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テーマ「物語」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

緻密な調査と冷徹な思考力とギリギリの手法で、不利な裁判を勝ち抜く悪辣弁護士・御子柴礼司。彼が他の弁護士からゆすりまがいの方法で無理やり担当を替わった、主婦の夫殺害事件の弁護。なぜ、彼は儲けにならないこの裁判に関わることを望んだのか。中山 ... » more
テーマ 読書 物語

ああ!なんと毛深くも、愛らしき、阿呆な狸たちよ!大好きだなぁ、ホント。下鴨兄弟、夷川兄妹、その他もろもろひっくるめて、もふもふの毛玉にしてコロコロ転がしたい!抱きしめたい!モリミーこと森見登美彦さんの描く、狸と天狗と人間が跳梁跋扈す ... » more
テーマ 読書 愛と笑いとツッコミ処が満載 物語  コメント(2) トラックバック(1)

すごいなぁ。読み進めるうちに、どんどん世界に惹き込まれていく。上橋菜穂子さんの描く、壮大なファンタジー。図書館で借りているので、まだ下巻が手元にはなく、先が気になって仕方ありません!上橋さんが2014年国際アンデルセン賞の作家賞 ... » more
テーマ 読書 物語 ハイ・ファンタジー

『ある小馬裁判の記』/ジェイムズ・オールドリッジ △ 森谷明子さんの『花野に眠る』で、佐由留君が読んでいた本。どんな結末になるのか気になって図書館で借りてきたのですが、これ・・・児童書なんですよねぇ?私には結構、難しかったんですが(^_^;)。一頭の小馬(ポニー)の所有を巡っての『ある ... » more
テーマ 読書 物語

すっごく、伊坂幸太郎さんらしい!6つの短編は一つずつ独立しているんだけど、ちょっとずつ登場人物が重なったり、ストーリーも別の短編につながってたり、あちこちに伏線が張られてて、読みながらドキドキしました♪『アイネクライネナハトムジーク ... » more

前作『GOSICK RED』のラストで、次への伏線がたくさん用意されてたのですが、なんとそちらではなく、『RED』の前の物語でした!それがまあ、すごいのなんのって!ヴィクトリカと一弥が移民として新大陸アメリカに上陸したその日に、とん ... » more
テーマ 読書 物語

怖くて、厭な人だなぁ、京極夏彦さんて。鬼は鬼でも、角が生えてて虎皮のパンツをはいてる鬼じゃなくて、人との境目が薄れた先にいる、人ならぬものであり人から成ったもの。そんな鬼の物語が9つも並んでいる。それぞれに、「鬼」の基準が違い、 ... » more
テーマ 読書 物語

いや〜、すッッごく、面白かったッ!!アニメは結構好きですが(でも全然詳しくない)、読み始めるまで、タイトルの『ハケンアニメ!』のハケンは「派遣」だと思ってました(笑)。覇権なんだ〜、知らなかったなぁ。辻村深月さんの描く、アニメに関わ ... » more
テーマ 読書 愛と笑いとツッコミ処が満載 物語  コメント(6) トラックバック(3)

少女サーカスの演者たちの、息詰まるほどのプライド、荒々しく繊細な美しさ。文学者の名前を冠される彼女たちの、「不完全で未熟で不自由で」それでいて「常に至高」な演目。〈少女〉とこういう設定って、本当に似合いますね。紅玉いづきさんの描 ... » more

秋葉図書館に舞い込むささやかな謎をそっと解いてゆく、『れんげ野原のまんなかで』の続編、『花野に眠る』。やっぱり、図書館がらみ・本がらみの物語って、いいですねぇ、森谷明子さん!読書好きにはたまらないです、こういう物語。ただ、今回は ... » more
テーマ 読書 物語 本にまつわる業界の物語  コメント(4) トラックバック(2)

美学…美学。美学とは何ぞや(^_^;)。まずそこから蹴躓く私。物語が黒猫の美学論になると、途端に?マークが飛び出し、私の頭の周りをぐるぐる回ってました。す、すみません。美学難しいよ美学。森晶麿さんの『黒猫の遊歩あるいは美学講義』 ... » more

良くも悪くも、湊かなえさんだなぁ、という一冊な気がする。非常に映像的。ワンシーンワンシーンが、きっちりと構成されてる感じ。アンデルセ童話『えんどうまめの上にねたおひめさま』を疑惑のモチーフに、家族とは何かを問うミステリー。『豆の ... » more

竹のおばけ、バンブー。中国から来たという。人間と距離をおいてその存在をひた隠しにしている彼らの中の一人が、凄惨な殺戮現場から幼い少年を救い出した。桜庭一樹さんが描く、120年の寿命を持つ吸血鬼の物語三編。私は表題『ほんとうの花を ... » more

・・・あ〜、・・・う〜。み、・・・三崎亜記さん、世界観の設定ノート見せてくださいぃぃ〜!!私たちの知っている日本とよく似た「この国」。だけど、明らかに構成のルールが違う世界。多分、どの三崎作品も同じ世界を描いていて、ちょっとした ... » more

デビュー作で恋愛小説賞の大賞を取った、夢宮宇多。彼を担当する新人編集者・井上月子は彼を夢センセと呼んでいる。その夢センセに盗作疑惑がかけられて・・・。森晶麿さんは、初読み作家さんです。『偽恋愛小説家』っていう、タイトルが素晴らし ... » more

やっほ〜、マキメさんだ、楽しみだ〜、と読み始めてみたら、あらら?ちょっと肩すかし。いつもの、愛と笑いとツッコミ処満載、トホホ溢れる感じがちょっとしなかった・・・。アレだな〜、中国古典の素養がないからなぁ、私。万城目学さんによる、 ... » more

ふふ。と、思わず笑ってしまう。北方にある蛸足大学を卒業して代書屋(論文代筆業)を営む青年、ミクラ。なんて愛おしいトホホなんでしょう♪私、大好きだわ〜こういう青年。もう、たまりません(笑)。初読み松崎有理さんの『代書屋ミクラ』、大 ... » more
テーマ 読書 愛と笑いとツッコミ処が満載 物語  コメント(2) トラックバック(1)

江戸時代のような設定の世界の、天府(将軍のいる都市)。十三層の巨大遊郭のあるその街で、機巧師・釘宮久蔵とその屋敷に住む伊武という女、そこへ出入りする元・公儀隠密・田坂甚内、彼らの迫る秘密とは・・・・。新聞の書評か何かで見かけた乾緑郎さん ... » more
テーマ 〈ひと〉と〈機械〉の狭間で 読書 物語

う〜む、むむむ。思ってたのとちょっと違ったなぁ。タイトルが『ラブコメの法則』ってあるから、もっとラブコメラブコメしてて笑えるのかと思ったんだけど、ちょっと違ったような気がしますな。東山彰良さん「このミス」出身の方だそうですが、本作は ... » more
テーマ 読書 物語

あの【バチスタ・スキャンダル】から約3年・・・。え〜!たった3年ですってぇ?!なんていろんなことが起きたんでしょうねぇ。絶対挙げればきりがないので、やりませんけど(^_^;)。海堂尊さんの〈桜宮サーガ〉、相変わらず壮大で、一見さ ... » more

帯に「ハートフル・クリスマス」とあったので、冒頭ビックリしましたわ・・・(^_^;)。水無月・R大絶賛!読んだら即萌え!萌えの女神降臨!の有川浩さんですが、いきなり暴力シーンから始まってしまって、え?ええ?何? ... » more

ホント、三浦しをんさん、大好きだなぁ♪大抵のしをんさんの作品で、私こういうこと書いてるけど、読んでてホントに楽しいんですもの。ううん、楽しいだけじゃなく、切なかったり、淋しかったり、トホホだったり、心温まったり、色々な感情がこみあげてきて、 ... » more
テーマ 読書 愛と笑いとツッコミ処が満載 物語  コメント(6) トラックバック(3)

うう〜む。申し訳ないけど、期待からかなり外れてしまってた。いしいしんじさんの、とある作家とその妻が出産に至る一日を描いた『ある一日』。のんびりした散歩から始まり、大変な陣痛分娩、そして生れ出た胎児の心境すら綴る、大変濃い一日の物語。 ... » more
テーマ 読書 物語

あの【バチスタ・スキャンダル】から約12年・・・。『モルフェウスの領域』で人工凍眠から目覚めた佐々木アツシは、次のコールドスリーパーである日比野涼子の管理を委託され、未来医療探究センターで生活しながら、桜宮学園中等部に通っている。特 ... » more
テーマ 読書 物語

伊坂幸太郎さんらしい、小ワザ利いた短編集でした。長編のような伏線回収の鮮やかさはないものの、くすりと笑える展開やちょっとした作品間のリンクを楽しめました。『首折り男のための協奏曲』、頸椎と同じ数の7つの短編。頸椎って、折れやすいし折 ... » more

昨年、外伝『天王船』を先に読み、年をまたいで本編である本作『黎明に叛くもの』を読み始めました。重厚で緻密で幻想的で・・・読むのにすごく時間がかかりました(なんせ文庫の厚みが3センチ以上ある)。が、やっぱり読めてよかったです。歴史と幻想の ... » more
テーマ 読書 物語

終章、どんどんと熱くなる胸の内に、我ながら驚きました。名門歌塾「萩の舎」の主宰・中島歌子の生涯を描き、第150回直木賞を受賞した『恋歌』、とても素晴らしかったです。朝井まかてさんの作品は、心に沁みますねぇ。詩歌共に苦手な私に ... » more

わぁ・・・。やっぱりいいなぁ、宇月原晴明さん。歴史と幻想が美しく織り上げる物語、酔いしれました!本作『天王船』が、未読の『黎明に叛くもの』の外伝的短編集であることは知っていたのですが、あえて外伝から読むことにしました。退廃と陰影 ... » more
テーマ 読書 儚き耽美 物語

ベタ甘じゃないし、怒涛の展開でもない、有川浩さん作品。いつもみたいにぎゃあぎゃあ言いながら読むことはなかったんだけど、それでもやっぱりグッときました。児童養護施設の新任職員、中堅とベテランの職員、そしてそこで生活する子供達を描いた、 ... » more

実を言うと、清少納言は苦手でした。才気煥発・当意即妙、『枕草子』というエッセイで宮中の注目を浴びる華やかさが、私には眩しすぎて。でも、『砂子のなかより青き草』に描かれる清少納言は、頭は良いけれど、悩んだり迷ったりしながら、失意の連続の中 ... » more
テーマ 読書 物語 ままならぬ世界でも。  コメント(6) トラックバック(3)

 

最終更新日: 2017/06/22 09:16

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