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山本一力

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テーマ「山本一力」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

著者は江戸の市井を舞台にした時代小説が多く、それらは面白いものが多い。この本は、題材を現代にとった小説が4編おさめられている。その小説も謎めいた題材を選んでいて、興味深い。その4編は「晩秋の陰画(ネガフィルム)」「秒読み」「冒険者たち」「内 ... » more
テーマ 山本一力

山本一力のエッセー集である。週刊文春に連載していたものを集めたものである。エッセーだから、文庫本で4ページ程度の話が多く掲載されている肩の凝らない読み物である。私は、この人の作品をそれほど多く読んでいるわけではないが、作品は読みやすく、 ... » more
テーマ 山本一力

「桑港特急」山本一力著(文藝春秋 1650円+税) 「桑港特急」山本一力著(文藝春秋 1650円+税)日刊ゲンダイ2015年3月7日http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/157811「桑港特急」山本一力著( ... » more
テーマ 桑港特急 山本一力 小説

「桑港特急」山本一力著(文藝春秋 1,782円税込) 「桑港特急」山本一力著(文藝春秋1,782円税込)大海原を越え、黄金の新大陸に轟く大冒険活劇!小笠原生まれの兄弟が一攫千金を夢見て向かったのは、ゴールドラッシュに沸く西海岸。新天地で待ち受けるのは大悪党との対決だ ... » more
テーマ 桑港特急 山本一力 小説

小笠原からアメリカ西海岸へ! 壮大な冒険ロマン 『桑港(そうこう)特急』 (山本一力 著) 小笠原からアメリカ西海岸へ!壮大な冒険ロマン『桑港(そうこう)特急』 (山本一力 著)週刊文春2015.03.02 07:00http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4862や ... » more
テーマ 山本一力 週刊文春 桑港(そうこう)特急

明日は味方 ─ぼくの愉快な自転車操業人生論 山本 一力 人生は漕ぐのをやめたら倒れる 直木賞作家。podcastで聴いたラジオ版学問のススメでの語りが面白かったので入手。その薄さに愕然!まるで無料小冊子。でも998円。 内容は、、、podcastとおんなじ。サブタイトルの自転車操業、これは、彼自身が自転車 ... » more
テーマ 読書 山本一力 明日は味方

「引っ込んでろばか息子」朋乃が初めて怒鳴った。座敷の全員が意気を詰めて朋乃を見た。「どうせこの50両は、あんたと拓二郎とがつるんでお店からくすねようとしたカネだろうが、お天道さんは見逃すことはしないよ」文句があるなら ... » more
テーマ 潮出版 山本一力 たまゆらに

江戸深川蛤町、大横川沿いの長屋京から下ってきた永吉仁王のように日焼けしたいかつい大男しかしおふみには父親に似た律儀な気配が漂う感じをこの男に感じていた。「この井戸から水をのませてもうてもよろしおますか」「いいとも、す ... » more
テーマ 直木賞 山本一力 あかね空

玉枝が場に出した「永代橋の夕暮れ」は、餅を薄く焼いた皮に、上質のあんが包まれただけの単純な菓子だった。仲居頭の市弥が、まだ吟味に入るときでないのに思わず口に出した「初めいただく味です」板長の謙蔵は2個を食べ終え、湯呑みを手にした ... » more
テーマ 深川最中 梅咲きぬ 山本一力

此処にそして彼方に幾つ峠を越えると
言うまでもなく、日本は山の多い国。盆地は国であり、宇宙であり、人生であり、楽園であり、時には牢獄でもあった。そんな盆地を出たければ、峠の向うに行かなくてはならない。だが、行けども、行けども、理想の国などな ... » more
テーマ 読書 山本一力

時は安政、お江戸は深川が大地震からの復興の兆しを見せてきた頃、釜田屋岩次郎が始めようとしたのは、毎日発行する「早刷り」。現代でいうところの新聞でした。課題は山積み、そして商売敵の妨害、ご公儀の暗躍-----はてさて、 ... » more

此処にそして彼方に両国の花火
たまゆらに潮出版社 山本 一力 Amazonアソシエイト by 仕事に急ぐ娘の飼い犬が橋の上で見つけたのは縞柄の財布、中身がずしりと重い。急ぐし、面倒に巻き込まれるのはイヤだが、失くして困ってい居る人を思い、 ... » more
テーマ 読書 山本一力

本作は、「たそがれ」というタイトルどおり、老境に達した、あるいは老境に差し掛かった人物を主人公に据えた時代小説アンソロジーであり、池波正太郎氏、山本一力氏、北原亞以子氏、山本周五郎氏、藤沢周平氏という、大御所も大御所な方々の作品が集められて ... » more

あかね空 今回は本のタイトルをそのまま、ブログのタイトルに。読み終えたのは、山本一力さんの「あかね空」第126回直木賞受賞作山本一力さんの本を読むきっかけとなったのは、東日本大震災からちょうど1週間経った日。 ... » more

蒼龍(山本一力著、文春文庫) 5つの短編からなる作品集です。腕のいい大工職人から、引き抜かれ大店の手代になる「のぼりうなぎ」は、長編「大川わたり」の原型でしょうか。灘の下り酒問屋、稲取屋の親子の葛藤を描く「節分かれ」、武家の厳しいしきたりに反発する町人出身の妻と夫のやり ... » more
テーマ 大衆小説 山本一力 時代小説

『蒼龍』以来の時代・短編集です。いっぽん桜久しぶりに読む時代小説は新鮮で良いです。しかも、山本一力作品は、やっぱり良いです。上手いです。!表題作『いっぽん桜』は、大店・井筒屋の番頭・長兵衛が、ある日突然主 ... » more

大川わたり(山本一力著、祥伝社文庫) 「あかね雲」で直木賞をとられた山本さんが1994年に書かれた最初の長編とのことです。この作品はある文学賞の最終選考には残りましたが、惜しくも受賞は逃したとのことです。その後、編集者と手直しをして現在の作品になっているとのことですが、江戸情緒 ... » more
テーマ 大衆小説 山本一力 時代小説

山本一力 は02年 「あかね空」 で第126回の直木賞を受賞した。職人気質を精緻な文章で描いたこの作品は、精魂を尽くす江戸職人の芸巧気質が余すところ発揮されており、<久々の大型新人>の感が否めない。そして又、幸田露伴の 「五重塔」 をも髣髴 ... » more

山本一力作品には、困ったところが二つある。一つは、まだまだ作品数が少ない(特に文庫化されてる作品が少ない)ところ。二つは、面白くてあっという間に読み終わってしまうところ。特に前に読んだ「だいこん」は、セッカク買った単行本なの ... » more

書道楽ブログ「だいこん」山本一力
今まで読んだ「山本一力作品」の中でも、この作品が一番好きかも知れない。少なくとも「話にグイグ引き込まれ、あっと言う間に読まされてしまった」度合いは、一番に違いない。だいこん一膳飯屋”だいこん”を、主人公<つばき>が江戸で ... » more
テーマ 読書 山本一力

書道楽ブログ「はぐれ牡丹」山本一力
なんせ6月はたったの一冊しか読めなかったもんだから、その分を取り返すべく本を読むペースがアップしている。でも、手にとった本がどれも面白いのが、ペースアップの理由か?!はぐれ牡丹主人公の一乃(いちの)は、両替商の一人娘であ ... » more

書道楽ブログ「蒼龍」山本一力
またまた山本一力作品です。短編集なんでわりと軽い作品か?!と思ったのですが、大間違い!どの短編も熱い!蒼龍<のぼりうなぎ>腕の良い指物職人の弥助が、呉服大店の主人に見込まれて、手代として迎え入れられるのだが…。 ... » more

「あかね空」が、ケッコウ気に入ったので、引き続き山本一力作品を読むことにしました。損料屋喜八郎始末控え「損料屋」というのは、夏の蚊帳・冬のコタツ・鍋・釜・布団などを賃貸しする商売。今で言う「レンタルショップ」みたいなもの ... » more

実は、この作者さんを知ったのは、宇江佐真理の本の解説を書いていたからでした(汗)直木賞作家で、別に称を取る取らないは作家の価値と関係ないかも知れませんが、芥川賞よりも直木賞作の方が好きな私としては、書店で手に取ってみようと思ったりしたわ ... » more

前評判の高い『あかね空』、文庫化されて手にとってみました。そうか、これが『あかね空』という話なのか、と思いながら読みました(何のことやら) 苦労しながら豆腐作りをする永吉、永吉と惚れあって夫婦になったおふみ。しかし、子供の誕生から夫 ... » more

寛政元年、深川、富岡八幡宮辺り。第十一代徳川家斉の頃。時代によっていろいろな商売がある。損料屋とは今で言えばレンタル屋である。鍋釜や季節物のこたつや布団などを貸し出す商売である。多くは威勢の失せた年寄りがやっている商売なのだ ... » more

元禄十年の頃、深川周辺。第五代将軍徳川綱吉。蔵秀は夏場だけ夏負けの特効薬を商う定斎売りの主人公である。辰次郎は富岡八幡宮門前の印形屋の次男坊で絵草紙本作家を目指している。宗佑は飾り行灯師で明かりを使った細工ものを得意としてい ... » more
テーマ 読書 山本一力

月9深川駕篭/山本一力/祥伝社
天明七年、深川辺り。第十一代徳川家斉の頃。天明七年暮れ、老中松平定信の財政引き締め策によって庶民の暮らしに暗い毎日が訪れていた。富岡八幡宮の太鼓が鳴ったら走り始めの賭けが江戸の庶民に明るさを取り戻させていた。深川の駕篭か ... » more
テーマ 読書 山本一力

月9あかね空/山本一力/文藝春秋
山本一力という人は取っ付きから上手い、と私は思っている。この「あかね空」は直木賞を受賞しているのだが、私が山本一力の作品を読むのはこの本で4作目となる。時は宝暦十二(1762)年、深川蛤町、桶屋のおふみが永吉に出会う場面から ... » more

 

最終更新日: 2016/12/05 07:45

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