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源氏物語

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テーマ「源氏物語」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

山鳥のほろほろと鳴く声きけば父かとぞ思ふ母かとぞ思ふ 玉葉集に見えるこの行基の歌は、あまりにも有名だ。わかりやすく、誰にでも共感できることはもちろん、新暦旧暦を問わず、お盆の時期は特に心に沁みる。意識的な字余りも気にならないし、逆に、この字余りこそが必然だったと思えるほど違和感がな ... » more

時雨亭往還源氏物語の鮎
源氏物語の鮎 六月初旬から全国で順次解禁になった若鮎も、今ごろはもっと成長して一番おいしい季節。川魚の中でも大好きな鮎(うなぎは別格)は、やはり塩焼きが絶品だ。万葉集をはじめ、勅撰集などにも鮎の歌は多数登場する。しかしそのほとんど ... » more

「女子大で『源氏物語』を読む 古典を自由に読む方法」 木村朗子著(青土社 2,376円税込) 「女子大で『源氏物語』を読む古典を自由に読む方法」 木村朗子著(青土社2,376円税込)女子大で『源氏物語』を読む -古典を自由に読む方法-青土社 木村朗子 Amazonアソシエイト by 女子大で『源氏 ... » more
テーマ 木村朗子 源氏物語 女子大で『源氏物語』を読む 古典を自由に

◆5月26日72候の『紅花栄う』 おはようございます! 今日は72候の23番目『紅花栄う[べにばな・さかう]』です。 暦のうえでは紅花が咲く頃ということですが、紅花の栽培地である山形県には『半夏〔半夏生のこと〕の一つ咲き』 ... » more
テーマ 周易ごよみ 源氏物語 万葉集

◆葵祭・・・「跡垂れし神にあうひのなかりせば・・・」きょう5月12日は『葵祭』です。「跡垂れし神にあふひのなかりせば何に頼みをかけて過ぎまし」この短歌は賀茂別雷社の神職であった賀茂重保が「みあれの日」の葵祭の神職たち ... » more
テーマ 葵祭 周易ごよみ 源氏物語

「STORY OF UJI 小説源氏物語」 林真理子著(小学館 1,836円税込) 「STORYOFUJI小説源氏物語」 林真理子著(小学館1,836円税込)小説史上最古の三角関係を林真理子が描く! 恋愛小説の神様による小説「源氏物語 宇治十帖」。雑誌『和樂』で連載中から人気を博した、平安貴 ... » more
テーマ STORY OF UJI 小説源氏物語 林真理子 源氏物語

日本史の「列伝」03 証拠は源氏物語にありッ! 黒船来航(1853年)以降、ずるずると開国路線に踏み出した幕府に対し、それを認めない孝明天皇は逆に攘夷死守を申し渡すなど、実際この国の「外交路線」は大きく揺れていました。ところがこの時、実は幕府(武士)側も、また朝廷(孝明天皇) ... » more
テーマ 長井雅楽 源氏物語 孝明天皇

手作り大判カルタ「源氏物語」完成 手作り大判カルタ「源氏物語」完成2014年6月20日二年ほど前、面識のない一人の女性からお電話があった。「源氏物語を題材にして、高齢者向けの大判のカルタを作りたいので、読み札の文句に貴女の短歌を使わせてほ ... » more

さくら満開 京都編 {%サクラ(チカチカ)h ... » more
テーマ 八坂神社 舞殿 源氏物語 南座 海老蔵

新潮日本古典集成の『和漢朗詠集』を読んでいる。その「151」の白居易(白楽天)の詩の一節。「風生竹夜窓間臥月照松時台上行」がある。「風の竹に生る夜窓の間に臥せり月の松を照らす時台の上に行く」と読み下されている(校注=大曽根章介・堀内秀晃 ... » more
テーマ 宮本輝 日本古典 源氏物語

今年の2月28日から読み始めて、ちょうど9ヶ月かかってようやく「新潮日本古典集成」の『源氏物語』全8巻を読み終えた(11月29日)。40年前に仕事の必要があって岩波文庫版(全6巻)で読んだときは、谷崎潤一郎訳と与謝野晶子訳とを傍に置いて集中 ... » more

風塵帖 碓井昭雄のブログ土着の世界観
加藤周一の『日本文学史序説』(ちくま学芸文庫)は、掛け値のない名著である(と私は思う)が、彼はその序「日本文学の特徴について」で、その「世界観的背景」を《非超越的世界観》と要約している。加藤はこの発想の源泉を丸山真男から受け継いでいるのだが ... » more

昨日(11月8日)、島倉千代子が肝臓癌のため死んだ。75歳。そう聞いて、びっくりした。今まで私などより10歳くらい年上だと思っていたからだ。何しろデビュー曲の「この世の花」からして濃艶な年増の感じだった(まだ10代だったのに)。稚児可愛 ... » more

文学の発祥というのは、源氏物語や枕草子の例を見ても分かるように、日本では特に本当は女性のものだったのだろう。恋愛とエロスにおける現代女性作家の作品が、比類ない魅力を発揮しているのも当然だ。『戦後短篇小説再発見』の第三巻は『さまざまな恋愛 ... » more
テーマ 現代作家論 源氏物語 読書録  コメント(1)

宇治物語の中から、目に付いた文章をいくつか引いておく。(1)《千々の社をひきかけて、行く先長きことを契りきこえたまふも、いかでかく口馴れたまひけむと、心憂けれど、よそにてつれなきほどのうとましさよりはあはれに、人の心もたをやぎぬべき ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 源氏物語 日本人  コメント(1)

風塵帖 碓井昭雄のブログ素朴な疑問
今、「浮舟」の巻を読んでいる。匂宮が浮舟を隠れ家へ連れ出す際に、付いていた若女房の侍従に口止めする場面で、宮が侍従に言う。《「これはまた誰そ。わが名もらすなよ」》この「わが名もらすな」というのは、注釈(石田穣二・清水好子)によれば、 ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 源氏物語 日本人

たしかに宇治十帖には、ちょっと前半と雰囲気が違うなと感じるところがある。具体的には、「東屋」の巻のこんな箇所だ。《いかにもいかにも、二心なからむ人のみこそ、めやすくたのもしきことにはあらめ。わが身にても知りにき。(中略)このいと言ふかひ ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 源氏物語 日本人

風塵帖 碓井昭雄のブログ秋の気配
一ヶ月前の8月19日(月)から、キッチン・リビングの改修をすることになった。その初日、解体作業をしていたら、外のガス暖房機の横の穴に、蛙が鎮座していたそうだ。水をかけると裏の露地に入って行ったらしい。わが家に長年(?)棲み続けていたのだろう ... » more

源氏物語「早蕨」の巻に、次の一節があった。《きさらぎの朔日ごろとあれば、ほど近くなるままに、花の木どものけしきばむも残りゆかしく、峰の霞の立つを見捨てむことも、おのが常世にてだにあらぬ旅寝にて、いかにはしたなく人笑はれなることもこそ、な ... » more

しばらく聴かないでいた中島みゆき『大吟醸』をかける。特に「わかれうた」の歌詞。初め、一節だけにしようと思っていたが、どうせのこと、全部を引こう。――《途に倒れてだれかの名を/呼び続けたことがありますか/人ごとに言うほどたそがれは ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 源氏物語 村上春樹

風塵帖 碓井昭雄のブログ老年の性
「若菜・下」の中に、光源氏が若い正室の女三の宮の懐妊を聞いたとき(それは柏木との密通の後のことだったのだが)、まず彼が思うのは《あやしくほど経てめづらしき御ことにも》ということである。つまり、彼は六条院に紫の上、明石の上、花散里などの夫人( ... » more
テーマ 司馬遼太郎 本・映画・音楽・言葉 源氏物語

『源氏物語』「幻」の巻。その前の「御法」の巻で物語最大のヒロイン、紫の上が死んだ後、ついに出家を迎える前の光源氏の一年が月次の風物に託して語られ、描かれる。まことに哀切で美しい、日本文学の象徴的原型ともいうべきくだりだ。その中に、次のような ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 源氏物語

村上春樹訳の『グレート・ギャツビー』を読み終えたので、バズ・ラーマン監督の『華麗なるギャツビー』を観てきた。シネマサンシャイン池袋で、3Dの時間帯に。(7月12日)映画館へ行ってみるのはもう何年ぶりだろう。以前ならばそれを確実に記憶して ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 源氏物語 村上春樹

村上春樹訳ということで、グレイス・ペイリー『人生のちょっとした煩い』(文春文庫)を読む。中の短篇、「若くても、若くなくても、女性というものは」(A Woman, Young and Old)の冒頭の文章が気に入った。《私の母が祖母か ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 源氏物語 村上春樹

風塵帖 碓井昭雄のブログ木の花は…
「花の木」の続々編だが、『枕草子』にも、これに関連する段があった。第34段「木の花は」と、第37段「花の木ならぬは」である。前の段で挙げられている花の木は、順に、紅梅、桜、藤の花、橘、梨の花、桐の花、あふち(俗に栴檀)の花などである。い ... » more

風塵帖 碓井昭雄のブログ柏木の死
もし源氏物語に、柏木という人物が出てこなかったら、ずいぶんとその器量というか、大きさが限定されてしまったのではないかと、ちょうど「柏木」の巻を読んでいて思った。もちろん、第一の主人公は光源氏であるには違いない。この長大な大河小説はまさに ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 源氏物語

ようやく夾竹桃が衰えてきたと思ったら、ふいに凌霄花が鮮やかに咲いた。と思ったら、散歩の途中、ふと空を見上げたら、泰山木の大きな白い花が懸かっていた。天恵のように。生きていることもあるいはこれと同じなのか。源氏物語には花についての言及が多い。 ... » more
テーマ 日記 田端界隈 源氏物語

以前、源氏物語の中の「花の木」について言及した。(4月21日付)今日、読んでいたら、「若菜・下」の巻で、次の段があった。《正月二十日ばかりになれば、空もをかしきほどに、風ぬるく吹きて、御前の梅も盛りになりゆく。おほかたの花の木どもも ... » more
テーマ 宗教論 源氏物語 村上春樹

今日、亀戸のアンフェリシオンで、両国高校・淡交会(同窓会)の総会があった。同期(55回卒業)の代表の郷通子さんが勤めていた同窓会長を今回、退任することになったので、同期のメンバーとして、歓送の意味で出席した。郷通子さんは、お茶の水女 ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 源氏物語  コメント(1) トラックバック(1)

工藤重矩『源氏物語の結婚』(中公新書)を拾い読みしている。平安時代の婚姻制度は、これまで俗に「一夫多妻制」と言われてきたが、著者は全く別の見解を表明している。その時代の実態は「一夫一妻・多妾=愛人」制だというのだ。法的な正妻はあくま ... » more

 

最終更新日: 2016/12/06 16:33

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