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テーマ「神話」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

『ブラフマヴァイヴァルタ・プラーナ』というヒンドゥー教の比較的マイナーなプラーナ文献に、「インドラの宮殿」という話が記されています。原典が手に入らず直接訳すことができなかったのですが、ツィンマーが『インド・アート』(せりか書 ... » more
テーマ 神話

岡田氏によると、世界征服の「目的」は五つに分類されます。1人類の絶滅(「宇宙戦艦ヤマト」ガミラス人の場合)2お金が欲しい3支配されそうだから支配する(「ガンダム」ジオン公国の場合)4悪を広める(「ドラゴンボール」ピッコロ ... » more

(太陽神の娘を一目見て王は恋に落ちました。)その女性がいなくなってしまったので、愛に惑う王は、敵の軍勢を打ち滅ぼす者であるのに、地面に倒れてしまいました。王が地面に倒れると、微笑み麗しい、腰つき豊かな娘は、再び王の前に姿を見 ... » more
テーマ 神話

インド神話に、太陽神の娘が人間の王と結ばれる話があります。女神と人間の、美しい恋物語で、原文のサンスクリット語もとても美しいと感じながら、心をこめて訳しました。(「チャンパの花」第7号インド児童文学の会)『マハーバー ... » more
テーマ 神話

『マハーバーラタ』版にしても『ヴィシュヌ・プラーナ』版にしても、乳海撹拌神話は、世界の破壊と再創造の神話です。『マハーバーラタ』では、撹拌棒となったマンダラ山が摩擦によって炎上し、山の生物が滅び、海の生物も滅びます。 ... » more
テーマ 神話

乳海撹拌神話(『ヴィシュヌ・プラーナ』第九章) 続き3 海から生じたもの攪拌された海から、雌牛スラビ、酒の女神ヴァールニー、パーリジャータの木、アプサラス(天女)の群れ、月、ナーガ(蛇)たちの所有となる毒、アムリ ... » more
テーマ 神話

乳海撹拌神話(『ヴィシュヌ・プラーナ』第九章) 続き2 乳海の撹拌三界が繁栄を失うと、悪魔たちは神々へ攻撃を始めた。戦闘に破れた神々は火神を先頭にしてブラフマーに助けを求めた。ブラフマーは神々を連れてヴィシュヌのもと ... » more
テーマ 神話

「アムリタの起源」の記事では、『マハーバーラタ』の乳海撹拌神話をご紹介しました。続きましては同じ乳海撹拌神話なのですが、『ヴィシュヌ・プラーナ』に記されているものをご紹介します。乳海撹拌に至るまでの経緯が詳細に描かれている点 ... » more
テーマ 神話

3. 海から生じたもの(神々とアスラは乳の海を撹拌した。そこから様々なものが生じた。)海から太陽が生じた。次に、冷たい光線を有する清涼な月が生じた。その後すぐに、白い衣を着たシュリーが生まれた。さらに、酒の女 ... » more
テーマ 神話

2. 神々と悪魔が海を撹拌するマンダラ山を攪拌棒とし、ヴァースキ竜王を引き綱として、神々とアスラたちはアムリタを得ることを望んで、こぞって水の宝庫である海をかき混ぜ始めた。大アスラたちは蛇王の一方の端につかまった。神 ... » more
テーマ 神話

神話紹介1 古事記その3 スサノオヤマタノオロチスサノオが旅をしていると老夫婦が泣いています。理由を尋ねると、娘が怪物の生贄に選ばれたというのです。その村では毎年生贄を捧げるのですが今年は老夫婦の番になったのでした。スサノオは娘を嫁にもら ... » more
テーマ 歴史 神話

このブログは、神話学者による正確な神話情報を提供し、同時に最新の学説も展開していきたいとの思いで始めました。第一弾として、インドの最も有名な神話、乳海撹拌神話を紹介します。沖田がサンスクリット語から直接訳したものです。や ... » more
テーマ 神話

21日、松濤周辺を散歩していたら、松濤美術館前を通りかかり、「スサノヲの到来」という展示がその日までの開催ということを知りました。もちろん入ってみました。縄文土偶から神話、現代アートまでスサノヲという一人の神を追 ... » more
テーマ 日記 神話

神話紹介1 古事記その2 古事記のお話を少し紹介神々による天地創造現れたイサナギとイザナミ。彼らが海をかき回して創造する〜インドの神話「マハーバーラタ」にも「海の撹拌」という神話があります。しかし日本の神話はこうして出来たものを日 ... » more
テーマ 神話 宇宙

大いなる女神は、太古から世界各地で崇拝されてきました。おそらく女神信仰は、人類の最も古い信仰形態の一つです。女神は、女性が産む性であることから、当然、生・生産を司ります。世界を生命で満たします。けれども女神には、それとは正反 ... » more
テーマ 神話

神話紹介1 古事記 その1 古事記についてはおそらく国語の授業か社会科の授業で誰しも習うことでしょう。しかし、その存在、書かれた経緯、年号は習っても、その内容はけっして教わらないものです。なぜなら教諭たちが古事記に書かれていることを知らないからです ... » more
テーマ 神話 宇宙

新幹線で『進撃の巨人』電子版を大人買いして、10巻まで一気に読みました。「ユミル」が出てきますね。一つは、本来人間と意思疎通したことがない、知能のないはずの巨人が、人間に向かって「ユミルさま」「ユミルの民」と ... » more
テーマ 漫画 神話

『マハーバーラタ』にジャラトカールがジャラトカールと結婚するという話があります。同じ名前の男女の結婚ということについて考えてみたいと思います。聖者ジャラトカールは独身を守って苦行に勤しんでいましたが、ある時彼の死んだ ... » more

インド二大叙事詩の女主人公。『マハーバーラタ』のドラウパディーと、『ラーマーヤナ』のシーター。この二人は、似ているけれど、一方が他方の裏返しのような、不思議な関係にあります。1 二人とも美と愛の女神シュリーの化身です ... » more
テーマ 神話

パンドラ。箱ではなく甕。 ↑パンドラ ロセッティみなさんもご存知のパンドラの神話。パンドラが開けたのは箱だって思っていませんか?「パンドラの箱」といえば、諸悪の根源の意味で慣用句にもなってます。ところが、ギリシャ語原典では、箱 ... » more
テーマ 神話

ドラゴンは蛇の進化形、だと思うのです。蛇は世界中にいます。そして世界中で崇拝され、あるいは忌避されて悪魔化します。悪魔化もマイナスの崇拝と言えるでしょう。古くは蛇は大女神の姿の一つでした。太古、蛇は女神であったのです ... » more
テーマ 神話

インド叙事詩『マハーバーラタ』に、天女ティローッタマーの話があります。沖田の説では、この話はギリシャのパンドラの話とよく似ています。見当違いではないはずです。なぜなら私の師匠の師匠であるデュメジルも、ティローッタマーのことを ... » more
テーマ 神話

沖田の珍説で、インド神話のヴァルナとヴィシュヌは似ていると思うのです。↓沖田瑞穂「インド神話における天空の至高神」、篠田知和基編『天空の世界神話』八坂書房、2009年。ヴァルナはヴェーダ神話の至高神で、天空に在って宇宙を ... » more
テーマ 神話

醜いお岩の亡霊が登場する四谷怪談について、古川のり子先生が興味深い論文を書かれています。「不死をめぐる神話─『東海道四谷怪談』」2004年. 『生と死の神話』 リトン.お岩は日本神話の母神・イザナミと、山神の娘・イハ ... » more
テーマ 神話 ホラー

2年以上かけて編集してきた事典の仕事が終わったので、次のテーマは『ホラーの神話学』。まだまだ構想中でどのようになるかわかりませんが。ホラーはもともと好きで、中学生の頃から小野不由美の「悪霊」シリーズ読んでました。最近、「ゴー ... » more
テーマ 読書 神話 ホラー

沖田瑞穂の神話雑記はじめまして
みなさまはじめまして。沖田瑞穂です。神話学者、大学非常勤講師です。神話学者などという職業が果たして成立しうるのか、という疑問もありますでしょうけど、そう名乗りたいので、そういうことにしておきます。趣味はクラシック音楽 ... » more

zakki? タイトルなし ?
? タイトルなし ? 柿岡地磁気観測所 について鉄道忌避伝説の謎―汽車が来た町、来なかった町 (歴史文化ライブラリー)吉川弘文館 青木 栄一 Amazonアソシエイト by 常磐線沿線の鉄道忌避伝説も伝説と言い切っちゃいたいとこだが旧 ... » more

「天津甕星の立場と水戸藩水戸学の立場」について幕末の」金流出で関東東国金建て経済圏が壊滅してイスラム圏西域中国のアジアの伝統的銀建て経済圏の端っこの関西っ至極銀建て経済圏がちょびっと膨張した事実もあるんだな。大した実力のない西日本がた ... » more
テーマ 文明論 歴史 神話

「天津甕星の立場と水戸藩水戸学の立場」について普通の天津神天孫族は黒潮系の海洋民で天津甕星の天津はヤマセを運んでくる寒流の親潮系の海洋性が強かったんだろうと思う。 ... » more
テーマ 文明論 歴史 神話

葦原中国平定神武東征と大政奉還はなんか構図的に似た無血開城なモチーフすぎるぐらいだと思う。葦原中国平定天孫降臨が同一の事象を伝説と歴史に分離して二回載せてる話なんだろうとは思うが、まさか、それより二千年後っが混同される訳ないので単なる珍 ... » more

 

最終更新日: 2016/12/03 17:38

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