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澁澤龍彦

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テーマ「澁澤龍彦」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

マルジナリア澁澤龍彦著・城
澁澤龍彦著・城 「城夢と現実のモニュメント」・澁澤龍彦著(’81年白水社/河出文庫)高校生の頃だった。それは、ちょうど電車が鉄橋を渡り終えた所だった。線路から三百メートル位離れていたと思う。あれよあれよと思う間にソフトクリームのような塔が二本突き出 ... » more
テーマ 文学 澁澤龍彦

澁澤龍彦著・旅のモザイク 「旅のモザイク」・澁澤龍彦著('76年人文書院/河出文庫)書斎に入ってみたいと思う作家は三島由紀夫と江戸川乱歩と澁澤龍彦である。彼らがそうであるように、書斎も強烈な個性を発揮しているのである。珍本奇本がころがっていそうだ。三島と ... » more

澁澤龍彦著・三島由紀夫おぼえがき 「三島由紀夫おぼえがき」・澁澤龍彦著(‘86年中央公論社/中公文庫)サドは巷で喧伝されているより、平凡な男であるが…?「いや、そんなことありません。伝記ともなれば、まさか怪物ぶりを誇張するわけにもいかないでしょう。そのくらい ... » more

「フローラ逍遥」・澁澤龍彦著(初版’87年平凡社/’96年平凡社ライブラリー)澁澤お気に入りの植物にマンドラゴラというのがあるのだけれど、「フローラ逍遥」のついでにちょっと見てみた。これは「エロスの解剖」※1に収録されている。なんで ... » more
テーマ 文学 澁澤龍彦

北浦和にある埼玉県立近代美術館で「澁澤龍彦ー幻想美術館」展を見る。流石に澁澤さんは目の付けどころが違うというか、知らない画家や写真家も多かった。ずっと見ていても見飽きないような面白い(気に入った)作品もあり、行って正解だった。ここずっと澁澤 ... » more

マルジナリア澁澤龍彦著・玩物草紙
「玩物草紙」・澁澤龍彦著(初版昭和54年朝日新聞社/中公文庫)再読。少々信じがたい話を発見した。この本の初版が昭和54年だから収録されているエッセィはその近辺に書かれたものだと推測した。それは「テレビ」と題するエッセィである。澁澤は ... » more

ベアトリーチェ・チェンチ ベアトリーチェ・チェンチの肖像グイド・レーニという人の絵です。この絵を知ったのは、澁澤龍彦の「女のエピソード」を読んだときでした。この女の人のエピソードは本を調べたりしてみてください。(ネットでもわかるけど)振り向い ... » more
テーマ アート 澁澤龍彦 ベアトリーチェ・チェンチ

netagoyaあぶねえ読書
澁澤龍彦さんのエッセイを読んでいて、思わずうなずきたくなるようなくだりを見つけると、急に体がほてりだし、誰にも言えないひみつがばれるときに似た緊張が走る。でも、根拠を自分自身の記憶にのみ求めていること、検証しようと原典を ... » more
テーマ たのしい 澁澤龍彦 倒錯趣味  コメント(1)

「裸婦の中の裸婦」・澁澤龍彦/巌谷國士著(初版・H・2/文藝春秋社 H・9/文春文庫)影― ほぉ〜これはまた、すごいものもちだしたねえ。裸婦の中の裸婦!とはこりゃどんな展開になるか楽しみだねえ。まさかウケねらいの腰砕けじゃ、あるまい ... » more

「血と薔薇」コレクションV・澁澤龍彦編集(河出文庫)いかに暇だからといって、〇〇を切り落とす所業を思い立ち、やってのけるというのは…左様、狂人以外の何ものでもないと思いになるのは正常なる脳髄の働きによるものである。喪失による悲しみの ... » more

「悪魔のいる文学史」澁澤龍彦著 サブタイトルは“神秘家と狂詩人”。サド侯爵をはじめ暗黒系フランス文学の伝道師にして博学のエッセイストであった澁澤氏による、ヨーロッパのマイナーなキチガイ文学を紹介した作品である。エリファス・レヴィ、グザヴィエ・フォルヌレ、ペトリュス ... » more
テーマ 中公文庫 澁澤龍彦

「サド侯爵の生涯」澁澤龍彦著 該博な知識で異端の薫り漂う多数のエッセイと幻惑的な少数の創作を遺した著者が、自身の人格形成に不可欠な影響を与えたサド侯爵の行状について詳細に記した長編伝記兼評論である。作風として熱気とはほど遠くクールな印象が特徴的な著者にして、特異 ... » more
テーマ 中公文庫 澁澤龍彦

「血と薔薇」コレクションU・澁澤龍彦編集(河出文庫)いきなり慎みのないカバー写真。細密な彫刻が施された貞操帯を締めた女性の下半身。下部には小用の為の小穴があいている。もはやこの書を紐解こうとする者は、こんなことにたじろいではいけない ... » more

「血と薔薇」コレクションT・澁澤龍彦編集(河出文庫)彼は暑い日も、寒い日も、晴れの日も、雨の日も、昼夜を分かたず一等高いところから世界を睥睨していた。この世界へ来るものは、多少なりとも文化の継承者として、時代の生き証人としての誇りと ... » more

「ねむり姫」澁澤龍彦著 やや神秘や異端や猥褻の色を帯びた博物誌的なエッセイで高名な著者が、その晩年に数冊だけ書いた、創作に類する作品のうちの一冊である短編集。忘れ去られた怪しげな漢籍などの古今の説話を下敷きに、著者の興味あるモチーフを普段よりはやや軽めに、しょー ... » more
テーマ 澁澤龍彦 河出文庫  コメント(2)

「夢のある部屋」・澁澤龍彦著(河出文庫)三島の「文学的人生論」に続いて稀有な文庫がでた。澁澤の本は文庫化されていないものでも、金さえあれば古本屋で買えるのだけれど、「夢のある部屋」と「貝殻と頭蓋骨」は見ない。かって、私は一度だけ神田 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/29 10:22

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