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世界史

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テーマ「世界史」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

カスティリオーネ(郎世寧、ろうせいね) カスティリオーネはイタリアのイエズス会宣教師、画家、建築家です。中国名は郎世寧です。 ミラノに生まれ、1709年にイエズス会(2012年8月30日のブログ・イグナティウス=ロヨラとイエズス会参照)の宣教師となり、1715年に清朝時代の北京 ... » more

オリンポス山 オリンポス山は、ギリシア本土北辺に位置する第二の都市テッサロニキ地方にあるギリシア最高峰の山で、標高2,917mあります。 古代ギリシア語では、オリュンポス山と言います。オリンポス山に登るためには東側の山麓の町リトホロから登ります。リトホロ ... » more

大ブルガリア公国(1878) 大ブルガリア公国は、1878年3月に露土(ロシア・トルコ)戦争(2013年7月29日のブログ・露土戦争参照)の講和条約として結ばれたサン・ステフアノ条約によって、一時的にブルガリアに成立した公国です。 サン・ステファノ条約によって、ブルガリ ... » more

第二次印パ戦争 第二次印パ戦争は、インドとパキスタンの間で1965年に行われた戦争です。第一次印パ戦争と同様カシミール地方の領有をめぐって行われました。 第一次印パ戦争(1947〜48)後、カシミール地方については、両国で分割したままの実効支配が続き、最終 ... » more

ガンディーのチャルカ(糸車) イギリスの植民地支配は、インドの社会に大きな変化をもたらしました。手織りの上質綿布は18世紀までインドの最も重要な輸出品でした。イギリス産業革命の結果、ランカシャー産の安価な機械織りの綿布が大量にインドに流通するようになりました。 このため ... » more

ドン=ボスコ(ヨハネ=ボスコ、ジョバンニ=ボスコ) ドンはイタリア語で司祭への敬称です。ヨハネはジョバンニを日本のキリスト教式に読んだものです。19世紀に活躍した北イタリアのカトリック司祭、教育者です。 カトリック修道会であるサレジオ会、サレジアン・シスターズ(扶助者聖母会)の創立者です。カ ... » more

ダンスタブル モテトゥス「聖霊よ、来たりたまえVeni Sancte Spiritus/創り主なる聖霊よ、来たりたまえVeni creator Spritus」 ジョン・ダンスタブル(英1390-1453)は、中世末期イギリ ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

ギヨーム・ド・マショー(仏1300-1377)は、ポリフォニーの本格的なミサ曲を最初に作曲した人である。一人の作曲家がミサの通常文をすべて作曲する「通作ミサ」の最古のものがマショーの「ノートルダム・ミサ」である。古楽の黎明 ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

この1曲★モンセラートの朱い本
スペイン・バルセロナ郊外のモンセラート山の黒い聖母像で知られるモンセラート修道院に伝承される14世紀の朱い写本(1399製作)には、巡礼者たちによって歌い踊られた10曲の歌が残されている。民謡や賛歌などで、単旋律、2声、4声のポリフォ ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

著者は古代ローマ史の学者であるが、古代から現代まで、地域も世界中から、そして職業も様々な分野から51人を選び出し、簡単に評伝を書き、現代に起こっていることに関連させて紹介している。取り上げた人の逸話も一人につき、新書で3.5頁くらい ... » more
テーマ 偉人 世界史

前回紹介した中世イギリスキャロル「天使がひそかに Angelus ad virginem」などは、14世紀の多声音楽であるが、まだ多声音楽の中心がフランスにあった13世紀ころに、作者不詳の「夏は来たりぬ」など6声で輪唱による世俗歌がイギリス ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

ドイツ騎士団 ドイツ騎士団は十字軍時代に設立された、ヨーロッパ三大宗教騎士団(修道会)の一つです。正式名称は、ドイツ人の聖母マリア騎士修道会と言われています。 1190年第3回十字軍の際、アッコン包囲中にリューベック(2013年2月25日のブログ・リュー ... » more

中世イギリスのキャロルは、民衆の間に歌い継がれてきているもので英語が多いのであるが、この曲は、ラテン語でしかも内容が「受胎告知」というやや硬い歌詞が、素朴なクリスマスキャロルとして歌われる。「男を知らぬ私がどのように身ごもるのですか」と ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

多声音楽の始まりは、アルプス以北のフランスといわれる。ラテン語を外来語とするゲルマン民族がローマのグレゴリオ聖歌をネウマの記譜法によって固定しようとする試みが多声音楽を生み出してゆくきっかけになったといわれる。(1)「 ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

楽山大仏 楽山大仏は、近代以前に造られたものでは、世界最大で最長の仏像です。四川省楽山市の峨眉(がび)山地域内にあります。弥勒菩薩をかたどって彫られた巨大な磨崖仏(石仏)です。岷江(びんこう)などの川の合流地点にあります。 伝説によれば、開元元年( ... » more

スラヴ典礼はビザンツ典礼の流れをくむギリシャ正教の典礼である(スラヴ諸国において独自の民族的色彩のもとに発展したビザンツ=スラヴ典礼)。楽器を使用しない、独特の旋律をつなぎ合わせた旋法という特徴がある。大地の香りというか、海岸に ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

プロテスタントのコラールのように繰り返し聞いたり謳いたくなる聖歌を挙げてみると下記のようになる■すべての者の救い主なるキリストよChriste Redemptor omnium ■来たれ、諸民族の救い主Veni,Redempto ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

「ベツレヘムに幼な子生まれぬPuer natus in Bethlehem」は、降誕祭の歌であるが,”古い時代のリズム(リトムス・アンティクウス)”と呼ばれるものに属する。起源は中世の宗教劇にあり素朴で民衆的。他のグレゴリオ聖歌にはない ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

続唱は、アレルヤ唱に続けて歌うものだが、5曲の続唱を除いて16世紀禁じられた。これも禁じられた方の一曲。聖母マリアに捧げられた聖歌であり、作者は、続唱の作曲で著名なアダム(〜1192)という修道士によるもの。「”死”の決め事に逆らい ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

ダンテ ダンテはルネサンスの先駆者、近代国民文学の祖と言われるフィレンツェ(トスカナ地方の都市)(2012年9月8日のブログ・フィレンツェ参照)生まれの13〜14世紀の大詩人です。 フィレンツェの小貴族(金融業者)の出身で、ヨーロッパ最古の大学の一 ... » more

13世紀の聖人トマス・アクィナスによる聖体拝領の祈り「隠れたる神性よ」をテキストにした聖体賛歌。「パンの形の中に真に在す隠れた神」の歌詞ではじまる。キリストの血(葡萄酒)と体(パン)をありがたく身体の中に受け入れ神への深い ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

聖金曜日はイエスが十字架に掛けられた受難の日。この日の典礼「十字架の崇敬」で歌われる賛歌の一つ。曲も美しいが、何度も繰り返される次の歌詞がよい。「真実なる十字架、全てにまさる。唯一の尊い木、その葉その花その実にくらぶべきはどんな森に ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

入祭唱<我らはNOS AUTEM>、昇階唱<キリストは我らのためにCHRISTUS FACTUS EST> 聖木曜日のミサに、最初に続けて歌われる入祭唱と昇階唱の2曲。聖木曜日は「最後の晩餐」にあたる日である。入祭唱は、「主 ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

全部で5曲あるセクエンティア(続唱)のうち、「過越のいけにえを」「怒りの日」「スタバトマーテル」は既に取り上げたが、残る2曲の「来たりたまえ聖霊」Veni Sancte Spiritus、「シオンよ汝の救い主を讃えよ」Lauda Sion ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

「ディエス・イレ(怒りの日)」は、レクイエム(死者のためのミサ)のセクエンツイア。「ディエス・イレ(怒りの日)」とは、最後の審判の日のことであるが、ベルリオーズの幻想交響曲の5楽章「魔女の夜宴の夢」やサン=サーンスの「死の舞踏」に「死」 ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

No.938 歴史教科書読み比べ(25) 南北朝時代 〜 報国と私欲の戦い 「七生報国」で戦い続けた南朝の武士たちと、裏切り・内紛・謀略に明け暮れた足利方。■転送歓迎■ H28.02.14 ■ 44,431 Copies ■ 4,141,851Views■■1.あまりにも表面的な「南北朝時 ... » more
テーマ 歴史教育 共同体と自己犠牲 中世  コメント(3)

セネバル(ブルガリア) セネバルはブルガリアの古代都市です。現在では、黒海で最も有名な観光地で、リゾート地となっています。 セネバルの古代都市は、細長い人工の地峡によって大陸部とつながった半島の上に築かれました。その地形のため、多くの異なった文明による征服から逃れ ... » more

この曲は復活祭のときに歌われる有名な続唱。続唱というのはアレルヤのあとに続けて歌われる曲という意味であるが、現在、認められている続唱は5曲しかなく、これはそのひとつ。イエスの復活後に弟子たちと婦人たちが一同に集まって喜びを語り ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

グレゴリオ聖歌のなかでもっとも有名な賛歌である。聖霊降臨の祝日に歌われる。新約聖書(使徒行伝)2章1節〜42節)にあるエピソードの1つで、イエスの復活・昇天後、祈っていた使徒たちの上に神から聖霊が降ったという出来事を記念するもの。「 ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

代表的な聖母マリア賛歌には、「サルヴェ・レジーナめでたし元后Salve,Regina」のほか、[天の元后Ave ReginaCaelorum」「救い主を育てた母Alma Redemptoris Mater]「天の元后、喜びたまえR ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

 

最終更新日: 2017/06/25 03:48

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