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テーマ「評論」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

ふたりとも好みの男という時 (その1) 私が所持しているゲイ・アートのコレクション(絵画や写真など)の中で、同一画面の中で描かれている、あるいは撮られている二人の男たちが、ともに私の好みだという作品が2点ある。(今回は、円谷順一(大阪のおっちゃん)の写真は除き ... » more
テーマ 評論 三島由紀夫 内藤ルネ(佐原サム)  コメント(2)

7月号読者の声より「大日如来という光の神」に語られる大乗仏教の有り様に同意を覚えた。空海の宇宙観の唯々頭を垂れるのみ。(長崎・谷川博美様) ... » more
テーマ 評論・精神・思想 評論

『世界がもし100億人になったなら』 分かっちゃいるけど止められない 評論『世界がもし100億人になったなら』スティーヴン・エモット著満園真木訳マガジンハウス2013年8月26日第1刷発行2015年7月26日(日)読了(注意!)ネタバレあり。著者はイギリスの科学者。タイトル通り、「世界 ... » more

「知性とは何か」(祥伝社新書) 佐藤優著(祥伝社 885円税込) 「知性とは何か」(祥伝社新書) 佐藤優著(祥伝社885円税込)知性とは何か(祥伝社新書)祥伝社 佐藤優 Amazonアソシエイト by 知性とは何か [ 佐藤優 ]楽天ブックス 祥伝社新書 佐藤優 祥伝社発行 ... » more
テーマ 評論 知性とは何か 佐藤優

「幻滅 外国人社会学者が見た戦後日本70年」 ロナルド・フィリップ・ドーア著(藤原書店) 「幻滅外国人社会学者が見た戦後日本70年」 ロナルド・フィリップ・ドーア著(藤原書店3,024円税込)右傾化を憂う「知日家」社会学者が見た日本。戦後まもなく来日し、「知日家」社会学者として邦訳された著書も多い著者が、 ... » more
テーマ ロナルド・フィリップ・ドーア 評論 幻滅 外国人社会学者が見た戦後日本70年

即席評論51.雑誌をモバイルで読む
51.雑誌をモバイルで読む 雑誌で唯一購読してるのが『TVBros』で、もちろん番組をチェックするのに便利だからだが。しかし必ず目を通すのはきゃりーぱみゅぱみゅさんの隔号連載と、緑川蘭さんのAV短評ぐらいで、他はだいたいスルーする。{%アートdocomo% ... » more
テーマ 雑誌 OneNote iPod 評論 エッセイ

「俳句の新詩学Q」掲載の「俳句四季」2015年6月号 夏石番矢「俳句の新詩学Q踏みにじられた『俳諧大要』」が掲載された、「俳句四季」2015年6月号のカバー。参照「俳句四季」2015年7月号向け「俳句の新詩学R俳句の論理」を送稿 http://banyahaiku. ... » more
テーマ 俳句 評論 雑誌

「一九四六年憲法ーその拘束」(文春学藝ライブラリー) 江藤淳著(文藝春秋  1,296円税込) 「一九四六年憲法ーその拘束」(文春学藝ライブラリー) 江藤淳著(文藝春秋 1,296円税込)【内容情報】(出版社より)文芸批評家として活躍する一方、アメリカが作った戦後憲法や日本の言語空間を鋭く批判し続けた江藤淳によ ... » more
テーマ 評論 江藤淳 一九四六年憲法ーその拘束

「俳句四季」2015年5月号向け「俳句の新詩学P モンゴルの短詩と俳句」送稿 夏石番矢「俳句の新詩学Pモンゴルの短詩と俳句」を、「俳句四季」2015年5月号(東京四季出版)向け送稿。『元朝秘史』の引用詩や「世界の三つ」などモンゴルの短詩と俳句について論じる。内モンゴル出身の富川力道さんの評論「モンゴル ... » more

nkp book short comment津本陽 吉田松蔭
大河ドラマの影響で本屋に山積みの吉田松蔭ものから、信長に名古屋弁をしゃべらせた津本陽を選んでみた。 しかし変わった見方ではなく、まともな新書評論だった。最後の章で教育者として影響を与えたのは高杉晋作までで伊藤山県は門下を利用、軍国主義に悪く ... » more
テーマ 評論

各章で要約に戻るから連載ものと思ったが、全一冊という評伝シリーズのようだ。著者は私達ひとまわり上なので道徳的で古い。 あれを暗殺しろ、と弟子をあおりまくるなど、教育者というよりテロ集団のデマゴーグだ。若さゆえ、焦っていたのかも知れないがど ... » more
テーマ 評論

「俳句四季」2015年4月号向け「俳句の新詩学O」送稿 夏石番矢「俳句の新詩学O『戦争俳句』の近代とは?」を、「俳句四季」2015年4月号(東京四季出版)向け送稿。正岡子規門下の瀬川疎山編『戦争俳句』について論じる。1904年刊行のこの俳句選集から、近代俳句の問題点を指摘。芭蕉俳句より後 ... » more

50.ラーメン食べ歩きの圏内を拡大した結果 ラーメン食べ歩きはとっくに局地的ではなくなってて、リピート率が低いのは初めてのとこを優先してるからで。雑誌などに載った店を目当てに、天気の良い休みしか行かないので、そう数はこなせない。平日のランチまでや ... » more
テーマ 評論 エッセイ

高橋睦郎著『善の遍歴』からの眺望(ちょうぼう) 高橋睦郎(たかはし・むつお)(1937《昭和12》年〜)の、『十二の遠景』(1970《昭和45》年 中央公論社)、『聖三角形』(1972《昭和47》年新潮社)に次ぐ三番目の小説『善の遍歴』は、最初は、文芸誌「海」(中央公論社刊現在は廃刊)に ... » more
テーマ 善の遍歴 高橋睦郎 評論

49.なぜコーヒーのおかわりを訊くのか こないだ或るファミレスでランチをしたんだけども。いつもはアイスコーヒーなのが、寒いのでブレンドにしてみたのである。そしたらおかわり自由なので飲んでる途中から訊いてくるし、他の店員も同様で。 ... » more
テーマ 評論 エッセイ

「俳句の新詩学M雪舟と芭蕉」を、「俳句四季」2015年2月号(東京四季出版)向け送稿。芭蕉は自分の詩的営為につながる先人として雪舟を挙げているが、これは適切ではない。雪舟と芭蕉では、対中国文化のスタンスが正反対との結論。今回 ... » more

「日本に巣喰う4つの“怪物”」カレル・ヴァン・ウォルフレン著, 井上実訳(KADOKAWA) 「日本に巣喰う4つの“怪物”」カレル・ヴァン・ウォルフレン著, 井上実訳(KADOKAWA1,836円税込)日本に巣喰う4つの“怪物"KADOKAWA/角川学芸出版 カレル・ヴァン・ウォルフレン Amazonアソシエ ... » more

「街場の戦争論」内田樹著(ミシマ社 1,728円税込) 「街場の戦争論」内田樹著(ミシマ社1,728円税込)街場の戦争論 (シリーズ 22世紀を生きる)ミシマ社 内田樹 Amazonアソシエイト by 街場の戦争論 [ 内田樹 ]楽天ブックス 内田樹 ミシマ社 ... » more
テーマ 内田樹 街場の戦争論 評論

音薬談音楽についての文章に想う
音楽についての文章に想う ずっと音楽についての文章に想っていたことを記してみよう。音楽の評論あるいはそれについての記述には独特の魅力があると想っている。実を言えば 1980 年代の半ばには音楽について記されたものに興味を失っていた。音楽に関する媒 ... » more
テーマ 音楽 評論 生悦住英夫

黒田夏子(くろだ・なつこ)著『abさんご』遊行(ゆぎょう) 第148回芥川賞を受賞した黒田夏子(1937《昭和12》〜)の小説『abさんご』は不可思議な作品だ。玄妙とも面妖とも茫洋とも夢幻とも、思いつくいくつかの言葉を並べても、そのどれからも身をかわし、作品だけは手つかずのままひっそり静まってい ... » more
テーマ 黒田夏子 評論 abさんご  コメント(3)

口頭審理が終わり、立会いをした夫から話を聞いたが、婚姻に関する質問はなく、もっぱら容疑者の過去の履歴についての話を追及されたということだった。取り調べを受けてからの婚姻であったから、その点を追求されるのではないかという心配は、事実関係を ... » more

収容されてから40日が過ぎようとしていた。収容令書が執行されて違反調査、違反審査、口頭審理、異議の申し出に対する裁決、これらの一連の手続きは、最大で60日の収容期間内で終結することになる。口頭審理が始まろうとしていた頃のことだ。三回目の ... » more

彼女が入管法に違反したのは、今回が初めてではなかった。2回目の摘発であることは承知していたが、それ以上前に違反したことがあるというのだった。日本人と結婚して「日本人の配偶者等」の在留資格で在留していたところ、配偶者が死亡し「定住者」とし ... » more

それでも勝機はあった。「定住者」として在留するには、自立した生計が建てられなければならない、その生計の建て方が違法なものであるということはそのまま在留を継続することは叶わないと思えたが、幸いにして以前から交際していた男性が婚姻の上、今後の生 ... » more

受任して一回目の面接において、俺が疑問に思っていたのは、何故、収容されるまで何の手も打たないで過ごしていたのだろうということだった。摘発されて事情聴取を受けてから収容されるまで半年以上の期間があったのだ。それは面接の時に判明した。二 ... » more

少し前の話、結局、望んでいた在留特別許可はされなかった話だ。「定住者」の在留資格で在留していた彼女は、ある日、あるクラブの摘発を受けて取り調べを受けることになる。当初の話では、定住者であるからホステスとして稼働していただけではお咎め ... » more

「俳句の新詩学K 三句構造の力」送稿 「俳句の新詩学K三句構造の力」を、「俳句四季」2014年12月号(東京四季出版)向け送稿。この連載も、無事1年間12回執筆完了!!!俳句詩学にとって最も中軸と夏石が考える三句構造の力について、『古事記』やら芭蕉などを引き合いに、最後 ... » more

「熱狂なきファシズム ニッポンの無関心を観察する」想田和弘著(河出書房新社 1,836円税込) 「熱狂なきファシズムニッポンの無関心を観察する」想田和弘著(河出書房新社1,836円税込)憲法改定、集団的自衛権、秘密保護法、原発再稼働……ずるずるじわじわコソコソと進むファシズムに抗うために。『選挙』『精神』等 ... » more

「俳句の新詩学J 翻訳でつまずく和歌」送稿  俳句の新詩学J翻訳でつまずく和歌」を、「俳句四季」2014年11月号(東京四季出版)向け送稿。ジュディット・ゴーチエの仏訳和歌集『蜻蛉詩集』(パリ、1884年)の翻訳を検証して、和歌は翻訳で失うものが大きいと指摘。写真は、夏 ... » more

間瀬の入院見舞に森ちゃんが贈った本。昔のヤン・デンマンやイザヤ・ベンダサンみたいな、偽外人の日本カルチャーもののように思える。かなりの調査スタッフと優秀なゴーストライターがいて、日本でのベストセラーをねらったように見える。ともかく、す ... » more
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最終更新日: 2017/04/23 08:45

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