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井上靖

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テーマ「井上靖」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

井上靖が、晩年になって記憶の薄れていく母と自分との絆を描いた「わが母の記」を原田眞人監督が映画化した「わが母の記」がカナダのモントリオール世界映画祭でグランプリに次ぐ審査員特別グランプリを受賞した。井上靖と同じ沼津出身(井上靖は生ま ... » more
テーマ 井上靖 映画

きょうから8月第3週が始まった。まだまだ残暑が厳しいが、仕事を終わって会社を出たら、からっとした風が吹いていて、秋の気配を感じた。先日、井上靖の「ある偽作家の生涯」を読み終え、さあ、本格的にフォークナーの「八月の光」読破に集中するぞ ... » more
テーマ 季節 井上靖

昨日に続き、井上靖の短編集「ある偽作家の生涯」の感想を書くことにする。「漆胡樽」(しっこそん)は、昭和21年、戦後初の正倉院展が奈良博物館で開かれ、これを鑑賞した井上靖が自らの感想を浪漫あふれる物語にしたのがこの小説である。新聞記者 ... » more
テーマ 井上靖

先週、井上靖の短編集「ある偽作家の生涯」を読み終えた。全部で6作品が収録されているが、2日に分けて感想を書きたい。6作のうち4作は、過去の人物や器物を現在の人物(作家や新聞記者など、作者の分身と思われる)が調べていくという構成になっ ... » more
テーマ 井上靖

井上靖の「河口」を読み終えたあと、フォークナーの「八月の光」に集中するはずだったが、「八月の光」は濃密すぎて、これだけを読むのはつらい。それで、井上靖の「ある偽作家の生涯」を読み始めた。「ある偽作家の生涯」には表題作をはじめ全6作が ... » more
テーマ 井上靖

昨日、関東地方が梅雨明けした。平年より10日ほど早いようだ。たしかに昨日、今日の暑さ、日差しの強さは梅雨の間のときとは明らかに違っている。さあ、本格的な夏の到来だ。今年の夏も暑くなりそうだ。どうやって乗り切るかを考えないといけない。 ... » more
テーマ 季節 井上靖

先週、ギンレイホールで映画を観る前に時間を調整するためにブックオフに入った。2階の100円文庫本コーナーをのぞいてみたら、井上靖の文庫本が新潮文庫、角川文庫、文春文庫などあわせて30冊ほどあり、まだ読んでいないものもかなりあった。以 ... » more

井上靖の「射程」を読み終えてから2週間が経った。井上靖の作品はどの作品も読み終わってから余韻が続く。ストーリーのメインの部分以外の何気ない一節や、脇役で登場する人物の生き方からさまざまなことを感じたりする。「射程」は昭和31年(19 ... » more
テーマ 井上靖

新・校正者のひとりごと春は眠い?
3月15日から毎日ブログを更新するようになってから1ヵ月が過ぎた。あっという間の1ヵ月だったような気がする。ときどき何を書こうか迷ってしまう(書くことがない)日があるが、そういう時は短く書くだけでもいいかなと思う。先ほど、井上靖 ... » more
テーマ 井上靖  コメント(2)

孔子の嘆き:「五徳」 (イラストは五徳紋です)平成元年に発刊された『孔子』の中で-------------------------著者である井上靖は「信」に関してこう述べている。「信」という文字についての話。人間は嘘を ... » more
テーマ 井上靖 儒教

新・校正者のひとりごと今年もあと半月
12月に入ったばっかりだと思っていたら、あっという間に半月近く経ってしまった。なんかいろいろしなければいけない事があるのだが…と思っているうちに日にちだけがどんどん過ぎていくという感じだ。今月に入って仕事があまりなく、暇な日が続 ... » more

タコ部屋から「星と祭」〜湖北・渡岸寺
「星と祭」〜湖北・渡岸寺 十一面観音像を知ったのは井上靖の「星と祭」を読んでからだ。美術に暗いし、詩には弱い。井上靖の詩は、平易な言葉で書かれていて僕にも分かった。そういうわけで井上靖はけっこう読んだ。数年前、井上靖原作の「氷壁」がN ... » more
テーマ 街道をゆく 井上靖 近江

文化の日のきょうは朝から素晴らしい晴天となった。文化の日は晴れの特異日と言われるが、今年も見事に当たった。先週後半から休みの日が続き、これ以上休みが続いたらどうやって毎日を過ごしたらいいだろうとおもっていたが、なんとか明日、明後日は仕事にな ... » more
テーマ 井上靖

10月に入り、秋の気配が濃くなってきた。長年、9月、10月に行ってきた仕事がなくなったためかなんとなく手持ち無沙汰だ。まあこの仕事があったらあったでかなり肉体的、精神的にきつかっただろうからこれでよかったのかもしれないが、貧乏性のせいか単純 ... » more
テーマ 井上靖

新・校正者のひとりごと夏本番
昨夜、仕事からの帰宅中、蝉の鳴き声が聞こえ、夏本番かなと思ったら、きょう梅雨明けが宣言された。蝉も梅雨明けを知って鳴き始めたのだろうか。最近の毎朝の楽しみはNHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」だ。以前は8時からの総合テレビの放送を観ていた ... » more

サッカーワールドカップはベスト8の対決となり、ウルグアイ、オランダ、ドイツ、スペインが勝ち進んだ。ブラジル、アルゼンチンが両方とも負けるというのは予想外だった。昨夜のドイツ対アルゼンチン戦は4対0という予想外の大差でドイツが勝利した。ドイツ ... » more
テーマ 井上靖

今日の午前3時半から行われたワールドカップ一次予選の第3戦で日本がデンマークを3対1で破り、みごと決勝トーナメント進出を決めた。深夜の放送にもかかわらず視聴率は30パーセントを超えたとか。日本中が歓喜に包まれた一日となった。今週から ... » more
テーマ 井上靖

しろやま日記日南町  -733-
日南町  -733- 久しぶりの「生まれ故郷」の記事です。この地で、小さい頃から親しんだ「一番」の方言は・・「だんだん」です。「だんだん」というのは、「ありがとう」という意味です。簡単に口にでき、いい言葉だと思います。少し前に、同じ山陰の松江 ... » more
テーマ 日南町 井上靖 故郷  コメント(2)

ヴァージニア☆ライフ決めたっ!
決めたっ! 昨日井上靖の『しろばんば』『夏草冬涛』をようやっと読み終えるこれ『冬の海』入れて三部作なので次はこれに入りますが私、この作品たちを息子育児バイブルに決定少年、青年期を描いた ... » more
テーマ 井上靖  コメント(2)

語句でない 知識ケツボウ 本不足 福岡かどっかで、他人の家の押入れの天袋に住んでいた58歳の女性が、逮捕されたそうな今日のお昼タイムの話題でした。聞いたとたんに、吹き出しちゃったよ私 ... » more
テーマ 井上靖 淀君

本日紹介するのは、井上靖『本覚坊遺文』(講談社文庫)です。『本覚坊遺文』は著者晩年の作品で、日本文学大賞を受賞、私の手元にある国語便覧は、「作者の歴史小説の到達点を示す」作品としています。これは、井上靖好きとしては、読まずにはいられ ... » more
テーマ 本(絶版) 井上靖  コメント(2) トラックバック(1)

「風林火山」井上靖著(山本勘助の散り際に感動した) 度々仕事で諏訪湖周辺に足を運びながら、この地の歴史を知らなかった。特急あずさ号からは桑原城跡をはじめ様々な歴史的舞台を見ることが出来る。新宿から甲府を過ぎ茅野、上諏訪、岡谷と来ると、そこはまさに山本勘助が活躍した場所であり、山を隔てて敵を ... » more
テーマ 井上靖

絶版かよっ・その11 本日紹介するのは、井上靖『私の歴史小説三篇』です。『本覚坊遺文』を図書館から借りて読んだときに、その最後のページに井上さんのほかの作品紹介がありまして、そこで知った本です。さっそく、日本の古本屋で検索したところ、近場の古本屋さん ... » more
テーマ 本(絶版) 井上靖  コメント(2)

先月から始まったNHK大河ドラマの原作です。もっとも第11回までは原作にはなくオリジナル脚本とのことですから、先週観た場面は原作にはありません。この小説の主人公は武田信玄ではなく山本勘助という武田信玄の軍師です。勘助は小兵で色は黒く、眼がす ... » more
テーマ 大衆小説 井上靖 時代小説

井上靖氏のデビュー作である。内容のほとんどが書簡形式になっていて、薔子(しょうこ)の手紙の内容には感慨深いものがあった。彼女は、彼女のおじさまと母さんとの間には、誰にも祝福されない、祝福されてはならない愛情というもののあることを知る。二人だ ... » more

解説から引用すると、あらすじは、宋の趙行徳が、ふとした事から西夏の軍隊に入り、ウイグルの王族の娘と因縁を持ち、その娘の死後、彼女の供養の為、千仏洞のなかに経文を埋めるまでの数奇な運命が辿られる。とある。小生にとってこのあらすじはどうでもよか ... » more

映画化もされているこの作品の原作を読んで、いまこの脳裏にあるのは命がけで学ぼうとしてた奈良時代の人々への思いである。時は奈良時代、第九次遣唐使派遣(722)には5人の留学生が海を渡り先進国唐にて仏教を勉強し、写経、そしてそれを日本に持ち帰り ... » more

井上靖氏の作品を読むのは初めてであった。映画化された他の作品は知っていたが、じっくりとこのような長編作品を読むのはやはりいいですね。以前から現代日本文学作品を読んでいますが、昭和32年に生まれたこのような作品に触れると、もっと今の日本人作家 ... » more

A Day in the Life詩集「北国」 (井上靖)
前のエントリ で触れた,珠玉の作品集について.ここでは,井上靖の詩集「北国」について書いてみたい.井上靖についてはもう説明するまでもあるまい.「あすなろ物語」「しろばんば」などの自伝的な作品,「天平の甍」「楼蘭」「蒼き狼」「敦煌」な ... » more

 

最終更新日: 2016/11/26 14:39

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