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テーマ「随筆」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

続く猛暑日 連日の猛暑で頭がだんだん壊れてきている。昨日は巡回中、福井と云う字を福囲と書く。何の疑問も持たないまま、なぜか福囲の2文字が妙に目に付くのである。何の疑問も持たないままというのはやっぱりおかしいのであるが、福囲の2文字に意識、疑問に ... » more
テーマ 猛暑 随筆 ミス

大黒柱 去年は夜でも一晩中エアコンをつけて寝ていたが今年はタイマーで寝られるからまだましか。昼間の猛暑は相変わらずきつい。駐車場の巡回中は、もう使い道のないキンタマ袋に氷を詰めて歩きたいくらいだ。----------ああ、腰が痛い。 ... » more
テーマ 大黒柱 随筆 背骨

やっぱ、健康第一みたいな 免疫細胞は600兆もの数の細菌が共生する体内で、一千万種もの病原体に対応し、共生すべき相手か、退治すべき相手かを見誤らないように判断する細胞があるそうだ。こういうことが常に体の中では我々の意識の外で行われている。攻める細胞と待っ ... » more
テーマ 健康 随筆 成人病

カエルの歌随筆<虹と玉虫>
随筆<虹と玉虫> 5年間、ブログを通してお付き合い頂いた恩師が、一月前に、突然亡くなられた。40年近く大学で教鞭を執ってこられた先生は、定年後、ここ日向の地に住まいを定め、山奥の一軒家で、好きな研究活動に没頭されていた。研究は、蛤や蜆などの専門分 ... » more
テーマ 随筆  コメント(4)

雑巾を縫う 長雨でうんざりしていたら3日くらい前から陽射しが戻る。もう暑くて暑くてうんざりする。二日前、昼間ニイニイゼミの初鳴きを聞き、夕方近くになってクマゼミの初鳴きを聞く。アブラゼミの立場はどうなるのかと思ったが、アブラゼミ自身が自分の立場 ... » more
テーマ 裁縫 随筆 雑巾

哲学×芸術×愛“絆”社会くそくらえ
“絆”社会くそくらえ 「リア充」「絆」「だれとでもつながれる」最近つながりを表す言葉が多すぎるように思われる。一方で、隣の家の人を知らないとか、ネット社会で他人が傷つくことを想像できないとか、地域のつながりが薄いとか言われている。 ... » more
テーマ 随筆

哲学×芸術×愛共有したい“いいもの”
共有したい“いいもの” テレビでは世界を旅してきれいな景色を紹介する番組が人気だ。電車を利用すると、この絶景を見に行こうという歌い文句で日本各地の観光地が宣伝されている。雑誌を見れば、穴場スポットの紹介といって同じ場所がいろんな雑誌で紹介さ ... » more
テーマ 随筆

ヤバイをヤバイということがヤバイ 新聞の投稿欄に、若者の短縮言葉は文化をダメにするのではないかという老君の憂いが掲載されていた。このような若者への憂いという名の批判は、いつの時代も幾度となく繰り返されてきたことで、老人の暇つぶしに今更つきあうのもバカらしいのだが、し ... » more
テーマ 随筆

哲学×芸術×愛日曜朝の祇園散歩
日曜朝の祇園散歩 四条河原町を東に行くと、東華彩館が見えてくる。ここに古いエレベーターがあるということだけは知っている。京都の中華というと、あまりイメージにそぐわないかもしれないが、薄味の中華が昔から有名だと何かの雑誌に書いていた気がする。それを知っ ... » more
テーマ 随筆

哲学×芸術×愛自分に合う店
自分に合う店 昨今、いろんなお店がありますね。おしゃれなカフェとか、高そうなバーとか、地元の人が愛する喫茶店とか。僕は暇だから今いろんなお店に行って、自分のお気に入りのお店が見つかればなーと思ってます。今行ったところでは、お洒 ... » more
テーマ 随筆

哲学×芸術×愛ネットVS本
「今はネットで何でも調べられるけど、本の方が詳しいのに。」喫茶店でこう言った話が聞こえてきた。確かに現代人はわからないことがあればネットで調べる。その原典を当たってしっかりと本を読む人は少ないだろう。しかしその人 ... » more
テーマ 随筆

「書くって難しい。」もちろん、私がとてつもなく字が下手であるとか想像力の欠片もなく思索を巡らすことが全くない人間だからと言うわけではない。単純に自分の頭にあるものを文字にして単語にして文章にして相手に伝わ ... » more
テーマ 随筆

読書は損得勘定 やっぱり本は読み返すことが大事だとあらためて思う。若いうちは勢いに任せ、一気読みして「本を読んだ」つもりになったりするが、よく噛んで喰った方が味わいが深まり、栄養分の吸収がよくなるように、本もじっくり読んだ方が、文章の味わいか深まり ... » more
テーマ 読書 咀嚼 随筆

とまれかくまれ一休み テキパキやればいいのに、やることなすこと全てがのらりくらりである。のらりくらりとなかなか進まないうえにひと休みばかりしてしまう。その挙句、やるべきことがめんどくさくなってきてしまって最後までできないまま一日が終わってしまう。やるべきこと ... » more
テーマ 一休み ぼちぼち 随筆

燕市文芸誌「文芸つばめ」第八号発行 私も編集委員(詩部門)をしている燕市発行の「文芸つばめ」第八号が出版されました。随筆(画像をクリックしもう一度クリックすると拡大します。) ... » more
テーマ 文学 文芸つばめ 随筆  コメント(2)

随筆<浜ちゃんの去勢手術> 2月2日、ついに浜ちゃんの去勢手術に踏み切った。散々悩んだ末の決心だった。人間の都合で、浜ちゃんの体を勝手に傷つけ、雄としての命を全うすることなく、子供のまま成長を止めてしまうことへの後ろめたさ、可愛そうに思う気持ちが、この一月あま ... » more
テーマ 随筆  コメント(8)

落としどころ ブログに何かを書こうとした時、ネタと話の組み立て、並べ替え、着地点、というのがある程度決まっているものだが、組み立て、並べ替えをやっている最中に、本筋に関連した別筋の話に、思い付きで飛んでしまったりする。この別筋が、ごく短い話であれ ... » more
テーマ ネタ 随筆 オチ

数が増える なんだかいちだんと耳毛が増えたような気がする。こりゃもう本気で毛抜きを買わにゃあならんかも知れん。耳毛抜き用の鏡も買わにゃあならんかも知れん。気が付くと、いつの間にか耳毛が増えている。また、半年前よりも、数が増えているような ... » more
テーマ 耳毛 随筆 年齢  コメント(2)

いろいろ思うこと あるにはあるが… 60年も生きていれば、そりゃ、いろいろ思うことはある。ブログを始めて10年。自分の思いを書きたいと思って始めたはずだった。書くのには結構頭を使う。頭を使って書くと言っても、書くのは手であって、文章は頭の中に設置されている脳を働か ... » more

この本は病院の待合室に置く小冊子「からころ」に「病気の窓」というタイトルで赤瀬川原平が連載した随筆をまとめたものである。活字も大きく、ページ数も少なく、すぐに読了できるものである。少し気合いが抜けた文章で、著者特有の観察眼を自分の身 ... » more
テーマ 随筆

この本は、赤瀬川原平が毎日新聞夕刊の誌上で連載していたものをまとめた本である。題材は東京のアチコチを散歩しての随筆である。TVの「ちい散歩」の文章版みたいなものである。ただ散歩の地での人とのふれあいのことを書いたのは少ない。ちょっとした観光 ... » more
テーマ 随筆 東京

この本は、信濃デッサン館の館長の窪島氏が、アメリカのサンフランシスコにある「北米毎日」という邦字新聞に週1回連載しているコラムを集めたものである。美術に関することだけでなく、世相一般を題材にもしている。そういうことで内容は多岐にわた ... » more
テーマ 美術 随筆

雲犀庵(うんさいあん)? タイトルなし ?
"ある不届き者の世迷い話二題今日ではキリスト教の神の思想は、確かに妥当である。だがもし何もない所で一人の男が神を存在せしめたとしたら、それは幻想だと誰も思わないだろうか。人間のはるかに及ばぬものに我々の現実はないからである。 ... » more
テーマ 随筆  コメント(1)

内田百閧ウん 随筆は書き手の人柄がストレートに出るから面白い。たとえ脚色して書かれていても、その人の周りに漂う空気がどんなものかを感じ取ることができる。夏目漱石の門下生で、芥川龍之介とも親交のあった内田百閧ニいう人は、おかしな人である。本人曰 ... » more
テーマ 内田百 随筆 人柄

吹上随想続 かわいい人
はじめてのデートラーメン屋さんごちそうさまの後どんぶりカウンターに運び下げる女(ひと)かわいいやいやをする女(ひと)かわいカエルみみずは平気なのにちょうちょ怖がる女(ひと)かわい「あっ忘れ物!」と右にサンダル左にスニ ... » more
テーマ 随筆

吹上随想かわいい人
笑顔絶やさぬ女(ひと)かわい着物身に馴染みたる女(ひと)かわい貧すれどぐちこぼさぬ女(ひと)かわい人のうわさ悪口(あっこう)云わぬ女(ひと)かわい子供を叩かずヒステり起こさずおっとり構えてさとすはかわい雨降り傘携えて出迎 ... » more
テーマ 随筆

吹上随想茗荷の季節に
山アジサイの花期は長い、五月に花映を観て以来早八月であるが、サワアジサイの別称をもつ。彼女のつぼみは、今に大輪の芍薬の花を咲かそうとせんばかりである。蕾を抱いた萼がはらりと落ちると、線香花火のようにちりちりと咲き開く。ひと月近く ... » more
テーマ 随筆

イヤダカライヤダ イヤダカライヤダ。芸術院会員に推薦された際に辞退したときの弁がイヤダカライヤダ。詳細は・なぜ辞退したいか---芸術院という会に入るのがいやなのです。・なぜいやか---気が進まないから・なぜ気が進まないか- ... » more
テーマ 内田百 随筆 いやだからいやだ

吹上随想味くらべ
先に随想したが、白川は飛騨川へと流れ込む支流である。白川の鮎と飛騨川の鮎にあって、味に格段の差があるという。飛騨川の鮎に比べて白川の鮎は、その釣果、味において勝のだと、釣り人はこぞって白川に入る。白川はその水量において飛騨川を凌 ... » more
テーマ 随筆

吹上随想あなたらしいわ
あなたらしいわっ、と云われた。これは私の作品への論評であった。其の方の庭は狭いが、焼き杉の板を巡らせた昭和の民家で、この夏も芙蓉の花が咲いていた。木のたらいを持ち出し、庭の内に行水が出来るようにしつらえた。箍(たが)のし ... » more
テーマ 随筆

 

最終更新日: 2017/12/08 08:23

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