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柄谷行人

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テーマ「柄谷行人」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

「憲法の無意識」(岩波新書) 柄谷行人著(岩波書店 820円税込) 「憲法の無意識」(岩波新書) 柄谷行人著(岩波書店820円税込)憲法の無意識 (岩波新書)岩波書店 柄谷 行人 Amazonアソシエイト by 憲法の無意識 [ 柄谷行人 ]楽天ブックス 岩波新書 柄谷行 ... » more
テーマ 岩波書店 憲法の無意識 柄谷行人

柄谷行人の「憲法の無意識」を読んだ。目から鱗だった。ネットを覗いたら柄谷の本の全体を要約しながらコメントしている人もいた。私は1点だけに触れておく。憲法9条は憲法1条のために必要だった。憲法1条(象徴天皇制)が真に定着したと言えるの ... » more
テーマ 憲法1条と9条 柄谷行人 吉田茂

柄谷行人の「この道しかない」的解釈論と安倍晋三の「この道しかない」的政治権力 ヨーロッパの近代=西欧的合理主義=植民地主義、に対するアンチテーゼ。八十年代のデリダ脱構築ブームのもとで、ジョイスの各国語の翻訳は多様なゲームの規 ... » more

1,「フランスの誘惑」の渡辺一民は、嘗て航路でニか月かかったが、飛行機などの交通手段・テクノロジーの発達で到達時間が数時間までに短縮されると皮肉にもかえって、'フランス'は消滅してしまったという。これは、国家を国家の内部から内部に即して捉え ... » more
テーマ 子安宣邦 グローバル資本主義 柄谷行人

書評; 柄谷行人「帝国の構造」 (2)柄谷行人は、1970年代以降の従属理論の理論家たちが物語るように、神話的言説(例えば、「天命」概念。またトポロジー概念)と歴史的事実を組み合わせた、あるいは互いに溶け合わせたような詩的な書き方( ... » more

書評; 柄谷行人「帝国の構造」」(青土社) 思想史的に、あえて「帝国の構造」で柄谷が新しく行っていることはなにだろうかとあえてかんがえてみますと、実体概念の再定義だろう。その場合、'統整的に'みいだされた実体とは、「中心」「周辺」「 ... » more

「思想史講座;昭和思想史研究会」「中国問題」研究報告(第3回)2014年6月14日柄谷行人の「交通」概念はどこへ消えたか−討議「帝国・儒教・東アジア」批判本多敬「中国では、帝国皇権の時代はすでに過ぎ去 ... » more

柄谷行人の発言 (現代思想2014年 3月号、討議;柄谷+丸川 より抜粋)1、なぜ帝国か2、互酬性を超える国家原理3、二つの中国4、帝国の原理5、現代における儒教と帝国1.なぜ帝国か( ... » more
テーマ 現代思想 中国認識 柄谷行人

柄谷行人の発言 (現代思想2014年 3月号、討議;柄谷+丸川 より抜粋)1、なぜ帝国か2、互酬性を超える国家原理3、二つの中国4、帝国の原理5、現代における儒教と帝国注意; は私のMEM ... » more
テーマ 現代思想 中国認識 柄谷行人

「遊動論 柳田国男と山人」(文春新書)柄谷行人著(文藝春秋 864円税込) 「遊動論柳田国男と山人」(文春新書)柄谷行人著(文藝春秋864円税込)「私は柳田論を仕上げることをずっと待ち望んでいた」(「あとがき」より)既成の柳田論を刷新する衝撃の論考が出現した。柳田国男は「山人」の研究を放 ... » more

'世界史の構造'はヘーゲルの目覚めることができない悪夢 東アジアにおいて抑圧されていく歴史の記憶。安倍の戦争責任の忘却、2・28事件の忘却、光州事件の忘却、天安門事件の忘却。福島の3・11の忘却。誰が抑圧するのか?ネオリベのグローバ ... » more
テーマ 「世界史の構造」 批評 柄谷行人

柄谷の「江戸の注釈学と現在」(1985)は、それほど注釈学だったのか?丸山真男「日本政治思想史」の問題は、想定した西欧のフレームワークに、江戸思想の地図をぴったりとはめ込んでしまう方法にある。柄谷行人が丸山の地図を批判するときこ ... » more

(1)分かりやすい例として、貝塚茂樹と丸山真男の中国認識がいかに、オリエンタリズムを構成するのかをみながら、柄谷行人の中国認識の問題点を分析する手がかりとしよう。実は柄谷が好む言い方に従うと、中国そのものは物自体。寧ろ他者認識として ... » more

村上青二郎の小説「駅」の第4回目「第4景やや長き」。繁さんはじき七十で、私鉄の小さな駅前で飲み屋を営んでいる。かなりくたびれてきているが、なのしろ年金が安いので、稼ぎ続けるほかないのである。繁さんは、タクシーで明治公園へいく。大江健 ... » more
テーマ 人がデモする社会 寄り合い 柄谷行人

柄谷行人氏の"命懸けの飛躍"を考える一般等価形式としてのカメラ、剰余価値としての編集、行き詰る"命懸けの飛躍"もはや再稼動は止められないだけでなく、原子力基本法の目的に「安全保障」の語が書き込まれる事態にあって、 ... » more
テーマ ドゥルーズ 柄谷行人 思想

柄谷行人「トランスクリティーク」(英語版)を読む「内在性の中の超越性」(フッサール)というテーマほど、マルクスにとって重要な問題意識はない。柄谷的には、哲学と経済学、この両者は、「内在性の中の超越性」において互いに出会う。哲学と ... » more

反論―柄谷行人氏の"世界史のなかの中国―文革"を読んで私の理解不足を恐れるが、柄谷行人氏の中国論は、いわば"資本論としての北京"と思えてならない。同化政策と交易の関係はマルクスの価値形式論の機械的適用にみえる。思考の ... » more

柄谷行人氏が9月11日新宿アルタ前で演説した、「反原発デモが日本を変える」が You Tube で観れる。3月11日以降、日本では、沖縄にしかなかったデモが本土でも見られるようになったという。小さなデ ... » more

恐怖の「から」谷 Let us consider the problem in the light of pure reason. Ha ! Ha ! Capital ! What do you think of pure re ... » more
テーマ 柄谷行人

ところが、キタノとカラタニの、いわゆる「K・K」コンビは結成されると同時に解消され、ただちに「アソシエーション」に組み替えられる。宙に吊られた「二つ折り」の「無限遠点」こそが、「可能なるコミュニズム」にほかならない。かくして、そこに「球 ... » more
テーマ 柄谷行人

ところで、北野武と柄谷行人の両者に当たってみたことがある者ならば、柄谷行人による近代国家(資本=ネーション=ステート)の分析(『世界共和国へ』岩波新書)が、『BROTHER』にそのままあてはまることに気付かないということはまずありえない。『 ... » more
テーマ 柄谷行人

やっぱ、日本人みんな同じに見えるからな ― All Japanese look the same to you. ―あからさまにいってしまえば、「武」なんぞは「問題」にしたくもなければ、「関心」にしたくもないのである。しかるに、 ... » more
テーマ 柄谷行人

天国は待ってくれないおとぼけでないよ「映画は云々でなければならない」とか「何某は映画に愛されているが、何某はそうではない」とかいった差別化は、どこまでも「一系」に基くがゆえに、「わしだぁ〜、わしだぁ〜、ボヴァリー夫人はわしだぁ〜 ... » more
テーマ 柄谷行人

みずから長い年月をかけてでっちあげた以上、わしにとって、もはやその空疎な「映画史」を「みやび」として崇め奉る以外の手立てがあろうはずもなく、実際、三島由紀夫とちがって、わしは堂々と「老醜」をさらせるだけの恰幅を具えているという自負心を唯一の ... » more

デモス(民衆)、怒り心頭に発する―民衆を忘れるな、あるいは民衆をなめんなよ―われら下根の者は、須らく「コマネチ!」の門を叩くべきである。というのも「コマネチ!」こそが、われわれが「資本=ネーション=ステート」の三位一体を解明す ... » more
テーマ 柄谷行人

やんごとなき「麿」ことおじゃる浅田が、なんといっても「麿」にこそふさわしいその烏帽子から取って置きのプリンを取り出しては気の向くままにそれを食し、プリンと同様に「麿には欠かせんでのう」とかいう「楽」の音に浸ってまったりするかと思えば、も ... » more
テーマ 柄谷行人

詩集 彼岸花今日の一冊
柄谷行人「世界共和国へ〜資本=ネーション=国家を超えて」岩波新書国家とはなんだろう。「自分」とはなんだろう・・・アイデンティティーは「他者」があってはじめて成立する。同様に、「国家」も他国があってはじめて存在する。国家が ... » more
テーマ 国家 柄谷行人

 

最終更新日: 2016/12/07 16:49

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