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桐野夏生

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テーマ「桐野夏生」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

桐野夏生の『残虐記』という本。桐野夏生の本を読むのはかなり久しぶりのような気がする。日記で検索してみると、一昨年の9月ごろに読んだ以来。この人の作品ってそれ時代に凄いエネルギーがあると思う。だからこちらもそれなりの心の準備が必要なんだよね。 ... » more

「ダーク」 桐野夏生 小説ミニレビュー。「ダーク」桐野夏生講談社文庫上下巻点数:魚魚(感想)ともかく暗い話です。女性の嫌な面を終始見せられる感じで、鬱な雰囲気がずっと続きます。ストーリー自体はなかなか興味深く展開していくので終 ... » more
テーマ 2点 読書 桐野夏生

桐野夏生「OUT上・下」(講談社文庫)という小説を読了した。ぼくは、この桐野夏生という作家を先月文庫化された「グロテスク」(文春文庫)で初めて読んだのだけれど、「グロテスク」がたいへん面白かったので、別の小説もと思い、この「OUT」も読んで ... » more

NHKドラマ 桐野夏生原作『魂萌え!』が面白い。 三回連続の第一回目をみた。原作がまことに楽しかった。あの桐野夏生が変身した。とにかく我々と同年代の夫婦のお話であり実に等身大の現実が書かれていたからだ。テレビの脚本もほぼ原作に沿っているような気がする。主人公の敏子、高畑淳子 ... » more

桐野夏生の『I’m sorry,mama.』という本。桐野夏生の本を読むのは3カ月ぶり。まぁ、それほど間隔は空いていない。最近は図書館でハードカバーが手軽に借りられるようになった所為か、結構手を出しやすい作家になった様な印象がある。 ... » more

桐野夏生「グロテスク上・下」(文春文庫)という本を読み終えた。小説を読むのは数ヶ月ぶりのような気がする。ぼくはこの桐野夏生という人を、名前は聞いたことがあったが、この人の小説を読むのは初めてだった。どちらかというとミステリー分野で活躍してき ... » more

おもな登場人物は四人の女と一人の男。『OUT』や『リアルワールド』と同じ「4+1」の物語である(『リアルワールド』はまだ読んだことがないけど・・・)。・「わたし」これといった取り柄もなく、名前もわからない語り手・ユリコ「わたし」の妹 ... » more

桐野夏生が東電OL殺人事件をモチーフにして書いたミステリー(?)。世にも美しい妹ユリコを持つ「わたし」は、ユリコと離れたい一心でQ女子高を受験して合格し、スイスに住む両親と離れて祖父とふたり暮らしを始める。エスカレーター式の名門Q女 ... » more

この本を知ったきっかけは、(タイトルは忘れてしまったが)新潮の文庫本に挟まっていた新刊案内。目に飛び込んできた「桐野夏生スペシャル」の文字。すごい!よく分からないけれど、タイトルに「人名+スペシャル」なんて、かなり珍しいはず。私がほかに知っ ... » more

桐野夏生 vs 阪本順治 『魂萌え!』 桐野夏生さんと阪本順治監督とは、共にお互いの仕事にも注目し合っていて、実際に何度か接点もあったようなので、いつか桐野さんの原作を阪本監督が映画化することもあるだろうなとは思っていたんですが、この度、阪本監督が桐野さんの小説を映画化することが ... » more

my favorite stories大沢在昌と桐野夏生
ハードボイルドというと、日本では大藪春彦の<野獣死すべし>が有名で、主人公の伊達邦彦を松田優作が演じたが、やはり、ぼくが二十歳頃見た仲代達矢の伊達邦彦の演技が強烈だ。アメリカではダシール・ハメットの一連の作品がある。代表作<マルタの鷹> ... » more

失踪願望あり?! 『白蛇教異端審問』 買っておいて、ところどころ読んだだけだった『白蛇教異端審問』をようやく通しで読み終えました。この本は、桐野夏生さんのデビュー12年目にして、初めてのエッセイ集で、「エッセイが苦手」で「生身の私が生きている現実よりも、自分の作る小説世界の ... » more

『OUT』で日本人作家として初めてエドガー賞にノミネートされた桐野夏生さんが、「徹子の部屋」に出たのはそうした騒ぎがひと段落した後でした。番組では、ノミネート騒動のことももちろん話題になったのですが、これまで桐野夏生さんが歩んできた ... » more

アンボス・ムンドス 桐野夏生 文藝春秋 珍しい桐野夏生さんの短編集。短編でもこの人の小説の怖さは変わりません。いや、短編だからこその怖さに満ち満ちた7編。これは女の人にしか書けない怖さですね。男の人は、これを読んでどう思うのだろう?「いやあ、女はこわいね」なんて ... » more

おはようございます。久々の読書感想文です。さて、今回は「柔らかな頬」桐野 夏生 著です。本書との出会いは、会社の後輩から借りました。たまたま、本を貸し借りしているのを返そうとした瞬間を見ていたら、貸してくれました。 ... » more
テーマ 読書 桐野夏生

桐野夏生『魂萌え!』 還暦を越えたオジサンのための「愛妻家入門』 いつでも、どこにでも灰色のビジネススーツを着ていくような、まじめで実直だけがとりえの、平凡なサラリーマン、定年退職後、ゴルフと蕎麦打ちを楽しみ、健康診断も欠かさない63歳の隆之。隆之の性格も好みもよく心得て、家庭を守り子どもを育て、 ... » more

普@「柔らかな頬」桐野夏生」について私も桐野夏生の作品を初めて読んだのが「顔に降りかかる雨」でした。女性版ハードボイルドといった印象でそれまでにはなかったタッチで女性を描く作家だと思いました。「柔らかな頬」で一層その感を強めました。 ... » more

03/08/21 自己確立のプロセスが娼婦への道であった女 桐野夏生『グロテスク』 じっとりと湿ってすえた万年床の異臭、安手の脂粉に混じった体液と汚物に加え、病んだ精神の腐敗臭がページを繰るごとに強まってくる。グロテスク!日本人の描く哀しい女の生涯には伝統的に末路として春をひさぐ娼婦の物語が多い。自由が奪われた ... » more

03/01/05 憎悪をエネルギーとして暴走する女の自己破壊 桐野夏生『ダーク』主人公のミロは14歳の時に死の床にある実母から、枕元にいて見取って欲しいと懇願されるのを拒絶し、中学の行事八ヶ岳合宿へ参加する。やくざ組織の調査員である父は合宿へ向かう不実の娘に背を向ける。細い山道の奥の合宿現場に ... » more

「「OUT」読んだ。」について 「「OUT」読んだ。」についてそれを我慢できない女たちの怖い怖いお話1950年代のセックスシンボル・ナンバーワンはマリリンモンローかもしれませんが、もう一人ジェーン・マンスフィールドという、やはりそそられる女優がおりました。 ... » more

1999年7月17日直木賞は 佐藤賢一 『王妃の離婚』、桐野夏生『柔らかな頬』 佐藤賢一「双頭の鷲」を読んでいますが、時間の関係でなかなか進まず、ようやく半分です。英仏百年戦争が舞台で、よく調査が行き届いていますから日本人が書いたとは思えないくらいの表現力です。旧勢力である封建領主たちの戦いから中央集権の絶対君 ... » more
テーマ 直木賞 桐野夏生 佐藤賢一  トラックバック(4)

 

最終更新日: 2016/12/05 07:16

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