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テーマ「魯迅」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

「魯迅の言葉」 魯迅著、中村愿監訳 (平凡社 1785円) 「魯迅の言葉」 魯迅著、中村愿監訳 (平凡社1785円)【書籍・書評】日刊ゲンダイ2012年2月20日 掲載 <中国の英傑ならではのウイットある130句> 中国革命の父祖として名高い魯迅。日本への留学歴を ... » more
テーマ 書籍・書評 魯迅 日刊ゲンダイ

上海の魯迅記念館を訪ねて(3)魯迅の墓に参拝 魯迅公園の一角には魯迅の墓があります。記念館からは少し離れているのですが、せっかくなので訪れてきました。公園の中ほどに、植え込みをシンメトリーに刈り込んだ西洋風の庭園のような空間があります。その中心で魯迅の座像が台座に乗ってこちらを見つめて ... » more
テーマ 上海 中国 魯迅

上海の魯迅記念館を訪ねて(2)売店は営業中 34度の暑さの中訪れた上海虹口の魯迅記念館。展示室は前回のブログで紹介したように改装工事中でしたが、売店と書籍コーナーはしっかり営業中でした。売店では絵はがきやパンフレット、ミニ彫像など魯迅グッズがずらりと並んでいました。魯迅が日本 ... » more
テーマ 上海 中国 魯迅

上海の魯迅記念館を訪ねて(1)無料なのは良いけれど... 先日上海に出張した折、上海市内にある魯迅記念館を訪問しました。魯迅は1881年9月25日に中国浙江省紹興市に生まれました。上海の南に位置する紹興市は、言わずと知れた紹興酒のふるさと。一帯は中国でも屈指の水郷地帯で、酒造りに適した土地 ... » more

ここは屋久島格安ツワー、紹興
格安ツワー、紹興 格安ツワー5日目、初めて雨が降りました。杭州のホテル前で面白い風景を見ました。ちょうど通勤時間帯なので、道路は通勤する車やバイクがいっぱい走っています。中でもバイクに乗る人は、全員カラフルな合羽をまとっています。初めは何の集団かと思 ... » more
テーマ 紹興 魯迅 格安旅行  コメント(4)

ジャスミンのつぼみ / もともと地上には道はない 【ジャスミンのつぼみ】隣家との境界の柵に這わせているジャスミン。小さなつぼみがたくさん出てきました。咲き始めると独特の香りが楽しめます。そういえば、花粉症の人は敬遠すると、以前モリーナさんが言ってたような気がします。 ... » more
テーマ ジャスミン 魯迅 道程

【第三十六夜】 沈黙の群衆 当初、イザに発表し、のちに「シナにつける薬」にも採録したものです。始めてシナを訪れて以来今日まで、ここに述べたような、シナの民衆に君臨する「大王」への感想は基本的には変っていません。再採録にあたり若干の字句をあらためました。 ... » more
テーマ 北京 群集 魯迅

森を歩こう人体編解剖学と文学
解剖学と文学 解剖実習も佳境に入っています。今が面白いところで、またレポートなど大変な時期でもあります。解剖学を題材にした小説や体験記がいろいろあります。古くは魯迅の有名な「藤野先生」から最近では南木佳士の「医学生」など、随筆など含めると相当数に ... » more
テーマ 解剖学と文学 魯迅 藤野先生  コメント(2)

イデオロギーとは無縁の権力闘争(誤解されつづける周恩来16) 魯迅の有名な詩に「柔石を悼む」と通称されるものがあります。 煩雑になるので訳文だけを紹介します。『魯迅詩話』(高田淳、中公新書、昭46年)から引用します。一部読解困難と思われる漢字をひらがなに訂正します。 長夜に慣れて春時を ... » more
テーマ 周恩来 中共内権力闘争 魯迅

群集の愛国的尊大さ、シナにつける薬としての魯迅11 「中国人はもとより些か尊大である。ただ惜しむべきは「個人の尊大さ」はなく、すべて「群集の愛国的尊大さ」であることだ。これすなわち文化の競争に失敗した後、奮起して改善できない原因である。」 と書き始めるのは、雑感『三十八』、やはり ... » more
テーマ 世界覇権 魯迅 シナという病  コメント(4)

世界から押し出されるシナ、シナにつける薬としての魯迅10 前回紹介した、『雑感三十五、国粋』に続いて『三十六』があります。ともに1918年の『新青年』に発表されました。 『新青年』は「文学革命」や「五四運動」に影響をあたえた雑誌として有名です。その文章で魯迅は、実に示唆に富む、現在 ... » more
テーマ 世界覇権 魯迅 ルサンチマン  コメント(8) トラックバック(3)

国粋と国罵について、シナにつける薬としての魯迅9 2006年ドイツ・ワールド・カップの決勝戦は、フランス・チームのジダンによる驚きの頭突きで実質上幕を下ろした。敗軍の将・仏チームの監督は、「君達はジダンが退場したいがためわざわざ頭突きをしたと思うかい?」と記者団に語った。後日談として当 ... » more
テーマ 国罵 国粋 魯迅  コメント(6)

シナにつける薬としての魯迅8、雷峰塔倒壊のアレゴリー 魯迅の代表作『狂人日記』『阿Q正伝』と同時代に書かれた「雑感文」といわれるエッセーの周りをしばらく散歩したいと思います。 『雷峰塔の倒れたことを論ず』という1924年に書かれた文章があります。普通『雷峰塔の倒壊を論ず』と訳されま ... » more
テーマ 伝統と進歩 魯迅 アレゴリー  コメント(4)

夢想千一夜の第5夜、虚空の風 こんな夢をみた。駅前からリキショーを拾った。ゆっくりと途中の見学ができるからだ。江南の穫り入れもちかい農村は豊かに実っているようにみえる。その田のなかをジャンクの帆がゆっくりと動いていく。ここからは見えないが、クリークが走っているのであ ... » more
テーマ 魯迅 夢想千一夜

夢想千一夜の第4夜、沈黙の群集 こんな夢を見た。黙りこんだ群集が路地という路地から湧き出てくるように大通りに集まり、どこかにゆるゆると動いていく。 流砂が木々を押し倒していくように、抗おうとするものも抗いようもなく、その流れに吸い込まれていく。 ... » more
テーマ 魯迅 夢想千一夜

誤解されつづける周恩来3、周恩来と魯迅は一族であった イザ版『周恩来評伝』では省略してしまった、周恩来の家系と幼少年時代について触れておこうと思います。周の出身家庭は官僚であったことと、また家庭状況が複雑なため周の精神形成に比較的深い影響を及ぼしていると見られるからです。周恩来は江 ... » more

シナにつける薬としての魯迅7、≪薬≫としての血饅頭(下) さて秋瑾の場合ですが、その最後の潔さといい、また美女ということもあり、辛亥革命後は愛国者の鑑とも見なされ、「巾帼英雄」(巾帼とは婦人用の頭巾、すなわち女英雄)ともいわれます。「巾帼英雄」といえばすで ... » more
テーマ 桑原隲蔵 魯迅 シナの食人文化  コメント(2)

シナにつける薬としての魯迅6、≪薬≫としての血饅頭(上) 『薬』は、魯迅と同郷の革命家・秋瑾の処刑が背景となっています。この秋瑾は、辛亥革命の前段階蜂起ともいえる武装蜂起を準備中にとらえられ処刑されました。この事件は、じつは徐錫麟の武装蜂起事件と密接な関係があり、それどころか光復会という革命組織が ... » more
テーマ 徐錫麟 魯迅 シナの食人文化  コメント(4)

シナにつける薬としての魯迅5、≪狂人日記≫下 シナの書物の行間だけではなく、本文に喫人が堂々と記されているのはいままで見てきてご存知のとおりです。ただ例の「狂人」はシナの書物全部が食人についてであると考えるところが「狂人」の「狂人」たる所以なのかもしれません。しかし狂った社会では「狂人 ... » more
テーマ 魯迅 シナの食人文化  コメント(2)

シナにつける薬としての魯迅4、≪狂人日記≫上 さて今まで数回にわたって、桑原隲蔵先生のシナの食人に関する論文を見てきたわけですが、その目で魯迅の『狂人日記』を再読すると、それまでの見方と違った味わいがあると思います。 およそ『狂人日記』に対する文学的評価とは、シナ最初の ... » more
テーマ 魯迅 シナの食人文化  コメント(2)

最後の晩餐に出てくるものは? 敬愛する作家・故開高健に『最後の晩餐』という作品があります。作家はその豪放磊落なポーズの陰にメランコリーを有していました。彼の忠実な読者には明らかなことでしょう。彼は「滅形」とそのメランコリー症状の発作を表現していました。作 ... » more
テーマ 魯迅 シナの食人文化  コメント(2)

シナにつける薬としての魯迅3 辛亥革命後、光復会の指導者であり同郷の先輩でもあった蔡元培のひきで北京新政府の教育部に職をえた周青年は、故郷を引き払い家族をひきつれ北京へ移住します。蔡元培、中華民国初代教育大臣、北京大学学長 しかし北京で待っていた ... » more
テーマ 魯迅  コメント(2)

シナにつける薬としての魯迅2 さて魯迅の愛国の対象たる国がいったいシナにあっただろうかといえば、これがなかった。実は今もない。「国民国家」(NationState)というものが「フランス革命」以降のわれわれのいう国家であるわけで、その意味では「中華人民共和国」は「国民国 ... » more
テーマ 魯迅  コメント(2)

シナにつける薬としての魯迅 このシリーズはイザにおいて「魯迅を見直す」としてすでにエントリーしたものを「シナにつける薬」と改名し再録するものです。しかし部分的に字句を改めました。また大幅に書き直した部分もあります。前わが国においては、もうすっかり流行りませ ... » more
テーマ 魯迅  コメント(4)

毎度!転がる達磨です。短篇ですが、久しぶりに、「小説」を読みました。超有名な、「魯迅」!!たぶん、初めて、読んだのではないかしら?学生時代に、授業で、扱ったのがあったぐらいで、自分で、読んだのは、たぶん、初めて・・・・? ... » more

 

最終更新日: 2016/12/05 17:45

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