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は行の作家

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テーマ「は行の作家」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

迷子のアリたち ジェニー・バレンタイン 田中亜希子訳 小学館SUPER! YA YAという分野の中で、「傷つけた者」の罪の意識を書いた物語は、印象深い作品が多いんです。すぐに思い浮かぶのは、ポール・フライシュマンの「風をつむぐ少年」、アン・キャシディの「JJをさがして」、ソーニャ・ハートネットの「サレンダー」などですが ... » more
テーマ 外国女性作家 は行の作家 ヤングアダルト

テッドがおばあちゃんを見つけた夜 ペグ・ケレット 吉上恭太訳 スカイエマ絵 徳間書店 年を重ねるにつれ、段々身の回りに増えてくる話題が、親の介護。幸いにして、うちはまだ母が元気なので、その問題はまだ無いのだが、とにかく友達同士顔を合わせると、必ず出る話題がこれです。友人にも相談されたりすることが多いし、ほんとに他人事じゃない ... » more

どこ行くの、パパ? ジャン=ルイ・フルニエ 河野万里子訳 白水社 「どこ行くの、パパ?」フランス語の原題は、[Où on va, Papa?]。これは、作者のフルニエ氏の息子であるトマが、車に乗るといつも繰り返した言葉。フランス語で読んでみると、それが幼い子にはとても発音しやすい音だとい ... » more
テーマ は行の作家 外国男性作家  コメント(4)

君がいない夜のごはん 穂村弘 NHK出版 穂村さんのエッセイには、同世代のツボを突かれてしまう。前にも書いたことがあるけれど、私たちの世代は影が薄い。団塊の世代ほど自己主張もなく。昭和の高度成長時代と一緒に育ってきているので、子ども時代は見事に貧しく、大人になると変にバブリーだった ... » more

はらだみずき ‘帰宅部ボーイズ’ 学校の入試や会社の面接では「どんな部活をしていたか?」と聞かれても「どんな仲間がいたのか?」とは聞かれることはほとんどありません。‘帰宅部ボーイズ’という小説を読むと何をしていたかも大切ですが、どんな仲間がいたの ... » more

なずな 堀江敏幸 集英社 赤ちゃんを抱っこすると、ほわ〜んとあったかくて、甘い、とってもいい匂いがします。お乳の匂い。ミルクの匂い。それだけじゃない、生まれたての命から発散する、うっとりする匂い。あの匂いを嗅ぐと、母性本能がぎゅっとくすぐられます(笑)赤ちゃんの存在 ... » more

「君がいない夜のごはん」 穂村弘 君がいない夜のごはん穂村 弘 NHK出版 2011-05-25売り上げランキング : 3653Amazonで詳しく見る by G-Tools内容紹介今日も真夜中のキッチンで私は電子レンジの「あたためスタート」ボタンを押す。 人気歌人 ... » more

東野圭吾 ‘秘密’ 文庫版の小説には解説が付き物です。とはいえ、解説から読んでしまうと残念な気持ちになってしまいます。東野圭吾氏の‘秘密’も解説を先に読んでしまうと確実に残念です。この小説の最大の秘密が分かってしまうのですから・・・ ... » more

東野圭吾 ‘レイクサイド’ ‘レイクサイド’は著者の東野圭吾氏が「おっさんボーダー」になる直前の作品です。この小説の校正が終わった直後に東野氏はスノーボードの初体験をしにゲレンデに向かったそうです。‘レイクサイド’の舞台は夏の別荘地です。そ ... » more

馬を盗みに ペール・ペッテルソン 西田英恵訳 白水社 この本は、大好きなぱせりさんのブログで紹介されていた本。もっとも、私はまずタイトルだけ控えて、まだぱせりさんのレビューは読んでいないんです。(このレビュー書いたら読みに行こうっと。楽しみ!)私は、新しい本を読むとき、なるべく誰のレビューも読 ... » more
テーマ は行の作家 小説 外国男性作家  コメント(2)

ヒロシ ‘ヒロシです。 華も嵐ものり越えて―’ ヒロシです。あなたは、このフレーズを覚えていますか?今からおよそ6年前に大ブレイクした元ホスト芸人のヒロシさんがネタを言う前に必ず言う一言です。例えば、「ヒロシです。まだ本人をみていないのに椅子にかけ ... » more

萩尾望都・大森望対談 @ 池袋ジュンク堂 (4月29日) 先月(!!)のことになりますが、萩尾望都さまと大森望さんのトークセッションに行ってきました。↑あらら、「さま」と「さん」だなんて。。おほほ、すみません〜!(^-^;)ノートはとったんだけど、後から見たら、素敵だな ... » more

フライ・ハイ ポーリン・フィスク 代田亜香子訳 あかね書房 YA Step 一つ前に書いた『キリエル』もそうなんですが、これもあかね書房の『YAStep』というシリーズの一冊。図書館向けの読み物セットなんですが、なかなかラインナップが良くて楽しみです。YAシリーズなんですが、あまり甘くない。この出版社によるYAもの ... » more
テーマ 外国女性作家 は行の作家 ヤングアダルト

細川貂々 ‘イグアナの嫁’ ‘ツレうつ’でおなじみの細川貂々氏のコミックエッセイの第二弾‘イグアナの嫁’は細川家のペットのグリーンイグアナのイグの話です。イグアナだからイグというそのまんまの名前のイグですが、ツレさんがうつになる少し前に細川家に ... » more
テーマ 細川貂々 漫画 は行の作家

フジモトマサル ‘夢みごこち’ 後味の悪い夢から醒めたら別の夢がまた続いていた・・・。こんなことって、たまにありませんか?フジモトマサル氏の‘夢みごこち’は醒めても、醒めても、後味の悪い夢が続くという悪夢を描いた漫画です。‘夢みごこち’に載 ... » more
テーマ 漫画 は行の作家 フジモトマサル

白い月の丘で 濱野京子 角川書店 銀のさじシリーズ 濱野さんの新作、楽しみにしてました。『碧空の果てに』の続編とも言えるファンタジーです。『碧空の果てに』も、魅力的なラブロマンスでしたが、この作品も、素敵でした。柔らかく息づく若い心を、奥深い異国の背景に乗せて描く、魅力あふれる一冊でした。 ... » more

ほしよりこ ‘文庫版 きょうの猫村さん’ 「なんだかなー、なんだかなーそんなの時には猫村さん。」で、おなじみの‘きょうの猫村さん’には文庫版とB5判がありますが、それぞれで載っているコマ数が違います。B5判のほうが載っているコマ数が多いです。‘きょうの猫村さん’はあ ... » more

細川貂々 ‘きょとんチャン。’ 東日本大震災の時、ガソリンスタンド前はどこもすごく渋滞してていました。しかし、なぜ、そこまでガソリンを・・・・。いざという時は危ないので車は使えません。さらに、道路が瓦礫に埋まれば車なんて・・・・。首都圏のこのような ... » more
テーマ 細川貂々 漫画 は行の作家

ハセベバクシンオー ‘鑑識・米沢の事件簿〜幻の女房〜’ 相棒シリーズ初のスピンオフ小説の主人公は独特のキャラクターでシリーズに欠かせない、鑑識の米沢さんです。米沢さんとしばしば彼の口から語られる「別れた女房」をめぐるストーリーです。事の発端は劇場版の第一作で爆弾テロ予告が ... » more

ほしよりこ ‘きょうの猫村さん5’ 1日1枚めくり更新し続けたネット漫画の‘きょうの猫村さん’も遂に5巻目が発売されました。4巻目でしきりに「集会」を気にする猫村さんは結局、自分が猫であることをいいことにこっそりのぞきに行ってしまいます。しかし、やたらと人さま ... » more

ほしよりこ ‘僕とポーク’ 鉛筆書きの豪快な画風の漫画‘僕とポーク’はブタのブーちゃんに自分の残飯を与えて育てる少年の物語です。貧困や循環社会の縮図のような不思議な気がする漫画です。‘僕とポーク’には、表題作の‘僕とポーク’の他にインターネット ... » more

白銀ジャック (実業之日本社文庫 いやいや毎年のこととはいえ、なんだかんだでこの時期は大変だな。。今年は感覚が麻痺しているのか、いまのところ比較的穏やかですが、内政がガタガタ。。有終を迎えるにあたっての苦しみか。。現実逃避しブログなんかをアップしたりしてるう ... » more

ほしよりこ ‘きょうの猫村さん4’ 複雑な生い立ちのため猫なのに家政婦である猫村ねこさん(四歳。貯金あり)は今日も不思議な鼻歌とともに仕事に励みます。‘きょうの猫村さん4’では遂に、猫村さんが通う商店街に国際化の波が押し寄せてきます。その結果、猫村さんは遂に外国語 ... » more

ほしよりこ ‘きょうの猫村さん3’ 猫村さんの奉公先の犬神家の面々はみんな複雑な悩みを抱えています。学者のご主人は別れた浮気相手を思い出し、奥さんは家で孤独を感じネイルサロンへ、長男は就職が決まり、その妹は不良仲間の集会に燃えています。そんな中、猫の家政婦 ... » more

「下北沢」 藤谷治 下北沢藤谷 治 リトルモア 2006-06-30売り上げランキング : 390129Amazonで詳しく見る by G-Tools出版社/著者からの内容紹介消えた詩心、色づく恋心─。移ろいゆく街が包みこむ、愛すべき隣人たちの物語。多 ... » more

東野圭吾 ‘ダイイング・アイ’ 2冊同時発売した東野圭吾氏の最新刊‘ダイイング・アイ’はもう片方の‘あの頃の誰か’とはだいぶ雰囲気の異なる作品です。‘ダイイング・アイ’は少しホラー性がある不気味な作品です。「そんなのあり?」とついついつぶやいて ... » more

東野圭吾 ‘あの頃の誰か’ 表紙のシャンパンの写真といい「お元気ですか?20年前浮かれていた皆さん!」という帯の煽り文句といい、バブル時代をテーマにした作品かと思いました。‘あの頃の誰か’は東野圭吾氏の短編集で最初の3作品は確かにバブル時代の作 ... » more

初版は昭和51年です。挿絵を描いている山口幸平さんの絵に、とても惹かれます。この『夏の小鳥たち』は、先日読んだ七河迦南さんの本に出てきたので、図書館の書庫から探し出してきたのですが、表紙を見た途端、「あっ!」と想ってしまいました。昔、確かの ... » more
テーマ 外国女性作家 は行の作家 ヤングアダルト  コメント(2)

東川篤哉 『謎解きはディナーのあとで』 「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」この帯のコピーとカバー絵に一目惚れ。主人公であり語り手である宝生麗子は、国立署の女性刑事。帯のコピーにある「お嬢様」とは彼女のことです。実 ... » more

希望(ホープ)のいる町 ジョーン・バウアー 中田香訳 作品社 作品社の<金原瑞人選オールタイムベストYA>の一冊。このシリーズ、注目してます。ロレッタ・エルスワースの『とむらう女』も、先日レビューを書いた『わたしは売られてきた』も、印象深い作品でした。選書している金原さんの言葉によると、シンシア・ ... » more
テーマ は行の作家 外国男性作家 ヤングアダルト  コメント(2)

 

最終更新日: 2016/12/04 02:24

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