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テーマ「社会学」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

シンポジウム「現代日本社会におけるナショナリズムとヘイト/フォビア」(富山大学2014年5月25日) 近年の日本では、ナショナリズムと結びついた排外主義的な傾向が強まっているように思われます。来る5月24日(土)・25日(日)に富山大学五福キャンパスで開かれる第65回関西社会学会大会では、こうした動向をテーマとする公開シンポジウムを開催いた ... » more
テーマ 富山大学 社会学 イベント  トラックバック(5)

関西社会学会富山大学大会フロアマップ 来る2014年5月24日(土)・25日(日)の二日間にわたって富山大学五福キャンパス共通教育棟で開催される第65回関西社会学会大会について、どの研究報告がどの教室でおこなわれるかを示したフロアマップを以下に掲げます。スマートフォンやタブレッ ... » more
テーマ 富山大学 社会学 イベント  トラックバック(5)

“勝者・神話・自己肯定の物語”として再構成される歴史:靖国神社参拝とM.アルヴァックスの集合的記憶 かねてから歴史は『勝者の物語』と言われてきたし、民族や国家の生成発展の歴史は、日本の記紀にあるニニギノミコトの高千穂峰への天孫降臨のように、およそ現実にあったとは考えられない『神話的な物語』から始まったと伝承されるものであるが、科学や知識が ... » more
テーマ 思想哲学 歴史 社会学

第65回関西社会学会大会(2014年5月24日・25日、富山大学五福キャンパス共通教育棟) 私が開催校の事務局長を務める第65回関西社会学会大会が、いよいよ1ヶ月後の5月24日(土)・25日(日)に迫ってまいりました。準備も本格化し、忙しくなってきました。先週、関西社会学会のホームページに、大会プログラムが掲載されました。 ... » more
テーマ 富山大学 社会学 イベント  トラックバック(5)

ポストモダンと後期近代(レイト・モダニティ)の現代思想3:再帰性の高まりと個人化の苦悩 ポストモダン思想を初めて提唱したのは、フランスの哲学者ジャン=フランソワ・リオタールの『ポストモダンの条件(1979年)』だとされるが、リオタールも工業分野の労働による物質的な豊かさだけを追求していた時代が終わるという『脱工業社会・脱産業社 ... » more
テーマ 思想哲学 歴史 社会学

ポストモダンと後期近代(レイト・モダニティ)の現代思想2:近代社会を構成する要素・価値 近代以前の歴史の時代区分は、原始時代(先史時代)から古代、中世、近世を経て移り変わってきたのだが、近代化は『終わりのない最新化(アップデート)・成長志向の繰り返し』を意味するから、近代が近代よりも先の更に進歩した時代に変化するという可能性は ... » more
テーマ 思想哲学 経済 社会学  トラックバック(1)

ポストモダンと後期近代(レイト・モダニティ)の現代思想1:終わらない近代化 歴史学の時代区分では『現代(contemporary age)』と『近代(modern age)』は形式的に分けられている事が多いが、現代史というと『現在進行形の出来事や人物とも接続されるごく最近の歴史』といった意味合いが強く、近代史という ... » more
テーマ 思想哲学 歴史 社会学  トラックバック(2)

M.マクルーハンのメディア論と人間の意識:マスメディアの時代が生んだネーションとパブリック メディア(media)とは、何らかの情報・知識を他者に伝達したり、モノや人がある地点を移動させたりする『媒体・媒介』のことである。現代でメディアというと、狭義のメディア定義となるマスメディア(テレビ・新聞・雑誌)やインターネット(ユーザー参 ... » more
テーマ 思想哲学 社会学 メディア

2014年3月31日に『グローバルスポーツ論‐「越境スポーツ選手」の社会学』という著書を、デザインエッグ社から出版することになりました。Amazonから2100円で購入することができます。 http://www.amazon.co. ... » more

ブラック企業とハラスメント(使役する人間の道具化)を生み出す現代の競争経済社会の構造要因 過労死・感情労働・権力構造が関与した『ブラック企業問題』の本質は、企業や上司の指示・命令が法律や社会常識に照らし合わせて間違っていても、『閉鎖的な職場環境・人間関係』の中では、同調圧力を伴う逆らえない正義・規範になってしまうということである ... » more
テーマ 仕事・労働 経済 社会学

A.R.ホックシールドの感情労働(感情マネジメント)のつらさと産業構造・リーダーシップの転換:3 感情労働には他者の感情やあり方を理解しようとすること、他者の不満・要求を傾聴してそれをケアしようとすることが含まれるが、こういった『人間関係・情動・コミュニケーションが関わる仕事』は20世紀までは主に“女性の仕事(例えば老親の介護を妻・女性 ... » more
テーマ 仕事・労働 経済 社会学  トラックバック(1)

A.R.ホックシールドの感情労働(感情マネジメント)の増加とハラスメントの問題:2 場面・相手に対応して自分の適切な感情を表現できるように制御することを、『感情マネジメント』と呼んでいるが、感情マネジメントをする最大の目的は『他者に対する好意・尊敬・適切な関心』を表現して伝えることで、安定的で良好な人間関係を維持するためで ... » more
テーマ 仕事・労働 社会学 心理  トラックバック(3)

A.R.ホックシールドの感情労働(感情マネジメント)の増加とハラスメントの問題:1 労働環境におけるパワハラやセクハラが増大した背景には、“工業労働(第二次産業の肉体労働)”から“サービス労働・知識労働(第三次産業の精神労働)”への変化といった急速な『産業構造の転換』も関係しているはずである。第三次産業のサービス業 ... » more
テーマ 仕事・労働 社会学 心理  トラックバック(3)

男社会のホモ・ソーシャルにおける“男女関係の認知の歪み”とマタニティ・ハラスメント:3 ホモ・ソーシャルの男社会のつながりでは、女性とのプラトニックなつながりや相互的な尊敬、性格・話題の一致などを『恋愛関係の中心』に置いた話がほとんどなく、男同士で『分かりやすい良い女(性的に魅惑的な女)』をどれだけモノにできるか(実際にモノに ... » more
テーマ 仕事・労働 社会学 社会  トラックバック(4)

パワーハラスメントと男社会のホモ・ソーシャルにおける“セクハラ・犯罪”のリスク:2 『雇用の不安定化・企業への不信・離職率の増大』と連動したハラスメント概念の拡張(企業の理不尽な待遇や上司の人権侵害的な言動を非難する動き)によって、企業に酷使・人格否定されたり使い捨てにされる『非人間的な扱い』をされても、それを我慢しなけれ ... » more
テーマ 仕事・労働 社会学 社会  トラックバック(4)

ゆっくり生きたい仕事と組織の寓話集
今年の65冊目(12/7)。川喜多喬「仕事と組織の寓話集ーフクロウの智恵ー」新翠舎出版(2013年)★★★著者には失礼だが、一見乱暴な議論に見えたり語り口も決してよいとはいえないが、とても痛快。「地に足の着いた」内容であり、 ... » more
テーマ 社会学 経営学

ゆっくり生きたい革新幻想の戦後史
今年の53冊目(11/4)。竹内洋「革新幻想の戦後史」中央公論新社(2011年)★★☆500頁強のボリュームにまずは圧倒された。教育社会学者である著者が、自分の個人史から戦後の歴史を振り返るという試みは大変興味深く面白かった ... » more
テーマ 歴史 社会学

ゆっくり生きたい普通に働け
今年の50冊目(10/29)。常見陽平「普通に働け」イースト新書(2013年)★★☆「軽い」本かと思いながら読みはじめたが、内容は深くためになる。なんとなくおかしいと感じていることを言葉にしている。世の中の言説が、個人の「キ ... » more
テーマ 時事 社会学

愛知大学社会学コースでは、「社会調査実習」という科目を必修としています。ところで、大学生はどのようなことを「社会調査」し、そこから何を学んでいるのでしょうか?それを知ることができる、貴重な機会があります。毎年、開かれている「 ... » more
テーマ 社会調査 社会学

『「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』鈴木涼美著(青土社 1995円) AV女優の壮絶な経験談を「鵜呑みにしてはいけない」との指摘NEWSポストセブン2013.09.14 16:00http://www.news-postseven.com/archives/20130914_210301.html ... » more

“お金”と“時間”を巡る今後の働き方の変化3:自由な時間資源を何に用いるかの選択と価値 『可処分所得(お金)』と『可処分時間(自由)』のどちらを優先するかの価値観の対立は、今後更に重要な意味合いを持ってくる。すなわち、『時間に追われるだけの毎日の繰り返し』に陥るリスクは、自分の人生・余暇や人間関係を楽しみづらくなるだけではなく ... » more
テーマ 仕事・労働 経済 社会学

“お金”と“時間”を巡る今後の働き方の変化2:テクノロジーの発達とグローバル化の要因 現実にはIT社会が普及して各種機械の性能が向上し、パソコンやインターネット、タブレット、スマホ、工作機械、医療機器、簡易なロボット機械などの『人間の仕事をアシストしてくれるツール(端末)やシステム』がどんどん登場しても、人間の労働負担は以前 ... » more
テーマ 仕事・労働 経済 社会学  トラックバック(1)

“お金”と“時間”を巡る今後の働き方の変化1:お金の必要と相対的な時間の選好性の上昇 経済格差の拡大や生活保護(貧困)の増加という『職業キャリアの断絶・可処分所得の不足』が先進国に共通する問題として浮かび上がっている中、『仕事に追われる日常・自由時間の不足』という“仕事が順調にいっているように見える人”を襲う新たな問題も深刻 ... » more
テーマ 仕事・労働 経済 社会学  トラックバック(2)

権力の本質と社会秩序・人間関係3:合意形成と利害調整への参加とガバナンス 近代初期には権力による統治というと、『立法・行政・司法の三権』による強制力のある政府機構がイメージされやすく、権力を発動する政府による統治(あるいは政府そのもの)を“government(ガバメント)”と呼んでいた。ガバメントは制度的・法的 ... » more
テーマ 思想哲学 社会学 政治

権力の本質と社会秩序・人間関係2:二クラス・ルーマンの複雑性の縮減と複合性の増大 権力を持つということは、『その相手の立場・地位・利害を左右できる直接的あるいは間接的な影響力』を持つということであり、権力の歴史的原始的な起源は『逆らえば殺害する』ということにあったと推測される。前近代社会の政治権力の本質も『体制に逆らう勢 ... » more
テーマ 思想哲学 社会学 政治  トラックバック(1)

権力の本質と社会秩序・人間関係1:公権力(政治権力)と私的権力(プライベートな力関係) 人々が毎日同じような生活行動パターンを安定的に繰り返したり、既存の役割や常識、規範に無意識的に従っているように見える『社会秩序』はどのようにして形成され維持されているのか。社会学では社会秩序の形成要因を『権力(強制)・利害の一致(功 ... » more
テーマ 思想哲学 社会学 政治  トラックバック(1)

支援でつながる(社会調査実習) 社会学コースでは2年次に必修科目「社会調査実習」をおいています。調査の基礎的な方法を学ぶ「社会調査法」、収集した量的・質的データの分析方法を学ぶ「社会調査データ分析法」を履修しつつ、同時並行的に、実際にフィールドに出かけていくという実習 ... » more
テーマ 社会学

社会学 内藤昭一先生 北原学院の3年生では、社会学という科目があります。いわゆる歯科衛生士の専門科目から離れて、社会一般、歴史、政治などを学ぶことによって医療人としての幅を広げるための科目です。昨日は、元青山学院大学学長の内藤昭一先生の講 ... » more
テーマ 内藤昭一先生 社会学 フランス革命

東海地方には、この地域で「社会学」を研究する者で構成されている「東海社会学会」という組織があります。設立されて6年目の、比較的新しい学会です。→東海社会学会についてはこちらhttp://tokai-ss.com/今週末、日本福祉 ... » more
テーマ 行動社会学 社会学

U.ベックの“個人化”と自由・孤独な個人の“自己の物語化”によるアイデンティティ再構築 ドイツの社会学者のウルリッヒ・ベック(Ulrich Beck, 1944〜)は、近代社会では個人は伝統的な家の縛りや村落共同体、血縁共同体、身分階層、宗教の規範からどんどん解放されていく『個人化(individualization)』が進展 ... » more
テーマ 思想哲学 雑記 社会学

 

最終更新日: 2016/12/04 03:18

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