誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    戦記

戦記

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「戦記」のブログを一覧表示!「戦記」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「戦記」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「戦記」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

横山信義著「碧海の玉座〈3〉ラバウル沖海戦」 を読みました。日英同盟vsアメリカの第三弾です。今回はラバウルでの消耗戦の展開で、損傷激しい英海軍に代わり、日本艦隊がアメリカ艦隊のレーダー基地破壊の阻止に向かいます。結果、戦術的には多 ... » more
テーマ 戦記

未来の素
火矢は南の塔から城の最上階に向けて放たれていた。最上階の窓の中には、積み上げられた火薬と、城内に整備された石組みの水道の一部があった。平時と違っていたのは、水道に満たされた液体。それは水ではなく、油だ。城内の ... » more
テーマ 戦記 小説

悲運の戦時日本商船(56) 前回[こちら]でご案内した佐伯発パラオ向けの「オ112」船団は12隻で編成されたが、その中の「でらごあ丸」、「山形丸」および「門司丸」は日本郵船所属の貨物船でした。これら3隻のうちで「でらごあ丸」は遺憾ながら任務半ばで撃沈され、山形丸と門司 ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

未来の素国境の戦い
戦乱の端緒は、セルカトとマシーモの国境をセルカト軍が越えたことから始まった。セルカト1万3千とホゴシャ配下3千の連合軍はセルカト国境を越え、森林と岩場により狭まった路を長い列になって進む。その先にはマシーモ北東部の街、ルキノアが ... » more
テーマ 戦記 小説

横山信義著「擾乱の海〈3〉ドゥリットル強襲」を読みました。本作品、横山信義作品の設定の中で一番SF的なものです(地球規模の通信障害で遠距離通信不可能)。いよいよ米軍が東京初空襲を開始し、房総沖で一大海戦が起こるというものです。海 ... » more
テーマ 戦記

ジェームス・H・ハラス著「ペリリュー島戦記」を読みました。以前舩坂 弘氏のペリリュー島玉砕戦を読みましたが、こちらは米軍の視点から描いています。特に日本側の戦記と違い数多くの経験者のインタビューによる構成は上陸作戦日の死闘を生々しく ... » more
テーマ 戦記

未来の素西域方面軍の再生
岩と砂の大地、木々の疎らな平原に点在する岩陰にジェド・フレインの部隊は駐留していた。配下の機械化騎兵団2千の他に、数百ずつ集まった西域の残兵力は既に5千を超えていたが、食料他、生活に必要な物資は近隣の市場から調達することが出来た。 ... » more
テーマ 戦記 小説

悲運の戦時日本商船(55) 太平洋戦争時下の昭和18年(1943)7月以降、ソロモン海域を中心とした南太平洋に於ける戦況が刻々と急迫を告げる中、当シリーズの前回<悲運の戦時日本商船(54)>ご案内したように、日本軍は上記海域基地に対して集中的な緊急輸送を実施していまし ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

未来の素二人も南方に向かう
ホゴシャとセルカトの連合軍1万6千がマシーモに向けて南進していたのと時を同じくして、マシーモ最南部を目指す者がいた。ヴィーナと、ドリーフェル。二人だけで、それぞれが沢山の荷物とともに馬に乗って、南に続く道を急いでいた。 ... » more
テーマ 戦記 小説

未来の素議長への土産
ラザノートの前にロバックと8人の部下達が跪き礼を示した。『マシーモの使いというのは、そなたか』『は、帝都直轄部隊、カルアカラ警備隊長のロバックと申す者』『何用で参られた』『我が主、ディオネールの意思をお伝えにあがった次第 ... » more
テーマ 戦記 小説

未来の素公国での邂逅
セルカト軍南進の知らせは、レセタのユナ公爵にも届いていた。自治国の議長ラザノートは知らせを聞くや、8千を超える集団となった自国の兵士達のもとに駆け降りて行った。傍に控えていたノルウェルドは、これで自治国の兵士達が城の蓄え ... » more
テーマ 戦記 小説

未来の素防衛戦略
小説の続き。間が空いてしまってゴメンナサイ。何だか、いろいろあってね。◆◇◆◇◆ルティードが各地に放った斥候から、自治国の中央部に駐留していたセルカト軍の一部がセルカト本国の部隊と合流し、南下しつつあるとの知らせ ... » more
テーマ 戦記 小説

先に当ブログの[こちら]<悲運の戦時日本商船(23)>でご案内した「オ806」船団は、四国の南方2600キロメートルに位置するパラオ諸島へ兵員や軍需物資の輸送に従事したものでした。今回以下で述べる船団もこれと同じ目的で派遣された「オ105」 ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

横山信義著「碧海の玉座〈2〉牙を剥く星条旗」を読みました。日米英の三角関係も日英vs米という構図となり、米が日英に宣戦布告します。ラバウル攻略に向かう米太平洋艦隊を翻弄する英東洋艦隊、土佐・加賀vsノースカロライナのフィリピンでの攻 ... » more
テーマ 戦記

悲運の戦時日本商船(53) 米軍を主とする連合軍はフィリピン駐留の日本軍を制圧、次いで艦船約1500隻、兵力45万をもって沖縄海上に殺到し昭和20年(1945)4月1日、嘉手納海岸から上陸を開始しました。このような状況の下で同年3月28日に基隆を発して門司へ向かい ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

DN2研渡辺洋二著「空の技術」
数少ない作家買いをしている渡辺洋二氏の新作「空の技術」を読みました。主に太平洋戦争の航空戦のエピソードを幾つかまとめた短編集です。カテゴリーは大きく二つに別れ、それぞれの立場で航空戦に携わった方たちのインタビューを元にしたエピソード ... » more
テーマ 戦記

DN2研半藤一利著「昭和史」
半藤一利著「昭和史」を読みました。全2巻で1巻が1926-45、2巻が1945-89です。2巻の戦後編は沖縄返還まで。その後は端折って総括しています。氏が言うように資料が開示されていない直近の部分は資料と共に評価が変わるかも知れない ... » more
テーマ 戦記

悲運の戦時日本商船(52) 昭和5年(1930)に日本郵船がシアトル航路へ投入した3隻の客船(氷川丸、日枝丸及び平安丸)が、就航後10年を経過し陳腐化してきたため、同社が同航路配船の新鋭化を目的として、2隻の高速貨客船の建造を計画しました。しかし、1939年(昭和14 ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

悲運の戦時日本商船(51) 昭和19年(1944)10月17日、フィリピン・レイテ島周辺に台風が接近していたが、米軍はレイテ東方海上に艦艇並びに特務艦船314隻、輸送船420隻、兵員20万名以上を集結、同日レイテ湾口のスルアン島に上陸しました。スルアン島の日本軍守備隊 ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

悲運の戦時日本商船(50) 昭和19年(1944)7月以降、フィリピン攻防戦向けの部隊が増強輸送されていたが、米軍のレイテ島上陸作戦が実施される直前の同年10月初旬においても満州や日本各地からの兵力輸送が陸続と続けられていました。その中で今回は、満州駐留の関東軍精 ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

横山信義著「碧海の玉座〈1〉日英激突」を読みました。今回から始まるシリーズの設定は第一次世界大戦後に4国干渉によって、マーシャル、カロリン諸島の権利を放棄させられるところから始まり、それによって、米、英の太平洋の覇権争いが置き、日本がキ ... » more
テーマ 戦記

悲運の戦時日本商船(49) これまで見てきたように太平洋戦争時下の商船(輸送船)の動向は、その殆んどが空爆や雷撃による遭難の悲劇に繋がるもので、これは偏に海上護衛体制の不備に基づくものでした。既に述べたように輸送船の中には生存者ゼロと言う事例が多々あったが、南方方面に ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

未来の素極北
セルカトの姉妹国、メルキトの女王アラクシアはセルカト王妃の姉である。嘗て強大な海軍力を持ってカデレナ北東部を席捲したメルキトだが、セルカトとの長きに亘る戦いや、レセタ国内の戦乱の影響を受け次第にその力を失っていった。アラクシアの父王は、 ... » more
テーマ 戦記 小説

未来の素泥炭部
ガッコー自治国の西、大森林地帯の外れに存在する泥炭部は、カデレナ大陸を南北に走るいくつかの山脈とともに往来を阻害する要因の一つとなっている。大規模な兵団、特に騎兵隊の通過は困難であり、周縁部を森に沿って通過するか、山岳部側を登ることによ ... » more
テーマ 戦記 小説

未来の素会議
時を同じくして、二つの会議が行われていた。一つはレセタ、ユナ公爵の城で。もう一つはガッコーエリアに仮設されたセルカト北方守備中隊の作戦本部で。◆◇◆◇◆『議長殿、既に相当な数の兵士達が集まっているようだが、今後、 ... » more
テーマ 戦記 小説

DN2研森史朗著「暁の珊瑚海」
森史朗著「暁の珊瑚海」を読みました。題名通り、珊瑚海海戦を描いたノンフィクションです。珊瑚海海戦のみに絞った読み物では一番詳しいのではないでしょうか。以前、サンケイ出版の第二次世界大戦ブックスで「珊瑚海海戦−空母レキシントン撃沈」と ... » more

保阪正康著「瀬島龍三―参謀の昭和史」を読みました。ちょうど不毛地帯がオンエア中で、壱岐正のモデルとなった瀬島龍三を知ってみたいと思って読んだのですが、かなり批判的に書かれた本です。「沈まぬ太陽」を観ても思ったのですが、山崎豊子の主人 ... » more
テーマ 戦記

悲運の戦時日本商船(48) 太平洋戦争中において、日本軍は南太平洋方面の重要戦略拠点の一つとして、昭和17年(1942)7月6日にガダルカナル島(以下、ガ島と略記)を占領、飛行場建設などの軍事活動を行っていたが、同年8月初旬に米軍を主体とする連合軍の同島への反攻が始ま ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

DN2研坂の上の雲
blogの更新が疎かになっておりました。ようやくいろいろと一息ついたのでまた続けて行きたいと思います。さて、去年12月から始まったNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」第一部が放映されました。第一部は日清戦争、秋山真之・広瀬武夫がそれ ... » more

未来の素判断
最西部以外全滅したと伝えられたマシーモの西域方面軍。しかし、その中に無傷の中隊が存在していた。機甲化騎兵隊長ジェド・フレインの率いる第五中隊である。第五中隊は、その所在を不定期に変更し、この時は公の地図上の所在地から南西 ... » more
テーマ 戦記 小説

 

最終更新日: 2016/12/04 16:45

「戦記」のブログ関連商品

» 「戦記」のブログレビュー をもっと探す

「戦記」ブログのユーザランキング

テーマのトップに戻る