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遍路

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テーマ「遍路」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

マムシに脅えて修験の山へ 荷を宿に残し、納経用具だけの軽装で岩屋寺を往復する。大宝寺を隠す山はトンネルで横切る。蛍光襷を掛けて歩いた。トンネルは排気だけでなく、音や風圧も遍路には厳しい。特に大型車両がすれ違いの為に歩道側に大きく接近して通過す ... » more
テーマ 岩屋寺 愛媛 遍路

此処にそして彼方に内子町大瀬
内子町大瀬 内子の町外れ、小田川の橋を渡った所にある道の駅、近在からの農産物を運んで来た地元の人々で賑やかだった。トイレを借りた後、朝市の商品を見歩いた。車でならきっと幾つか衝動買したい程魅力的な商品で溢れていた。小田川沿いのク ... » more

此処にそして彼方に昭和の記憶
昭和の記憶 愛想の良い女将に見送られ、街道を北西に向う。思うに、土佐と伊予の女は随分と違う。伊予では男女とも言葉がとても柔かい。漁師町と商人町の差なのだろうか?鳥坂峠、宿の女将の勧めに従い、新道トンネルを利用した。大洲の手前 ... » more
テーマ 龍王荘 愛媛 遍路

此処にそして彼方に明治の記憶
明治の記憶 ほぼ鉄道沿いに県道を歩きだした。一両だけの鉄道が重い音を立てながら坂道に喘いでいた。宇和島から三間へはずっと上り坂。坂の終わりとなると、鉄道はトンネル、道路はその上となっていた。道路の上で暫く列車接近を待ったが、辺境の鉄 ... » more
テーマ 卯之町 愛媛 遍路

此処にそして彼方に伝言
伝言 宿の眼の前に立ちはだかる屏風の様な山並み、標高差は約500M弱。宿の女将に柏坂峠道を止め、海岸を歩くと言うと山道の方が時間的に早いと言われた。その言葉に従い、谷筋を遡り、直に樹林の中の坂道となった。水場となっている柳 ... » more
テーマ 宇和 愛媛 遍路

いよ伊予菩提の道場へ 伊予は菩提の道場。宿毛市街地を横断し、果樹と牧畜の山里、貝塚から松尾峠へと登る。峠への途中で目白を不法に捕獲しようとしていた老人に出会った。明るい雑木林の急な登りが続く。ここはかつての土佐往還。峠にはお堂、茶店の跡が ... » more
テーマ 宇和 愛媛 遍路

へんくつ親爺の奇妙な宿 6:30、接待のお握りを頂いて土佐最後の霊場に向う。下の加江までは一昨日歩いた道を引き返し、集落からは川向こうに国道を見ながら三原村への県道を歩く。五味橋から三原村下長谷までは下の加江川渓流を見下ろしながらの道。屈曲を繰 ... » more
テーマ 遍路 高知

此処にそして彼方に遍路旅折返
遍路旅折返 宿からの接待、握り飯と納経用具だけの軽装で宿を6:30に出発した。今日の行程は足摺岬突端の霊場までの往復。大岐浜の砂浜を歩き、浜南端の崖をよじ登って国道に合流。これより殆ど海岸沿いに国道か古い遍路道を行く。暖地性樹林の暗いの森の ... » more
テーマ 土佐松尾 遍路 高知

此処にそして彼方に四万十川
四万十川 朝の勤行は6時、その後朝食。今日の予定は足摺岬の付け根、大岐浜付近まで。入野松原内の遊歩道を歩く。楽京畑となっており、収穫時期を迎えていた。芝に松林、砂浜が優しい風景を醸し出している。時間があればゆっくりとし ... » more
テーマ 遍路 高知

此処にそして彼方に接待を学ぶ
接待を学ぶ 朝の勤行後に朝食はパンと卵、コ−ヒ−。僧らしき人が朝食後修行に出た。彼に先生と呼ばれていた堂守にもう一日泊り、接待修行をしながら休養日にしたらと言われ、その言葉に従った。休養と言えども、仕事は沢山ある。修 ... » more
テーマ 遍路 高知

生きるを急ぎ過ぎる 佐賀から入野までの、宿の関係でこの日は行程25kと比較的短距離だが、今日も断続的な豪雨に見舞われた。5:30に出発。早朝は未だ降っていなかったが、人々が動きだすのを見計らって雨となった。雨具を取り出す。昨日の雨で雨具 ... » more
テーマ 遍路 高知

此処にそして彼方に七子峠は国道利用
七子峠は国道利用 久礼と窪川の間にある七子峠は通常、そえみみず越か大坂越を取るが、朝からの豪雨。どちらもとても歩ける状態ではない。遍路旅の味わいも無いがやむなく国道歩きとなる。阿波から土佐、雨になると決まって豪雨。きっと、関東とこの四 ... » more
テーマ 温泉 遍路 高知

此処にそして彼方に土佐女は怖い!
土佐女は怖い! 浦内湾から西に向うとほんの少しの間、海から離れるが、小さな峠を下ると大きなセメント工場の傍に再び海が見え出す。内陸に深く貫入している須崎湾である。須崎新庄から角谷道を選択。生活道路である。斜面は枇杷畑、絶景に思わず何 ... » more
テーマ 土佐久礼 遍路 高知

此処にそして彼方に浦内の道
浦内の道 朝食後、荷を宿に置いたまま高岡の北側の山中にある清滝寺を往復。山道の側らは墓地となっている所もあり、かつての鳥辺野の名残かと思えた。早朝の境内、新潟からの男と一緒に納経となる。高岡は水の町。掘割が町を画してい ... » more
テーマ 遍路 土佐高岡 高知

此処にそして彼方に豪雨の一日
豪雨の一日 早朝5時には宿を出た。本来なら五台山下に宿をとるべきなのに、高知在住の知人と飲んだので駅前に寄り道したからである。市電通りを歩き出したら豪雨となった。国道沿いの早朝から営業のス−パ−で朝食を購入。五台山は北麓から登山 ... » more
テーマ 遍路 高知

此処にそして彼方に高知へ
高知へ 今日のコ−スは野市から高知市へと高知平野東部から北部郊外、そして高知駅前と歩く。広い平野部の平坦なコ−ス、僅かに大日寺と一宮の善楽寺への途中にちょっとした坂道、逢坂峠があっただけ。田植えが終わったばかりの、早苗の風も ... » more
テーマ 遍路 高知

寛な貧しき人々と不寛容な自分 安田と安芸の境に程近い海岸の休憩所で地元の熟年と話をした。つい、遍路の甘えから自分の愚痴を聞いて貰った。彼はきっと迷惑だったのだろう。それは、彼の人生からは伺い知れぬ情念のなせる業、理解など得られない。安芸を過ぎると ... » more
テーマ 遍路 高知

此処にそして彼方に靴購入
靴購入 草履歩きが良かったのか、足の具合が少しは良くなった山を下り、再び土佐湾沿いの国道を歩く。吉良川の街並み、飾り屋根の蔵作の建物が見事で、保存地区に指定されていた。旧道と新道の合流点で地元のお婆さんが手作り饅頭を歩き ... » more
テーマ 遍路 高知

此処にそして彼方にゴム草履で遍路
ゴム草履で遍路 朝から猛烈な雨であった。宿の女将が私の足を心配し、他の客が置いていったゴム草履を呉れたので、自分の靴はザックにしまい、この草履で歩き出した。流石有数の多雨地帯、その降り方の豪快さは土佐の男の気性そのもの。雨具など ... » more
テーマ 遍路 高知

此処にそして彼方に海水で足の消毒
海水で足の消毒 遍路旅の回想、入院していたので、回想が追いつけなくなってしまった。少し旅を急ごう。宍喰から尾崎までの長い道中。途中には店も自販機も殆ど無い。幹線国道を歩いているが、辺境を行くに等しい。途中、野根と左喜 ... » more
テーマ 遍路 高知

此処にそして彼方に警察署のお接待
警察署のお接待 薬王寺から室戸岬にある最御崎寺までは延々75キロ続く海沿いの道を只管歩くだけの行程である。標高差が殆ど無いけど肉体的にはそんなに辛くなく、ただ、孤独と忍耐力を験される場である。救われるのは日和佐からは暫く山の中の国道 ... » more
テーマ 徳島 遍路

此処にそして彼方に竹林の音
竹林の音 阿波遍路のもう一つの難所に鶴林寺と太龍寺の二つの山越えがある。宿の裏から直ぐ鶴林寺への登りとなる。蜜柑畑が途切れると森の中の山道で、石仏が点在する古くからの遍路道。尾根に上がると車道と絡む様に登る。自転車遍路はこ ... » more
テーマ 徳島 遍路

平成14年12月27日75番札所善通寺と戒壇巡り8:00宿料8925円を払って一富士旅館を出る。宿から700m離れた駐車場に車を置いて早速参拝する。四国一の霊場だけあって境内も広く堂宇も広壮、山門、五重塔も立派である。他の札所との格 ... » more

此処にそして彼方に勝浦川
勝浦川 未だ寝静まっている商店街を歩き出した。直ぐ大きな仏具店が見え出した。某女流作家の実家だと、知人がそう教えてくれた。彼女は幾多の愛憎を経て、それを糧に作家となり、そして仏門に入られた。JRを渡り、国道バイパスに出た。先達に導かれた遍路のグル− ... » more
テーマ 徳島 遍路

此処にそして彼方に徳島の酒
徳島の酒 遍路4日目、鮎喰川沿いに只管歩いていると大雨となった。雨具を着けていてもたちまち身体全体が濡れてしまうのは雨具のせいもあるが、雨具に通気性が無いからである。徳島刑務所口を過ぎた所に接待休憩所があったので、ここで暫く休ませて貰った。温 ... » more
テーマ 徳島 遍路

此処にそして彼方に焼山から玉が峠へ
焼山から玉が峠へ 遍路3日目は徳島でのもっと厳しい試練である焼山遍路殺しに続く長い玉が峠道歩きであった。新潟の男とタクシ−を分乗し、藤井寺まで戻った。昨日既に打ってあるので、本堂前で一礼しただけで寺の左横から焼山越えの山道へと分け入った。焼山 ... » more
テーマ 徳島 遍路

此処にそして彼方に吉野川
吉野川 遍路2日目、6番安楽寺を7時前に立ち、7番まで戻り、山門で一礼しただけで先を急ぐ。青年が一人、私に前後するように歩くので、何時しか言葉を交わし始めた。昨夜の宿坊での夕食、そっとそのリストカットした手首を見てしまった。彼の苦しみは私のそれなど ... » more
テーマ 徳島 遍路

此処にそして彼方に遍路 : 旅立ち
遍路 : 旅立ち GWの混雑を避け、明けの平日、新宿発の夜行バスで徳島に向った。祈願や決意とは無かった、只、哀しみで行き詰ってしまい、それから逃げる口実が遍路であった。徳島駅から列車で板東駅に行き、そこより遍路旅の始まり本格的に降 ... » more
テーマ 徳島 遍路

平成14年12月26日大興寺(67番)、雲辺寺(66番)今朝は相当冷え込んだらしく、車のフロントガラスには霜が張り付いていた。7:40宿を出てすぐ横の大興寺を参拝する。ここは本堂内に納経所があるのが珍しい。弘法大師が種をまいたと伝え ... » more
テーマ 香川県 遍路 雲辺寺

昨年(2010年7〜8月)、土佐歩き遍路の旅(平成13年12月)の様子をこのブログで記したが、この遍路旅の後、腰椎圧迫骨折を起こし、いよいよ歩き遍路は無理となる。平成14年12月くるま遍路に切り替え、四国88カ寺のうち残り29カ寺を完拝すべ ... » more

 

最終更新日: 2016/12/04 04:48

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