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真保裕一

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テーマ「真保裕一」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

「取引」 真保裕一 小説ミニレビュー。「取引」真保裕一講談社文庫点数:魚魚魚(感想)650ページ強と、かなり分厚い本ですが、いろんな事件が起こるので途中で飽きるようなことはないと思います。ただ、逆に詰め込め過ぎになってしまい ... » more
テーマ 読書 3点 真保裕一

小説ミニレビュー。「防壁」真保裕一講談社文庫点数:魚魚(感想)警視庁のSP、海上保安庁のレスキュー隊、陸上自衛隊の不発弾処理班そして消防士、この4人が主人公の短編が収録されています。どれも重要な任務を負っ ... » more
テーマ 2点 読書 真保裕一  コメント(1)

真保裕一氏の最新刊「栄光なき凱旋」を読んだ。久々に超大作。新書上下巻ともに600P強。かなり読み応えがあった。物語は第二次大戦に巻き込まれていく日系二世若者達の日本、アメリカに対する考えの変化を細かく描写している。主 ... » more

真保裕一『繋がれた明日』3月、NHK連続テレビドラマ化 19歳の若者が殺人を犯す。懲役刑。仮釈放で社会復帰した彼を待っていたのは冷たい世間の眼であった。そして更生の道は険しい。と現代版「罪と罰」。被害者の家族の憎しみをぶつけて「償い」のあり方を問う。この『繋がれた ... » more

「ホワイトアウト」真保裕一著 真冬の人里離れた巨大ダムを舞台に、人質を取って立てこもる武装グループへ単身で挑む男。本書を読んだのは6年ほど前で、文庫本で600頁を超える分量を一気に読んだ記憶が強く残っている、わりには、内容はほとんどおぼえていない。印象深いのは、 ... » more

『将来の政治を、未来の日本を変えるかもしれない一票を、我々は等しく手にしているのです。手にしたサイコロに気づかず、いつまでも握り締めていたのでは何ひとつ始まりません。まず、手の中のダイスを振って意思表示する、それが第一歩ではないでしょうか。 ... » more
テーマ 読書 真保裕一

三日坊主きまま日記「連鎖」を読んだ
またしても真保裕一である。昨日書いた「奪取」と同時期、氏が有名になった作品だ。この頃の作品というのはハードボイルドだ。ただ主人公が探偵だとか刑事だとかではなく、普通の人が多い。この作品の場合は食品Gメンだ。作品は読め ... » more

三日坊主きまま日記「奪取」を読んだ
久しぶりの読書感想文である。ここんところ真保裕一氏、東野圭吾氏の作品をよく読んでいるのだが、その中で一番気に入ったのがこの「奪取」だ。話はきわめて簡単、友人が作った借金を返済するために偽札作りをするのだ。そのうちやくざに ... » more

最新作「灰色の北壁」、真保裕一、感動の山岳ミステリー誕生 「山岳ミステリー」!!この作品は真冬、豪雪の山奥。そこのダムを舞台にしたデビュー作『ホワイトアウト』という傑作冒険小説の類ではない。アルピニズムalpinism、近代登山は、山に登ること自体に限りないよろこびを見いだし、登山が肉 ... » more

03/06/01真保裕一『繋がれた明日』  東野圭吾『手紙』と並ぶもう一つの「罪と罰」 加害者あるいはその家族の「償い」のありかたを被害者の家族の「憎しみ」とぶつけて問うというテーマで二人のベストセラー作家の作品が同時期に競いあう形で発表になっているのは興味深いことである。19歳の青年。金はなくともどうにかなると、 ... » more

2002年12月9日 酷評。真保裕一『誘拐の果実』 真保祐一『奪取』は偽造紙幣犯罪小説としてA級の作品であった。逆転に継ぐ逆転のストーリー展開、贋札工程のディテールは迫真性をさらに密にし、この緊張感ある大型犯罪小説を堪能した。さすが、当時は目新しかった日本版冒険小説『ホワイトアウト』の作 ... » more

2001年8月1日 真保裕一 「黄金の島」ベトナム最下層の若者群像 ベトナム最下層の若者群像。現状打破へのふてぶてしさ真保裕一の作品、あの大型冒険サスペンス「ホワイトアウト」「奪取」並の迫力、ストーリー展開の楽しさで夏の暑さを吹き飛ばそうと期待していると肩透かしを食らわされることになる。「黄 ... » more

1999年10月9日真保裕一「ボーダーライン」 これもまた不可解な犯罪者を描く 真保裕一の最新作「ボーダーライン」は不可解な犯罪者を生み育てた親が愛憎の狭間で葛藤を繰り返しながらその子に迫りつくお話でハードボイルドタッチで組み立てたものです。純真無垢な子供のように微笑しながら,喜んで虐殺行為を繰り返すという人物 ... » more

一二三の今日の一冊ホワイトアウト
<昨日読んだ一冊の個人的な感想>ホワイトアウト/新潮文庫/真保 裕一 氏(著) 数年前、友人の家に遊びに行って、うっかり読み始めた初版のハードカバー。引き込まれて一気に読んでしまった!(ただし4時間も無言で読みふけり、友人はあき ... » more
テーマ 真保裕一 小説

 

最終更新日: 2016/11/28 08:39

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