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テーマ「生涯教育」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

●仏教はカッコいいのだ 私が生まれた国は、スリランカというインド亜大陸の南方に位置する小さな国で、国民の大多数は仏教徒です。みなさんの住む日本は、大乗仏教文化の国だと習ったことがあると思いますが、同じ仏教と言っても、スリランカは大乗仏教 ... » more

☆私はどんな変な人を見ても、変には見えません。 私の母は、お釈迦様の教えに従ってしっかり育てられた人です。私に生命を差別してはいけないという重要な真理を最初に教えてくれたのは母でした。ある日、村に物乞いの人が来ました。昔のインドの物乞いというのは、カー ... » more

●怒りの終焉への道 「生きることは苦」です。その真理に反して、生きることは「楽である」と、反対の期待をかければかけるほど苦が増えます。そして「それでも苦は嫌だ」というのが生きるシステムなのです。「このシステムはなんなのだ?」 ... » more

☆人間の問題は「考える」ことにあります。 心おだやかに生きていきたいと願いながら、人はついあれこれ思い悩みます。「がんばっているのに、足を引っ張られることばかり起きる」「なんで、あいつばかり評価されるんだろ。不公平だ」「誰も私のことを、わかってくれようとしない」 ... » more

●知識にとらわれると逆効果(つづき) お釈迦様は、教えをコブラにたとえてこんな事をおっしゃっています。コブラはインドの下層の人々に非常に身近かなものでした。低いカーストの人たちが、コブラを捕えてきてそれを人に見せ、お金をもらって暮らしを立てていたのです。 ... » more

●知識にとらわれると逆効果 知識があると、傲慢がついて回り、結局逆効果になるのです。仏教の専門用語をいっぱい知っているとか、何とかの経典にはこう書いてあったとか、そういうことにとらわれてたら駄目になってしまう。昔の修行者たちの中にも ... » more

●人殺しだって、やさしくしてほしい 人は誰でも、とにかくやさしくしてほしいのです。「厳しくしてください」と言う人は、一人もいません。子どもは「勉強しなくても、宿題を忘れても、とにかく私を怒鳴るなよ」という態度です。いくら悪いことをしても、「親は私を ... » more

●やさしい人は5つ星 私たちは「やさしいことは、いいことだ」と信じて疑いません。だからやさしい人は、ずいぶん点数が高いのです。「あの人はやさしい」という事になれば、星が5つつくのです。「どんな人が好きですか?」というアンケートがあると、いつも ... » more

★だからこれで瞑想するならば、瞑想も成功しない筈がないんです。 自分の進化に、成長に、向上に、つながる。今までに人々はずうっと頑張って立ってくれたんだからね。だからそのほんの一寸我々やらなくちゃいけない。だからこれ冗談じゃないんですよ。本当に背筋をピーンと伸ばしておくと見事に脳が ... » more

☆勝とうと思わない ★人類のリーダーは誰でしょう。誰もいません。「世間体が悪い」「世間さまに申し訳ない」などとよく言われますが、世間とは、別に偉大な存在でもなんでもありません。愚か者や右も左もわからない無知な者たちの集まりです。 ... » more

区民カレッジで新しい講座が始まった。今回受講は「古典をよむ」。古典といっても源氏物語や古事記などではなく江戸時代の「草双紙」。以前、「忠臣蔵」文化をのぞいてみようの講座で黄表紙のパロディ忠臣蔵「忠臣蔵前世の幕無し」が面白かっ ... » more
テーマ 草双紙 区民カレッジ 生涯教育

※世間と仏教の「怠け」の定義<NO.2> これまではお釈迦様の智慧に基づいて、私たち世間の人々における「怠け」に焦点を当ててきました。ここで、もう少し違う次元で「怠け」について考えてみましょう。「怠け」を「世間の定義」と「仏教の定義」に分けて定義しま ... » more

※怠け者< NO.1> 「怠け者」という言葉を覚えておいてください。仏教では、「放逸」という言葉をよく使用します。「怠け・怠惰」という意味です。「放逸の人は、死人である」「放逸の人は、この人生に負けてしまうのだ」と説くのです。「 ... » more

76偈人は自分の罪過を指摘し叱責する人に会って、そのような賢者と親交を結ぶならば、このような賢者は、もろもろの財宝のありかを示す人のようなものであるそのような人と親交を結ぶ者に、利益があって損失はない ... » more

※「我は死なない」 私たちには、もう一つ問題があります。「我は死なない」と本気で思っているのです。本心に聞いてみてください。「我は死なない」という前提で生きていることを発見できます。みなさんは、「いいえ、そんなことはありませ ... » more

☆自己愛を持つ ☆自己愛を持つ「自分を守る行為はかっこいい」ということを知ってください「自分のこと好きですか?」と質問されたら、あなたはどう答えるでしょうか。これは真剣に考えるべき問題です。自分のことさえ好きでないなら、どう ... » more

※妄想 さらに私たちは、「妄想」にもかなり多くの時間を使っています。私たちはこの一時間を、「過去」や「未来」のために費やしているだけではないのです。「過去」にも「将来」にも「現在」にも無関係な「妄想」に、結構な時間を割いてい ... » more

■スーパーコンピュータ ●生命は、自分のことしか知らない生命にエゴがあるのは、構造上の大きな問題があるからです。生命は、自分の眼耳鼻舌身意という6つの器官から刺激、情報を得て生きています。眼で見て、耳で聞いて、鼻で嗅いで、 ... » more

●心の民主主義をめざす ではここで、どうして人間関係に問題が起こるのか考えてみましょう。一人一人がわがままに、自分さえよければよいと思って生きている家庭があるとします。母親は自分の思うとおりに、子どもに育ってほしいと思ってる。父 ... » more

●わが子に語るブッダの道徳論 ブッダは出家する前に結婚していて、息子が一人いました。その息子も、まだ幼い時分に出家しています。ブッダは我が子を特別扱いしませんでしたが、父親の任務を果たすために、こっそり隠れて息子に会っていました。ある ... » more

●心を変えることは大変ではない 「人の悪口のひとつふたつ言いたくなるし、妬みや恨みはどうしても消えない。そんな感情すてればいいこともわかっているけど・・・・」ではなぜそうわかっていて、できないのでしょう。それは心を変えてみようとした経験がない、 ... » more

●向上することを諦めてはいけない ●天女に恋して悟りを得た長老お釈迦様の異母弟にナンダという若者がおりました。ナンダはちょうど結婚式をあげようとしていたのですが、釈迦国の首都であるカピラ城の首都であるカピラ城に帰国されてたお釈迦様に従って出家してしまった ... » more

●人生の目的は輪廻からの解脱 お釈迦様は、人間が生きる目的は、輪廻から「解脱」することだとハッキリおっしゃっているのです。悪魔さんが「親心」でどんなに邪魔をしようとも、私たちは輪廻からの解脱を目指すべきなのです。これまで、仏教で説かれた輪廻の ... » more

●地獄に堕ちない人 輪廻を繰り返す生命のなかで、決して地獄に堕ちない生命はいるのか。お釈迦様は、預流果(ソーターパッティ)という悟りの最初の段階に達した人は、決して地獄(アパーヤ)には堕ちないと説かれています。預流果になるのは、まじめに言う ... » more

●悪い生まれも多種多様 ●悪い生まれも多種多様結論として、地獄は成り立ちます。地獄という言葉を使うと固定概念が入っているのでおかしくなるのですが、「アパーヤ」は成り立つのです。不幸なところに生まれてもそれは業というエネルギーで地獄の寿命 ... » more

●地獄(アパーヤ)は成り立つか 他宗教のように、唯一絶対の神様が地獄を創造したいというならば、筋から言って、まず慈悲深いそのお方がそちらに行かれるべきです。神様が地獄を創造したというと、おかしな話になります。神は慈悲深いはずでしょうから、世界を創造 ... » more

●自分とは「いる」という「気分」のつながり? 身体は絶えず変わりますが、何か「ずうっと自分がいる」という気分があります。(ただの「気分」ですけれど・・・・)。こころはノンストップで回転して変化していきますから、瞬間、瞬間、違うのです。例えば、親と喧嘩する ... » more

●生まれ変わる場所が決まる瞬間 怒り憎しみを恐怖に覆い尽くされた地獄界から、一切衆生への慈しみと平安の境地に住する梵天界まで、とほうもなく広がる多次元的な輪廻の世界で、私たちは死んだあと、どこに生まれ変わるのでしょうか。ひとつ知ることのできる方 ... » more

●神々を超えた梵天の世界 高いレベルの神々の場合ですと、慈しみや平安なこころ、落ち着きの状態、そういう清らかな感情を栄養として摂取している神々がいます。そういう境地の生命を梵天(ブラフマン)と言うのです。ブラフマンの語根である「ブルフ」は、「 ... » more

「感謝の気持ち」その意味を教えてあげましょう!<13歳へ>より抜粋 ★コミュニケーションをとれば大人の能力が上がる。ですから、大人をしっかりした大人にすることは、子どもたちにこそ出来ることなのです。先生をしっかりした素晴らしい先生にすることも、生徒になら出来るのです。先生 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/29 16:46

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