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テーマ「随筆」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

吹上随想街道を行く
司馬遼太郎氏に同名の名著「街道をゆく」があるが、とてものことに及ばないので、私の街道を行くことにする。美濃路は先の随筆で触れたが、今の岐阜県南部濃州を云う。長良川の上流に位置する。青野、大野、各務野の三つの野があることに由来している ... » more
テーマ 紀行 随筆

吹上随想東(あずま)下り
京をんなへの憧憬名古屋より庄内川を渡ると美濃路に入る。清州、一の宮と抜ける頃には、朝の早発ちより日はすでに高い。わらじの紐も緩む頃であろうか。美濃太田は旧中仙道の太田の宿である。この道を下向した一行が幕末にあった ... » more
テーマ 随筆

カエルの歌随筆<子守唄>
随筆<子守唄> 介護施設に姉を見舞った日、廊下の隅で姉と話をしていると、どこからか懐かしい子守唄が聞こえてきた。「ねんねんころりよ、おころりよ・・・・。」歌っていたのは車椅子に乗った80歳くらいのおばあちゃん。膝の上 ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

「日本海」第176号発行 「日本海」第176号発行 ... » more
テーマ 文学 随筆

八王寺だより「摘み草」第15集発行
「摘み草」第15集発行 燕文章の会機関誌「摘み草」第15号発行〈画像をクリックすると拡大します。) ... » more
テーマ 文学 随筆

吹上随想飛騨の流れに
赤川、黒川を集めて白川に流れは至る。白川はやがて、飛騨川へと流れをひとつにする。上呂、中呂、下呂と流れ下って、飛騨の川は美しい渓谷を岩に刻んでいる。白川の鮎の解禁日初日、流れは変わることはない。他方面からの、釣り客を呼び ... » more
テーマ 紀行 随筆

吹上随想飛騨白川の朴葉ずし
朴葉の香がたっている。二つ折りの葉を開くと、酢飯しの上に鮭の切り身、伽羅蕗を甘辛く煮つけたものが三本ほど、鮭の隣に並び、青いきざみの漬物、あさりを蕗で煮付けたものも添えられ、赤いショウガである。彩も味付けも、家々の朴葉ずしは違うよう ... » more
テーマ 随筆

吹上随想成田屋の客
いつも暖簾を、タオルの姉(あね)さんかぶりで潜ってくる御仁がある。この人物すこぶる悪党で、好人物なのである。野鳥に関してはちょっとうるさい。小さい時より野鳥を捕っては、鳴き教えを自慢としている。鳥の鼻が詰まって鳴けなくなった ... » more
テーマ 随筆

溺れたる恋の尽きまじ白川の夜の眼巷に命削るも弱いお酒が過ぎたのか、成人して初めて粗相をする。気がつくと下着を汚していた、前夜のお酒をあおり過ぎたらしい。恥ずかしながら、やってしまった。遺憾ともしがたい話しである。会い ... » more
テーマ 随筆

吹上随想なんじゃもんじゃは呪文
「なんじゃもんじゃ」は呪文でしょうかいえいえそれは花の名前ですヒトツバタゴと云うのが本当の名前だそうです五月に白い四弁の花を咲かせますそれが面白いのです集団でばっさばっさと垂れ咲くものですから ... » more
テーマ 随筆

カエルの歌随筆<新しい家族>
随筆<新しい家族> 4月23日、我が家に新しい家族がやって来た。家族と言っても、人ではなく、散歩で拾ってきた捨て猫である。その日の夕方、遅い散歩に出かけたMちゃんと私は、近所のおばさん親子と合流し、海を見に出かけた。暮れかけた浜には、すでに月見草の黄色 ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

吹上随想お好み和食 レシピ
季節をいただくことは素敵なことでしょう先日少し遅いタケノコを頂いたと云うお話を聞きました。いつもの年なら、3月末から朝堀り筍は店先に出回っていたと記憶します。とても美味しく頂いたと言っていましたから、季節の滋味でしょう浅利、浅葱 ... » more
テーマ 随筆

吹上随想泣くな 小保方
謂われ無き中傷は真実の証君泣きたもうなかれ打ちひしがれて泣きはらした目で会見の場へといでし君何の根拠がいると云うその眼その声その面ざしに真実はある君泣きたもうなかれ「あります」と明言さ ... » more
テーマ 随筆

吹上随想私の小説の中の女性達
「我が風景の構図」に女性が立っている。着物姿の後姿は、何時までも褪せることがない美しさだ。私と女性の間にはある法則がある。十歳の年の差である。二十代の男に三十代の女性は年上の女性であるが、三十代の男にとって四十代の女性は、年上の ... » more
テーマ 随筆

誰か除草剤を撒け卒業
※mixiに書いた日記の転載です。今月いっぱいで今の会社を退職することになりました。職場の雰囲気、労働環境、勤務シフト等、退職の決心を導いた要因は多々ありますが、最も大きかったのは誠意の欠如でしょう。何も教えてくれない上司、 ... » more
テーマ 随筆

誰か除草剤を撒け失業保険
とあるブログを見ていたら、失業保険の話をしていたので、自分も受給の対象になるか調べてみた。僕は退職後、地元でアルバイトすることに決まっているのだが、実は、ある一定の範囲内であればアルバイトをしながら失業保険を受給できるのである。その基準 ... » more
テーマ 随筆

吹上随想茶毒蛾の猛威
以前住んでいた戸建の借家は、「椿屋敷」と近所から呼ばれていたが、五月前後になると苦情が舞い込む。椿の他に、山茶花も数植わっている。家のぐるりは椿と山茶花で十一月頃から花盛りとなる。大変なのはその後の、「茶毒蛾」の襲来である。椿、 ... » more
テーマ 随筆

カエルの歌随筆<目覚まし時計>
随筆<目覚まし時計> 私は、時計より他に、もう一つ贅沢な目覚まし時計を持っている。デイサービスに出かける前、時間があると、隣のMちゃんが私を起こしに来てくれる。「Yちゃーん、まだ寝ちょっとねー。」その声を、私は布団の中で、うつらうつらしながら ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

燕市発行「文芸つばめ」発行 私も編集委員を務める「文芸つばめ」第7号が発行されました。私は随筆、詩、短歌を投稿しました。(画面をクリックすると拡大します。)随筆 ... » more
テーマ 文学 文芸つばめ 随筆

誰か除草剤を撒け弟よ
昨晩、不意に弟が頭に浮かび眠れなくなった。僕は3月いっぱいで退職して実家へ居候する。両親には「しばらく」と言っているが。弟は今春で大学3年生になる。そろそろ就職を意識しないといけない学年だ。果たして、弟は就職できるのだろうか ... » more
テーマ 随筆  コメント(1)

カエルの歌随筆<呆けたふり>
随筆<呆けたふり> 今年90歳になる姉は、まだ介護認定を受けていない。自分の身の始末は、何とかできているけれど、物忘れは年々ひどくなるし、歩くのも覚束なくなってきたので、そろそろ認定申請を出すべきかと迷い始めている。聞くところに ... » more
テーマ 随筆  コメント(2)

カエルの歌随筆<うりどき>
随筆<うりどき> 鳥の口から難を逃れ、わずかに残った南天の実が数個、冷たい冬の雨に濡れている。殆ど額ばかりになった枝の先には、その実と同じくらいの雨の雫が宿り、お日様が時折顔を出せば、一斉に金色の光を放つ。私は、こんな雨の日が ... » more
テーマ 随筆  コメント(2)

カエルの歌随筆<錯覚>
随筆<錯覚> 畑の隅に作ってもらった鳥の餌付け台に、時々見かけない鳥がやって来ていた。姿形はヒヨドリに似ているけれど、もっと優しい顔をしている。鳥図鑑で調べると、どうやらシロハラという鳥らしい。一昨日、パソコンに向かってい ... » more
テーマ 随筆

坂口恭平さんと出会い 先日、偶然休日が重なったのもあり、紀伊國屋書店新宿南店にて坂口恭平さんのライブトークに参加してきた。編集者の白石正明さんと新刊「坂口恭平躁鬱日記」について語るはずだったが、話はどんどん脱線し、何とか戻そうと試みる白石さんとそれをものとも ... » more
テーマ 随筆

吹上随想着想と発想
文章の着想と発想は何によって得られるのだろう。ある作家は、モーツァルトの曲だと云い、ある随筆家は猫だったりする。「あなたは、演歌ね」と言われたことがあるが、演歌で着想も発想もしたことがない。私の着想と発想はすべて百枚近くになりそ ... » more
テーマ 随筆

誰か除草剤を撒け最悪の会社
これからの季節に避けては通れないのがインフルエンザであるが、先日うちの職場にもインフル感染者が現れた。そして、酷いと思ったのが、責任者はその社員が体調不良であることを知りながら、早退させなかったことである。過去にも熱中症や39℃ ... » more
テーマ 随筆

吹上随想耳のうしろ
女性は、どこを洗いどこを磨くのかとふと思う。風呂場の鏡に映しだされた姿に映っていないところがある。女性の耳のうしろである。顔でも乳房でもなく、洗い磨かれなければならないのは、耳のうしろでなければならない。女性の耳のうしろを磨 ... » more
テーマ 随筆

吹上随想年末年始
年末年始は引き籠もり。今年も年賀状は二枚がきり、何時もながらのお正月である。年末年始に買い込んだ本を読んで過ごす。柳宗民家庭でできる薬草づくりー薬効と栽培三島由紀夫純白の夜三島由紀夫岬にての物語(志賀寺上人の恋) ... » more
テーマ 随筆

吹上随想絶滅危惧種
広島市佐北区可部地区で「山繭織」と云うのがある。ヤママユガという蛾の繭は、黄緑色の繭をしており、それを紡いで山繭紬とも可部紬とも呼ばれた。一時は着尺にも夜具地にも用途が広く、軍人にも愛用されたがいつしか流行におくれ、今は絶え絶えにな ... » more
テーマ 随筆

カエルの歌随筆<兄の旅立ち>
随筆<兄の旅立ち> 92歳になる義兄が、大晦日の前日、急逝した。心不全だった。入院していた甥が、暇をもらって帰宅した日、自宅で倒れていた兄を発見した。一人暮らしをしていた兄は、誰からも看取られず、一人で旅立っていった。最後まで誰にも迷惑をかけず、まさに ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

 

最終更新日: 2017/12/08 08:23

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