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テーマ「随筆」の記事を新着順に表示しています。(7ページ目)

カエルの歌随筆<蝿とり紙>
随筆<蝿とり紙> 昼食のおかずに魚の干し物を焼いていると、匂いを嗅ぎつけて、どこからかキンバエが飛び込んできた。一匹の蝿を追い出すために、窓を開けたり閉めたり、二人で大騒ぎをする。こんなとき、昔のような蝿捕り紙があったらなと思う。 ... » more

カエルの歌随筆<隣の権兵衛さん>
随筆<隣の権兵衛さん> おととし、隣の権兵衛さんは自分の畑にスイカの苗を植えた。夏が来て、もうそろそろ食べ頃かと思う頃、霧島さんの鳥居の前を通りかかると、道のあちこちにスイカの食べ散らかしが、ゴロゴロ転がっていた。どっかの家のスイカが狸にやられたぞと思っていた ... » more
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誰か除草剤を撒けOrpheusの可能性
Orpheus(オルフェウス)とは、東京大学大学院・情報理工学系研究科の嵯峨山(さがやま)教授を中心としたグループが作成した自動作曲システムである。適当に文章を入力すれば歌詞にして作曲してくれる手軽さと、設定次第で名曲になりうる奥深さを ... » more
テーマ 随筆

カエルの歌随筆<凧揚げ>
随筆<凧揚げ> 公園で凧揚げをしている親子がいた。風が強すぎて、思うように揚がらない。母親が手伝い、凧はほんの一時、空に上がった。私が子どもの頃は、凧を揚げるのは、いつも麦畑の中だった。麦が芽を出して暫くした頃、成長を促すために、農家は ... » more
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カエルの歌随筆<トンビ>
随筆<トンビ> 今日は、朝から、春一番のような激しい風が吹き荒れた。風に飛ばされた木の葉や竹の葉が頭上を舞い、どこから飛んできたのか白いビニール袋が、フワフワと迫の谷の上を飛んでいった。こんな日を一番喜んでいるのは、トンビ。隣の屋根の上 ... » more
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カエルの歌随筆<水仙の花>
随筆<水仙の花> 昭和が終わろうとする年の暮れ、その頃、和文タイプの仕事をしていた私は、まとまった仕事を頼まれ、1週間、夜もろくに眠らずに、締め切りに追われていた。最後の夜はとうとう一睡もせず、依頼者も徹夜で付き合うなか、明け方になってよ ... » more

昨年、ブログ上でフリーターや社会人と対の概念としての自由人について考察という名の妄想を展開した。では、今年は〜家族とはどうあるべきか〜について語ってゆきたい。僕は両親や弟妹とあまり仲が良くない。だから、社員寮 ... » more
テーマ 随筆

カエルの歌随筆<サルナシ>
随筆<サルナシ> 今年は、正月を待たずに、庭の南天や万両の実を、ヒヨたちがすっかり食べつくしてしまったので、代わりにサルナシの実を活けてみた。勿論、流儀知らずの自己流。このサルナシは、甥がユンボで山を開墾中、山桜の樹に絡み付いていたのを採 ... » more

日経トレンディによれば、今年の顔は剛力彩芽だそうだ。ネットでは酷評が絶えないが、たまに可愛く見えるから困る。たまにね(笑)しかし、僕にとっての今年の顔は、新政府初代内閣総理大臣こと坂口恭平である。建築家になることが夢で、大学 ... » more
テーマ 随筆

カエルの歌随筆<霧島さん>
随筆<霧島さん> 秋祭りを前にして、霧島さんのしめ縄が、今年もまた新しくなった。年に2回、春と秋に、近くの村人が集まって、神社の周りの掃除や草払い、しめ縄の張り替えをする。この春、新調されたしめ縄の上に、稲の芽が伸びているのに気がついた。どこ ... » more
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八王寺だより新潟日報「窓」欄ボツ原稿
最近、投書をしても何故かボツになることが多くなった。ボツ原稿を載せて行きたい。昨年の3月11日以来、放射能汚染問題でみんながどんなに苦しんできたか。それをまったく棚上げにしたかのように、野田内閣は大飯原発の再稼働を決めた。福島原発事 ... » more

誰か除草剤を撒け理想の社会人とは…
こんばんわ、約3ヶ月ぶりの日記です。社会人となり、8ヶ月が経った。1ヶ月毎に入っては、大半が辞めていく。この無限ループで人手不足は解消されない。就職難と言われますが、ここに居場所があるんですよ。労働環境の善悪は別とし ... » more
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カエルの歌随筆<ムカデ騒動>
随筆<ムカデ騒動> 10日ほど前、姉がムカデに親指を刺された。中くらいの大きさのムカデだったが、幸い腫れもせず、痛みがあっただけで、大事にならずに済んだ。痛みがすっかり引いた頃、姉が、お風呂場に沢山のムカデの子供がいるのを見つけて、一人で騒いでいた ... » more
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雲犀庵(うんさいあん)? タイトルなし ?
キリストがもし十字架像にある様に、崇高さに溢れた美男であったのなら、彼の最期の時は彼の周囲に群がって特に女性達は彼の命乞いをしたに違いないのである。私は余りにも残酷に思うのだが、彼が最期に神は何故私を見捨てたのかを嘆いたとあるが、 ... » more
テーマ 随筆

誰か除草剤を撒け私の憧れた社会人像
僕はかつてバトレボの動画を投稿していた。そのとき驚いたのが、バトレボ動画投稿者は一部の大学生やフリーター等、暇を持て余した人よりも会社勤めの所謂社会人が多かったことである。当時大学生の僕はそんな社会人に憧れた。社会に出て ... » more
テーマ 随筆

タレントの中川翔子さんがブログで同事件について言及したのが話題となった。「そんなやつらのせいで死ぬという選択だけはしないでほしい絶対に、生きる価値がいっぱいいっぱい未来にはある」この言葉が非常に印象的だった。彼女も壮 ... » more
テーマ 随筆

カエルの歌随筆<立葵>
随筆<立葵> 子供たちの遊び場になっていた近所の家の庭先に、立葵の花があった。赤い花がてっぺんまで咲き終わる頃には、花の高さは子供の背をはるかに越えるほど高くなった。その花の一輪をもらって、毎年押し花にした。花弁の一枚一枚を摘み取 ... » more
テーマ 随筆

早稲田大学在学中に『桐島、部活やめるってよ』で文壇デビューした朝井リョウ氏についてのインタービューを、先日某雑誌にて目にした。うろ覚えだが、内容は下記である。今年3月に大学を卒業し、一般企業へ就職した。就職しても作家としての ... » more
テーマ 随筆

カエルの歌随筆<七夕さま>
随筆<七夕さま> 明日は、七夕さま。子供の頃、笹飾りをして七夕様を祝ったのは、いくつの歳までだっただろう。七夕まつりは、子供にとって、夏の始まりを告げる楽しいイベントの一つだった。その頃になると、丁度黒竹が若枝を伸ばし、包まっていた葉 ... » more
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カエルの歌随筆<蝋燭>
随筆<蝋燭> 蝋燭電気の配線工事のため、30分程停電することになり、朝食は急遽ロウソクの明りですることになった。仏壇のロウソクを食卓に置き、火をつけると、台所はまるで違う雰囲気になった。電気の眩しい明りとは全く違う柔らかな ... » more
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カエルの歌随筆<命のしずく>
随筆<命のしずく> 命のしずく竹の子が一雨ごとに背丈を伸ばし、柔らかな若枝を伸ばし始めた夏の始め、七夕にはまだ少し間があるという頃だった。ある晩、裏山の土手で、聞きなれない不思議な音を耳にした。大きな雨粒が落ちるような不規則な音だった。最初 ... » more
テーマ 随筆

カエルの歌随筆<ホタルとの出会い>
ホタルとの出会い昨夜、幼馴染のMちゃんと一緒に、奥野の谷に、ホタルを見に出かけた。ホタルとは、50数年ぶりの再会だった。久しぶりに見るホタルの灯は、記憶の底でずっと光り続けていたものより、はるかに明るく幻想的に見えた。 ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

大学4年の初め、丁度就活に身を入れようかなと思い立った時期にブラック企業で働き詰めるのと、フリーターで人生を楽しみながら食いつなぐのはどちらがマシであるかを考え始めたこの考えは、ブラックではない企業に働きたいというのが理想で ... » more
テーマ 随筆

カエルの歌随筆<雲の連山>
随筆<雲の連山> 姉の住んでいるオーストラリアの町には、山がないという。その山のない町から、久しぶりに姉が帰国した。姉を迎えてくれた日本の山々は、今や新緑が美しい。日本を離れて30数年、山のない国に暮らして、姉は初めて日本の自然の ... » more
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八王寺だより文芸つばめ第5号(8)
文芸つばめ第5号(8) 随筆最終回(画面をクリックし、もう一度クリックすると拡大します。) ... » more
テーマ 文学 随筆

カエルの歌随筆<アカテガニの異変>
随筆<アカテガニの異変> 童話「花のみずぐるま」に出てくる赤手ガニは、私の家の近くに沢山棲んでいる。海にも近く、山にも近い迫の谷だから、カニの棲む環境には丁度いいのだろう。子供の頃から、よく石垣に棲んでいるカニを棒で引っ張り出しては、バケツに入れて遊んで ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

八王寺だより文芸つばめ第5号(7)
文芸つばめ第5号(7) 随筆(画面をクリックし、もう一度クリックすると拡大します。) ... » more
テーマ 教育 文学 随筆

誰か除草剤を撒け私と社会学
僕は大学時代、経済学を専攻していたが、その理由は好きとか興味とかではない。経済学のゼミが比較的入りやすかったので、そうなっただけだ。私立文系の浅はかさが如実に表れている。僕らには学びたい学問はない。ただ遊ぶために、モラトリア ... » more
テーマ 随筆

カエルの歌随筆<カエルの合唱>
随筆<カエルの合唱> カエルの合唱 この頃になって、この迫の谷でも、ようやく蛙の声を耳にするようになった。鳴いているのは、わずかに数匹だけれど、その声を聞くと、なんだかホッとする。まだ生きていたのかと嬉しくなる。数年前、私は一度だけ ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

私は今、社会人として生きている。年齢や大学の奨学金返済のこともあり、定職に就くことを選んだ。しかし、それは蓋を開けてみれば、社会人(笑)であり、激務や上司の叱責、業務内容の難しさもあり、日々「辞めたい」「逃げたい」という感情と闘いな ... » more
テーマ 随筆

 

最終更新日: 2018/06/23 09:43

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