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奥の細道

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テーマ「奥の細道」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

奥の細道紀行 24. 鶴岡〜酒田 ・ 鶴岡(2014. 8. 29.)芭蕉は一週間滞在した羽黒山を下って、酒井十四万石の城下町鶴岡に入り長山重行宅に三泊した。重行は身分も教養もある庄内藩士で、江戸在勤中に芭蕉庵を訪ねて入門した人である。長山宅跡は住宅街の一角にあ ... » more

拙守庵閑話色の浜 <その2>
色の浜 <その2> ますほ貝を拾った海岸から寺らしき建物が見えていた。芭蕉や曾良が宿泊した本隆寺はそこであろうと親子に聞くまでもなかった。浜辺から山側に入ったところに海岸線と並行した一筋の細い道があり、その道を隔てて本隆寺は建っていた。どうやら、その細い道が西 ... » more
テーマ 色の浜 奥の細道

奥の細道紀行 23. 出羽三山 ・ 羽黒山(2014. 7. 10.)出羽三山というのは、羽黒山(436m)・月山(1980m)・湯殿山(1504m)の総称である。いま羽黒山には出羽神社、月山の頂上には月山神社、湯殿山の中腹には湯殿山神社がそれぞれ鎮座するが、月山 ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

拙守庵閑話色の浜 <その1>
色の浜 <その1> 平成25年10月15日、中部地方沖を通過中の台風の影響で梅雨のような雲が空を覆っている。早朝に気比神社と気比松原をめぐり、県道33号線を車で北上し色の浜を目指した。この道は、芭蕉と「奥の細道」を同道した曾良が、その旅日記で「クガハナン所(陸 ... » more
テーマ 色の浜 奥の細道

奥の細道紀行 22. 本合海〜最上川 ・ 本合海(2014. 7. 9.)六月三日(陽暦7月19日)、好天に恵まれて新庄を立った芭蕉は、本合海より最上川下りの船客となり、清川で上陸、羽黒山麓に向かったのである。。本合海は、「義経記」によれば平泉へ逃れる義経主従が、羽黒山 ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

奥の細道紀行 21. 大石田〜新庄 ・ 大石田(2014. 7. 9.)「おくのほそ道」に『最上川乗らんと、大石田といふ所に日和を待つ』とあるように、芭蕉は最上川を下るため船待ちしようとして立石寺から大石田に出て、高野一栄宅に三日間滞在した。芭蕉来訪当時の大石田は酒田 ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

フォトひとり言奥の細道 みちのく編
奥の細道を訪ねる旅もようやく前半を終了しましので、前回の「旅立ち編」に続いて、今回は須賀川から平泉までを「みちのく編」としてまとめてみました。ご覧いただければ幸いです。 ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

奥の細道紀行 20. 医王寺〜国見 ・ 医王寺(2014. 6. 5.)医王寺は、源義経が鎌倉に駆けつけるときに家臣となって従い、屋島と京堀川で討ち死にした佐藤継信・忠信兄弟の菩提寺である。のち、兄頼朝に追われた義経は、平泉に逃れる途中、この寺に立ち寄ったといわれ、弁 ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

奥の細道紀行 19. 安積山〜信夫文知摺石 ◎今回と次回 (No.19 & No.20) は、2月に予定していたが大雪のため中止になっていた行程で、奥の細道の順路としては「No.9 鐙摺〜武隈の松」 の前に遡ります.。・ 安積山(2014. 6. 4.)「おくのほそ道 ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

奥の細道紀行 18. 尾花沢〜立石寺 ・ 尾花沢(2014. 5. 16.) 山刀伐峠を越えて尾花沢に入った芭蕉は鈴木清風を訪れ、そのもてなしを受けてくつろいだ。「おくのほそ道」に『尾花沢にて清風といふ者を尋ぬ。かれは富める者なれども志卑しからず』と描かれている清風は、 ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

奥の細道紀行 17. 尿前の関〜山刀伐峠 ・ 尿前の関(2014. 5. 15.)いよいよ芭蕉は進路を西に向けて出羽の国に向かう。「おくのほそ道」では『小黒崎・みづの小島を過ぎて、鳴子の湯より尿前の関にかかりて、出羽の国に越えんとす』と記している。小黒崎・みづの小島(美 ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

奥の細道紀行 16. 平泉(続)〜岩出山 ・ 平泉(続き)中尊寺では先ず金色堂を見物した。私はどうゆう訳か今まで機会がなく、この歳になって平泉は初めてである。この金色堂を今まで見たことがなかったのだ。今回の奥の細道巡りを始めた動機も、金色堂を見たいことが第一であった。それだ ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

奥の細道紀行 15. 一関〜平泉 ・ 一関(2014. 5. 14.)芭蕉が登米を発って一関に入った日は、ひどい大雨だった。「曽良随行日記」には、『十二日曇。戸今を立。・・・・・一ノ関黄昏ニ着。合羽モトヲル也。宿ス』とある。一関市内の「かっぱ崖」には幾つかの標識が建 ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

奥の細道紀行 14. 石巻〜登米 ・ 石巻(2014. 4. 17〜18.)松島を発って石巻の日和山に向かう途中、石巻湾に面した東松島市、石巻市の津波被災地を通り、大震災の凄さ、恐ろしさを目の当たりにした。震災前は立派な市街地だった地区が、今は瓦礫などは整理されて一 ... » more

奥の細道紀行 13. 松島、瑞巌寺 ・ 松島(2014. 4. 16〜17.)「おくのほそ道」の冒頭の一節で、『松島の月まづ心にかかりて』と述べているように、芭蕉は深い期待をもって松島を訪れた。そして『そばだつものは天を指さし、伏すものは波に腹ばふ・・・・その気色えう ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

フォトひとり言奥の細道紀行 12. 塩竈
奥の細道紀行 12. 塩竈 ・ 塩竈(2014. 4. 16.)塩竈神社は陸奥国一宮として古くから崇敬され、仙台藩主伊達家によって再興整備されてきた。芭蕉はここを詣でて、「おくのほそ道」に『かかる道の果て、塵土の境まで、神霊あらたにましますこそ・・・・いと尊け ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

奥の細道紀行 11. 多賀城〜末の松山 ・ 壷碑(つぼのいしぶみ)・多賀城跡(2014. 3. 9.)多賀城外郭南門跡から公園に入り丘を登ってゆくと、四面が格子窓の鞘堂がある。この鞘堂に納められて立っているのが「壷碑」と云われた多賀城碑である。この壷碑は、神亀元年(724 ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

奥の細道紀行 10. 笠島〜仙台 ・ 笠島(2014. 3. 8.)「曽良随行日記」によると、陰暦5月4日 飯坂を出発した芭蕉一行は、伊達の大木戸・鐙摺・甲冑堂を過ぎて白石に一泊し、4日に岩沼で武隈の松を見物したのち、笠島へ左折する道を通り過ぎてしまい笠島を見られず ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

奥の細道紀行 9. 鐙摺〜武隈の松 (2月に予定していた 「黒塚〜国見」 の行程は記録的な大雪のため中止になりました。この地区へは改めて行くことにして、今回は先に進みます。)・ 鐙摺(あぶみずり)・甲冑堂(2014. 3. 7.)「おくのほそ道」の笠島の章には ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

フォトひとり言奥の細道紀行 8. 須賀川
奥の細道紀行 8. 須賀川 ・ 須賀川(2014. 1. 11〜12.)「おくのほそ道」須賀川の章は『とかくして越え行くままに・・・・左に会津根高く、右に岩城・相馬・三春の庄、常陸・下野の地をさかひて山連なる』とあり、白河の関を越えていよいよ本格的な奥州路へ踏 ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

奥の細道紀行 7. 白河の関 ・ 白河の関(2014.1.11.)白河の関は、5世紀の頃、蝦夷に対する防衛拠点として設けられた関であるが、9世紀初めには縮小し、廃絶された。その後も陸奥への入口として能因法師をはじめ多くの古歌が読み継がれてきたが、芭蕉の時代には、 ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

フォトひとり言奥の細道 旅立ち編
昨年9月に深川を出発した「奥の細道を訪ねて」の旅は、さる11日に白河の関を越えました。この間の写真を纏めてdigibook 「奥の細道・旅立ち編」を作りましたので、ご覧ください。 ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

奥の細道紀行 6. 雲厳寺〜遊行柳 ・ 雲厳寺(2013.12. 5.)芭蕉は、黒羽に滞在中、足を延ばして雲厳寺を訪れている。その目的は、師と仰ぐ仏頂和尚が修行した庵跡を見ることであった。雲厳寺は木々の鬱蒼とした山中にあり、私たちが行った時にも、境内にはだれ一人見えず ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

奥の細道紀行 5. 玉生〜黒羽 ・ 玉生(2013.12. 4.)日光から黒羽をめざして那須野を進んでいた芭蕉と曽良は、玉生で宿泊した。「おくのほそ道」には『農夫の家に一夜を借りて』とあるが、「曽良随行日記」には『名主ノ家ニ入リテ宿カル』とある。玉生の名主は玉生氏 ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

奥の細道紀行 4. 鹿沼〜日光 ・ 鹿沼(2013.11.20) 3月27日に江戸を出発した芭蕉は3日目の29日夕刻には鹿沼に到着している。曽良随行日記には『鹿沼ニ泊ル』とあるだけで宿舎名の記載はないが、鹿沼の西の寺と云われた光太寺に泊まったと伝えられている。光太 ... » more
テーマ 紀行 奥の細道

始めて581(是を矢立の初として行道なをすすまず) (@^^)/~~~ 最近のことです。「**カスタマー・・・・の山田ですが、ご確認したいことがありますので・・・」↑この辺が早口で???そして、全体的に雑音が入っていた。の声が留守電に残されていた。こちらから電話したこ ... » more
テーマ 日記 奥の細道

平成・奥の細道ウオーク完歩報告会 第36回日本スリーデーマーチで平成・奥の細道ウオーク完歩報告会を開催した。平成・奥の細道ウオークの公式行事のすべてを終了2013年11月2日埼玉県東松山市最後の隊長会議 ... » more

奥の細道紀行 3. 草加〜室の八島 ・ 草加・春日部(2013.10.18)草加は日光街道で千住の次の宿場である。曾良の「随行日記」によれば、『廿七日夜、カスカベに泊る。江戸より九里余』とあって、第一日夜は粕壁に泊まったことがわかる。それを芭蕉は『その日やうやう草加と ... » more

blog平成奥の細道完歩報告会のお知らせ
完歩報告会のお知らせ 日本スリーデーマーチで平成・奥の細道ウオーク完歩報告会を開催しますので皆さまの参加をお願い致します。平成・奥の細道ウオーク完歩報告会日時平成25年11月2日(土)午後3時より15分場所日本スリーデーマ ... » more
テーマ 余話 奥の細道

平成・奥の細道ウオークの道中終わる 富岡八幡宮伊勢神宮下宮平成・奥の細道ウオークも第33回大会を終え、十一年間の旅が終わりました。歌枕巡り、花から花への花見ウオーク、台風襲来で止む無く中断、震災による中止などなど・・・支援して下さった皆さまや、 ... » more
テーマ 余話 奥の細道

 

最終更新日: 2017/03/27 10:48

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