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テーマ「随筆」の記事を新着順に表示しています。(7ページ目)

カエルの歌随筆<思い出し笑い>
随筆<思い出し笑い> ある日、西日の射した玄関先で、ぼんやり物思いに耽っていた虎チャン。何を思い出したのか、突然、糸切り歯をむき出して、ニタニタと笑った。「なんか、いいことでも思い出したのかい?虎チャン。」 ... » more
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カエルの歌随筆<父の命日>
随筆<父の命日> 12月8日は、太平洋戦争の開戦の日であり、父の祥月の命日でもある。35年前の今日、父は83歳で逝った。4人兄弟の三男に生まれた父は、父親を早くに亡くし、母親一人の手で育てられた。学校を終えるとすぐに、宮大工の師匠の家に弟子入りをし、 ... » more
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カエルの歌随筆<お守り>
随筆<お守り> お守り一昨日、インフルエンザの予防注射を打ちに、かかりつけの病院に出かけた。そこは高台にあるので、市街地を一望でき、天気のよい日には、電線の邪魔をされずに、山並みに落ちる夕日を撮ることができる。夕方の待合室は待っている患 ... » more
テーマ 随筆  コメント(2)

カエルの歌随筆<手押し車>
随筆<手押し車> 手押し車野良に出ているおばあさんの傍に、手押し車が置いてあるのをよく見かける。その中には、畑で収穫した野菜やちょっとした農具などが入っていたりする。畑に来るまでの道 ... » more
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カエルの歌随筆<笑いの種>
随筆<笑いの種> 笑いの種このあたりでは、酒癖の悪いことを「山芋を堀る」という。酒の席で、いつまでも腰を上げず、何かと難癖をつけては、周りの者に絡みつく人のことをいうのだけれど、実際、山芋は地下深く根を張り、蔓は手当たり次第にその辺のものに絡 ... » more
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雲犀庵(うんさいあん)? タイトルなし ?
エッセー集"生きる事の断層"より卑近な言葉で叙べるならば、今の世はニヒリズムに満たされている。だが私はニヒリズムには同調しない、何故ならニヒリズムは真理ではないからである。言うならばその意味で私はキルケゴールに共鳴するのであ ... » more
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カエルの歌随筆<落し物>
随筆<落し物> 落し物私のお気に入りの写真スポットの一つに、港に近い、掘割のような小さな川がある。橋の向うには、古びた家並みが見え、まわりの佇まいは、港がまだ繁栄していた頃の風情を、どことなく残している。かっての古い橋は壊され、残された ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

11月はなんとなく気が沈む。活力がなくなる昨年の11月、NNT(無い内定)から来る将来への不安による、具体的には奨学金返済額の膨大さに、NNTもあり将来破産するのではないかという懸念に起因するうつ!?になった。!?と感嘆符を ... » more
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風と遊んだ日<竹の風ぐるま> 風と遊んだ日<竹の風ぐるま>風の日の遊びは、他にもあった。凧揚げはもちろん、風ぐるまもその一つだった。ちんちく竹の筍の皮は、格好の風ぐるまの羽になる。どの家にも、家の傍には、防風林の替わりになるちんち ... » more
テーマ 随筆  コメント(2)

中3のときの僕は悪い意味で合理的な人間だったとにかく受験一筋、受験に役に立たない授業にはとにかく軽蔑していた特に調べ物学習の授業はかったるかった、中3にもなってこんなことやってる場合じゃねーよ二学期の終わり頃だろうか、学年全 ... » more
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カエルの歌随筆<風と遊んだ日>
随筆<風と遊んだ日> 風と遊んだ日冬、木枯らしが吹き始めると、子供たちの間で、決まってする遊びがあった。北風がビュービュー吹く日、鶏の羽を、近くの段々畑のてっぺんから飛ばすのである。飛ばす羽毛は、め ... » more
テーマ 随筆

タイトルと同名の卒論を去年書いたのだが、載せ切れない事項があったので、ここに追記しておく何せ経済学のゼミだったから、非正規雇用に留まっていることによる弊害を経済的に試算しなくてはいけないから心理的な要素に言及できないのは辛かった ... » more
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カエルの歌随筆<桃色バッタ>
随筆<桃色バッタ> 今年の夏、姉がウコンの葉に止まっていた一匹のバッタを捕まえてきた。見ると、全身が薄いピンク色をしている。勿論、色つきバッタなど初めて見たが、色素の抜けたものだろうぐらいに思って、写真に収めると、すぐに逃がしてやっ ... » more
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雲犀庵(うんさいあん)? タイトルなし ?
エッセー集"生きる事の断層"より一、我々は神ではなく、宇宙が人類に呈示している隠されたルールと言うものを我々は求め、心に留め置かねばならぬと思う。それこそが神をはるかに超えた人類の真理を明らかにするものである。そしてそれ ... » more
テーマ 随筆

オレが嫌いなのは野球ではなく、あの必要以上に熱狂するファンなのだ。結局、ヤツらは学校や仕事先でがんばれてなかったり、勝ててなかったりするヤツらの集まりで、それをひいきチームに託し、そのチームががんばれば自分もがんばった気になるし、 ... » more
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カエルの歌随筆<モモちゃんのこと>
随筆<モモちゃんのこと> モモちゃんのことモモちゃんは、ラブラドールレトリバーのオスで年齢は不詳。よく散歩の途中で出会う気の合った散歩仲間である。いつでも、遠くから私たちの姿を見かけると、御主人を引っ張るように足早に駆けて来る。狙いは、多分私のポッケに入 ... » more
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「随筆<カワセミとの出会い>」についてカワセミ愛らしいですね。カワセミが見れるなんて自然の宝庫。羨ましいです。 ... » more
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カエルの歌随筆<カワセミとの出会い>
随筆<カワセミとの出会い> 庭の植え込みの隅に、みんなが使う共同の水飲み場として、割れ瓶をいつも据えている。そこに溜まった雨水を、猫や小鳥や、たまには狸が水飲みにやってくる。ある時、一度も姿を見せたことのないカワセミが水飲みに来た。運の悪いこと ... » more

カエルの歌随筆<スカンポの思い出>
随筆<スカンポの思い出> スカンポの思い出今日は私の誕生日。68年前の今日、太平洋戦争の真っ只中に、私は産声をあげた。そのせいで、未年生まれのうえに、名前にまで羊の字をもらっている。戦争が名付け親というのはありがたくないけれど、太平洋という海からもらった名前 ... » more
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雲犀庵(うんさいあん)? タイトルなし ?
エッセー集"無限の悦楽"より一、多くの人は社会、環境のあわただしい影響の下で、死を迎える。そこには何らその人のものは見当たらない、仏教では自らが仏になるか、仏に身をゆだねる事を教える。併し何も見当たらない死こそ、我々は求 ... » more
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雲犀庵(うんさいあん)? タイトルなし ?
エッセー集"無限の悦楽"一、ニーチェのニヒリズムは東洋の思想とは少しニュアンスが違うのではないか、ニーチェは無を始めから独自で打ち立てたのではなく、あくまでも神の支配から自己を取り戻す為の一方策に過ぎなかったのではないだろうか、 ... » more
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Astaroth旅に出たい…
私の父は「旅行」が趣味で、週1ペースでどこかに出かけないと「ストレスがたまる」らしい。仕事は「旅行をするための資金を稼ぐためだけにやっている」と豪語し、私たちが休日に宿題をやっていると、「勉強なんてほどほどでいい」などといい、まだ途中の宿題 ... » more
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カエルの歌随筆 <猫の恩返し>
随筆 <猫の恩返し> 猫の恩返し外出から戻って、狭い庭を横切ろうとしたら、我が家の猫が植え込みの中に体半分突っ込んで、何やらちょっかい出していた。いつものように又、トカゲを相手に玉でもとっているかと思っていたら、今回は目の色が違っている。片手で引っかいて ... » more
テーマ 随筆  コメント(9)

随筆<ポリタンクの小さな海> その2 脱皮後、ヤドちゃんは体力を取り戻すかのように盛んな食欲を見せた。アサリを近づけると、待ちかねたように、ハサミを延ばしてきて、すぐに喰らい付く。元気のあるときには、大きい方のサザエの殻に引越していたりする。私はずっと迷っていた。そ ... » more
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随筆<ポリタンクの小さな海> その1 ポリタンクの小さな海私は1匹のオニヤドカリを飼っている。以前飼っていたヤドカリ達の最後の生き残りである。所帯が多かった頃は,大きな水槽で飼っていたけれど、水が染み出るようになってから、ポリタンクが水槽代わりになった。小さ ... » more
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八王寺だより60年ぶりの再会
60年ぶりの再会 新潟日報「窓」欄投書(画面をクリックすると拡大します。) ... » more

叩かれし蚊の遺したる痒さかな蚊は子孫を残すために、命がけで人間や動物の血を吸おうとする。産卵を控えたメスの蚊にとって、血はどうしても必要なものらしい。種を残すために、彼らも必死なんだと思うと、見逃してやり ... » more
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雲犀庵(うんさいあん)? タイトルなし ?
エッセー集"無限の悦楽"より一、全くこの本を読んでない私が言えた柄ではないのだが、私なりに強いて述べるならこうである。もし紫式部の"源氏物語"にモデルが居たとしたら、恐らくその美男故に多くの女性達から憧れの目で見られ、 一 ... » more
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カエルの歌ばぁばのおばあちゃん
ばぁばのおばあちゃん ばぁばのおばあちゃん姉がお世話になっていた施設に、いつ行っても、廊下を行ったり来たりしているおばあちゃんがいた。二百メータもあろうかと思われる長い廊下を黙々と、いつも一人で歩いていた。廊下の突き当りま ... » more
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カエルの歌「花影」  ー随筆ー
花影今年は、お盆の14日が満月になるという。2月に亡くなった姉の初盆である。姉と私は二周りも違う長女と末っ子、4歳になるまで、母親のように可愛がってもらった。原風景のように、今も、私の記憶に焼きついている一枚の風景がある ... » more
テーマ ユーチューブ(童謡) 随筆  コメント(6)

 

最終更新日: 2016/11/28 16:33

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