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戦記

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テーマ「戦記」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

悲運の戦時日本商船(71) 当ブログの前回「悲運の戦時日本商船(70)」で述べた「サシ05」船団は、海南島・三亜から仏印・サンジャクに向かう途中の昭和20年(1945)1月12日、米機動部隊空母から発進した艦載機群の猛攻に曝され護衛艦を含め敢え無く撃沈されました。 ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

悲運の戦時日本商船(70) 昭和20年(1945)1月になると、日本と米軍を主体とする連合軍とのフィリピン攻防戦、更に米機動部隊のウルシー環礁定着化に伴い、日本本土と南方方面との分断孤立状態を余儀なくされました。一方、太平洋方面においても、1月上旬までにサイパン、 ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

悲運の戦時日本商船(69) 当テーマ「悲運の戦時日本商船(1)」でも述べたように、太平洋戦争中に南方石油を日本に輸送するルートは大別して、パレンバンの石油をシンガポール(ブクム島・石油ターミナル基地)経由で運ぶものと、ボルネオ島・ミリの石油を運ぶものとがありました。 ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

悲運の戦時日本商船(68) 太平洋戦争(昭和16年<1941>12月8日〜昭和20年<1945>8月15日)における日本の立場は端的に言って、特に石油を確保するための戦争であったと見ることができます。開戦前に米英支蘭側のとった経済封鎖が日本にとって致命的であったのは、 ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

DN2研グアム戦地巡りの旅
グアム戦地巡りの旅 グアムに行って来まして、レンタカーを借りて「南太平洋戦没者慰霊公園」−又木山戦闘司令部壕跡と 米軍の上陸地点となったアサンビーチ、ガーンポイント、そして特殊潜航艇が展示さえているNATIONAL HISTORICAL PARKに行って来 ... » more
テーマ 戦記 旅行/料理  コメント(1)

悲運の戦時日本商船(67) 当テーマの前回(66)で述べた「タマ28」船団は昭和19年(1944)10月初旬、フィリピン近海において米潜水艦あるいは艦載機による攻撃に曝され、輸送船多数が犠牲となり戦況は日本にとって次第に不利な状況になりつつありました。このような情 ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

悲運の戦時日本商船(66) 昭和19年(1944)10月20日以降、フィリピン・レイテ島に於ける熾烈な日米攻防戦が行われたが、当テーマの前回でご案内した「ミマ11」船団の輸送作戦は、レイテ決戦の直前に当たっていたため、既にマニラ方面においても米機動部隊艦載機などによる ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

悲運の戦時日本商船(65) 日本は太平洋戦争中<昭和16年(1941)12月8日〜昭和20年(1945)8月15日)、東南アジア方面より戦争継続に不可欠な石油、ボーキサイト、マンガンや生ゴムなどの天然資源を日本本土へ運びました。これに携わったのが政府に徴用された商船( ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記  コメント(3)

悲運の戦時日本商船(64) 当テーマの前回ご案内したように、日本とアメリカを主とする連合国との間で行われたフィリピン攻防戦に対処するため、日本側は昭和19年(1944)中頃より、関東軍将兵の一部と隊属軍需物資を陸続とマニラ方面などへ輸送し、懸命に兵力の増強を図りつつあ ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

横山信義著「碧海の玉座〈4〉ソロモンの覇者」を読みました。今回でラバウル攻防戦に決着が着きます。P38ライトニンングの中継基地を作り、再編成なった艦船群で一気にラバウル攻略を目指す米軍に対し、逆手を取って形勢逆転を図る日英軍。今 ... » more
テーマ 戦記

悲運の戦時日本商船(63) 昭和19年(1944)10月、米軍がレイテ湾入口に在るスルアン島に上陸、日本軍と連合軍との熾烈なフィリピン攻防戦が開始されました。日本側はそれよりも早くからこれに至る情勢を察知しており、特に同年8月以降から連合軍の反攻に対する準備を着々と行 ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

未来の素セルカトをめぐる思い
続きの話。◆◇◆◇◆ルティードは、負傷したミルシュを説得し、帝都大隊の持つ最強の兵器を前線に配備した。王城の最後の楯として組織された帝都防衛隊。その特色は、敵の遠隔攻撃を防ぐための極端に分厚い鋼材を前面に ... » more
テーマ 戦記 小説

悲運の戦時日本商船(62) これまで当シリーズで見てきたように太平洋戦争中<昭和16年(1941)12月8日〜昭和20年(1945)8月15日>に、日本海軍は大型客船を改造して特設航空母艦を建造し、種々の作戦に利用しました。今回ご案内する「八幡丸」も新鋭貨客船として約 ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

未来の素登場人物
つづく、の話。メチャクチャ間を空けて気が向いた時に書いてるので、登場人物が自分でも分からなくなってきた。一度整理して、次回から登場人物一覧もつけることにしよう。そのほうがきっと、書いてる時もつながりが分かりやすくなって更新回 ... » more
テーマ 戦記 小説

悲運の戦時日本商船(61) 昭和13年(1938)の初め頃、日本郵船はヨーロッパ航路へ新しく配船する客船3隻の建造を企図しました。それらは先に同航路へ就航中の鹿島丸、香取丸、諏訪丸および伏見丸の何れもが船齢40年を越えたため、それらの代船として計画したもので、NYK( ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

ユージン・B・スレッジ著「ペリリュー・沖縄戦記」を読みました。今WOWWOWでやっている「ザ・パシフィック」の原作の一つです。日本側のペリリュー、沖縄戦の戦記は多々読みましたが、これは一米海兵隊の回顧録です。当時の戦場をリアルに再現 ... » more
テーマ 戦記

悲運の戦時日本商船(60) 前回<悲運の戦時日本商船(59)>ご案内した空母・隼鷹(橿原丸)および飛鷹(出雲丸)は日本郵船の客船として建造中に改造され航空母艦として竣工したが、このほかに日本郵船の貨客船から特設空母へ変身した春日丸(大鷹)、新田丸(冲鷹)および八幡丸( ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

DN2研ザ パシフィック
いよいよWOWWOWで「ザパシフィックが始まりました。トム・ハンクスとスティーブン・スピルバーグがタッグを組んだ「バンド・オブ・ブラザース」に続く戦争ドラマの第二弾です。太平洋戦争モノという事でかなり期待していた作品ですよ(これを見 ... » more
テーマ TV 戦記  コメント(1)

悲運の戦時日本商船(59) 太平洋戦争中<昭和16年(1941)12月8日〜昭和20年(1945)8月15日>に日本商船が海軍の特殊任務のために徴用され、軍艦の代わりに多岐にわたる用途で活躍しました。それらは日本海軍特設艦と称され、数多の商船(漁船を含む)が用途別に何 ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記  コメント(2)

悲運の戦時日本商船(58) 昭和20年(1945)を迎えると日本の太平洋戦争敗戦が次第に濃厚となり、東南アジア方面においては、1月6日以降米軍を主とする連合軍はフィリピン・ルソン島への上陸作戦を開始、3月には首都マニラを日本軍より奪回し、その後の局地的な戦闘は終戦(昭 ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

兵頭二十八著「地獄のX島で米軍と戦い、あくまで持久する方法」を読みました。私は陸軍の兵器の知識はそんなにないので、各重火器・兵器ごとに性能や特性を述べる部分は非常に面白かったです。文章は架空?のミリオタの人物と兵頭氏の対談形式です。 ... » more
テーマ 戦記

悲運の戦時日本商船(57) 太平洋戦争<昭和16年(1941)12月8日〜昭和20年(1945)8月15日>中に多数の日本商船(漁船を含む)が特殊任務のため日本海軍に徴用され、それらが改造されて軍艦の代用として利用されました。これらは海軍特設艦と称され、特設軍艦(特設 ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

横山信義著「碧海の玉座〈3〉ラバウル沖海戦」 を読みました。日英同盟vsアメリカの第三弾です。今回はラバウルでの消耗戦の展開で、損傷激しい英海軍に代わり、日本艦隊がアメリカ艦隊のレーダー基地破壊の阻止に向かいます。結果、戦術的には多 ... » more
テーマ 戦記

未来の素
火矢は南の塔から城の最上階に向けて放たれていた。最上階の窓の中には、積み上げられた火薬と、城内に整備された石組みの水道の一部があった。平時と違っていたのは、水道に満たされた液体。それは水ではなく、油だ。城内の ... » more
テーマ 戦記 小説

悲運の戦時日本商船(56) 前回[こちら]でご案内した佐伯発パラオ向けの「オ112」船団は12隻で編成されたが、その中の「でらごあ丸」、「山形丸」および「門司丸」は日本郵船所属の貨物船でした。これら3隻のうちで「でらごあ丸」は遺憾ながら任務半ばで撃沈され、山形丸と門司 ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

未来の素国境の戦い
戦乱の端緒は、セルカトとマシーモの国境をセルカト軍が越えたことから始まった。セルカト1万3千とホゴシャ配下3千の連合軍はセルカト国境を越え、森林と岩場により狭まった路を長い列になって進む。その先にはマシーモ北東部の街、ルキノアが ... » more
テーマ 戦記 小説

横山信義著「擾乱の海〈3〉ドゥリットル強襲」を読みました。本作品、横山信義作品の設定の中で一番SF的なものです(地球規模の通信障害で遠距離通信不可能)。いよいよ米軍が東京初空襲を開始し、房総沖で一大海戦が起こるというものです。海 ... » more
テーマ 戦記

ジェームス・H・ハラス著「ペリリュー島戦記」を読みました。以前舩坂 弘氏のペリリュー島玉砕戦を読みましたが、こちらは米軍の視点から描いています。特に日本側の戦記と違い数多くの経験者のインタビューによる構成は上陸作戦日の死闘を生々しく ... » more
テーマ 戦記

未来の素西域方面軍の再生
岩と砂の大地、木々の疎らな平原に点在する岩陰にジェド・フレインの部隊は駐留していた。配下の機械化騎兵団2千の他に、数百ずつ集まった西域の残兵力は既に5千を超えていたが、食料他、生活に必要な物資は近隣の市場から調達することが出来た。 ... » more
テーマ 戦記 小説

悲運の戦時日本商船(55) 太平洋戦争時下の昭和18年(1943)7月以降、ソロモン海域を中心とした南太平洋に於ける戦況が刻々と急迫を告げる中、当シリーズの前回<悲運の戦時日本商船(54)>ご案内したように、日本軍は上記海域基地に対して集中的な緊急輸送を実施していまし ... » more
テーマ 太平洋戦争と日本商船 戦記

 

最終更新日: 2018/06/17 08:19

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