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テーマ「随筆」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

カエルの歌随筆<千羽鶴>
随筆<千羽鶴> 生まれて初めて、「千羽鶴」というものを頂いた。「見せたいものがあるから。出てこない?」という誘いの電話をもらって、出かけた所は、町の外れにある海を見下ろす高台の住宅地。その日は、沖を通過中の台風20号の余波を受けて、 ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

誰か除草剤を撒け我が家の問題点
先日の実家への一時逃亡が精神衛生上あまりよろしくなかったようで、現在、どちらかと言えばネガティブ思考である。そして、我が家の問題点、他の家庭ではないであろう違和感の理由に気づいてしまった。悩みの共有、これが我が家には欠如して ... » more
テーマ 随筆

休前日はたいてい秋葉原でなけなしの金をばら撒いているが、今日は実家にいる。金銭節約、今月は使い過ぎた。1年半前、就職で実家を旅立ったのを機に、僕の部屋は弟へ自動的に譲り渡った。故に、実家で寝泊りする際は、父の寝室の空きスペー ... » more
テーマ 随筆

カエルの歌随筆<平成の猿蟹合戦>
随筆<平成の猿蟹合戦> 平成の猿蟹合戦3年前、畑の脇に植えていたバカ瓜(ハヤト瓜)を盗みに来た山猿がいた。一個の瓜を大事そうに抱いて、屋根の上から顔を覗かせていた猿と偶然に目が合い、私たちは、暫くの間見詰め合っていた。その時の、あ ... » more
テーマ 随筆  コメント(2)

誰か除草剤を撒け思いもよらぬ方向へ
例の暴言の件もあり、発注元から直接の監視を受けないところへ飛ばされた。根幹から枝葉へ移った感じだ。そういうことで、今は車の運転に関わる仕事をしている。僕はペーパードライバーである。写真付き身分証明証が欲しいという理由で取 ... » more
テーマ 随筆

誰か除草剤を撒け風俗私感
8/17(土)に大学時代の友人と飲んだのだが、そこで風俗店の話で盛り上がった。酒、タバコ、ギャンブル、風俗は人間の4大欲だと思っているが、この日集まった5人は皆、非喫煙者であり、おろらくギャンブルもやらない。酒は飲む人は飲む。僕 ... » more
テーマ 随筆

精神疾患に関する考えは人それぞれだが、知人に180度異なる考え方を持っている人がいて興味深い。一人はそれを真摯に受け止め、その症状が出ないよう工夫を凝らして生活している。もう一人は断固として認めようとせず、その事実に背を向け ... » more
テーマ 随筆

カエルの歌随筆<落し物>
随筆<落し物> 落し物私の右足は、時々不意に痙攣を起こす。その度に、引きつった足が、車いすの足乗せから落っこちる。落ちた足は感覚がないので、そのまま気づかないでいると、怪我をしたりする。この前も、散歩の帰り、坂道 ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

誰か除草剤を撒け秋葉原の街
僕は休前日や休日によく秋葉原に出没する。きっかけは去年の8月、何となく秋葉原をぶらぶらしていたところ、受け取ったビラを頼りに行ったメイドカフェをリピートするようになったのが、そもそもの始まりである。もともと、電気に詳しい ... » more
テーマ 随筆

アールグレイはいかが?見えざる別れ
見えざる別れ 日本の名随筆47「惑」渡辺淳一編中村真一郎著中国の古い詩の中に、次の一句がある。人生足別離これを現代日本の作家、井伏鱒二が、名訳した。即ち、「サヨナラ」ダケガ人生ダ実際、愛を語ろうとすれば、ど ... » more
テーマ 読書 文化 随筆

そとづらはいいが 安倍総理がさかんに外国へ出かけている。日本は鎖国をしているわけではないので文句を言う筋合いではないし、直接出向いて相手国の首脳と膝をまじえて話し合うことはいいことだ。しかし、気になることがある。対外支援を惜しげもなくすることだ。貧しい国を援 ... » more
テーマ 安倍総理 随筆 対外援助  コメント(1)

舌禍 ツィッター禍 官僚がつまらんことをつぶやいて更迭された。いや、つまらなくない。大事な本音だ。日ごろ思っていることがつい口に、いや指先に出たのだろう。上司から、議員から無理難題を要求され。国民から突き上げをくう。ストレスがたまる。ぼやく相手がいないのでつい ... » more

誰か除草剤を撒け友の声は遥か遠くに
僕はやたら友人の存在を重要視する。もしかしたら、お金より上位にあるのかもしれない。会社を辞めたいと最も感じる瞬間は、会社の都合、つまり出勤日と重なる故、友人からの誘いを断らざるをえないときである。何とも言えぬ悔しさに見舞 ... » more
テーマ 随筆

性的マイノリティ NHKラジオなのかNHK全体の立場なのか知らないがこの頃、ゲイ、レズビアン、性同一障がい者などをよく登場させている。第1放送「スッピン」では小椋ケンイチによる「オグネーの3分聴いてきれいになろう」を毎日放送している。「午後のまりあーじゅ」で ... » more
テーマ ズッキーニ 性的マイノリティ 随筆  コメント(1)

キャシーちゃんのブログ早期英語教育
早期英語教育 大学入試にTOEFLを、中学校でも英語の授業は英語で、小学校でも英語を教科にし低学年までに拡げる、等々英語教育について自民党、教育再生実行会議などから提案がなされている。高校ではこの4月から英語の授業は英語で行うことになっている。「国際化に ... » more

随筆<あっちゃ向いてホイ> 昔、コロという名前の犬を飼っていたことがある。こげ茶色をした雑種の小型犬で、窓の傍のミカンの樹に、いつもつながれていた。コロはお人よしで、放し飼いのチャボがすぐ傍を通っても、兎のピーターが犬小屋の中に入っ ... » more
テーマ 随筆  コメント(2)

キャシーちゃんのブログ初もの
初もの キュウリが朝食に出た。今までもスーパーで買ってきて食していたが今日のは「今年の初もの」と妻が言う。わが家で採れた野菜などの初ものはまず仏壇に供えた・・・・・前までは。その前がいつのことだかもう忘れた。今ではまず生き仏が食す。先祖に食べて ... » more
テーマ 初もの シャクヤク 随筆  コメント(1)

カエルの歌随筆<板橋の傍で>
随筆<板橋の傍で> 庭先に架かっている橋がまだ板橋だった頃、そのたもとに大きな八重桜の樹が数本あった。桜は毎年のようにうす桃色の花房を沢山つけ、散るときには、吉野桜のように花びらを散らすのではなく、一房ごと潔くぽとりと落ちた ... » more
テーマ 随筆  コメント(2)

カエルの歌随筆<近道>
近道私が時々買い物に出かける所は、広い駐車場を取り囲むように、いくつかのお店が集まっている。いつも利用するお店は、あいにくその東西両端にあるので、駐車場を3百メートルも横切らなければならない。車で移動することもできるけれど、いち ... » more
テーマ 随筆  コメント(6)

【随筆】久住昌之『野武士のグルメ』 『孤独のグルメ』で知った久住昌之氏のエッセイ。結論から言うと面白いとは感じなかった。とはいえ、考えさせられた部分は大きい。何しろ観察眼がとてつもないのだ。私もエッセイを書くという作業に抵抗を感じない人間ではあるが、自分の場合 ... » more
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キャシーちゃんのブログ精米
精米 我が家は米がなくなると近くの町の農民連の人から玄米を買っている。それを近くのコイン精米所で八分づきにする。今日精米をしていて子どもの頃を思い出した。隣近所は全て農家だった。収穫した米は決められた量の供出以外は自分のものだった。白米のご飯 ... » more
テーマ 随筆 精米

キャシーちゃんのブログぶらり5・7
ぶらり5・7 午前中にどうしてもしなくてはならないことは銀行へ行き自動車税を納めることと本屋で「新幹線お掃除の天使たち」を買うことだ。銀行の用事は直ぐに終わった。あとは、ぶらりと町内をゆっくり歩きながら本屋へ。午後3時半まではこれといって時間に縛られる用 ... » more

カエルの歌随筆<今どきの天動説>
随筆<今どきの天動説> いまどきの天動説「地球が回りよるのが、俺はどしてん信じられん。」隣の権兵衛さんは、今でも頑固にそう言い張る。「だってわらよ、考えちみよ。地球が回りよる言うてん、おんだ生まれちかいこっち、おさこん谷から出 ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

『徒然草REMIX』酒井順子 酒井順子の『徒然草REMIX』(2011年11月刊)を読みました。BOOKデータによると<にじみ出る自意識。あふれ出る自慢話。徒然草は、枯れてない。同業者の視線で読めば、兼好の肉声が聞こえてくる。身も蓋もない知恵 ... » more
テーマ 酒井順子 随筆

カエルの歌随筆<蝿とり紙>
随筆<蝿とり紙> 昼食のおかずに魚の干し物を焼いていると、匂いを嗅ぎつけて、どこからかキンバエが飛び込んできた。一匹の蝿を追い出すために、窓を開けたり閉めたり、二人で大騒ぎをする。こんなとき、昔のような蝿捕り紙があったらなと思う。 ... » more

カエルの歌随筆<隣の権兵衛さん>
随筆<隣の権兵衛さん> おととし、隣の権兵衛さんは自分の畑にスイカの苗を植えた。夏が来て、もうそろそろ食べ頃かと思う頃、霧島さんの鳥居の前を通りかかると、道のあちこちにスイカの食べ散らかしが、ゴロゴロ転がっていた。どっかの家のスイカが狸にやられたぞと思っていた ... » more
テーマ 随筆  コメント(2)

誰か除草剤を撒けOrpheusの可能性
Orpheus(オルフェウス)とは、東京大学大学院・情報理工学系研究科の嵯峨山(さがやま)教授を中心としたグループが作成した自動作曲システムである。適当に文章を入力すれば歌詞にして作曲してくれる手軽さと、設定次第で名曲になりうる奥深さを ... » more
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カエルの歌随筆<凧揚げ>
随筆<凧揚げ> 公園で凧揚げをしている親子がいた。風が強すぎて、思うように揚がらない。母親が手伝い、凧はほんの一時、空に上がった。私が子どもの頃は、凧を揚げるのは、いつも麦畑の中だった。麦が芽を出して暫くした頃、成長を促すために、農家は ... » more
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カエルの歌随筆<トンビ>
随筆<トンビ> 今日は、朝から、春一番のような激しい風が吹き荒れた。風に飛ばされた木の葉や竹の葉が頭上を舞い、どこから飛んできたのか白いビニール袋が、フワフワと迫の谷の上を飛んでいった。こんな日を一番喜んでいるのは、トンビ。隣の屋根の上 ... » more
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カエルの歌随筆<水仙の花>
随筆<水仙の花> 昭和が終わろうとする年の暮れ、その頃、和文タイプの仕事をしていた私は、まとまった仕事を頼まれ、1週間、夜もろくに眠らずに、締め切りに追われていた。最後の夜はとうとう一睡もせず、依頼者も徹夜で付き合うなか、明け方になってよ ... » more

 

最終更新日: 2018/05/20 14:29

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