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テーマ「評論」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

AIの三冊目。いよいよドライバースーツのアイデアは10年以内に実現する。楽しみ。自動運転はもっと早い。 ... » more
テーマ 評論

「石原慎太郎の社会現象学 亀裂の弁証法」森元孝著(東信堂 5,184円税込) 「石原慎太郎の社会現象学亀裂の弁証法」森元孝著(東信堂5,184円税込)石原慎太郎の社会現象学―亀裂の弁証法東信堂 森 元孝 Amazonアソシエイト by 石原慎太郎の社会現象学 [ 森元孝 ]楽天ブッ ... » more
テーマ 石原慎太郎の社会現象学 評論 森元孝

それに加えて、申請者の中には、就労可能な在留資格が取得できなかったり、在留期間の更新ができなかったりした場合に、取り敢えずといった形で難民認定申請する者が多く存在するというのも、更に難民申請を困難にさせている。申請を取り次ぐ行政書士や弁 ... » more

こうしてみると今、ヨーロッパで発生しているシリア難民などは、当に紛争から逃れてきている条約難民であると言えるのだが、そう言った現在進行形の避難民が日本に逃れてくることを阻むもの、そこに横たわるのは日本との距離の問題である。着の身着の儘で ... » more

Ban'ya文庫本に夏石番矢評論の引用
文庫本に夏石番矢評論の引用 たまたまネットで購入した、辻惟雄『あそぶ神仏江戸の宗教美術とアニミズム』(ちくま学芸文庫、筑摩書房、2015年)に、夏石番矢の評論からの引用があり、驚いた。北斎ほめる本に引用されて還暦夏石番矢 ... » more
テーマ 俳句 評論 出版

難民に認定される者の数が少ない理由には、所謂条約難民ではない経済難民が申請者の大部分を占めていることにも一因がある。【難民の地位に関する条約】 第一章一般規定 第一条「難民」の定義 Aこの条約の適用上、「難民」とは、次の ... » more

評論など必要ない 絵を描くときは常にクラッシック音楽のCDをかけている。音楽が、描く絵に影響されているかどうかわからないが、全くないとは言えないだろうと思う。なにしろ音楽なしで絵を描いたことが無いので。中学生の時に、音楽の授業でベートーベンの田園 ... » more

平成25年に我が国において難民認定申請を行った者は3,260人であり,前年に比べ715人(約28%)増加しました。また,難民の認定をしない処分に対して異議の申立てを行った者は2,408人であり,前年に比べ670人(約39%)増加し,申請 ... » more

明日、11月5日、ロイター通信の記者の取材を受けることになった。日本においては一般の関心の薄い難民問題に関する取材だ。俺の経歴から考えたのだろう。収容所における問題点について、取材したいという意向だった。そこで改めて日本の難民政 ... » more

そこで問題となるのは、入管の窓口での対応である。本人たちの言い分によると、申請中に出国しても問題はないのかと問い合わせたところ、問題はないとの回答を得たということだった。申請したその時に問い合わせたのだとしたら、申請者が「短期滞在」であ ... » more

では、何故、「短期滞在」では、在留資格変更許可申請をしている最中に、出入国をしては駄目なのでしょうか。「短期滞在」には数次査証もあることから、同じ「短期滞在」なら良いだろうと判断している方もいるようですが、「短期滞在」の在留資格は、例え ... » more

ここまでの話の中で、勘の良い方は今回の事案についての回答を導き出せたと思いますが、ひとつずつ検証してみたいと思います。在留資格認定証明書交付許可申請が許可となり、認定証明書が交付された時、日本にいようが外国にいようがどちらでも良いので、 ... » more

帰国した二人は再び日本へ戻ってきた。一人はみなし再入国で、一人は「短期滞在」で新規の入国を果たした。二人が再び日本に戻ってから程なく在留資格変更許可申請にかかる通知葉書きが届いた。葉書きを持って証印窓口に着いた二人を待っていたのは、 ... » more

「技術・人文知識・国際業務」を持つ者の配偶者として、「家族滞在」の在留資格を得るための在留資格認定証明書交付許可申請については、俺が指示した通りの文書を用意して、申請したところ、交付された。その時、新婚であった二人は既に日本に入国してい ... » more

以前、在留資格変更許可申請を取り次いだ外国人の関係者から、「先生、一体どうなっているの入管は?」との電話があった。俺が元入管職員であるが故のクレームに近い電話だ。内容は俺が取り次いだものではないから、俺にクレームをぶつけるのはお門違いな ... » more

ふたりとも好みの男という時 (その2)(最終回) 二人とも私の好みの男だという作品のもう一点が、これも絵画だが、左上の画像。「薔薇族増刊号夏」(1982《昭和57》年8月刊)に掲載された、神宮寺拳(じんぐうじ・けん)の作品の原画だ。誌面では、赤地の背景に短歌が一首 ... » more
テーマ 神宮寺拳 評論

ふたりとも好みの男という時 (その1) 私が所持しているゲイ・アートのコレクション(絵画や写真など)の中で、同一画面の中で描かれている、あるいは撮られている二人の男たちが、ともに私の好みだという作品が2点ある。(今回は、円谷順一(大阪のおっちゃん)の写真は除き ... » more
テーマ 評論 三島由紀夫 内藤ルネ(佐原サム)  コメント(2)

7月号読者の声より「大日如来という光の神」に語られる大乗仏教の有り様に同意を覚えた。空海の宇宙観の唯々頭を垂れるのみ。(長崎・谷川博美様) ... » more
テーマ 評論・精神・思想 評論

『世界がもし100億人になったなら』 分かっちゃいるけど止められない 評論『世界がもし100億人になったなら』スティーヴン・エモット著満園真木訳マガジンハウス2013年8月26日第1刷発行2015年7月26日(日)読了(注意!)ネタバレあり。著者はイギリスの科学者。タイトル通り、「世界 ... » more

「知性とは何か」(祥伝社新書) 佐藤優著(祥伝社 885円税込) 「知性とは何か」(祥伝社新書) 佐藤優著(祥伝社885円税込)知性とは何か(祥伝社新書)祥伝社 佐藤優 Amazonアソシエイト by 知性とは何か [ 佐藤優 ]楽天ブックス 祥伝社新書 佐藤優 祥伝社発行 ... » more
テーマ 評論 知性とは何か 佐藤優

「幻滅 外国人社会学者が見た戦後日本70年」 ロナルド・フィリップ・ドーア著(藤原書店) 「幻滅外国人社会学者が見た戦後日本70年」 ロナルド・フィリップ・ドーア著(藤原書店3,024円税込)右傾化を憂う「知日家」社会学者が見た日本。戦後まもなく来日し、「知日家」社会学者として邦訳された著書も多い著者が、 ... » more
テーマ ロナルド・フィリップ・ドーア 評論 幻滅 外国人社会学者が見た戦後日本70年

即席評論51.雑誌をモバイルで読む
51.雑誌をモバイルで読む 雑誌で唯一購読してるのが『TVBros』で、もちろん番組をチェックするのに便利だからだが。しかし必ず目を通すのはきゃりーぱみゅぱみゅさんの隔号連載と、緑川蘭さんのAV短評ぐらいで、他はだいたいスルーする。{%アートdocomo% ... » more
テーマ 雑誌 OneNote iPod 評論 エッセイ

「俳句の新詩学Q」掲載の「俳句四季」2015年6月号 夏石番矢「俳句の新詩学Q踏みにじられた『俳諧大要』」が掲載された、「俳句四季」2015年6月号のカバー。参照「俳句四季」2015年7月号向け「俳句の新詩学R俳句の論理」を送稿 http://banyahaiku. ... » more
テーマ 俳句 評論 雑誌

「一九四六年憲法ーその拘束」(文春学藝ライブラリー) 江藤淳著(文藝春秋  1,296円税込) 「一九四六年憲法ーその拘束」(文春学藝ライブラリー) 江藤淳著(文藝春秋 1,296円税込)【内容情報】(出版社より)文芸批評家として活躍する一方、アメリカが作った戦後憲法や日本の言語空間を鋭く批判し続けた江藤淳によ ... » more
テーマ 評論 江藤淳 一九四六年憲法ーその拘束

「俳句四季」2015年5月号向け「俳句の新詩学P モンゴルの短詩と俳句」送稿 夏石番矢「俳句の新詩学Pモンゴルの短詩と俳句」を、「俳句四季」2015年5月号(東京四季出版)向け送稿。『元朝秘史』の引用詩や「世界の三つ」などモンゴルの短詩と俳句について論じる。内モンゴル出身の富川力道さんの評論「モンゴル ... » more

nkp book short comment津本陽 吉田松蔭
大河ドラマの影響で本屋に山積みの吉田松蔭ものから、信長に名古屋弁をしゃべらせた津本陽を選んでみた。 しかし変わった見方ではなく、まともな新書評論だった。最後の章で教育者として影響を与えたのは高杉晋作までで伊藤山県は門下を利用、軍国主義に悪く ... » more
テーマ 評論

各章で要約に戻るから連載ものと思ったが、全一冊という評伝シリーズのようだ。著者は私達ひとまわり上なので道徳的で古い。 あれを暗殺しろ、と弟子をあおりまくるなど、教育者というよりテロ集団のデマゴーグだ。若さゆえ、焦っていたのかも知れないがど ... » more
テーマ 評論

「俳句四季」2015年4月号向け「俳句の新詩学O」送稿 夏石番矢「俳句の新詩学O『戦争俳句』の近代とは?」を、「俳句四季」2015年4月号(東京四季出版)向け送稿。正岡子規門下の瀬川疎山編『戦争俳句』について論じる。1904年刊行のこの俳句選集から、近代俳句の問題点を指摘。芭蕉俳句より後 ... » more

50.ラーメン食べ歩きの圏内を拡大した結果 ラーメン食べ歩きはとっくに局地的ではなくなってて、リピート率が低いのは初めてのとこを優先してるからで。雑誌などに載った店を目当てに、天気の良い休みしか行かないので、そう数はこなせない。平日のランチまでや ... » more
テーマ 評論 エッセイ

高橋睦郎著『善の遍歴』からの眺望(ちょうぼう) 高橋睦郎(たかはし・むつお)(1937《昭和12》年〜)の、『十二の遠景』(1970《昭和45》年 中央公論社)、『聖三角形』(1972《昭和47》年新潮社)に次ぐ三番目の小説『善の遍歴』は、最初は、文芸誌「海」(中央公論社刊現在は廃刊)に ... » more
テーマ 善の遍歴 高橋睦郎 評論

 

最終更新日: 2016/12/02 16:25

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