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は行の作家

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テーマ「は行の作家」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

今になってようやく‘永遠の0’を読み終わりました。もうご存知の方も多いでしょうが、‘永遠の0’は第二次大戦中、特攻で亡くなったある零戦のパイロットの物語です。‘永遠の0’はストーリーの巧みさもさることながら、戦闘 ... » more

濱野京子さん講演(2014年2月2日)at 武蔵浦和図書館 昨日、2014年2月2日は、さいたま市の武蔵浦和図書館へ、濱野京子さんの講演をうかがいに行きました。題して「物語を作る楽しみ〜創作の舞台裏を語る〜」前半は、濱野さんの講演、後半は、質問への回答や、作品への講評というプログ ... » more

さがしています アーサー・ビナード 写真・岡倉禎志 童心社 ここに映されている「もの」たちは、かっては人の体温に寄り添っていたものたちだ。お弁当箱。鼻眼鏡。手袋。日記。帽子・・・。本来なら、人生の時の中で、ゆっくりと持ち主に寄り添い、役立ち、共に朽ちていくはずだった「もの」たち。でも、彼らが寄り添っ ... » more

弟子 アラルエン戦記1 ジョン・フラガナン 入江真佐子訳 岩崎書店  身寄りのない孤独な少年が、優れた先達に素質を見出され、修行を詰み紆余曲折を経ながらその才能を開花させていく―というのは、ファンタジーの型の一つです。弱者であると周りに思われていた少年が、ヒーローになっていく。ある意味RPGの王道ですが、面白 ... » more
テーマ は行の作家 児童書 翻訳作品

ほしよりこ ‘きょうの猫村さん6’ ‘きょうの猫村さん’、‘あしたの猫村さん’、‘あさっての猫村さん’‘きのうの猫村さん’・・・すいません、‘きょうの猫村さん’です。ところで、‘きょうの猫村さん’も6巻目です。猫の家政婦の猫村さんは奉公先の家庭の事情に首を突っ込み ... » more

屏風の画が語るのは、恐るべき悲劇の予告なのか?螺鈿の四季〔ハヤカワ・ミステリ1832〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)早川書房 ロバート・ファン・ヒューリック Amazonアソシエイト by 前作『東方の黄金』で、初めての事 ... » more

レガッタ! 水をつかむ 濱野京子 講談社 YA!ENTERTAINMENT オリンピックが気になって、寝不足です(笑)さすがに夜中は寝てしまうのですが、結果が気になって早起きしてしまう。皆、とってもいい顔してますよね。努力に努力を重ねてきた人だけが持つ輝きがあります。それにしても、いろんな競技種目がありますよね。例 ... » more
テーマ YA 国内作品 は行の作家  コメント(2)

かあさんふくろう イーディス・サッチャー・ハード作 クレメント・ハード絵 おびかゆうこ訳 偕成社 この表紙の、かあさんふくろうの鋭い眼差しに惹きつけられました。4羽のひなを守りつつ、あたりを睥睨するかあさんふくろうには、威厳が備わっています。青と茶を基調にした版画の色合いの美しさにもうっとりします。後書きでかこさとしさんが、この絵本につ ... » more
テーマ 絵本 は行の作家 翻訳作品

ブルックリン・フォリーズ ポール・オースター 柴田元幸訳 新潮社 物語は細部に宿る。今日の午後、寝ている猫たちの横で、しみじみ小説を読む喜びに浸ってしまった。ずっと好きで読んでいる作家さんの物語は、長年の友達と語り合うように、行間のニュアンスまで心に沁みる。ニューヨークのブルックリンに住む人々が刻む小さな ... » more
テーマ は行の作家 小説 外国男性作家

「お嬢様の目は節穴でございますか?」本屋大賞をとったり、ドラマ化したり140万部(?)売れたり、続編が出たりとつい、数ヶ月前までは話題だった‘謎解きはディナーの後で’をようやく読んでみました。‘謎解きはデ ... » more

東方の黄金 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1804)早川書房 ロバート・ファン・ヒューリック Amazonアソシエイト by 〜この慧眼から逃れる悪はこの世になし〜時は今から約1300年前の中国、唐の時代。都での官職 ... » more

ヒガアロハ ‘しろくまカフェ’ ‘しろくまカフェ’は、ホッキョクグマのシロクマさんが経営する喫茶店でマスターのシロクマさんや常連客の独特な掛け合いが面白いゆる〜いギャグ漫画です。マスターのシロクマさんがエンドレスに駄洒落を繰り出すという構成のユニークさ ... » more
テーマ ヒガアロハ 漫画 は行の作家

数多くあるスカイツリーの写真集の中で東京スカイツリー公認というフレーズがやけに目立つ写真集でした。‘[東京スカイツリー公認]東京スカイツリー’というタイトルの写真集ということだけあり、スカイツリーを外から眺めた写真を ... » more

‘きょうの猫村さん’や‘僕とポーク’などあえて鉛筆で書きなぐるという斬新な画風で漫画界に衝撃を与えたほしよりこ氏初のコミックエッセイが発売されていました。その名も‘山とそば’です。作者のほしよりこ氏が訪れた土地で ... » more

なのはな 萩尾望都 小学館 震災のあと、月刊誌に連載しておられた作品を、まとめられたものです。萩尾さんの想いが、深く込められた一冊。特に表題の『なのはな』『なのはなー幻想「銀河鉄道の夜」』は、胸に迫ります。いつも、マンガという文化は、子どもの方を向いて ... » more

堀江貴文 ‘刑務所なう。’ ‘刑務所なう。’はホリエモンこと堀江貴文氏がライブドア事件で有罪判決が下り服役していた時にかいた手紙をまとめ、随所に再現漫画が載っている獄中記です。正直なところ、自分は‘刑務所なう。’を読み切っていません。服役中の堀 ... » more

紅に輝く河 濱野京子 角川書店 銀のさじシリーズ  『碧空の果てに』『白い月の丘で』に続く、シューマ平原の国々を舞台にしたファンタジー3作目です。国の行く末を左右する運命を背負った王女・・というドラマチックな設定。濱野さんのリリカルな魅力が満載の物語です。そして、いつもいいなと思うのが、登場 ... » more

「ウサギのトトのたからもの」ヘルメ・ハイネ作・絵 ウサギのトトのたからもの徳間書店 ヘルメ・ハイネ(作・絵) Amazonアソシエイト by 「ウサギのトトのたからもの」ヘルメ・ハイネ作・絵徳間書店2012年ひこさんのメルマガで紹介されたいた本。最初のページ ... » more

東川篤哉『放課後はミステリーとともに』 「霧ヶ峰涼はエアコンではない。鯉ヶ窪学園高等部の名探偵である。」刑事のお嬢様と毒舌執事のユーモアミステリー、『謎解きはディナーのあとで』で大ブレイクした東川篤哉さんが次に放った作品が、この『放課後はミステリーとともに』です。 ... » more

「これからの誕生日」  穂高 明 毎年この時期になるとお菓子作りに熱いハナコ。2/14はバレンタインデー。数年前から、せっせとチョコレート作りに励むようになった彼女。それは好きな男子の為ではない。「男子になんてあげないよ〜!」ときっぱり。彼女も、 ... » more

小公女 フランシス・ホジソン・バーネット 高楼方子訳 福音館書店 金曜に、猫を拾ってしまいました(汗)夕方の駅前のロータリーという、人も車も自転車も激しく行き来する場所で、激しく鳴くちっさい猫を発見。道行く人に、にゃんにゃんとむしゃぶりついては鳴いているんです。友人と思わず近寄ってしまったのが運のつき(笑 ... » more

お父さんのバイオリン ほしおさなえ 徳間書店 最近、人の心の無意識の領海の大きさについて、よく考えます。私たちが意識している部分の下に、膨大な量の何かが眠っているーというのは、若い頃にユング心理学をかじったときから知ってるつもりだったのですが。知ってるつもりと、それが身に沁みてわかるこ ... » more

「TOKYO BLACKOUT」  福田 和代 思いもしなかった3月の大震災。TVで流れるニュースは現実のこととも思えず。転勤が決まり引越し準備中だった妹一家が多賀城市で被災し、妹は甥っ子を連れひと月ほど我が家で過ごし、その後山口の実家へ。仕事の都合上現地に残って ... » more

琵琶法師 ‘平家物語’ 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を表す。驕れるもの久しからず、猛き者も遂には滅びる。ひとえに風の前の塵に同じ。(句読点や仮名使いはブログ主の独断と偏見)‘平家物語’の冒頭は大体こんな ... » more

東野圭吾 ‘マスカレード・ホテル’ 都内で度重なる通り魔的な殺人事件。そして、事件現場には犯人からと思しき不可解なメッセージが残されています。そのメッセージを解読すると次の犯行現場の予告であることが判明します。そこで、連続殺人事件の次の犯行現場となる ... » more

ベルンハルトM.シュミッド ‘新 世界の家’ 家・家・家・家・・・・。ただひたすら、家の写真が載っています。しかも一切の解説文なしで。‘新世界の家’という本を文章で表現すると他に言いようがないです。ただ、世界中の家々を見ていると、なぜか心が落ち着いてきます。 ... » more

一瞬と永遠と 萩尾望都 幻戯書房 萩尾さんの、文字で書かれたエッセイ集です。うわー、珍しい、と想ってさっそく読んでみました。萩尾望都さんと言えば、私にとっては神です。『ポーの一族』『トーマの心臓』『11人いる!』『ウは宇宙船のウ』『百億の昼と千億の夜』―作品タイトル ... » more

ほしよりこ ‘カーサの猫村さん2’ 約一年間の沈黙(!?)を破り、猫の家政婦・猫村さんシリーズの‘カーサの猫村さん1’の続編である‘カーサの猫村さん2’が発売されました。‘カーサの猫村さん2’も鉛筆で殴り書きしたような画風は変わりません。ただ、カラ ... » more

町かどのジム エリノア・ファージョン 松岡享子訳 学習研究社 少しずつ、古い作品などもきっちり読んでおきたいなあと思ってます。児童書やYAを好き勝手に眼につくままに読んできただけなので、体系的な視点に欠けるし、時代と作品との関係などの知識も希薄だし。勉強不足この上ない(汗)ということで、まずファージョ ... » more

ルイジアナの青い空 キンバリー・ウイリス・ホルト 河野万里子訳 白水社 ここ数日、非常に残暑が厳しいです。夏空全開。こんな時は、涼しいところで読書が一番です(笑)夏らしい本を読みたいなあと思って、表紙が青空のこの本を・・。『ザッカリー・ビーヴァーが町に来た日』で、鮮やかな少年の夏を描いたホルトのデビュー作です。 ... » more

 

最終更新日: 2017/02/16 10:45

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