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アンソロジー

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テーマ「アンソロジー」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

“リアル”の分かれ目 復興より、セケンはTPPモンダイに明け暮れて、2011年も逝こうとしている。なにせ、参加しなかったら、アメリカに日本製の自動車とか家電に法外な関税を掛ける口実を与えるようなもんですからな。どう考えても、“拒絶”は出来ませんな。(それに、アメ ... » more

日本のSF 『小松左京セレクション1日本』小松左京東 浩紀=編河出文庫あの大震災の時、とっさに頭を掠めたのが『日本沈没』だったのは何故なのだろう。その後に、プレート境界型の大地震で、日本列島が実際に何メートルか日本海溝に向かって“沈んだ”ことを知っ ... » more

極端から極端へ 気候までが、わが国民性そっくりに。『文豪怪談傑作選・大正篇妖魅は戯る』東 雅夫=編ちくま文庫昨夜、眠れない中で読んだ。(今夜は久しぶりに、まともに眠れそうだ)明治篇との一番の違いは、やはりソレ専門とさえ言える作家、内田百閨iけん ... » more

盂蘭盆会は何故か八月の方が主流 数日前から、ちょっと厄介な本に取り掛かった。土日で読了の予定だったのだが、いきなり蘇ったこの暑さで、予定の半分はノック・ダウンしてしまった。そこで今回は、数週間前に読んだ本を。『怪談実話系6書き下ろし怪談文芸競作集』『幽』編集部 ... » more

新潮社ファンタジーセラー編集部編 ‘Fantasy Seller’ 惜しまれつつもシリーズが終了した‘Story Seller’の番外編が登場です。タイトルは‘Fantasy Seller’です。「もうひとつの世界、売ります。」というキャッチコピーでファンタジー小説をまとめた本です。 ... » more

昨年まで別冊で出ていた『Story Seller』が、Magazine in Magazine(雑誌の中の雑誌?)という形で復活。今回は読み応えは2冊分お値段は1冊分というキャッチフレーズです(ただし、私は『Story Se ... » more

アンソロジー(SF)「シミュレーションズヴァーチャル・リアリティ海外SF短篇集」SIMULATIONS:15TALESOFVIRTUALREALITY1993年アメリカケアリー・ジェイコブスン編浅倉久志・他訳ジャストシステム1995年8月1 ... » more
テーマ SF ヴァーチャル・リアリティ アンソロジー

風光明美な蝦蟇倉市の名物は、「不可能犯罪」。平均年間15件も発生するため、市民はもう慣れっこになっているようだ。市内のありとあらゆる場所で奇妙な犯罪が発生し、老若男女を問わず被害者となり加害者となり、そしてにわか探偵になる。とうとう ... » more

夜の夢こそまこと 一日おきの冬と春。どうも対処しづらいが、毎年のこととはいえ、ここ数年はやはり変化が激しい気がする。それはともかく。『江戸川乱歩に愛をこめて』ミステリー文学資料館=編光文社文庫丁度一年前にこのブログにあげた『乱歩の幻影』と同じ ... » more

Stanza ignota少年の時間/アンソロジー
少年の時間/アンソロジー NOVEL21 少年の時間―text.BLUE (徳間デュアル文庫)徳間書店 Amazonアソシエイト by さまざまなジャンルで活躍する個性あふれる実力派作家たちが、一堂に会した!!全作品書き下ろしのオリジナル・アンソ ... » more
テーマ アンソロジー

何といっても伊坂さんの章が読みたくて、図書館に予約を入れた『蝦蟇倉市事件〈1〉』。架空の「蝦蟇倉市(不可能犯罪発生率異様に高し)」を舞台にしたひねりあるミステリー連作、面白かったです。執筆は、1970年代生まれの作家さん達。実は ... » more

SF(アンソロジー)「きょうも上天気SF短編傑作選」2010年浅倉久志訳大森望編角川文庫2010年11月25日初版発行2010年11月30日(火)購入ブックファーストルミネ北千住店定価660円2010年12月4日(土)読了今 ... » more
テーマ SF 浅倉久志 アンソロジー

明日ではなく昨日の 『きょうも上天気』フィリップ・K・ディック、カート・ヴォネガット・ジュニア他浅倉久志=訳大森 望=編角川文庫翻訳者追悼のためのアンソロジー。もう、この条件だけで、SFというジャンルの特異さがわかるというものだ。実際、こうして ... » more

小説(アンソロジー)「世界100物語4ロシアの光と影」TELLERSOFTALES1939年サマセット・モーム編河出書房新社1997年1月20日初版発行2010年8月12日(木)購入BOOK・OFFパサージオ西新井店価格105円20 ... » more
テーマ サマセット・モーム アンソロジー 小説

小説(アンソロジー)「変身のロマン」1972年澁澤龍彦編立風書房1972年9月5日第1刷発行2010年7月26日(月)購入BOOK・OFFパサージオ西新井店価格105円2010年10月10日(日)読了澁澤龍彦編によるメタモル ... » more

七つの死者の囁き/アンソロジー 七つの死者の囁き (新潮文庫)新潮社 有栖川 有栖 Amazonアソシエイト by 死者はそこにいる。生きている私たちの記憶の中に、夢の中に、そしてすぐ背後に。私たちを見つめ、語りかけ、時に狙っている。ひそやかで絶え ... » more
テーマ アンソロジー

約10年ほど前に購入した「アンソロジー・ブック」。実はまだ全部読んでないんですわ、これが。あっはっは、と笑うしかないですな。重量約3キログラム、400ページにも及ぶアンソロジー・プロジェクトの集大成をまだ最後まで読んでいない ... » more
テーマ アンソロジー ビートルズ ビートルズの本

アンソロジー「世界100物語3巧みな語り」1939年サマセット・モーム編河出書房新社1996年12月20日初版発行2010年7月29日(木)購入BOOK・OFFパサージオ西新井店価格105円2010年10月2日(土)読了3巻 ... » more
テーマ サマセット・モーム 世界100物語 アンソロジー

アンソロジー「世界100物語2奇妙なこぼれ話」1939年サマセット・モーム編河出書房新社1996年11月20日初版発行2010年7月18日(日)購入BOOK・OFFパサージオ西新井店価格105円2010年9月29日(水)読了 ... » more
テーマ サマセット・モーム 世界100物語 アンソロジー

『Story seller』シリーズは今号で最後となるそうです。残念ですねぇ。上質で気のきいた作品の数々、読み応えは長編並、読みやすさは短編並っていう表紙のキャッチフレーズ、今回も、間違いなしですよ〜!「男派と女派」 ... » more

「世界100物語1 おしゃべりな小説」 犬の名はウルフ アンソロジー「世界100物語1おしゃべりな小説」1939年TELLERS OF TALES イギリスサマセット・モーム編河出書房新社1996年10月25日初版発行2010年7月29日(木)購入BOOK・OFFパサージオ西新井店価格105 ... » more
テーマ サマセット・モーム 世界100物語 アンソロジー

小説(アンソロジー)「冷たい方程式SFマガジン・ベスト@」1980年トム・ゴドウィン他著伊藤典夫・浅倉久志編ハヤカワ文庫SF1980年2月29日発行2001年2月15日14刷2010年9月11日(土)購入BOOK・OFFパサージオ西新井 ... » more

タイトルはちょっと、私的にはアレ(笑)なんですが、それでも新聞の書評をちらっと読んで「読みたい本リスト」に加えたのはやっぱり、しをんさんと阿川さんの名前があったからですね〜。最近はあんまり読んでないけど、阿川さんも私の好きなエッセイスト ... » more

日本文藝家協会編 ‘短編ベストコレクション 現代の小説2010’ 複数の作家さんの作品からなる短編集の感想は非常に書きにくいです。とはいえ、文芸分野の流行りをつかむのには持ってこいです。特に、‘短篇ベストコレクション現代の小説2010’がお勧めです。この短編集は、2001年から毎年出ていおり、 ... » more

右か、左か 心に残る物語 沢木耕太郎編 文春文庫 太陽の日差しに、残酷さを感じるほど、暑い。おかげで、頭が全く働かず、恐ろしい数の予約がついている東野圭吾さんの「プラチナデータ」さえも最後まで読めない(汗)このままだと、読めないまま返してしまいそう・・・。体力的にしんど ... » more

小説(アンソロジー)「現代名作集(二)日本文学全集64」1977年筑摩書房1977年3月20日発行2010年6月12日(土)購入BOOK・OFFパサージオ西新井店価格105円2010年6月26日(土)読了主に大正時代に発表さ ... » more
テーマ アンソロジー 小説 敷島はつせ

アンソロジー(怪奇小説)「怪奇と幻想第2巻超自然と怪物」1975年ブラム・ストーカー他著矢野浩三郎編角川文庫1975年1120日初版発行2010年4月18日(日)購入高田書店(西新井・古本屋)価格300円2010年6月12日(土)読 ... » more
テーマ 怪奇小説 アンソロジー

「極上眼鏡男子」/アンソロジー 俺たちの眼鏡を感じろキャー極上眼鏡男子 (花音コミックス)芳文社 日高 ショーコ ユーザレビュー:表紙とショートに良作 ...眼鏡男子「嵐のあと」 ...Amazonアソシエイト by 2010/2 ... » more

新潮社ストーリーセラー編集部 ‘Story Seller 3’ 新潮社の‘Story Seller’シリーズは今回の‘Story Seller 3’で最後になるそうです。最終回である‘Story Seller 3’も「読み応えは長編並、読みやすさは短編並」というキャッチコピーに偽りなしです。 ... » more

風雪の群像はいかに爆破されたか 日本再生だとか、立ち上がれとか、このままでは日本は駄目になるとか、ここのところニッポン・ニッポンと喧しい。トキの学名じゃあるまいし。経済的に落ち込むと、安易なナショナリズムが台頭する。グローバル主義が、良いことばかりではないと今更な ... » more

 

最終更新日: 2017/08/05 03:46

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