16時だが、幕間休憩のない『さまよ ... » more

季語は・・・秋来る秋来たる 不憫なりけり マルケ王クリスティアン・ティーレマン指揮する『トリスタンとイゾルデ』である。演出は『ニュルンベルクのマイスタージンガー』で大不興を買ったカタリーナ・ワーグナー……詳しくは、2 ... » more

季語は・・・敗戦忌敗戦忌 瓦礫の中に パルジファル前回2008年にも『パルジファル』を観ている。シュテファン・ヘルハイムの演出は19世紀から20世紀のドイツを舞台に展開させたもので、第三幕では第二次大戦に敗れて破壊さ ... » more

さて、アンドリス・ネルソンスが土壇場で降板した『パルジファル』の指揮は7月5日にハルトムート・ヘンヒェンを起用するという音楽祭当局の発表があって何とか体裁を取り繕ったというところだろう。ヘンヒェンはドレスデン出身。先年新国立劇場 ... » more

辞話§アンドリス・ネルソンスがキャンセル アンドリス・ネルソンスが今年のバイロイト音楽祭をキャンセルし、既に“緑の丘”から去っていったというニュースが飛び込んできたのは7月1日の早朝である。7月25日の初日には新演出の『パルジファル』を振ることになっていたのだが ... » more

今年もリヒャルト・ワーグナーの誕生日を迎えた。彼が生まれた頃、1813年の欧米は戦争状態にあった。まず、ナポレオン率いるフランス軍がドレスデンに侵攻し、その後、乳飲み子であるワーグナーのいたライプツィヒも侵攻されたとは、前 ... » more

季語は・・・行く春行く春に ワグネル創る 歌劇聴く【去年の今日】週話§土曜草々〜四月大歌舞伎夜の部〜 ... » more

輪話§ジークフリート〜東京・春・音楽祭〜 先週木曜日、花散らしの雨そぼ降る中、我が家から1時間車を走らせて東京文化会館へ。東京・春・音楽祭最大の公演である『ジークフリート』演奏会形式に行ってきた……平日15時開演で開場は九分の入り。指揮:マレク・ヤノフスキ ... » more

輪話§ジークフリート〜感想は後で〜 今日の午後は東京・春・音楽祭の『ニーベルングの指環』第2夜『ジークフリート』を演奏会形式で聴く。一昨年の『ラインの黄金』に始まり、去年の『ワルキューレ』に続く3作目である。今年もマレク・ヤノフスキが振り、ゲスト・コンマス ... » more

師話§そうだ京都!〜オランダ人〜 [承前]びわ湖ホール『さまよえるオランダ人』の開演は14時で、マラソンを見送った後、13時頃にはホールに着いてしまった。軽くコーヒーとケーキを半分ずつ食べて腹を落ち着かせた。ホールを入ると、奥はガラス張りでその先 ... » more

朝9時過ぎの新幹線に乗って京都に行く。2泊する中の大きな目的は県立芸術劇場びわ湖ホールで上演される『さまよえるオランダ人』を観ることである。それさえ終わればフリータイムとなって、超がつくほど久々に京都の街を観光客となって ... » more

先週、新国立劇場来シーズンの演目が発表された。もはや――予算の関係もあるが――新国で観るのはワーグナーくらいなったので、偉いことは言えないが『ラ・ボエーム』『セヴィリアの理髪師』『カルメン』に『蝶々夫人』と並んでいるのを見る ... » more

悼話§ピエール・ブーレーズさん(音楽家) 最初に聴いたブーレーズが指揮する録音は、1963年にフランス国立放送管弦楽団を振ったストラヴィンスキー『春の祭典』だった。およそ40年前のことである。ようやく『春の祭典』を聴き始めた頃で、好奇心から3種類ほど違う録音を買 ... » more

廻話§ラインの黄金〜飯守泰次郎〜新国 さて、3年越しとなる指環上演の最初『ラインの黄金』を観てきた。指揮:飯守泰次郎演出:ゲッツ・フリードリヒ美術・衣裳:ゴットフリート・ピルツヴォータン:ユッカ・ラジライネンドンナー:黒田博フロー:片寄純也 ... » more

 

最終更新日: 2016/12/06 03:22

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