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テーマ「物語」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

『スロウハイツの神様』(上)(下)のチヨダ・コーキのデビュー作、『V.T.R』。ホントの作者は辻村深月さんですけど、文庫の装丁が凝ってまして、カラー口絵がチヨダ・コーキ著の『V.T.R.』になってます。コウちゃんの書いた小説が読める ... » more
テーマ 読書 物語

実は、『鹿の王(上)』読了から半年たっています・・・(^_^;)。それだけ間が開いても、上橋菜穂子さんの描く壮大な世界にすぐに入り込めました。ヴァンとホッサル、上巻では別々に行動していた二人の主人公が出会い、物語は大きく動き出す。 ... » more
テーマ 読書 物語 ハイ・ファンタジー

いやいやいや・・・・。さすが・・・さすがです、歌野晶午さん!!だから『ずっとあなたが好きでした』になるわけね。うん、気持ちよく騙されましたわ!歌野さんだから、絶対読者の誤認識を利用したミステリだもんね、騙されないわよ〜!と読 ... » more

新進気鋭の脚本家・赤羽環の所有する〈スロウハイツ〉。シェアする住人は、クリエイターの卵たちと人気小説家・チヨダ・コーキとその編集者。登場人物たち一人一人の物語がしっかりとあった上での、共同生活の日々。辻村深月さん、素晴らしかったです ... » more

うわ〜、なんだろう、このあるある感…。正社員・派遣社員時代を思い出しました。津村記久子さんのお仕事小説って、なんでこんなに刺さるんだろうねぇ(^_^;)。事務系で会社勤めしてたの、もうずいぶん昔の話なんですけどねぇ。『ワーカーズ・ダ ... » more
テーマ 読書 物語 身につまされる(笑)  コメント(2) トラックバック(2)

うん、分かってた。本作『火星に住むつもりかい?』は、伊坂幸太郎さんの、政治色の強い作風の方だって、知ってた。・・・苦手なんですよねぇ。伊坂さんの作品なら、スカッとする怒涛の伏線回収と気持ちの弾むエンターテイメント性の高い作風の方 ... » more

恒川光太郎さんの描く沖縄独特の民俗意識みたいなものは、常に死の匂いが付き纏う。明るい光、輝く海、うっそうと茂る森、陽気な人々。生命力豊かなその島で、ひっそりと息づく彼岸の気配。本作『私はフーイー』で、沖縄の森には狂人が棲み付いている ... » more
テーマ 読書 物語

書店で働くって、とても大変そうだけどやっぱり素敵だなぁと思わずにはいられない、碧野圭さんの『書店ガール』シリーズ。4冊目にあたる本書『書店ガール4 〜パンと就活〜』では、主人公たちが世代交代しました。「ガール」と言っていい年齢層にな ... » more
テーマ 読書 物語 本にまつわる業界の物語

かぐや姫の5つの宝を天に返すために、旅を続ける月守・アキとキヨ。二人に出会った、家出中の武家貴族の子息・矢吹とその幼馴染で薬師の娘・朝香。彼らは共に旅をし、新たなかぐや姫の物語を繰り広げていく。『竹取物語』は、結構好きなモチーフです ... » more

お・・・重いです(笑)。相変わらず、凶器になりかねない重さ厚さです。だから、読むのに時間がかかってしまうかしらと思ってたのですが、なんと4日で読了(最近の私の読書スピードでは異例の早さ)。さすが、京極夏彦さんですなぁ。あらゆる書籍は ... » more

『ハケンアニメ!』がとても面白かったので、今年は辻村深月さんの作品を少しずつ読んでいこう思っています。まずは本作『凍りのくじら』(文庫の帯に読む順番が紹介されててその1冊目でした)。読み始めは主人公・理帆子に共感できなくてちょっと辛 ... » more

北海道を旅する人たちの間に受け渡されていく「空の彼方」という未完の物語。読んだ人々はそれぞれに自分だったら・・・、と『物語のおわり』を思い描く。彼らは、それぞれ心にわだかまりを持って旅に出たのだが、物語に心を添わせることがそのわだかまりを溶 ... » more

時雨沢恵一さんの「キノの旅」シリーズ19冊目。おお〜、なんと今年の10月初版に、追いつきましたよ!旅人達と、たくさんの国を経験したものだなぁ・・・もちろん、これからも旅は続くのだけど。喋るモトラド(自動2輪車)・エルメスとパースエイ ... » more

いやぁ、ほっこりしましたわ〜。うんうん、良かったです、ホント。この忙しない師走に、この『我が家のヒミツ』を読めて、大変心安らぎました(笑)。毎日、時間を見つけてはむさぼるようにして読みましたとも!どの物語もいいけど、やっぱり奥田英朗 ... » more
テーマ 読書 物語

私、宇月原晴明さんの作品、根性がないと読めないのですよ(笑)。でも、大好きなんです。幻想と退廃と史実と理想と露悪と・・・・さまざまなものが入り混じり、一つの物語を作り上げるその緻密さ、絢爛豪華で華々しくもうら淋しさを漂わせる雰囲気、重厚 ... » more
テーマ 読書 物語

征四郎さん、大好きですう〜〜!!のっけから、妙なテンションでございます(笑)。申し訳ありませぬ。だって、梨木香歩さんの『家守綺譚』の続編なんですもの〜。相変わらず、妖気巻きこまれ体質な主人公・綿貫征四郎さんが素敵すぎて、そして植 ... » more
テーマ 読書 儚き耽美 物語

いろんな伊坂幸太郎さんらしさが詰まった7編からなる、短編集。伊坂さんの短編集は、大抵最後に全部の話をまとめる(後日譚だったり、関連が織り込まれたり)1編が入るんですが、本作『ジャイロスコープ』の最終編「後ろの声がうるさい」も、キレイに無 ... » more

時雨沢恵一さんの「キノの旅」シリーズ18冊目。喋るモトラド(自動2輪車)・エルメスとパースエイダー(銃器)有段者・キノ。妙齢美人な師匠とハンサムな弟子。亡国の王子・シズ様と喋る犬・陸と無口な少女・ティー。旅を続けるその3組と ... » more

美しい庭園・オーブランで惨殺された、管理人の老女。彼女やその妹、殺害者、の正体を記したのではないかと思われる記録。彼女らが少女だったころ、この館で何が起こり、何が真相だったのか。深緑野分さんの鮮烈のデビュー作、『オーブランの少女』。 ... » more
テーマ 読書 物語

緻密な調査と冷徹な思考力とギリギリの手法で、不利な裁判を勝ち抜く悪辣弁護士・御子柴礼司。彼が他の弁護士からゆすりまがいの方法で無理やり担当を替わった、主婦の夫殺害事件の弁護。なぜ、彼は儲けにならないこの裁判に関わることを望んだのか。中山 ... » more
テーマ 読書 物語

ああ!なんと毛深くも、愛らしき、阿呆な狸たちよ!大好きだなぁ、ホント。下鴨兄弟、夷川兄妹、その他もろもろひっくるめて、もふもふの毛玉にしてコロコロ転がしたい!抱きしめたい!モリミーこと森見登美彦さんの描く、狸と天狗と人間が跳梁跋扈す ... » more
テーマ 読書 愛と笑いとツッコミ処が満載 物語  コメント(2) トラックバック(1)

すごいなぁ。読み進めるうちに、どんどん世界に惹き込まれていく。上橋菜穂子さんの描く、壮大なファンタジー。図書館で借りているので、まだ下巻が手元にはなく、先が気になって仕方ありません!上橋さんが2014年国際アンデルセン賞の作家賞 ... » more
テーマ 読書 物語 ハイ・ファンタジー

『ある小馬裁判の記』/ジェイムズ・オールドリッジ △ 森谷明子さんの『花野に眠る』で、佐由留君が読んでいた本。どんな結末になるのか気になって図書館で借りてきたのですが、これ・・・児童書なんですよねぇ?私には結構、難しかったんですが(^_^;)。一頭の小馬(ポニー)の所有を巡っての『ある ... » more
テーマ 読書 物語

すっごく、伊坂幸太郎さんらしい!6つの短編は一つずつ独立しているんだけど、ちょっとずつ登場人物が重なったり、ストーリーも別の短編につながってたり、あちこちに伏線が張られてて、読みながらドキドキしました♪『アイネクライネナハトムジーク ... » more

前作『GOSICK RED』のラストで、次への伏線がたくさん用意されてたのですが、なんとそちらではなく、『RED』の前の物語でした!それがまあ、すごいのなんのって!ヴィクトリカと一弥が移民として新大陸アメリカに上陸したその日に、とん ... » more
テーマ 読書 物語

怖くて、厭な人だなぁ、京極夏彦さんて。鬼は鬼でも、角が生えてて虎皮のパンツをはいてる鬼じゃなくて、人との境目が薄れた先にいる、人ならぬものであり人から成ったもの。そんな鬼の物語が9つも並んでいる。それぞれに、「鬼」の基準が違い、 ... » more
テーマ 読書 物語

いや〜、すッッごく、面白かったッ!!アニメは結構好きですが(でも全然詳しくない)、読み始めるまで、タイトルの『ハケンアニメ!』のハケンは「派遣」だと思ってました(笑)。覇権なんだ〜、知らなかったなぁ。辻村深月さんの描く、アニメに関わ ... » more
テーマ 読書 愛と笑いとツッコミ処が満載 物語  コメント(6) トラックバック(3)

少女サーカスの演者たちの、息詰まるほどのプライド、荒々しく繊細な美しさ。文学者の名前を冠される彼女たちの、「不完全で未熟で不自由で」それでいて「常に至高」な演目。〈少女〉とこういう設定って、本当に似合いますね。紅玉いづきさんの描 ... » more

秋葉図書館に舞い込むささやかな謎をそっと解いてゆく、『れんげ野原のまんなかで』の続編、『花野に眠る』。やっぱり、図書館がらみ・本がらみの物語って、いいですねぇ、森谷明子さん!読書好きにはたまらないです、こういう物語。ただ、今回は ... » more
テーマ 読書 物語 本にまつわる業界の物語  コメント(4) トラックバック(2)

美学…美学。美学とは何ぞや(^_^;)。まずそこから蹴躓く私。物語が黒猫の美学論になると、途端に?マークが飛び出し、私の頭の周りをぐるぐる回ってました。す、すみません。美学難しいよ美学。森晶麿さんの『黒猫の遊歩あるいは美学講義』 ... » more

 

最終更新日: 2017/09/22 06:55

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