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テーマ「随筆」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

八王寺だより文芸つばめ第5号(8)
文芸つばめ第5号(8) 随筆最終回(画面をクリックし、もう一度クリックすると拡大します。) ... » more
テーマ 文学 随筆

カエルの歌随筆<アカテガニの異変>
随筆<アカテガニの異変> 童話「花のみずぐるま」に出てくる赤手ガニは、私の家の近くに沢山棲んでいる。海にも近く、山にも近い迫の谷だから、カニの棲む環境には丁度いいのだろう。子供の頃から、よく石垣に棲んでいるカニを棒で引っ張り出しては、バケツに入れて遊んで ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

八王寺だより文芸つばめ第5号(7)
文芸つばめ第5号(7) 随筆(画面をクリックし、もう一度クリックすると拡大します。) ... » more
テーマ 教育 文学 随筆

誰か除草剤を撒け私と社会学
僕は大学時代、経済学を専攻していたが、その理由は好きとか興味とかではない。経済学のゼミが比較的入りやすかったので、そうなっただけだ。私立文系の浅はかさが如実に表れている。僕らには学びたい学問はない。ただ遊ぶために、モラトリア ... » more
テーマ 随筆

カエルの歌随筆<カエルの合唱>
随筆<カエルの合唱> カエルの合唱 この頃になって、この迫の谷でも、ようやく蛙の声を耳にするようになった。鳴いているのは、わずかに数匹だけれど、その声を聞くと、なんだかホッとする。まだ生きていたのかと嬉しくなる。数年前、私は一度だけ ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

私は今、社会人として生きている。年齢や大学の奨学金返済のこともあり、定職に就くことを選んだ。しかし、それは蓋を開けてみれば、社会人(笑)であり、激務や上司の叱責、業務内容の難しさもあり、日々「辞めたい」「逃げたい」という感情と闘いな ... » more
テーマ 随筆

「文芸つばめ第5号」(6) 随筆「愛しき生徒たち」(4)(画面をクリックすると拡大します。) ... » more

カエルの歌随筆<ねんねこばんてん>
随筆<ねんねこばんてん> 散歩中、まだ1歳にもならない男の子を、おばあちゃんが背中に負んぶして歩いていた。二人を包んでいたのは、「ねんねこばんてん」。その中から、団子結びの頭だけが覗いていた。それはまるで、半世紀前にタイムスリップしたような懐かしい光景だった。 ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

カエルの歌随筆<月が啼く>
随筆<月が啼く> 散歩の帰り道、カーブミラーに写った自分達の写真を撮ろうと、私はカメラを向けて言った。「Mちゃん、手を振って。」ミラーで撮られている事を知らない彼女は、見当違いの西に向かって手を振った。そこへ、たまたま通りかかった生コン車 ... » more
テーマ 随筆  コメント(2)

「文芸つばめ」第5号(5) 随筆部門「愛しき生徒たち」(3)(画面をクリックすると拡大します。) ... » more

カエルの歌随筆<ツバメが来た日>
随筆<ツバメが来た日> 日暮れ前のネギ畑ツバメが空の五線譜に4分音符を書いている。仲良く並んだツバメの白い腹に夕日が射し、ネギ坊主の頭も赤く染まっていた。幼い頃に焼き付いた故郷の原風景。 ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

カエルの歌随筆<ガキ大将>
随筆<ガキ大将> 昔、小さな村には、ガキ大将が必ず一人はいた。大将になれるのは、たいてい年長者の、喧嘩が強い子供と決まっていた。でも、季節によっては、そのトップの座が入れ替わることがあっ ... » more
テーマ 随筆  コメント(2)

「文芸つばめ」第5号(4) 随筆部門「いとしき生徒たち」(2)(画面をクリックし、もう一度クリックすると拡大します。) ... » more

カエルの歌随筆<会いたくて>
随筆<会いたくて> 広い砂浜を、女の子が海の色と同じ青いとんがり帽子をすっぽり被って歩いてきた。女の子の後ろには、残せるほどの足跡はまだついていない。女の子には、周りは何も見えていなかった。見えているのは、砂を踏みしめて歩いてい ... » more
テーマ 随筆

カエルの歌随筆<花の弔い>
随筆<花の弔い> 花の弔い葬儀場に沢山の花輪が並んでいた。同じお店で作られた花輪は、どれも皆似たような顔をしていた。季節を知らない花たちが、一つになって大きな花束を作っていた。一つ一つの花たちは ... » more
テーマ 随筆  コメント(7)

「文芸つばめ」第5号(3) 随筆部門投稿(画面をクリックすると拡大します。) ... » more
テーマ 教育 文学 随筆

カエルの歌随筆<与平爺さんの話>
与平爺さんの話姉は小さい時から体が弱く、3歳までしか生きられないと言われていたらしい。そんな姉を、忙しい母達に代わって、面倒を看ていたのは祖父母だった。カリエスの病気で、外で遊ぶことが出来なかった姉は、祖父母の傍で過ごすことが多 ... » more
テーマ 随筆  コメント(7)

誰か除草剤を撒け類友?
長い間更新を怠っていたのは、定職に就き研修や何やかんやで忙しかったからいいことなんだけどねw相変わらず要領の悪さや多忙時における落ち着きのなさを露呈しています正直、自分に一番不向きな仕事をしています勤務リーダーが優しく注 ... » more
テーマ 随筆

カエルの歌随筆<毬つき>
随筆<毬つき> 毬つきつい先日、思いがけず、懐かしい言葉に出会った。六十年振りに聞く方言、「ゴンマり」。車のドアに入れていたのを、おないどしの友達が目ざとく見つけて、嬉しそうに訊いてきた。「何すんの?こ ... » more
テーマ 随筆  コメント(2)

カエルの歌随筆<立て看板>
随筆<立て看板> 先日、海の写真を撮っている時、白い帽子を被ったような見慣れない岩が目にとまった。双眼鏡で見ると、白い帽子は、どうやら海鳥の糞のようだった。すぐ近くの岩に、数羽の海鵜が風を避けるように、羽を休めていた。故郷の海岸には、豊か ... » more
テーマ 随筆  コメント(7)

「続・大人の流儀」伊集院静著 (講談社 980円) 「続・大人の流儀」伊集院静著 (講談社980円)【書籍・書評】日刊ゲンダイ2012年1月24日 掲載http://gendai.net/articles/view/book/134790 <人生の機微を知る大 ... » more
テーマ 書籍・書評 随筆 日刊ゲンダイ

「君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい」 浅田次郎著(文藝春秋 1,470円) 「君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい」 浅田次郎著(文藝春秋1,470円)君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい文藝春秋 浅田 次郎 Amazonアソシエイト by 軽妙にして洒脱、重厚にして深遠 ... » more

山田教育教養
妻が、中川区内老人クラブの講習会で良い講演を聞いてきたと言った。「今までも老人クラブの会合で講演は何度も聞いているが、笑いを取るだけのもでだ内容がない、今回の講演は大変参考になることが多く、要点は全て記録してきた」そうだ。講師は区内のN ... » more
テーマ 年寄り 随筆 教育・教養

山田アメニティ
大部分のホテルや旅館にはアメニティというものがおいてある。歯ブラシ、剃刀、石けん、シャンプー・リンス、ヘアブラシ、タオルなどなどだ。英和辞典で調べると「amenity=生活を快適にするもの」の意味が載っている。多くは洗面所に置いてあるが、経 ... » more
テーマ 歯ブラシ アメニティ 随筆  コメント(1)

カエルの歌随筆<カラス>
随筆<カラス> カラス塩見川の川岸に写真撮りに出かけた時のこと、その日私は、いつになく沢山のカラスの鳴き声に迎えられた。気味悪く思っていると、道の真ん中に、一匹のカラスが落ちていた。カラスを避けて、私は少し離れた所に ... » more
テーマ 随筆  コメント(2)

カエルの歌随筆<母の一揆>
随筆<母の一揆> 母の一揆濁り酒のことを、田舎では「どぶろく」と言う。私の村では、戦前まで、年に1度の秋祭りが盛大に行われていたという。神楽宿に決まった家の庭先に舞台が組まれ、祭りの前の晩(よどと呼ばれた)、村中の者が集ま ... » more
テーマ 随筆  コメント(5)

カエルの歌随筆<捨てられて>
随筆<捨てられて> 捨てられて一枚の写真から、記憶の底に埋もれてしまっていた思い出が、ふっと蘇ることがある。近所にある神社の境内に、いつの頃からか、赤いスニーカーと地下足袋が捨てられていた。誰が捨てたのか、わからない ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

カエルの歌随筆<枇杷の実>
随筆<枇杷の実> 枇杷の実昨夜、二従兄弟のお通夜に出かけた。一人暮らしをしていた彼は、家の傍の側溝に誤って落ち、突然に亡くなった。享年83歳だった。数年前、親戚の葬儀で、彼と一緒になった時のことが忘れら ... » more
テーマ 随筆  コメント(2)

誰か除草剤を撒け私選流行語2011
・統一球野球観戦な好きな僕としては、よく聞いた言葉特に今年はなんJ板にいることが多かったため、余計に飛ばないボールとよく言われるが、統一球が飛ばないわけではなく、低反発球で統一しているから打者全体の成績は下がるなか、例年 ... » more
テーマ 随筆

雲犀庵(うんさいあん)? タイトルなし ?
エッセー集"生きることの断層"より一、正義、名誉に溢れた男性のみを女性は愛する訳はないだろう。時として二枚目で悪をちらつかせた男、あるいは遊び人風の男にも女はひかれるものではあるまいか。要するに複雑な巷を泳ぎきった男に人間ら ... » more
テーマ 随筆

 

最終更新日: 2016/12/05 17:25

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