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テーマ「随筆」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

誰か除草剤を撒けゆく人くる人
こんにちわ。新年早々、社畜談話で行きたいと思います。世間は正月気分に浮かれていただろうが、僕は鬼のようなシフトで睡眠不足による頭痛を鎮痛剤でごまかしながら三が日を駆け抜けた。去年も正月はカツカツだった気がする。と ... » more
テーマ 随筆

吹上随想女性の尊厳
「君を守るから」恋人同士だろうか、男性が女性にむかって云うらしい。いったい何を、何から守るというのだろうか、映画「ボディーガード」以後云われるようになったものか、もちろん以前より云われていたのだろうが、聴いていて照れくさい。「命 ... » more
テーマ 随筆

吹上随想 女性のうしろ姿
着物の着付けには、「うしろを着付ける」というのがあろうかと思う。うしろ姿を着付けるのは、着物よりほかない。うしろ姿は、自分にたいしても他人にたいしても公正な姿であろう。女性はとしを重ねれば重ねるほど、うしろ姿がはっきりしてくる ... » more
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カエルの歌随筆<サンタの贈り物>
随筆<サンタの贈り物> 築40年になる我が家の玄関は、昔ながらのサッシの引き戸になっていて、油を注しても、かなり重たい。鍵が掛かっているのかと思って、そのまま帰ってしまう人さえいる。今までは、姉が朝早く鍵を開け、夜遅くに鍵をかけていた。私は玄関に降りる ... » more
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吹上随想吹上随想  女性の立ち位置
一度は男性の左側に立ち子供を産み、家庭を持つた女性がやがて離婚された。そして、世間の中傷、誹謗を一身に受けて生きてきた。自らの立ち位置を決めねばならない。夫婦別姓、通い婚、男の右に立つのも左に立つのも馴染めない女性がある。立ち位 ... » more
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吹上随想右の論理  左の論理
私が小さい頃などは、箸は右茶碗は左と躾けとして決められていた。左で箸を使えば、「ぎっちょ」と言われ、ぴしゃりと左手を叩かれて躾けられた。これは、刀を帯刀していた武家時代の名残りであったろうか。腰から脇差を抜き右手に長刀を持ち、正座し ... » more
テーマ 随筆

2013年も残りわずかとなったが、今年悟ったことでも書き連ねていこうかと。これまで、僕は様々な人に支えられながら、生きてきた。実際会ったことがある人の言動だけでなく、著名人の作品に触れることで勇気が湧いたこともある。しかしな ... » more
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カエルの歌随筆<幻覚>
随筆<幻覚> 甥が肩の腱板断裂をして、手術することになり、その立会い人を頼まれた。手術は早朝から始まり、終わったのは昼の1時過ぎ、5時間以上の大手術となった。手術は無事成功し、執刀医から写真を見ながら、説明を受けた。メスも入れず、内視鏡を使っての ... » more
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誰か除草剤を撒け貧困を楽しむ
先程投稿した記事と関連して、一時期、妹が父の手料理を貧乏料理と軽蔑していたことがある。質素な和食を貧乏呼ばわりした。幼少期、両親から「うちは貧乏だから」と言われていた。僕もずっとそれをコンプレックスにして生きてきた。最近 ... » more
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誰か除草剤を撒け反動
蛙の子は蛙と言うように、子は性格や趣向について親に似るものだが、全く正反対になることも多い気がする。例えば、幼少期、親からあまりアニメを観させてもらえなかった子どもは大人になって深夜アニメにのめり込むように。先日、実 ... » more
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カエルの歌随筆<ダイエット>
随筆<ダイエット> 先日、車椅子の申請をする為に必要な医師の診断を受けに、保健所に出かけた。6年前に交付してもらった車椅子がやけに重たくて、十年以上使った古い車椅子に、私は最近まで乗っていた。この車椅子は軽くて乗り心地がよく、障害を忘れるくらい私の体に ... » more
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吹上随想夢二ふたたび
マツヨイ草をヨイマチ草と誤って言うようになったのは、竹久夢二の歌詞のせいらしい。待てど暮らせど来ぬ人を・・・・・・「宵待草」の歌詞の作者、竹久夢二。来ぬ人は「おしまさん」資料によると、画家恩地孝四郎宛の手紙に僕は、ほ ... » more
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吹上随想幼年期
瀬戸内海の一隅、古い港町。広島県尾道市土堂1丁目。山陽本線に沿って煤けた甍家がつづく、蒸気機関車が尾道の駅を離れて行く。東京は遥か遠かった時代でした。右手に尾道水道、左手に線路から直ぐに山になる。港には、島周りのだるま船が頻繁に ... » more
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『12年目のパリ暮らし』中村江里子 中村江里子の『12年目のパリ暮らし』(2013年10月3刷)を読みました。BOOKデータによると、<22時を過ぎても始まらないディナー、カヴァリエなギャルソン、約束の時間に平気で遅れるパリジェンヌ、いきなり服を脱ぐよ ... » more
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吹上随想名古屋周辺
東海道有松の宿、ここに有松絞りが今もある。西、三重に伊勢型紙。伊勢もめんがある。もめんの着物です。常滑。瀬戸。岐阜へと飛ぶと、志野の里です。織部。西へ伊賀。北へ足を延ばせば加賀。加賀友禅。すぐ目と鼻の先に、能登があります。能 ... » more
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吹上随想閑話休題
内田栄造百閧ニ云う人面白き人黒沢明監督「まーだだよ」の主人公にして、知名。随筆家。大の猫好き。ブログに借用させてもらった、「のらや、のら」は、随筆のいちタイトルですが、それら随筆のなかで、百關謳カ不思議などんぶりの食べ方をする。 ... » more

吹上随想釣り人
前浜まで、下駄履きで五分ほどだが、釣りに行くとなればそおはいかない。今日の潮ではどの場所、どこの潮の流れが好いのか、前の晩から考える。十分、三十分自転車を漕ぐのも厭わない。冬の磯、春の岩場、夏の夜釣り、秋の終日潮の流れを追って、釣り人は ... » more
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吹上随想書きたい題材
書きたい題材がいっぱい。その為に資料もいる。搔き集めては、作品に浄化したい。舟橋聖一氏の、悉皆屋康吉この小説を題材に一文がならないか。京都祇園に「顔師」と呼ばれる男仕がいる。舞妓、芸子の化粧をし、着付けをする。そうした ... » more
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吹上随想のらや、のら。その2
夜、ひとしきり見回りと夜会を終えて、帰って来るのは明け方で、私が玄関の戸を十センチほど開けておくと、程無く帰ってくる。「ミャー」朝の挨拶だろうか。カリカリを、米びつの軽量カップでひとすくい、野良皿に盛ってやる。私の顔をちらっとみ ... » more
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吹上随想着物の着付け
ある女性の、着物姿の写真を数十枚見せていただく。何故美しいのか、写真に見入りながら考えてみた。着付けには、女性の品格がにじむものらしい。帯の位置、高さにある。剣道に、上段、中段、下段があるが、自然体の構えは中段にあり。切っ先 ... » more
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吹上随想のらや、のら(その1)
平屋の一軒家。南は小さな庭があり、北側には、家庭菜園の出来る土地がある。と言っても車二台分の車庫ほどのスペースです。ここに、引っ越して来て間も無くのこと。野良が玄関前に寝そべっている。私が来る前からの、午後の昼寝の居場所らしい。 ... » more
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僕は要素的にはCグループであった。今でも空気が読めなかったり、ときどき癇癪を起こしたりする。ただ、ABグループの人ともそれなりに交流があった。表向きは蔑まれるのは少なかった。だから、自分のスペックの割りに、中学時代において、交友関係 ... » more
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中学時代、同学年でも何となく上下関係があると薄々感じていた。後にスクールカーストという言葉が生まれ、あの時抱えていた違和感がやっと具現化した。当時の我が中学のスクールカーストをまとめてみた。・Aグループ所謂、イケメン ... » more
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雲犀庵(うんさいあん)? タイトルなし ?
この幻想である精神を実体あるものとして追い求めてゆけば、その先にあるのは暗黒の墓穴である。天才が狂人と紙一重だと言うのは、此処にその理由があるのかも知れない。精神が造りあげた城郭は一種の美しい幻であろう、一見堅牢に見えるが、その基礎 ... » more
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カエルの歌随筆<ポポー>
随筆<ポポー> このところ何故か、生まれてはじめての体験が続いている。ポポーという珍しい果物を食べたのも、その一つ。ポポーのことは、同じ市内で、ポポーの栽培と研究をされておられるY先生のブログで知った。ブログを見ながら、一体どんな味の果物だ ... » more
テーマ 随筆  コメント(2)

どうも、家族について不満が湧き出してきたので、まとめてみる。そう言えば、小1の頃、クラス全員の前で自分の家族を紹介するという授業があった。20年ぶりである。・父無関心。空気の読めないところがあり、妹や弟に軽蔑されている。 ... » more
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カエルの歌随筆<千羽鶴>
随筆<千羽鶴> 生まれて初めて、「千羽鶴」というものを頂いた。「見せたいものがあるから。出てこない?」という誘いの電話をもらって、出かけた所は、町の外れにある海を見下ろす高台の住宅地。その日は、沖を通過中の台風20号の余波を受けて、 ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

誰か除草剤を撒け我が家の問題点
先日の実家への一時逃亡が精神衛生上あまりよろしくなかったようで、現在、どちらかと言えばネガティブ思考である。そして、我が家の問題点、他の家庭ではないであろう違和感の理由に気づいてしまった。悩みの共有、これが我が家には欠如して ... » more
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休前日はたいてい秋葉原でなけなしの金をばら撒いているが、今日は実家にいる。金銭節約、今月は使い過ぎた。1年半前、就職で実家を旅立ったのを機に、僕の部屋は弟へ自動的に譲り渡った。故に、実家で寝泊りする際は、父の寝室の空きスペー ... » more
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カエルの歌随筆<平成の猿蟹合戦>
随筆<平成の猿蟹合戦> 平成の猿蟹合戦3年前、畑の脇に植えていたバカ瓜(ハヤト瓜)を盗みに来た山猿がいた。一個の瓜を大事そうに抱いて、屋根の上から顔を覗かせていた猿と偶然に目が合い、私たちは、暫くの間見詰め合っていた。その時の、あ ... » more
テーマ 随筆  コメント(2)

 

最終更新日: 2017/12/08 08:23

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