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澁澤龍彦

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テーマ「澁澤龍彦」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

澁澤龍彦著・ヨーロッパの乳房 「ヨーロッパの乳房」・澁澤龍彦著(河出文庫)1970年9月、澁澤は初のヨーロッパ旅行に出かける。このエッセィは旅行で見聞した様々な経験をもとに書かれたものである。本書に出ていな ... » more
テーマ 文学 澁澤龍彦

マルジナリア澁澤龍彦著・幻影の彼方へ
澁澤龍彦著・幻影の彼方へ 「幻影の彼方へ」・澁澤龍彦著(河出文庫)澁澤の美術評論集。掲載されている美術家のうちで、知っているのはハンス・ベルメールとルネ・マグリットのみ、あとはどこかで見た記憶のある ... » more
テーマ 文学 澁澤龍彦

マルジナリア澁澤龍彦著・異端の肖像
澁澤龍彦著・異端の肖像 「異端の肖像」・澁澤龍彦著(河出文庫)7人の異端者列伝。扱う人物に興味がなく、人物の知名度も異端で、やや拍子抜けであった。あえて言えば、ルドヴィヒ2世だけで、鷗外 ... » more
テーマ 文学 澁澤龍彦

澁澤龍彦著・エロスの解剖 「エロスの解剖」・澁澤龍彦著(河出文庫)エロスに関するエッセイ集。澁澤の著作では、いかにも食指をそそるタイトルのものがあるが、単なる雑文集もある。「エロスの解剖」はまとまってい ... » more
テーマ 文学 澁澤龍彦

澁澤龍彦著・エピクロスの肋骨 「エピクロスの肋骨」・澁澤龍彦著(福武書店)澁澤の初期短編、「撲滅の賦」、「エピクロスの肋骨」、「錬金術コント」の三篇を収める。執筆時期の早いのから、まずは「撲滅の賦」 ... » more
テーマ 文学 澁澤龍彦

マルジナリア澁澤龍彦著・妖人奇人館
澁澤龍彦著・妖人奇人館 「妖人奇人館」・澁澤龍彦著(桃源社刊)暇つぶしの書である。こういう言い方は著者を侮辱しているようだが、私流の暇つぶしの書は時間を忘れるくらい熱中できるもので、こういう代物には滅多に ... » more
テーマ 文学 澁澤龍彦

マルジナリア澁澤龍彦著・毒薬の手帖
澁澤龍彦著・毒薬の手帖 「毒薬の手帖」・澁澤龍彦著(桃源社)久しぶりに澁澤龍彦である。画像は昭和47年発刊の二刷で、帯なし、小キズありの本である。澁澤ブームのころは、これでも一万円前後していた。今では三千円で初版、帯付きの美本が入手できる。澁澤の人気が衰え ... » more

澁澤龍彦訳・三島由紀夫あるいは空虚のヴィジョン 「三島由紀夫あるいは空虚のヴィジョン」・マルグリット・ユルスナール著/澁澤龍彦訳(河出文庫)外国人による三島論である。著者のマルグリット・ユルスナールはフランス人で、その著書のいくつかは日本語に翻訳されているが、これから読む機会があ ... » more

「遠藤周作展」を見てきました 神奈川近代文学館で開催中の「没後15年遠藤周作展」を見てきました。JR石川町の駅前にもポスターが掲示されていました。遠藤周作の作品自体は、実はあまり読んだことがないのですが、今回の展示では交流のあった作家とや ... » more
テーマ 澁澤龍彦 書簡 遠藤周作

マルジナリア澁澤龍彦訳・O嬢の物語
澁澤龍彦訳・O嬢の物語 「O嬢の物語」・ポーリーヌ・レアージュ作/澁澤龍彦訳(角川文庫)いつもの澁澤調である。サドもバタイユもポリーヌ・レアージュも同一の訳者の手にかかると、同一の著者に思えて来る。澁澤は「O嬢の物語」を「断じて風俗小説ではない」と念を押す ... » more

マルジナリア澁澤龍彦訳・悲惨物語
澁澤龍彦訳・悲惨物語 「悲惨物語」・マルキ=ド=サド著/澁澤龍彦訳(現代思潮社)二羽の十姉妹は、四羽になり八羽になり十六羽になり、親鳥が死んでも増え続ける。近親相姦が悪というなら、親鳥が死んでからは決して増えることはないだろう。人間以外の動物において、近 ... » more

著者がなぜ《マグダ・ゲッペルス》を『世界悪女物語』に収録したのか、イマイチ判然としません。「あとがき」にもある通り、著者が考える「悪女」の定義に外れる女性も紹介されているわけですが、しかしなぜ?旦那のゲッペルスに惹か ... » more
テーマ 澁澤龍彦

小説(アンソロジー)「変身のロマン」1972年澁澤龍彦編立風書房1972年9月5日第1刷発行2010年7月26日(月)購入BOOK・OFFパサージオ西新井店価格105円2010年10月10日(日)読了澁澤龍彦編によるメタモル ... » more

澁澤龍彦著・華やかな食物誌 「華やかな食物誌」・澁澤龍彦著(大和書房)澁澤の著書では珍しく食べ物について書かれたエッセィである。澁澤はプリニウスの引用が多いので食べ物の話しは他のエッセィにまじっていることもあるが、まとまったのは「華やかな食物誌」だけではないだ ... » more

澁澤龍彦著・私のプリニウス 「私のプリニウス」・澁澤龍彦著(青土社)プリニウスとは何か ? 人の名前である。古代ローマの軍人であり博物学者でネロ帝(在位・紀元54-68)の初期には騎兵大隊に所属してドイツに駐留した。次の皇帝・ウェスパシアヌスに信任を得て、 ... » more
テーマ 文学 澁澤龍彦

澁澤龍彦著・マルジナリア 「マルジナリア」・澁澤龍彦著(福武書店)マルジナリアとは何か ?澁澤龍彦の「マルジナリア」から引用しよう。『 マルジナリアとは、書物の欄外の書きこみ、あるいは傍注のことである。エドガー・ポーは本を買うとき、なるべく余白が大き ... » more
テーマ 文学 澁澤龍彦

マルジナリア澁澤龍彦著・犬狼都市
澁澤龍彦著・犬狼都市 「犬狼都市」・澁澤龍彦著(福武書店)狼をこよなく愛し、ともに暮らす少女の話である。幻想と現実が交差し、新たに高貴な伝説が始まろうとしている。少女は名を麗子といい、狼はファキイル(断食僧の意味)という。ある晩のことである、灼熱の剣は花 ... » more
テーマ 文学 澁澤龍彦

評論「澁澤龍彦映画論集成」2009年澁澤龍彦著河出文庫2009年5月20日初版発行2009年6月30日読了読書時間140分この文庫は、「スクリーンの夢魔」(1978年)を母体として、新たに19編の映画論を加えたものであり、澁澤龍 ... » more

マルジナリア澁澤龍彦訳・閨房哲学
澁澤龍彦訳・閨房哲学 「閨房哲学」 ・ マルキ・ド・サド著/澁澤龍彦訳(河出文庫)殺人、強盗、姦通、詐欺、放火、その他世の中の悪行というものはみな被害者の立場で考えたものである。サドはこれら悪行を加害者の立場で、それらが人間にとって正当なものであり、いか ... » more
テーマ 文学 澁澤龍彦

澁澤龍彦訳・[ 長靴をはいた猫 ] 「長靴をはいた猫」・シャルル・ペロー著/澁澤龍彦訳(河出文庫)よくも、まあ、スパスパ首を切るものだと思う。殺人はあるは、姦通、詐欺と残酷趣味の童話集である。日本にはたくさんの童話コンクールがあるけれど、ペローの作品は一次選考落選間違 ... » more
テーマ 文学 澁澤龍彦

■幻想美術―時を超えて―■ギャラリー椿より・・・ フランス文学者であり、三島由紀夫や舞踏家・土方巽などとの親交も深く、独特の美学で生涯を貫いた澁澤龍彦。そのゆかりの作家達の作品を集めた展覧会 ■幻想美術―時を超えて―■現在、京橋のギャラリー椿で開催されています。 ... » more

澁澤龍彦著・狐のだんぶくろ 「狐のだんぶくろ」・澁澤龍彦著(河出文庫)久しぶりに澁澤龍彦を読む。かっては、この人の文庫を買い漁ったものである。だから、家にあるものは一度は目を通しているのだ。たいていは、小エッセイを本にしたものだ。そのせいか、タイトルを見ただけ ... » more

澁澤龍彦著・女のエピソード 「女のエピソード」・澁澤龍彦著(河出文庫)これは著者解題によると、資生堂のPR誌「花椿」の1970年1月から1971年12月まで、二年間に渡って連載されたものだという。一昔前より古いエッセィであるが、時事的なものと違ってくたびれてい ... » more

澁澤龍彦展+紀尾井の森のコンサート終了! なんだか盛りだくさんです(笑)週末のおでかけレポから.。とりあえず、横浜からみなとみらい線で元町中華街へ向かいま ... » more

That's Japan 番外地渋澤龍彦のお墓
渋澤龍彦のお墓 連休に日帰りで鎌倉に行きました。北鎌倉から歩くというお決まりのコースですが、天気が良かったため、沿道は人の数珠繋ぎでした。円覚寺から東慶寺と、さほど感動もなくめぐり、というか、お寺は京都などでけっこう見慣れているというのもあ ... » more
テーマ 浄智寺 澁澤龍彦 磯田光一

澁澤龍彦著・東西不思議物語 「東西不思議物語」・澁澤龍彦著(1977年・毎日新聞社/河出文庫)「ぐうたらママ」と併載「東西不思議物語」は毎日新聞日曜版の「ぐうたらママ」(古谷三敏氏)の脇か最下部に掲載されていた。吾が輩が小僧の頃だったから、ずいぶん ... » more

e-x-m-s横須賀美術館
着信ナシ。「澁澤龍彦 幻想美術館」
「澁澤龍彦 幻想美術館」 南区・札幌芸術の森美術館でやってる「澁澤龍彦幻想美術館」を見て来ました。(「彦」の字の旧字体が見つからないので新字で打ってます,御了承下さいまし)3人で行って,相方とコナは別行動。ゆっくり見られて良かった。今回の展示は澁 ... » more

澁澤龍彦訳・ふらんす怪談 「ふらんす怪談」・アンリ・トロワイヤ著(澁澤龍彦訳/S57年青銅社 河出文庫)最近まで気が付かなかったのだが、公衆電話が姿を消しつつある。この間のことだ。ちょっと電話をしようと思ってバックに手を入れたが定位置にない。かきまぜて見たが ... » more

澁澤龍彦著・快楽主義の哲学 「快楽主義の哲学」・澁澤龍彦著(’65年光文社カッパ・ブックス/河出文庫)― 人間一生誠に纔のことなり。好いた事をして暮らすべきなり。夢の間の世の中に、好かぬ事ばかりして苦を見て暮すは愚なることなり。―「葉隠」(聞書第ニ)拝啓、 ... » more
テーマ 文学 澁澤龍彦

 

最終更新日: 2016/11/29 10:22

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