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東洋医学

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親テーマ: 医学
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テーマ「東洋医学」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

鍼灸徒然 肝12
肝の色は青です。樹木の性質を持つ肝はのびのびすることをとても好み、それを妨げられることを嫌います。人や動物が「のび」をするとき、伸ばしているのは主に筋肉で、この筋肉の働きを主っているのは肝です。木々がのび ... » more

鍼灸徒然 肝11
お互いの関連性の中でその存在や働きを見るという姿勢は、臨床家でなくとも大切です。例えば、胃の調子がよくないといった場合、その胃の調子の悪さはどこから来るのか?を考えて対処したほうが断然いいということです。単なる食 ... » more
テーマ 五行 東洋医学

鍼灸徒然 肝10
肝は「風」の性質を持ちます。風邪にのってどこまでも飛んでゆく、そんなイメージをも持つ肝は自由を束縛されることをとくに嫌います。しかし、帰る場所がなければ鉄砲玉のように飛んでいったままになってしまう。帰る場所がある ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 肝9
肝鬱化火したその火の勢いがはなはだしいものを肝火上炎といい、これは実の状態。「怒る」のは生理的なことですから、怒るのは普通といえます。問題なのは怒りすぎて他に何か問題が生じたり、怒りが収まらなかったりすること。 ... » more
テーマ 東洋医学 うつ

鍼灸徒然 肝8
肝気が鬱滞すると熱を帯びてきます。これを肝鬱化火といいます。肝鬱化火のときの感情は「イライラ」。これはイライラするだけのパワーがあるとも考えられ、虚実でいえば実です。しかしこの状態が長引くとパワーは次第にうせ、虚 ... » more
テーマ 東洋医学 うつ

鍼灸徒然 肝7
肝気鬱滞とは、肝が鬱々として、気が滞ってしまうことです。辞書を引くと、「鬱」とは、心が晴れ晴れしないこと、とあります。中医学で「肝気鬱滞」という言葉はあっても、心気鬱滞はありません。しかし、肝の気が滞る状態が長引 ... » more
テーマ 東洋医学 うつ

鍼灸徒然 肝6
肝は目に開竅する。肝の外界との連絡口は目。肝の状態は目によくあらわれ、肝血が充足していれば、目はしっかりと見えます。とても集中しているときの目(目つき)はふだんのそれと違い、このような状態のとき「いい目をして ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 肝5
肝の華は爪にある。肝の状態あらわすものの一つが爪。肝の調子が良ければ、活きのいいツヤツヤした爪になります。いかにも不健康そうな爪がありますが、このような爪は、肝血が行きわたっていない可能性があります。血と ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 肝3
肝は血を蔵す。この言葉の意味は、「肝は血流を調節し、体の諸々の組織・器官に配分する」ということです。「肝臓には血液が豊富にある」ではありません。一箇所に血液が滞ってしまったら、それは病的です。肝が、血管神経( ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 肝2
肝は五行では木に属し、五季では春の気に通じています。植物が春に発芽し、木が上へ上へと伸びていくように肝は発散、上昇を好み、抑鬱を嫌います。肝は、精神的ストレスの影響を受けやすい臓で中でも「怒り」の感情は肝の性 ... » more
テーマ 東洋医学 うつ

鍼灸徒然 
肝の働きは以下のようなものです。・肝は疏泄を主る・肝は血を蔵す・肝は筋を主る・肝の華は爪にある・肝は目に開竅し、その液は涙肝は疏泄を主るの「疏泄」とは、「疏」は通じる、「泄」は漏らす・発散 ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 胆2
胆は決断を主る。胆の機能に、胆汁の貯蔵とその排泄があります。これは現代医学でいうところの「胆嚢」の働きと全く一緒です。この胆汁排泄作用は、肝の疏泄作用によってコントロールされます。疏泄とは、「よどみなく巡る」 ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 
元旦の「旦」の字。地平線や水平線から昇り出る朝日をあらわしている。これに「月」を付けたものが「胆」。いろいろなことはここから始まる。胆には、体の中にあって、「ズッシリと落ち着かせるもの」という意味があります。現代 ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 肺8
肺は生体内と外界とを隔てつつ、外界とつながるという働きも同時に行っています。そのための行為が「呼吸」で、つまり、外界とつながることができなくなるとは、窒息することを意味します。呼吸によって、気を体の隅々まで運ぶために ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 肺7
このように見ると、肺もまた他の臓腑と同様に現代医学の肺とその機能が重なるものとそうでないものがあることがわかります。東洋医学の肺の働きと関係する病気には、現代医学の肺の病気のほかに、皮膚の病気、鼻の病気、むくみ、アレ ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 肺6
肺は、生体にとって必要なものを取り入れる、不要なものの侵入を防ぐ、また不要なものを排出する、といった働きを担っています。この働きがうまく機能していなことが背景にある喘息・鼻炎・アトピー性皮膚炎。これらは3大アレルギー ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 肺5
エネルギー3種「気・血・津液(水)」。血も津液も、そして気自身も、気の力によって体内を巡ります。体内の熱によって気化され、気とともに体表に至った津液は、肺によって液化し、粛降によって体内に戻されます。肺から全身に ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 肺4
外邪の侵入を防ぐのが肺の仕事。つまり肺は人体の一番外側にあって、バリアのような役割をしています。故に「肺は皮毛を主る」ともいわれ、この皮毛には汗線やうぶ毛も含まれます。風邪をひかぬようにと昔から行われる乾布摩擦。 ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 肺3
中国最古の医学書「黄帝内経」に、「肺は相ふの官、治節これより出づ」とあります。「肺が心を助け、全身の気を調節する」という意味です。相ふの官とは、君主を補佐する「守り役」、治節とは「管理・調節」のこと。これは現代医学で ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 肺2
肺は気を主る、肺は呼吸を主る。五臓六腑、どの臓腑にもそれぞれの気がありますから、気を主るのは肺だけではありません。体内における気の根源は、先天を主る腎に内臓されていて、脾によって後天的に補われます。その後、清気( ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 
東洋医学の肺について、まつわるものの諸々を記すと次の通り。・肺は気を主る・肺は呼吸を主る・肺は「相ふの官、治節これより出づ」といわれる・肺は宣発を主る・肺は皮毛に外合する・肺は粛降を主る・肺は水道を調達す ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 大腸
解剖学の教科書には、「大腸は、小腸と同じく、分節運動、振子運動、蠕動運動を行うほかにも、逆蠕動を行う。分節運動と振り子運動は横行結腸で行われ、腸内容の攪拌(かくはん)にあずかり、吸収を促す。蠕動運動はゆっくりとした速度で ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 脾9
脾と関連の深い色は黄色です。大地の恵みを体内に取り入れた後に、必要な物質に変化させるという働きは、脾が中心となって行われます。また脾自身も大地の恵みによって培われています。大地の色は土色黄色です。「脾は昇清を ... » more

鍼灸徒然 脾8
脾は現代医学でいうところの消化器の働きを担っているということは、脾は副交感神経との関わりが深いということです。副交感神経が活発にることで、胃腸管は善導し、消化液の分泌は盛んになります。自律神経は交感、副交感神経の ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 脾7
脾は統血を主る。この働きが悪くなると不正出血が起きたりします。脾経の走行路は女性器を巡っていることからも、脾と不正出血とが関係していることがわかります。有名なツボ三陰交は、婦人科疾患の代表穴です。また脾の失調に起 ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 脾6
脾は昇清を主ります。この機能がうまく果たされないと内臓下垂、子宮脱、まためまいが起きたりします。内臓下垂と子宮脱と脾虚はイメージが重なります。これは平滑筋の緊張度が低下した状態で≒脾虚と捉えることが出来ます。 ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 脾5
脾は気血成化の源。飲み喰いしたものが分解、吸収、再合成されて体に役立つものとなります。この働き、いわゆる代謝を行うのは現代医学的に考えると肝臓です。糖にしても、たんぱく質にしても、脂質にしても、代謝は肝臓において ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 脾4
脾とは胃腸や膵臓(一部肝臓も)の働きに近いもの。現代医学的病名がつけられる胃腸や膵臓の病いにはいろいろありますが、例えば糖尿病。東洋医学病名は「消渇」です。インスリン不足のために糖がエネルギーとして使われない糖尿 ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 脾3
脾は運化を主る。脾は生痰の源。運化とは、飲食物(水穀や津液)を消「化」させ、肺を通じて体の隅々にまで「運」ぶということです。この機能が低下すると、消化不良や胃内停水いわゆる水毒や湿といわれる水分過剰の状態になりま ... » more
テーマ 人体 東洋医学

鍼灸徒然 脾2
脾は後天の本です。「後天の本」とは、生まれた後の「エネルギー確保の中心」となる存在という意味で、「先天の元」に対してのものです。先天の元は腎が主ります。脾の、その具体的な働きは、飲食物の中から「水穀の気」を取り出すこ ... » more

 

最終更新日: 2017/07/20 15:24

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