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高田崇史

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テーマ「高田崇史」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

QED 竹取伝説 [高田崇史] QED 竹取伝説高田崇史「QEDシリーズ」第6弾。行きつけのバーで3人が「式の密室」の回想を終え、本題として語られたのが本作。奥多摩で事故が多発する「魔のカーヴ」。その周囲の村で起こる不可解な殺人事件の謎に3人が挑む。今 ... » more
テーマ 高田崇史

QED 式の密室 [高田崇史] QED 式の密室高田崇史「QEDシリーズ」第5弾。シリーズの中では比較的ページ数が少なく、内容もタタルと小松崎が過去に起きた事件を回想するもの。といっても内容の濃さは他作品にヒケを取らず、陰陽師が使役したと言われる「式神」の ... » more
テーマ 高田崇史

QED 東照宮の怨 [高田崇史] QED 東照宮の怨高田崇史「QEDシリーズ」第4弾。今回のテーマは日光東照宮と三十六歌仙に秘められた謎。リゾート施設の建設を手がけていた不動産デベロッパーの社長が惨殺され、珍重していた三十六歌仙絵巻が盗まれていた。 ... » more
テーマ 高田崇史

QED ベイカー街の問題 [高田崇史] QED ベイカー街の問題高田崇史「QEDシリーズ」第3弾。シリーズの中でも異色作で、日本の歴史触れていないだけではなく、タタルによるウンチクも他作に比べて圧倒的に少ないのが特徴。代わりに本格的なミステリ色が濃く、シャーロ ... » more
テーマ 高田崇史

QED 六歌仙の暗号 [高田崇史] QED 六歌仙の暗号高田崇史「QEDシリーズ」第2弾。主人公二人の母校「明邦大学」の薬学部教授が変死。教授が残した「六歌仙の暗号」に加え、同校でタブー視されている「七福神の謎」にタタルが挑む。今回の舞台は京都。タタル ... » more
テーマ 高田崇史

百人一首の呪 [高田崇史] 百人一首の呪高田崇史「QEDシリーズ」第一作。主人公の奈々と探偵役のタタルが、殺された百人一首マニアの謎に迫る。乱歩賞の「猿丸幻視行」が猿丸太夫と柿本人麻呂の句を取り上げているのに対し、本作は藤原定家がなぜこの歌人の ... » more
テーマ 高田崇史

『毒草師 QED Another Story』 高田崇史 「神器封殺」に出てきた御名形史紋が謎解きをする。語り手は、隣人の編集者・西田くん。「QED」とタイトルに入っているが、タタルの方の御一行様は出てこなかった。密室と鬼田山一族の怨念ものに、「伊勢物語」の解釈と毒草のウンチクが語られ ... » more

『QED 河童伝説』 高田崇史 前作の「将門」と繋がっている。というか、同じ登場人物が、いや、ネタバレ(謎)「河童」とは何ぞや、という話。ひょうすべ、というのはなんと言うか、京極夏彦のもので知っていたような。結局、遠野の海妖坊との話するのがメインだったのか ... » more

このシリーズではいつものことながら、タタルのマニアックな蘊蓄部分はほぼすっ飛ばして現実的なミステリーとキャラの動きだけ追って読んでしまいました。そうすると、わりとシンプルなんだよね。出雲神流の紋様も、あの形をいくつか組み ... » more

『QED 〜ventus〜 御霊将門』 高田崇史 今回のテーマは平将門。神山禮子が引き続き登場。ventus なので(?)現代の謎解きの方はいつもよりもさらにオマケのような。将門と言えば(実はおぼろげに『風と雲と虹と』の加藤剛ちゃん(汗)の記憶があるのだけど…ついでに露口茂と米倉斉 ... » more

『QED 神器封殺』 高田崇史 時系列的には『QED〜ventus〜熊野の残照』と平行している。神山禮子に加え、毒草師・御名形史紋が登場。別にタタルと敵対するわけでもなく、むしろ現代の謎解きでは友好的、薀蓄語りでは意気投合しているくらいなんだな。ネタバ ... » more

高田崇史『毒草師』……すでにノベルズでも出ていたんだねぇ〜〜 毒草師幻冬舎 高田 崇史 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ毒草師―QED Another Story (講談社ノベルス)講談社 高田 崇史 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ高田崇史の『毒草 ... » more
テーマ 読書 高田崇史

『QED 〜ventus〜 鎌倉の闇』 高田崇史 そうか、ventusというのは風のことだったか。だから何なのかな、旅情ミステリーだとか?(汗)今回のテーマは鎌倉幕府。頼朝の立場についての講釈でしょうか。一応私、『北条政子』『炎環』は読んでおります。『炎環』の方が好きかも。って関係 ... » more

高田崇史のQED〜flumen〜九段坂の春を読みました。連作短編集ですが、登場人物はQEDシリーズの登場人物である桑原・棚旗・小松崎・御名形です。その他の登場人物も多数出てきます。読者サービスなのかも知れませんね。春夏秋冬で四編ですが、九段 ... » more

カンナ 飛鳥の光臨 (講談社ノベルス)講談社 高田 崇史 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ高田崇史の『カンナ―飛鳥の光臨―』という本。この本は“QEDシリーズ”で有名?な作者の新シリーズの1冊目。“QEDシリーズ” ... » more
テーマ 読書 高田崇史

『QED 〜ventus〜 熊野の残照』 高田崇史 文庫本になったので読んでみた。語り手は神山禮子という女性。神様たちのことには詳しくないけれど、今回の話は神武東征ということかな。旅の途中で沙織くんと熊つ崎も合流。っていいのか!?(笑)幕間に挟まれた「告白」とか「独白」とか、 ... » more

『QED 鬼の城伝説』 高田崇史 順番一つ飛ばして読んでいたら、いつの間にか奈々くんの妹が出ていた。いや、妹がいるのは覚えていたけれど。今回は、桃太郎伝説と吉備津彦命。タタルさんは、物語途中からの登場。桃太郎は何故鬼退治へ出かけたのか?ネタレベル ... » more

『QED 竹取伝説』 高田崇史 『式の密室』の続きと言うか、話(世間話?)の続きと言おうか…。はい、杉本苑子が何か言っていたのは、いちおう覚えていた。もしかすると、シリーズ通して読むとタタル史観のようなものがより分かりやすいのかな。実は、タイトル(テーマ) ... » more

『QED 東照宮の怨』 高田崇史 今回は、東照宮の三十六歌仙の話。そういえば、佐竹の絵巻切断の話、大昔にNHKでやっていたような記憶はある(汗)六歌仙とネタ的に案外かぶっているような。水尾(清和)と後水尾だしねえ(意味不明)「かごめかごめ」の解釈が提示されていた ... » more

『QED 六歌仙の暗号』 高田崇史 そうか、歴史ミステリーというだけなく、タタルは薬学の知識も役立てているわけか…と「百人一首」から続けて読み直してみて気が付いた。犯人は、(定石通り主な登場人物から選ぶと)消去法で分かるような。「鹿」の件は、こじ付けにも思えた ... » more

『QED 百人一首の呪』 高田崇史 作中でも、北村薫の評でも触れられていたが、私も『絢爛たる暗号』(織田正吉)と『百人一首の秘密』(林直道)はその昔読んだりした。というわけで、百人一首の謎と現代の殺人事件をどのようにリンクさせるのか、そもそもリンクさせる必要があるのか ... » more

メインシリーズの興味深い過去にして、現在から未来へ繋がる予感がひしひしと感じられる春・夏・秋・冬の4作から成る短編集。私はやっぱり連作短編集が好きなんだ。少しずつ繋がっていく快感!“彼女”は、この先どういう形で絡 ... » more

歴史や伝奇は苦手、ミステリーとしても好みじゃない、好きなキャラがいるわけでもない…。なんだかいつも書いているような気がしますが、このシリーズに対して何を求めて読みつづけているのか自分でもさっぱり分かりません。でも、なんと ... » more

平将門って何した人だっけ?いつの時代の人だっけ?そんな基本的な知識も無いに等しいワタクシでございます。威張ることではないけれど、小学校から高校までに積み重ねてきたはずの知識は、大学に合格したとたんにどこかに消えました ... » more

毎度のことながら、歴史系薀蓄の部分はほとんどすっ飛ばして読みました。そのあたりの謎については、正直、興味ないんだよね。漢字が多くて覚えられないし、知識が伴わないから頭の中に全く入ってこないのさ〜(情けない)。それでも手に ... » more

読みました!今回は諏訪の御柱祭りの謎に、我らがタタルさんが挑んでおります。次は九州かと思ったのですがねえ…。長野ですか。諏訪大社といえば、勇壮であり奇妙でもある祭りの残る土地。また、御神渡りなど、不思議な現象が見られる土地でもあ ... » more
テーマ QEDシリーズ 歴史ミステリ 高田崇史

意味のない読み方だとは自覚しているし、「何を求めてこのシリーズを読んでいるの?」と聞かれても、自分でも分かりません。ええ、私、タタルさんの歴史/伝説系薀蓄の部分をほぼすっ飛ばして読んでますとも(威張るな)。だって、歴史も ... » more

このシリーズ読むの久しぶりだ…。で、久しぶりながらも毎度のことなのは伝説部分を軽く読み流してしまったこと。だって漢字が多くて覚えられないし正直、民俗学に興味があるわけじゃないから何を言ってるのか分からないんだもん。 ... » more

『QED~flumen~九段坂の春』 by 高田崇史 九段坂の春北鎌倉の夏浅草寺の秋那智瀧の冬と春夏秋冬に章が分かれており、各章が独立しているようで薄く広く繋がっているオムニバス形式?のシリーズ番外編。といっても本編を殆ど読んだことがない私にとって、『毒草師』に登場した御名形くらい ... » more

先日再読致しました。今度はメモ&要約とりながら。鎌倉…といえば、いい国作ろう(1192年)鎌倉幕府!源頼朝に北条氏!…でもでも、それ以外って、あんまり印象に残らない時代じゃありませんでした?承久の乱、鎌倉新仏教、徒然草に方丈記、元寇 ... » more
テーマ QEDシリーズ 歴史ミステリ 高田崇史

 

最終更新日: 2016/11/27 13:35

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