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テーマ「随筆」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

誰か除草剤を撒け卒業
※mixiに書いた日記の転載です。今月いっぱいで今の会社を退職することになりました。職場の雰囲気、労働環境、勤務シフト等、退職の決心を導いた要因は多々ありますが、最も大きかったのは誠意の欠如でしょう。何も教えてくれない上司、 ... » more
テーマ 随筆

誰か除草剤を撒け失業保険
とあるブログを見ていたら、失業保険の話をしていたので、自分も受給の対象になるか調べてみた。僕は退職後、地元でアルバイトすることに決まっているのだが、実は、ある一定の範囲内であればアルバイトをしながら失業保険を受給できるのである。その基準 ... » more
テーマ 随筆

吹上随想茶毒蛾の猛威
以前住んでいた戸建の借家は、「椿屋敷」と近所から呼ばれていたが、五月前後になると苦情が舞い込む。椿の他に、山茶花も数植わっている。家のぐるりは椿と山茶花で十一月頃から花盛りとなる。大変なのはその後の、「茶毒蛾」の襲来である。椿、 ... » more
テーマ 随筆

カエルの歌随筆<目覚まし時計>
随筆<目覚まし時計> 私は、時計より他に、もう一つ贅沢な目覚まし時計を持っている。デイサービスに出かける前、時間があると、隣のMちゃんが私を起こしに来てくれる。「Yちゃーん、まだ寝ちょっとねー。」その声を、私は布団の中で、うつらうつらしながら ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

燕市発行「文芸つばめ」発行 私も編集委員を務める「文芸つばめ」第7号が発行されました。私は随筆、詩、短歌を投稿しました。(画面をクリックすると拡大します。)随筆 ... » more
テーマ 文学 文芸つばめ 随筆

誰か除草剤を撒け弟よ
昨晩、不意に弟が頭に浮かび眠れなくなった。僕は3月いっぱいで退職して実家へ居候する。両親には「しばらく」と言っているが。弟は今春で大学3年生になる。そろそろ就職を意識しないといけない学年だ。果たして、弟は就職できるのだろうか ... » more
テーマ 随筆  コメント(1)

カエルの歌随筆<呆けたふり>
随筆<呆けたふり> 今年90歳になる姉は、まだ介護認定を受けていない。自分の身の始末は、何とかできているけれど、物忘れは年々ひどくなるし、歩くのも覚束なくなってきたので、そろそろ認定申請を出すべきかと迷い始めている。聞くところに ... » more
テーマ 随筆  コメント(2)

カエルの歌随筆<うりどき>
随筆<うりどき> 鳥の口から難を逃れ、わずかに残った南天の実が数個、冷たい冬の雨に濡れている。殆ど額ばかりになった枝の先には、その実と同じくらいの雨の雫が宿り、お日様が時折顔を出せば、一斉に金色の光を放つ。私は、こんな雨の日が ... » more
テーマ 随筆  コメント(2)

カエルの歌随筆<錯覚>
随筆<錯覚> 畑の隅に作ってもらった鳥の餌付け台に、時々見かけない鳥がやって来ていた。姿形はヒヨドリに似ているけれど、もっと優しい顔をしている。鳥図鑑で調べると、どうやらシロハラという鳥らしい。一昨日、パソコンに向かってい ... » more
テーマ 随筆

坂口恭平さんと出会い 先日、偶然休日が重なったのもあり、紀伊國屋書店新宿南店にて坂口恭平さんのライブトークに参加してきた。編集者の白石正明さんと新刊「坂口恭平躁鬱日記」について語るはずだったが、話はどんどん脱線し、何とか戻そうと試みる白石さんとそれをものとも ... » more
テーマ 随筆

吹上随想着想と発想
文章の着想と発想は何によって得られるのだろう。ある作家は、モーツァルトの曲だと云い、ある随筆家は猫だったりする。「あなたは、演歌ね」と言われたことがあるが、演歌で着想も発想もしたことがない。私の着想と発想はすべて百枚近くになりそ ... » more
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誰か除草剤を撒け最悪の会社
これからの季節に避けては通れないのがインフルエンザであるが、先日うちの職場にもインフル感染者が現れた。そして、酷いと思ったのが、責任者はその社員が体調不良であることを知りながら、早退させなかったことである。過去にも熱中症や39℃ ... » more
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吹上随想耳のうしろ
女性は、どこを洗いどこを磨くのかとふと思う。風呂場の鏡に映しだされた姿に映っていないところがある。女性の耳のうしろである。顔でも乳房でもなく、洗い磨かれなければならないのは、耳のうしろでなければならない。女性の耳のうしろを磨 ... » more
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吹上随想年末年始
年末年始は引き籠もり。今年も年賀状は二枚がきり、何時もながらのお正月である。年末年始に買い込んだ本を読んで過ごす。柳宗民家庭でできる薬草づくりー薬効と栽培三島由紀夫純白の夜三島由紀夫岬にての物語(志賀寺上人の恋) ... » more
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吹上随想絶滅危惧種
広島市佐北区可部地区で「山繭織」と云うのがある。ヤママユガという蛾の繭は、黄緑色の繭をしており、それを紡いで山繭紬とも可部紬とも呼ばれた。一時は着尺にも夜具地にも用途が広く、軍人にも愛用されたがいつしか流行におくれ、今は絶え絶えにな ... » more
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カエルの歌随筆<兄の旅立ち>
随筆<兄の旅立ち> 92歳になる義兄が、大晦日の前日、急逝した。心不全だった。入院していた甥が、暇をもらって帰宅した日、自宅で倒れていた兄を発見した。一人暮らしをしていた兄は、誰からも看取られず、一人で旅立っていった。最後まで誰にも迷惑をかけず、まさに ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

誰か除草剤を撒けゆく人くる人
こんにちわ。新年早々、社畜談話で行きたいと思います。世間は正月気分に浮かれていただろうが、僕は鬼のようなシフトで睡眠不足による頭痛を鎮痛剤でごまかしながら三が日を駆け抜けた。去年も正月はカツカツだった気がする。と ... » more
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吹上随想女性の尊厳
「君を守るから」恋人同士だろうか、男性が女性にむかって云うらしい。いったい何を、何から守るというのだろうか、映画「ボディーガード」以後云われるようになったものか、もちろん以前より云われていたのだろうが、聴いていて照れくさい。「命 ... » more
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吹上随想 女性のうしろ姿
着物の着付けには、「うしろを着付ける」というのがあろうかと思う。うしろ姿を着付けるのは、着物よりほかない。うしろ姿は、自分にたいしても他人にたいしても公正な姿であろう。女性はとしを重ねれば重ねるほど、うしろ姿がはっきりしてくる ... » more
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カエルの歌随筆<サンタの贈り物>
随筆<サンタの贈り物> 築40年になる我が家の玄関は、昔ながらのサッシの引き戸になっていて、油を注しても、かなり重たい。鍵が掛かっているのかと思って、そのまま帰ってしまう人さえいる。今までは、姉が朝早く鍵を開け、夜遅くに鍵をかけていた。私は玄関に降りる ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

吹上随想吹上随想  女性の立ち位置
一度は男性の左側に立ち子供を産み、家庭を持つた女性がやがて離婚された。そして、世間の中傷、誹謗を一身に受けて生きてきた。自らの立ち位置を決めねばならない。夫婦別姓、通い婚、男の右に立つのも左に立つのも馴染めない女性がある。立ち位 ... » more
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吹上随想右の論理  左の論理
私が小さい頃などは、箸は右茶碗は左と躾けとして決められていた。左で箸を使えば、「ぎっちょ」と言われ、ぴしゃりと左手を叩かれて躾けられた。これは、刀を帯刀していた武家時代の名残りであったろうか。腰から脇差を抜き右手に長刀を持ち、正座し ... » more
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2013年も残りわずかとなったが、今年悟ったことでも書き連ねていこうかと。これまで、僕は様々な人に支えられながら、生きてきた。実際会ったことがある人の言動だけでなく、著名人の作品に触れることで勇気が湧いたこともある。しかしな ... » more
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カエルの歌随筆<幻覚>
随筆<幻覚> 甥が肩の腱板断裂をして、手術することになり、その立会い人を頼まれた。手術は早朝から始まり、終わったのは昼の1時過ぎ、5時間以上の大手術となった。手術は無事成功し、執刀医から写真を見ながら、説明を受けた。メスも入れず、内視鏡を使っての ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

誰か除草剤を撒け貧困を楽しむ
先程投稿した記事と関連して、一時期、妹が父の手料理を貧乏料理と軽蔑していたことがある。質素な和食を貧乏呼ばわりした。幼少期、両親から「うちは貧乏だから」と言われていた。僕もずっとそれをコンプレックスにして生きてきた。最近 ... » more
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誰か除草剤を撒け反動
蛙の子は蛙と言うように、子は性格や趣向について親に似るものだが、全く正反対になることも多い気がする。例えば、幼少期、親からあまりアニメを観させてもらえなかった子どもは大人になって深夜アニメにのめり込むように。先日、実 ... » more
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カエルの歌随筆<ダイエット>
随筆<ダイエット> 先日、車椅子の申請をする為に必要な医師の診断を受けに、保健所に出かけた。6年前に交付してもらった車椅子がやけに重たくて、十年以上使った古い車椅子に、私は最近まで乗っていた。この車椅子は軽くて乗り心地がよく、障害を忘れるくらい私の体に ... » more
テーマ 随筆  コメント(6)

吹上随想夢二ふたたび
マツヨイ草をヨイマチ草と誤って言うようになったのは、竹久夢二の歌詞のせいらしい。待てど暮らせど来ぬ人を・・・・・・「宵待草」の歌詞の作者、竹久夢二。来ぬ人は「おしまさん」資料によると、画家恩地孝四郎宛の手紙に僕は、ほ ... » more
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吹上随想幼年期
瀬戸内海の一隅、古い港町。広島県尾道市土堂1丁目。山陽本線に沿って煤けた甍家がつづく、蒸気機関車が尾道の駅を離れて行く。東京は遥か遠かった時代でした。右手に尾道水道、左手に線路から直ぐに山になる。港には、島周りのだるま船が頻繁に ... » more
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『12年目のパリ暮らし』中村江里子 中村江里子の『12年目のパリ暮らし』(2013年10月3刷)を読みました。BOOKデータによると、<22時を過ぎても始まらないディナー、カヴァリエなギャルソン、約束の時間に平気で遅れるパリジェンヌ、いきなり服を脱ぐよ ... » more
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最終更新日: 2016/12/05 17:25

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