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妄想小説

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テーマ「妄想小説」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

乗組員:「緊急事態発生。敵襲です。」マルガリータ:「こんな未明にか・・・?」マルガリータ:「総員!第一戦闘配備!」マルガリータ:「奇襲ならびに夜襲になる。命を落とすな!」マルガリータ:「現在、敵の確認が取れて ... » more
テーマ 仮想物語 シナリオ 妄想小説

こんにちは、ご無沙汰しておりました。申し訳ありません、ちょっとサボっておりました。Nt:U.C.01001/27マードック:「おーい、お茶。」マードック:「じゃない。おーい、起きろ坊主。」マードック:「急げっ ... » more
テーマ 仮想物語 シナリオ 妄想小説

ボクのケガは少しづつ良くなってるみたいだった。あの日から何度も先生のとこに連れて行かれた。最初の日と同じ、注射や消毒。でもやめて!とか痛い!っていっても絶対にやめてくれないことが分かったから、じっと大人しくしているんだ。そし ... » more

彼女の部屋の隅々をゆっくりと歩き回った。どうやら他にはだれもいないみたい。背の低いクローゼットとソファ。小さなテーブルと大きな窓。窓の側には、いくつかの植木鉢。植木鉢の前に立ってみた。外は風が冷たくなってる時間だったけど、こ ... » more

ボクは、親の顔を知らない。ママのおっぱいは飲んでいたんだろう。だから、ボクは死なないでいたんだと思う。だけど、そのママの顔もパパの顔も・・・・全然覚えていない。少し大きくなったころにはもう、ひとりぼっちだった。 ... » more

SPACE SHIP MARGUERITE「遅ーいっ!」
はじめめまして、こんばんは。このお話も4回目になります。マードック軍曹:「遅ーいっ!どこで何をしておった?」宗一郎:「はい!広島の町で油を売っておりました。」マードック:「お前はいつもバカ正直だなぁ?」宗一郎 ... » more
テーマ 仮想物語 シナリオ 妄想小説

はじめまして、こんばんは。このお話も3回目になります。「これ、つまんないよー。」とご指摘を受けました。改善していきたいと思います。これからも宜しくお願いいたします。Nt:場所は、日本の海上自衛隊呉基地。Nt: ... » more
テーマ 仮想物語 シナリオ 妄想小説

はじめまして、こんにちは。Ntの速水小次郎と申します。宜しくお願いいたします。このお話も2回目に入ります。ときは、U.C.01001/21。車内アナウンス:「まもなく、品川に到着いたします。」宗一郎:「あくび ... » more
テーマ 仮想物語 シナリオ 妄想小説

SPACE SHIP MARGUERITE「急げーッ!」
U.C.01001/21 このストーリーは始まる。がっちゃん:KUPI. KUPIKUPII.早乙女宗一郎:おはよう!がっちゃん!がっちゃん:くぴ。くぴーっ!(パタパタ飛んでいる。)宗一郎:(なんでガッちゃん ... » more
テーマ 仮想物語 シナリオ 妄想小説

銀時は細心の注意を払いながら十四郎の背後にぴたりと抱きついた。十四郎の首筋に銀時の熱い吐息がかかりそのぬくもりと鼓動が背中越しに伝わってくる。「銀時…。」「わかってる。何も言うな…。」銀時はそっと十四郎の ... » more
テーマ 銀土小説 銀魂 妄想小説  コメント(2)

「おい、着替えもって来たぞ。」奥の部屋から銀時が甚平を持って出てきた。「すまねぇな。…でもいいや。」十四郎は上着を脱ぎ、シャツ1枚になると母親に抱っこをせがむ子供のように両腕を銀時に向かって伸ばした。「な ... » more
テーマ 銀土小説 銀魂 妄想小説

「もういい…。おろしてくれ。」月のない闇夜にふたり万事屋へと向かっているとふいに十四郎がつぶやいた。裏通りを選んで歩くふたりのほかに道を歩く人はいない。「誰もいねぇし…第一、歩くとひびくだろ?」銀時はすぐそば ... » more
テーマ 銀土小説 銀魂 妄想小説

銀時は闇の続く路地をひたすら十四郎を求め駆け抜けていた。切れかけた街灯が銀時の鼓動と同じ間合いで点滅を繰り返し否応なしに銀時の不安をあおりたてる。銀時は頭の中で浮かんでは消えるイヤな想像を振り払うように声を限りに十四郎の名を ... » more
テーマ 銀土小説 銀魂 妄想小説

「十四郎ぉぉぉーっ、どこだぁーっ!」闇の中、銀時は男達を容赦なく叩きのめし、なおも声をかぎりに十四郎の名を叫び続けた。パーン闇の中、火花が瞬き銀時の頬に紅の痕をひとすじ残して消えた。「ちっ…。」 ... » more
テーマ 銀土小説 銀魂 妄想小説

嫌な予感を払拭するように銀時は走りながら十四郎のことを考えていた。そうでもしないと今にでも不安で叫びだしてしまいそうだった。笑顔やしぐさ、ほんのり薄紅色に染まる首筋やにぎりしめた手のあたたかさ…。「待ってろよ ... » more
テーマ 銀土小説 銀魂 妄想小説

「遅ぇな…。」銀時は今日何度目かのジャンプを読み終えるとちらりと時計を見た。十四郎は日をまたがずに来るといっておきながら時間はとっくに午前零時をまわっていた。「あいつ、自分から誘っといてお預けですかコノヤロー…。」 ... » more
テーマ 銀土小説 銀魂 妄想小説

明日は久しぶりに一日休みが取れたので銀時に連絡をしておいた。―ここを見回ったら銀時のところへ行こう…―煙草に火をつけ、ライターをポケットにしまうと十四郎は表通りから一本裏の路地へと入っていった。狭小で猥雑感あふれ ... » more
テーマ 銀土小説 銀魂 妄想小説

「やっと動ける。」十四郎がニヤリと背筋の凍るような笑みを浮かべた。「しまった!」銀時は油断していた。 ノボルが銀時をあきらめ十四郎に憑依したのだ。「ちっ。」銀時は舌打ちをしてノボルの憑依し ... » more
テーマ 銀土小説 銀魂 妄想小説

―2日後―十四郎は無事任務を終え江戸に戻ると、近藤への今回の任務報告もそこそこに切り上げ万事屋へと出向いた。十四郎はすぐにでも、銀時の顔が見たかった。「おーい。いるかぁー?」十四郎は玄関の引き戸を ... » more
テーマ 銀土小説 銀魂 妄想小説  コメント(2)

梅雨前特有のむしむしとした空気にうんざりしながら、十四郎はその日も見回りをしていた。隊服のスカーフを緩め、ふと辺りを見回してみる。街中はいろいろな人であふれかえり穏やかな時が流れている。そんな様子を眺めていたら十 ... » more
テーマ 銀土小説 銀魂 妄想小説

そしていま…。あの出来事からずいぶんと時は過ぎたが、藤十郎への想いはいまでも十四郎の中でくすぶっている。結果、十四郎はいまだ藤十郎の影に迷い続け、こうしてひとり素振りを続けている。だが、侍としての心はあれから ... » more
テーマ 銀土小説 銀魂 妄想小説  コメント(2)

<お願い>今回も残虐な描写があります。苦手な方は、途中6〜17行を飛ばして読んでください。よろしくお願いいたします。藤十郎が出て行ったあと、十四郎は肉体的、精神的衝撃を受け思考が混濁した頭で一 ... » more

<お願い>今回は、かなり乱暴かつ暴力的な描写が多々含まれてます。苦手な方はスルーお願いいたします。読んでいただける方も自己責任でよろしくお願いいたします。その日、十四郎は稽古を終え、道場の掃除 ... » more
テーマ 銀魂 妄想小説

「十四郎、藤の花が満開だ。見に行かないか?」藤十郎は、今晩も振り向かない十四郎を思う存分翻弄すると、帰り際、十四郎の耳元でささやいた。「明日、稽古が終わったら俺は神社に行く。…気が向いたら来い。」十四郎の返事 ... » more
テーマ 銀魂 妄想小説

「帰るぞ。」神社から帰る道すがら、藤十郎はずっと考えていた。師範と義理の姉、育ての親のみだけが知る事実…。他人にこの事実を打ち明けたのは十四郎が初めてであった。俺は道場にいても、仲間とは馴染めなかった ... » more
テーマ 銀魂 妄想小説

結局、2人は道場まで一言も言葉を交わすことはなかった。「藤十郎さん、今日はありがとうございました。」十四郎はとりあえず藤十郎に今日の礼を言った。「ああ…。」藤十郎は生返事のまま思案顔で部屋へともどり、夕食にも ... » more

ついこないだまで虫の声で騒がしかった庭も、気付けば吐く息が白くなる季節となっていた。早いもので師走も半ばを過ぎ、今年も数えるほどしか日を残していなかった。十四郎も今では道場で3本の指に入るほどの腕前になっていた。しか ... » more
テーマ 銀魂 妄想小説

それからというもの、雨の日も風が強く吹く日も十四郎と藤十郎の夜半の稽古は休むことなく続いた。そして蝉の声がうるさくなる頃、十四郎もようやく昼間の稽古で木刀を握らせてもらえるようになった。これで十四郎は、思う存分剣術に没頭する ... » more
テーマ 銀魂 妄想小説

十四郎の髪がまだ長かった頃。十四郎が故郷から少し離れた町道場に住み込みで入門したのは梅雨明け間近のことであった。その頃、すでに侍という言葉は形骸化し、剣術はもはや形だけのものでしかなくなっていた。しかし、そんな時 ... » more
テーマ 銀魂 妄想小説

十四郎はあの頃を思う。あの時、十四郎が藤十郎を大切に想う気持ち、あるいは藤十郎が十四郎を大切に想う気持ちがそうであったように人それぞれに愛の形や価値観は違う。確かに十四郎は藤十郎に兄以上の気持ちをいだいていた。しかし ... » more
テーマ 銀魂 妄想小説

 

最終更新日: 2016/11/29 16:13

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