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テーマ「評論」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

50.ラーメン食べ歩きの圏内を拡大した結果 ラーメン食べ歩きはとっくに局地的ではなくなってて、リピート率が低いのは初めてのとこを優先してるからで。雑誌などに載った店を目当てに、天気の良い休みしか行かないので、そう数はこなせない。平日のランチまでや ... » more
テーマ 評論 エッセイ

高橋睦郎著『善の遍歴』からの眺望(ちょうぼう) 高橋睦郎(たかはし・むつお)(1937《昭和12》年〜)の、『十二の遠景』(1970《昭和45》年 中央公論社)、『聖三角形』(1972《昭和47》年新潮社)に次ぐ三番目の小説『善の遍歴』は、最初は、文芸誌「海」(中央公論社刊現在は廃刊)に ... » more
テーマ 善の遍歴 高橋睦郎 評論

49.なぜコーヒーのおかわりを訊くのか こないだ或るファミレスでランチをしたんだけども。いつもはアイスコーヒーなのが、寒いのでブレンドにしてみたのである。そしたらおかわり自由なので飲んでる途中から訊いてくるし、他の店員も同様で。 ... » more
テーマ 評論 エッセイ

「俳句の新詩学M雪舟と芭蕉」を、「俳句四季」2015年2月号(東京四季出版)向け送稿。芭蕉は自分の詩的営為につながる先人として雪舟を挙げているが、これは適切ではない。雪舟と芭蕉では、対中国文化のスタンスが正反対との結論。今回 ... » more

「日本に巣喰う4つの“怪物”」カレル・ヴァン・ウォルフレン著, 井上実訳(KADOKAWA) 「日本に巣喰う4つの“怪物”」カレル・ヴァン・ウォルフレン著, 井上実訳(KADOKAWA1,836円税込)日本に巣喰う4つの“怪物"KADOKAWA/角川学芸出版 カレル・ヴァン・ウォルフレン Amazonアソシエ ... » more

「街場の戦争論」内田樹著(ミシマ社 1,728円税込) 「街場の戦争論」内田樹著(ミシマ社1,728円税込)街場の戦争論 (シリーズ 22世紀を生きる)ミシマ社 内田樹 Amazonアソシエイト by 街場の戦争論 [ 内田樹 ]楽天ブックス 内田樹 ミシマ社 ... » more
テーマ 内田樹 街場の戦争論 評論

音薬談音楽についての文章に想う
音楽についての文章に想う ずっと音楽についての文章に想っていたことを記してみよう。音楽の評論あるいはそれについての記述には独特の魅力があると想っている。実を言えば 1980 年代の半ばには音楽について記されたものに興味を失っていた。音楽に関する媒 ... » more
テーマ 音楽 評論 生悦住英夫

黒田夏子(くろだ・なつこ)著『abさんご』遊行(ゆぎょう) 第148回芥川賞を受賞した黒田夏子(1937《昭和12》〜)の小説『abさんご』は不可思議な作品だ。玄妙とも面妖とも茫洋とも夢幻とも、思いつくいくつかの言葉を並べても、そのどれからも身をかわし、作品だけは手つかずのままひっそり静まってい ... » more
テーマ 黒田夏子 評論 abさんご  コメント(3)

口頭審理が終わり、立会いをした夫から話を聞いたが、婚姻に関する質問はなく、もっぱら容疑者の過去の履歴についての話を追及されたということだった。取り調べを受けてからの婚姻であったから、その点を追求されるのではないかという心配は、事実関係を ... » more

収容されてから40日が過ぎようとしていた。収容令書が執行されて違反調査、違反審査、口頭審理、異議の申し出に対する裁決、これらの一連の手続きは、最大で60日の収容期間内で終結することになる。口頭審理が始まろうとしていた頃のことだ。三回目の ... » more

彼女が入管法に違反したのは、今回が初めてではなかった。2回目の摘発であることは承知していたが、それ以上前に違反したことがあるというのだった。日本人と結婚して「日本人の配偶者等」の在留資格で在留していたところ、配偶者が死亡し「定住者」とし ... » more

それでも勝機はあった。「定住者」として在留するには、自立した生計が建てられなければならない、その生計の建て方が違法なものであるということはそのまま在留を継続することは叶わないと思えたが、幸いにして以前から交際していた男性が婚姻の上、今後の生 ... » more

受任して一回目の面接において、俺が疑問に思っていたのは、何故、収容されるまで何の手も打たないで過ごしていたのだろうということだった。摘発されて事情聴取を受けてから収容されるまで半年以上の期間があったのだ。それは面接の時に判明した。二 ... » more

少し前の話、結局、望んでいた在留特別許可はされなかった話だ。「定住者」の在留資格で在留していた彼女は、ある日、あるクラブの摘発を受けて取り調べを受けることになる。当初の話では、定住者であるからホステスとして稼働していただけではお咎め ... » more

「俳句の新詩学K 三句構造の力」送稿 「俳句の新詩学K三句構造の力」を、「俳句四季」2014年12月号(東京四季出版)向け送稿。この連載も、無事1年間12回執筆完了!!!俳句詩学にとって最も中軸と夏石が考える三句構造の力について、『古事記』やら芭蕉などを引き合いに、最後 ... » more

「熱狂なきファシズム ニッポンの無関心を観察する」想田和弘著(河出書房新社 1,836円税込) 「熱狂なきファシズムニッポンの無関心を観察する」想田和弘著(河出書房新社1,836円税込)憲法改定、集団的自衛権、秘密保護法、原発再稼働……ずるずるじわじわコソコソと進むファシズムに抗うために。『選挙』『精神』等 ... » more

「俳句の新詩学J 翻訳でつまずく和歌」送稿  俳句の新詩学J翻訳でつまずく和歌」を、「俳句四季」2014年11月号(東京四季出版)向け送稿。ジュディット・ゴーチエの仏訳和歌集『蜻蛉詩集』(パリ、1884年)の翻訳を検証して、和歌は翻訳で失うものが大きいと指摘。写真は、夏 ... » more

間瀬の入院見舞に森ちゃんが贈った本。昔のヤン・デンマンやイザヤ・ベンダサンみたいな、偽外人の日本カルチャーもののように思える。かなりの調査スタッフと優秀なゴーストライターがいて、日本でのベストセラーをねらったように見える。ともかく、す ... » more
テーマ 評論

副題 米軍報告書は語る米軍情報局の前線への配付 intellegence bulletin から。 アメリカから警戒のための情報でそんなに目新しいところはないが、やはりなんでこのように変な組織が出来てしまったなか、という思いがある。 ... » more
テーマ 評論

音薬談ドラマと誤解
我々は劇的なものを好んでしまう傾向を持っていると想う。ドラマを求める余りそれが実像とは違う誤解の領域に入ろうと意に介さないことも。自分が文章で何かを表現しようとする時も面白さと本当のことを秤にかけたりする場合も少なくない。「解り ... » more
テーマ 誤解 評論 ドラマ

「俳句の新詩学I チェンバレンの論文から見えてくるもの」送稿 「俳句の新詩学Iチェンバレンの論文から見えてくるもの」を、「俳句四季」2014年10月号(東京四季出版)向け送稿。すでに「俳句の新詩学A」(「俳句四季」2014年2月号、東京四季出版)で触れた、東京大学文学部の基礎を作ったイギリス人 ... » more

「俳句の新詩学H超時間性の短詩」を、「俳句四季」2014年9月号(東京四季出版)向け送稿。7月19日(土)から、大津へ行くので、締切より早く原稿を書いた。ここでは、山本健吉を批判。彼は俳句を理解していなかった。 批判だけではなく ... » more

村上春樹作品がベストセラーになる社会は変?…「病む女はなぜ村上春樹を読むか」小谷野敦著 村上春樹作品がベストセラーになる社会は変? (更新 dot.asahi.com2014/6/ 3 16:05)http://dot.asahi.com/ent/publication/news/2014060300083.html? ... » more
テーマ dot.asahi.com 評論 書籍紹介

「俳句の新詩学F 俳句の短さの否定から」送稿 「俳句の新詩学F俳句の短さの否定から」を、「俳句四季」2014年7月号(東京四季出版)向け送稿。1980年12月に東大大学院提出の修士論文「短詩型の比較文学論」の冒頭で論じた、イギリス人W・G・アストンの『日本語文語文法』に登場した ... » more

テレビドラマ化の話や次回の出版の話、そしてコミック化の話など色々ありましたが、そのどれもがなかなか進まない中で、やっと、コミックの話が進みそうです。申し入れがあってから4年になろうとしていますが、その間、少しずつ進んでいたのは確かだった ... » more

Ban'ya「吟遊」第62号発送完了!!!
「吟遊」第62号発送完了!!! 「吟遊」第62号(2014年4月20日、吟遊社)、国内外へ発送完了!!!参照「吟遊」第61号完成と発送 http://banyahaiku.at.webry.info/201402/article_2.html ... » more

「俳句の新詩学E 前衛短詩のさきがけ」送稿 「俳句四季」2014年6月号向け、「俳句の新詩学E前衛短詩のさきがけ」を書いて送稿。フランス20世紀の教養人ポール=ルイ・クーシューの俳句三行仏訳分析さらに展開。下は、「俳句の新詩学Dクーシューの画期的三行訳」掲載「俳句四季 ... » more

数字のピタゴラス以来の歴史になっている。 日本人の聞いたことのない天才数字者がでてくるのは嬉しい。 それにしても複素数まではなんとかついていけるが群論になるとお手あげ。 何百ページにわたる定理証明論文の学会は想像できない。ましてコンピーター ... » more
テーマ 評論

即席評論48.スリル抜きの運転
48.スリル抜きの運転 たまに人の列に車が突っ込んだニュースを聞くけど、考えてみると不可解じゃなかろうか。二車線なら通常は前に直進するのだから、それが側道に逸れ尚且つわざわざ歩行者に的中するなど、ちょっとあり得ないように思うのだが。{%桜docomo% ... » more
テーマ 評論 エッセイ

「幻影の明治 名もなき人びとの肖像」渡辺京二著(平凡社 2376円) 「幻影の明治」渡辺京二著(平凡社2376円)日刊ゲンダイ2014年4月5日 掲載■風太郎作品で読み解く明治の変革期幻影の明治: 名もなき人びとの肖像平凡社 渡辺 京二 Amazonアソシエイト by ... » more
テーマ 渡辺京二 日刊ゲンダイ 評論

 

最終更新日: 2016/12/08 16:21

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