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は行の作家

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テーマ「は行の作家」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

東野圭吾 ‘あの頃の誰か’ 表紙のシャンパンの写真といい「お元気ですか?20年前浮かれていた皆さん!」という帯の煽り文句といい、バブル時代をテーマにした作品かと思いました。‘あの頃の誰か’は東野圭吾氏の短編集で最初の3作品は確かにバブル時代の作 ... » more

初版は昭和51年です。挿絵を描いている山口幸平さんの絵に、とても惹かれます。この『夏の小鳥たち』は、先日読んだ七河迦南さんの本に出てきたので、図書館の書庫から探し出してきたのですが、表紙を見た途端、「あっ!」と想ってしまいました。昔、確かの ... » more
テーマ 外国女性作家 は行の作家 ヤングアダルト  コメント(2)

東川篤哉 『謎解きはディナーのあとで』 「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」この帯のコピーとカバー絵に一目惚れ。主人公であり語り手である宝生麗子は、国立署の女性刑事。帯のコピーにある「お嬢様」とは彼女のことです。実 ... » more

希望(ホープ)のいる町 ジョーン・バウアー 中田香訳 作品社 作品社の<金原瑞人選オールタイムベストYA>の一冊。このシリーズ、注目してます。ロレッタ・エルスワースの『とむらう女』も、先日レビューを書いた『わたしは売られてきた』も、印象深い作品でした。選書している金原さんの言葉によると、シンシア・ ... » more
テーマ は行の作家 外国男性作家 ヤングアダルト  コメント(2)

SCAT(スキャット) カール・ハイアセン 千葉茂樹訳 理論社 『HOOT』『FLUSH』に続く、ハイアセンのYA第3作目。これがもう、読みだしたら止まらない面白さだった。久々に、読んだあと元気が貰えるイキのいい物語で、読後感もすっきり。「希望の泉はつきることがありません」これは、この本 ... » more
テーマ は行の作家 外国男性作家 ヤングアダルト

卵をめぐる祖父の戦争 デイヴィッド・ベニオフ 田口俊樹訳 早川書房 芥川賞と直木賞が決まりましたね。芥川賞は、朝吹真理子さん(26)『きことわ』と西村賢太さん(43)の『苦役列車』。直木賞に木内昇さん(43)の『漂砂のうたう』と道尾秀介さんの『月と蟹』。『漂砂のうたう』を読もうとしたけど、読 ... » more

ローカル・ガールズ アリス・ホフマン 北條文緒訳 みすず書房 古い本ですが、『二十歳の原点』という本をご存じですか。全共闘時代真っただ中に、若くして命を絶ってしまった高野悦子さんの日記をまとめたもので、若い頃、随分熟読しました。高野さんは、自死を選んでこの世を去ってしまわれますが、30を過ぎて ... » more
テーマ 外国女性作家 は行の作家 ヤングアダルト  コメント(2)

ある閉ざされた雪の山荘で  東野圭吾 1度限りの大トリック!たった1度の大トリック!劇中の殺人は真実か?俳優志願の男女7人、殺人劇の恐怖の結末。早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立 ... » more

うさぎの庭 広瀬寿子 あかね書房 来年はうさぎ年です。そこで、うさぎのお話を何か・・と探していて、表紙の絵が柔らかくていい感じなので手にとりました。表紙というのは大事ですねえ。うん。私の勘は当たっていて、これがとてもいいお話でした。修は、人に対して、 ... » more

フジモトマサル ‘終電車ならとっくに行ってしまった’ かわいい動物のキャラクターでおなじみのフジモトマサル氏初の画文集です。分類としてはエッセイというべきでしょうか?‘終電車ならとっくに行ってしまった’はフジモトマサル氏のエッセイとその内容にリンクしたナマケモノが主人公 ... » more
テーマ は行の作家 フジモトマサル エッセイ

迷宮浮標ゲッベルスの贈り物  藤岡真
ゲッベルスの贈り物  藤岡真 謎のアイドル“ドミノ”を捜して、狂躁の夏に翻弄される羽目に陥ったプロデューサーの「おれ」。人気俳優や国際的数学者など、著名人を次々手にかけてゆく殺し屋の「わたし」。五里霧中の展開の果てに「おれ」と「わたし」が出会った時、『ゲッベルスの贈り物 ... » more
テーマ は行の作家

「ゆんでめて」 畠中恵 ゆんでめて畠中 恵 新潮社 2010-07売り上げランキング : 6185Amazonで詳しく見る by G-Tools内容(「BOOK」データベースより)身体は弱いが知恵に溢れる若だんなの、史上最大の後悔。ズレてはいるけど頼りにな ... » more

アギーの祈り 濱野京子 偕成社 今年、濱野さんの作品を読むのは、これで3作目ではないかしら。『ヘヴンリープレイス』(これはレビューを書き損ねてる)『竜の木の約束』、そして、この『アギーの祈り』。どれも繊細で、それでいて、伝えたいことがまっすぐ心に届く強 ... » more

迷宮浮標赤い指  東野圭吾
赤い指  東野圭吾 身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に練馬署の名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。ひとつの事件を中心に描き出されるさまざまな親子像。東野圭吾にしか書き得ない、「家族」の物語。東野圭吾の魅力のひとつに、多作であること ... » more
テーマ は行の作家

「船に乗れ! 2 独奏」 藤谷治 船に乗れ!(2) 独奏藤谷 治 ジャイブ 2009-07-02売り上げランキング : 76668Amazonで詳しく見る by G-Tools内容説明思いを寄せる枝里子をオペラ「魔笛」に誘ったサトル。枝里子に楽しんでもらうため、魔笛 ... » more

ヒトラー・ユーゲントの若者たち 愛国心の名のもとに S.C.バートレッティ 林田康一訳 あすなろ書房 ヒトラー・ユーゲントとは、「ヒトラー青年団」のこと。当時、ドイツでは、若い世代にヒトラーはとても人気があった。第一次世界大戦に敗れたあと、「不安定で頼りない政府、高い失業率、そして貧困の蔓延に苦しんでいたとき」(本文からの抜 ... » more
テーマ 外国女性作家 は行の作家 ヤングアダルト

おっちゃんの備忘録Iターン
Iターン Iターン文藝春秋 福澤 徹三 Amazonアソシエイト by ... » more
テーマ 読書 は行の作家 福澤徹三

世界でいちばん長い写真 誉田哲也 光文社 今日は、夕方から友人の貸してくれた「とりぱん」を読み続け、目がショボショボ。コタツにこもって、ずーっとマンガを読んでいると、「私って、ほんとに役立たず」感いっぱい。冬の夕方の物侘しさと相まって、とっても自虐的な快感でござ ... » more

細川貂々 ‘その後のツレがうつになりまして。’ うつ病をテーマにした人気漫画‘ツレがうつになりまして。’の続編が‘その後のツレがうつになりまして。’です。この本は、著者の細川氏の夫こと「ツレ」さんの病状の回復から社会復帰までの過程を描いた漫画です。‘その後のツレがうつ ... » more
テーマ 細川貂々 漫画 は行の作家

細川貂々 ‘ツレがうつになりまして。’ スーパーサラリーマンだった夫(ツレ)がある朝、突然、真顔で「死にたい」と漏らしたことがうつ病発覚のきっかけだそうです。「ツレうつ」でおなじみの‘ツレがうつになりまして。’は、うつ病になった夫とそれを支える奥さんとの闘病生活を描い ... » more
テーマ 細川貂々 漫画 は行の作家

竜の木の約束 濱野京子 あかね書房 私たちは、何も自分で選んで生まれてくることが出来ない。性別も、親も、自分の容貌も、家庭環境も。与えられた環境の中で生きていかねばならない子ども時代を経て、思春期というのは、「こうありたい」と願う自分に向かう、第一歩。しかし、 ... » more

「窓の外は向日葵の畑」 樋口有介 窓の外は向日葵の畑樋口 有介 文藝春秋 2010-07売り上げランキング : 206639Amazonで詳しく見る by G-Tools内容(「BOOK」データベースより)青葉樹は東京の下町にある松華学園高校の二年生。幼馴染の真夏に ... » more

「ぼくの宝物絵本」 穂村弘 ぼくの宝物絵本 (MOE BOOKS)穂村 弘 白泉社 2010-04売り上げランキング : 141764Amazonで詳しく見る by G-Tools内容説明絵本は全貌のみえないジャンルだ。どこにどんな傑作が眠っているのか見当がつ ... » more

「プラチナデータ」 東野圭吾 プラチナデータ東野 圭吾 幻冬舎 2010-07売り上げランキング : 1876Amazonで詳しく見る by G-Tools内容(「BOOK」データベースより)犯罪防止を目的としたDNA法案が国会で可決し、検挙率が飛躍的に上がるな ... » more
テーマ は行の作家

東野圭吾 ‘ちゃれんじ?’ ‘レイクサイド’の最終校了の翌日に華々しく(?)スノボーデビューした作家の東野圭吾氏(当時44歳)の奮闘記が‘ちゃれんじ?’という本になりました。44歳でスノーボードを始めた「おっさんスノーボーダー」ははじめのうちは転んでばかり ... » more

東野圭吾 ‘白銀ジャック’ 正直に白状すると、‘白銀ジャック’と言いたい(書きたい)だけで‘白銀ジャック’を読みました。だって、‘白銀ジャック’ですよ。‘白銀ジャック’。なぜ、言いたくなったかはさておき、この小説はスキー場に爆弾が仕掛けられ、利用客の命と引 ... » more

おっちゃんの備忘録海鳴り〈下〉
海鳴り〈下〉 海鳴り〈下〉 (文春文庫)文藝春秋 藤沢 周平 Amazonアソシエイト by ... » more

海鳴り〈上〉 (文春文庫)</ すっかりお休みしていた読書を秋とともに再開しました。海鳴り〈上〉 (文春文庫)文藝春秋 藤沢 周平 ユーザレビュー:もう,どうでもいいや ...不倫小説の一言でかた ...こういう結末しかなか ...Amazonアソシエイト b ... » more

空想オルガン 初野晴 角川書店 有川浩さんの「ストーリー・セラー」を読んだのですがうまく気分が乗れなくて、残念でした・・。きっと、こちらの体調的なものだろうと思うんですが。今回、ちょっと、やりすぎじゃなかったですか?(誰に聞いてんねん!)もしか ... » more

東野圭吾 ‘夜明けの街で’ ‘夜明けの街で’は不倫をテーマにしているのに妙に軽快な小説です。これは言い回しの可笑しさやストーリーの展開速度の高さによるもので内容が軽いというわけではありません。「不倫する奴」を軽蔑していた主人公が実際に不倫をして、不倫相 ... » more

 

最終更新日: 2017/10/19 17:41

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