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テーマ「神話」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

『マハーバーラタ』においてアスラの化身とされるカウラヴァ百兄弟においても、パーンダヴァの憎まれるべき宿敵という立場のほかに、豊穣の機能との繋がりが認められる。例えばカウラヴァ百兄弟の長男ドゥルヨーダナは、クルクシェートラ ... » more
テーマ 神話

デュメジルは、北欧神話における上記Aの戦い(一つ前の記事参照)、すなわち神々と悪魔的巨人の闘争「ラグナロク」を、『マハーバーラタ』の大戦争と比較している。クルクシェートラの戦争で互いに殺し合い、ほんの数名の戦士しか生き残らな ... » more
テーマ 神話

1第一機能・第二機能と、第三機能の集団デュメジル(G. Dumezil)によれば、インド・ヨーロッパ語族に特徴的な三つの機能(第一機能:聖性、第二機能:戦闘、第三機能:生産性)のうち、上位二機能と第三機能は元来対立関係に ... » more
テーマ 宗教 神話

この記事は、2010年の『人文研紀要』(第68号、中央大学人文科学研究所、289−310頁)に掲載された論文を、編集したものである。インド神話において、神々(deva)の闘争相手としてアスラ(asura)という神的集団が ... » more
テーマ 宗教 神話

2ソーマカ王説話とハイヌヴェレ型神話ソーマカ王が百人の息子を得るために大切な一人息子を犠牲にしたというこの話は、ドイツの民族学者イエンゼンによって分析された、「ハイヌヴェレ型」と呼ばれる神話と比較することによって、そ ... » more
テーマ 神話

この記事は、『神話・象徴・文化』U(楽浪書院、2006年)に掲載された同じタイトルの論文を、再編集したものです。1ソーマカ王説話『マハーバーラタ』の第三巻には、ソーマカという王が、多くの息子を得るために自分の一人息子 ... » more
テーマ 神話

以上に、日本、台湾、中国、ルーマニア、インド、チベット、エジプトの連続変身説話を取り上げてきた。それぞれの連続変身の順序をまとめてみると、次のようになる。 〈日本花咲爺〉犬→(殺害)→松の木→臼→灰→(枯れ木に花が咲く) ... » more
テーマ 神話

連続変身の話は、インドよりさらに西にも認められる。エジプトの、アヌプとバタの兄弟の話である。 バタ説話(エジプト)昔、エジプトにアヌプとバタという名の兄弟がいた。兄のアヌプは家を持っていて、妻もいた。弟のバタは兄の家 ... » more
テーマ 神話

この記事は、2013年の中央大学人文研紀要に掲載された論文を再編集したものです。 誰もが知っている昔話の「花咲爺」。この話は、実は日本独自の話ではなく、様々な地域から複層的な影響を受けて成立した話であることが、古川の ... » more
テーマ 神話

お世話になっている渡邉浩司先生が編集された、アーサー王物語の研究書です。中央大学出版部より最近刊行されました。同書に収められている、渡邉先生の「ゴーヴァンの異界への旅」を読んで、眠れなくなるほど高揚しました。12世紀のク ... » more
テーマ 読書 神話

神話紹介5 ヴィリーナ 「ヴィリーナ」を知っている人はほとんどいないでしょう。これはロシアの民話です。通常、どちらかというと神話というより民話(フォークロア)扱いされているものです。元々は歌として流布していたものを、レコードにしたり、本にしたりして ... » more
テーマ 精神世界 神話

前の記事で、タイの上座仏教の長老が著した『「忙しい」を捨てる』を取り上げました。この本の中で、サンスクリット語における、「時間」を表す言葉についての記述がありました。「時間」を表す言葉に二種類あり、ひとつは「カーラ」。こ ... » more
テーマ 宗教 読書 神話

実話風の始まり方である。つまり、作者自身が見聞きした話に基づくと見せる導入の仕方をしている。これは同じ作者の『のぞきめ』の手法とそっくりであるが、その類似は作中でも指摘され、作者が意図して行ったものと思われる。どちらの作品も ... » more
テーマ 読書 神話 ホラー

女の怖さを巧みに描いた作品でした。首都圏連続不審死事件(婚活殺人事件)の被疑者・木嶋佳苗をモデルにした春海さくらと、さくらの取材をする官能小説家・桜川詩子という二重の構造によって、女の怖さが描かれる。詩子はライターの ... » more
テーマ 読書 文学 神話

まず、これはすごく面白い作品です。そして、神話の要素が随所にちりばめられていて、神話の専門家としては、嬉しくなってしまいます。主人公の友人に、神話に詳しい人が出てくるところも好き。本書のキーワードは、私的な神話的視点から ... » more
テーマ 読書 神話 ホラー

二宮町 ・・・ 吾妻山 散歩 ♪ JR二宮駅近くを散歩してきました(^^♪二宮町と言えば、何と言っても吾妻山公園の菜の花ですね まだまだ十分楽しめます。駅前あたりは古い町で、いくつもの看板建築も楽しめます♪武市時計店。 ... » more
テーマ 神話 二宮町 看板建築

預言者のコラム神話紹介4 エッダ 
神話紹介4 エッダ  皆さんは「エッダ」という本があることを知っているでしょうか。おそらく多くの日本人は知らないことでしょう。若い人々の中にはゲームでこの神話の固有名詞が使われているようなので、多少知っている人もいるかもしれません。この神話は ... » more

リタ・フリードマンの『美しさという神話』を読みました。そこで取り上げられていた、現代女性の理想のスタイルの話が興味深いものでした。細身のスタイルが良しとされていますね。これは、女性の「少女化」です。神話的に言うと、「アル ... » more
テーマ 宗教 読書 神話

キリストはロバに乗ってエルサレムに入った。未来にイスラエルの王は、軍馬ではなく、ロバに乗って来る。駄獣であるが、キリスト教圏では聖なる動物なのですね。一方、インドではヴィシュヌの最後の化身・カルキは白馬に乗ってやって来る ... » more
テーマ 宗教 神話

ぐうたら車両のブログ四天王寺の鳥居
四天王寺の鳥居 小学生ごろだったと思うのですが、お寺なのに何故、鳥居があるんだろうと不思議に思っていました。まわりの人は誰も気がつかないのであろうか?。誰に聞いてもわからず、時がすぎた。でも、今でははっきりと言える。仏教 ... » more
テーマ 神話

以下、本書を楽しみたい方は読まないでください。ネタバレです。AV女優の連続殺人事件を軸に、過去に性的暴行を受けた女性の執念の復讐が描かれている。私は仕事柄、神の名が出ている文学作品はできるだけ読むようにしていますが、 ... » more
テーマ 読書 文学 神話

最近の読書から。Wendy DonigerのOn Hinduismを読んでいます。この本の最初のエセーからのご紹介です。古代インドの思想では、宇宙の最高原理ブラフマンへの回帰が人生の最大の目的と考えられていました。 ... » more
テーマ 宗教 神話

世界の神話において、「愛」が原初の存在であると語られることがあります。ギリシャ神話では、ヘシオドスの「神統記」に次のように記されています。 混沌の淵カオスから、ガイア(大地)、タルタロス(地底の暗黒界)、エロス(愛)が生まれ ... » more
テーマ 宗教 神話

インドのシヴァ神は、終末の時に世界を滅ぼす恐ろしい破壊神であると同時に、男性の生殖器「リンガ」をシンボルとする生殖と豊穣の神でもあります。神話でも、子授け祈願はシヴァに対して行われます。インド神話の豊穣の女神はシュリーですが ... » more
テーマ 宗教 神話

ヒンドゥー教にトリムールティという説があります。三神一体と訳されるもので、ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァの三神を最高神とみなし、この三神を、究極的には同一の最高の宇宙原理と考える思想です。これら三神のうち、特にヴィシュヌとシ ... » more
テーマ 神話

弥永信美氏の『大黒天変相』(法蔵館)、ずっと欲しかった本ですが、一万四千円の高価な本で、しかも下巻の『観音変容譚』も一万九千円のさらに高額です。このたび、思い切って両方買いました!早速読んでます。まだ途中ですが、面白い指摘があっ ... » more
テーマ 神話

神話紹介3 ポポルヴフ 私はかつて本屋で「ポポルヴフ」を注文しようとしたことがあります。その時、本屋の店員さんはどうやらこの本を知らなかったようなのです。重要な書物なのに世間は知らないのか、とあきれたものでしたが、いや、世間でこれを知っている人 ... » more
テーマ 精神世界 神話

4追放される戦神と平和的な最高女神 以上に見てきたように、インド・ヨーロッパ語族の神話の中では、乱暴で野性的な戦士は、その粗暴さによって周囲が迷惑を蒙ることになっても、文明に馴らされることのない荒々しい武力の持ち主と ... » more
テーマ 神話

3ビーマの登山とスサノヲの昇天 日本神話におけるヴァーユ・ビーマ型の戦神スサノヲは、『マハーバーラタ』においてこの型の戦士を代表するビーマとの間に、興味深い類似を示している。その類似を明らかにすることによって、両者の ... » more
テーマ 神話

2日本神話の戦神――スサノヲ・タケミカヅチ・タケミナカタ 吉田敦彦は、インド・ヨーロッパ語族に特有の観念である三機能体系(聖性・戦闘・生産という階層化された三つの機能の働きによって世界が成立し維持されているとする観念)が ... » more
テーマ 神話

 

最終更新日: 2017/07/17 13:35

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