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テーマ「評論」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

それはこういうことだった。説諭のために連れ出した先の部屋には、室内が見渡せる監視カメラが設置してあった。連行した警備官はその監視カメラに自分が被っていた帽子を掛けたのだった。それはそれから室内で起こる状況を、俺に見せたくないという意思表 ... » more
テーマ 外国人 入国警備官 評論

説諭、被収容者が規則を守らなかったり、指示に従わず抵抗したり、収容場内の秩序維持のために、別室などで説諭することがある。そうした中で不幸にも死亡した事故が発生している。そうした事故に俺は直面したことはないが、一度、俺が係長として勤務して ... » more
テーマ 外国人 入国警備官 評論

事故処理は、救急隊に引き継いで終わりとなるのだったが、俺には未だ、やらねばならないことがあった。身柄を受け入れるに当たって、引き渡された状況に違和感を覚えたからだ。朝の点呼を終えてから、それは俺の心の中にずっとわだかまっていた。身柄 ... » more
テーマ 外国人 入国警備官 評論

Ban'ya感動的な夏石番矢論
感動的な夏石番矢論が、文芸季刊誌「コールサック」第94号(2018年6月1日刊、コールサック社)に掲載される。同社社長、鈴木比佐雄さんによる俳人論で、同誌8ページ、400字詰め原稿用紙約20枚にわたる力作。難解さをまぬがれた軽快なリ ... » more

政府が3月末に「自動運転中の事故は車の所有者に責任がある」との考え方をまとめ、自賠責で補償することになったのを受けて、損保各社は任意の自動車保険で自動運転車の対人事故も補償の対象とする方針という。(5月16日日経朝刊)これは、自動運転のう ... » more

男の尻の果ての、この世の果ての、更に向こう (その3)(最終回) ひしひし舐めた果てに、とろりと、越える 私(荻崎)が、もう何年か以前から、顔に惹かれ、尻の形に惹かれ、総身に惹かれる男二人の画像(全5点)を載せた。ゲイ雑誌に掲載され、私が目にした、生身の男たちを撮った数多くの画像 ... » more
テーマ 男の尻の果て 評論 自然の麻酔  コメント(4)

ジャレド・ダイヤモンド 第三のチンパンジー 後半大量虐殺と環境破壊による自滅を論じている。 ベーリング海峡を渡ったインデアンが一万二千年前に大型哺乳類を絶滅させた、とはしらなかった。 銃病原菌鉄で四千万人のインデアンが絶滅したという新知識に追い討ち。五十万年前にホモサピエンスとなり五 ... » more
テーマ 評論

それは朝の点呼を終えて、収容場内がほっと一息ついている時に起こった。非常ベルが鳴り響く中、俺は副看守責任者のMとともに、第一ボックス横の保護室に向かった。そこには心臓マッサージとともに、マウストゥマウスを施している二名の入国警備官が ... » more
テーマ 外国人 入国警備官 評論

5日、働き方改革法案が閣議で決定され、これから国会で審議される。目玉は「脱時間給」制度の創設である。脱時間給制度は、金融のディーラーやアナリストなど、高収入(年収1075万円以上)の高度な専門職を労働時間の規制や残業支払いの対象から外すが ... » more

東京電力は自身の経営再建に手一杯なはずであるにもかかわらず、日本電源が保有する東海第2原発の再稼働に向けた安全投資(防潮堤の建設など)に要する1740億円を東北電力と共に支援するという。東海第2原発の廃炉の可能性は高いというのにも関わらず ... » more

男の尻の果ての、この世の果ての、更に向こう (その2) 男たちの、そそりにそそる尻が茂る、渋い庭園へ私(荻崎)は普段、褌(ふんどし)を締めた男たちの裸が数多く掲載されたインターネットのサイト(ツイッターも含め)を好んで見る。褌の縦褌(たてみつ)で分けられた両の尻たぶ、前袋(まえぶ ... » more
テーマ 男の尻 評論  コメント(2)

次に、収容中の外国人の縊死事件に遭遇したときには、警備係長になっていた。不法残留事件で起訴され、執行猶予付きの判決を受けた外国人を収容したときのことだ。入所手続き中から、奇声を発したり、ウロウロと動き出したり、挙動不審のその男を、当 ... » more
テーマ 外国人 入国警備官 評論

文芸評論家月村敏行さんからはがき届く。3月17日(土)の横超忌、吉本隆明墓参の案内と、「吟遊」第78号への評論の送稿日についてのお知らせ。この連載評論、第79号(2018年7月20日刊行予定)掲載の3回目で完結とのこと。私は英文講演 ... » more

昭和61年の再読。 まだソ連だった時代にロシアの本質とシベリアを論じた。 今読んでも新しい。北方四島問題はぜんぜん変わらない。蒙古高原の状況も卓見だ。モスクワにいって感じたことが納得できる。 ... » more
テーマ 評論

野村不動産は、本来企画立案などの業務が対象の裁量労働制を営業活動を担当する社員に不当に適用していた。社員約1900人のうち600人に裁量労働制を適用していたという。このうち50代の男姓社員が長時間労働が原因で2016年に自殺し、201 ... » more

俺が現職中に遭遇した警備処遇中の事故、縊死事案に二回遭遇している。最初は反対番の処遇中に発生した在日韓国人の縊死事件だった。採用されたばかりの俺は、深夜に緊急召集がかかり何も分からず理解の範疇を超えた事態に困惑するばかりだった。 当 ... » more
テーマ 外国人 入国警備官 評論

2018年2月24日の日経新聞の書評欄を見ていたら、科学技術の議論を形骸化する文章パターンのワナに遭遇した。この書評は、ニック・ポストロム氏(オックスフォード大哲学科教授)の「スーパーインテリジェンス」という人工知能が本当に危険になり得る ... » more
テーマ 経済 評論

先日、次のような新聞記事を見ていて、警備処遇について考えてみた。入管収容中のベトナム人死亡頭痛訴えるも専門検査なし法務省入国管理局は4日、退去強制処分を受けて東日本入国管理センター(茨城県牛久市)に収容中のベトナム人男性(当時4 ... » more
テーマ 外国人 入国警備官 評論

俺は通常、少し乱暴な口調で話すことが多いのだが、それも怒りをコントロールするために、結果有効なものとなっている。 もともと地声が大きいのに加えて、ぞんざいな口調で指摘したり、反論したりすると、相手は俺が怒っていると考えるので、意外にこち ... » more
テーマ 外国人 入国警備官 評論

男の尻の果ての、この世の果ての、更に向こう (その1) 松五郎(まつごろう)の絵とともに男の体の中で、尻への欲念や執着が、自身の高齢(2018年1月の時点で72歳)が深まるにつれますます募(つの)り、拍車が掛かっていくような感がする。ハッテンサウナで浴室の湯船の縁(ふち)に腰を下 ... » more
テーマ 男の尻の果て 評論 松五郎  コメント(4)

如何に温厚な俺と言っても(ここは笑うところだ)、嫌な言動に遭遇したり、上司から理不尽な指示を受けたりして、それなりにストレスが溜まってしまうこともある。溜まり方が緩やかで許容量が多い俺は、ほんの少しのストレスに対しても、その場で発散する ... » more
テーマ 外国人 入国警備官 評論

i怒りの沸点が高い俺はそれまでの人生の中で、あまり人に裏切られたり、侮辱されたり、謂われない暴力を受けたことはなかった。つまり比較的に幸せな人生だった訳だ。それは自分にとって良い環境であったのだろうが、人の悪意について感じる能力が鈍感に ... » more
テーマ 外国人 入国警備官 評論

大河ドラマ西郷どんをあてこんだ復刻文庫版。 司馬遼太郎の西園寺潮五郎の抄録、山本七平の小論等、中身は濃い。薩摩700年が面白い。 ... » more
テーマ 評論

Ban'ya「吟遊」第77号入稿
「吟遊」第77号(2018年1月20日刊行予定、吟遊社)、本日鎌倉佐弓が、七月堂へ入稿。巻頭は、月村敏行さんの評論。いつも最後になる「吟遊俳句ギャラリー」の77も選句など終えて一緒に入稿。原稿がまだ届いていないのは、神戸の大 ... » more

今を生きる入国警備官のために 怒りのコントロール(2) 人はどんな時に怒りを覚えるのだろう?暴力を振るわれた時、侮蔑された時、謂れ無き非難中傷を浴びせられた時、様々なケースが考えられるが、怒りの衝動が沸点に達するまでには、個々人の性格や対峙する相手の態様によっても違ってくる。俺は自分で比較的 ... » more
テーマ 外国人 入国警備官 評論

Ban'ya月村敏行さんへ俳句色紙
月村敏行さんへ俳句色紙 力作評論、戦後と俳句の本源――「吟遊」二十周年に寄す(原稿用紙約30枚)を「吟遊」第77号に寄稿してくださった、文芸評論家、月村敏行さんに、お礼の色紙を書いて送付する。石人石馬難解難入香水海番矢 ... » more
テーマ 俳句 評論

「吟遊」第77号へ月村敏行さんから「戦後と俳句の本源と」30枚 「吟遊」第77号(2018年1月20日刊行予定、吟遊社)あて、文芸評論家、月村敏行さんWikipedia日本語版月村敏行https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E6%9D%91%E6%95 ... » more
テーマ 俳句 雑誌「 評論  トラックバック(3)

横浜国大経済出身、大和証券からいまコンサルの株やの2020年には日経平均が四万円になる、というノーテンキな近未来予測。しかし中国の外貨準備は日本とは質が違い、国外からの投資が見合い、日本は大部分アメリカ国債だ、とかあちこち説得力がある。中 ... » more
テーマ 評論

最近、ロードレイジ、路上の怒りについての事件が多々発生しているが、入国管理局の職員にも、怒りの感情が湧いて、とんでもない状況に置かれることもある。収容場の警備において、違反調査時において、護送そして送還時において、様々な事件が、事故が起 ... » more
テーマ 外国人 入国警備官 評論

再読。昭和48。京大文化人類学のエース。KJ方て売る。インドでは、とかチベットではとか、このごろ文化論がない。日本人の海外旅行が日常的になったらためか。英語語化反対、エスペラント推奨はいまとなつては古い古い。 ... » more
テーマ 評論

 

最終更新日: 2018/07/15 14:37

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