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塩野七生

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テーマ「塩野七生」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

「ローマ亡き後の地中海世界」上・塩野七生著(一神教が地中海に二つある場合) 地中海でキリスト教とイスラム教が攻めぎ合うとき、歴史はどう動くのか、そして海賊という大きな存在についても著述されていました。以前塩野さんの書かれた「レパントの海戦」「ロードス島攻略」、さらにルネッサンス著作集から「海と都の物語」と本書との ... » more
テーマ 塩野七生

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 近所の方からのおすすめ。曰く「最初はキツいかもしれませんが、、、」う〜んキツいぜんぜん進みませんが、がんばってボチボチ読みます。ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫新潮社 塩野 ... » more

第二部ローマ帝国・三世紀後半(承前)第一章(紀元二六〇−二七〇年)(承前)未曾有の国難ガリア帝国パルミラ帝国三分一つの法律「防衛線」の歴史的変容軍の構造改革スタグフレーション"タンス貯金"?不信任皇帝クラウディウス・ゴティク ... » more

第一部ローマ帝国・三世紀前半第一章(紀元二一一年−二一八年)皇帝カラカラ誰でもローマ市民!「既得権」と「取得権」「取得権」の「既得権」化による影響帝国防衛ローマのインフレパルティア戦役機動部隊メソポタミアへ謀殺皇帝マクリヌス ... » more

★★★著者:塩野七生出版社:新潮社11世紀の頃十字軍を繰り出して、イスラム世界を踏みにじったキリスト教。だが歴史はめぐりめぐるもので、今度はイスラム世界に興ったオスマン・トルコがキリスト教世界へと攻め寄せてきます。オスマ ... » more

「ローマ人の物語」を読み終えて(3) 【印象に残った事や言葉】 ・ヨーロッパはカエサルが創造したウィーンほか・世界の首都ローマ・「いかに悪い結果につながったとされる事例でも、それがはじめられた当時にまで遡れば、善き意思から発していたのであった」−ユリ ... » more

「ローマ人の物語」を読み終えて(2) 目次を振り返って思いつくままに、並べて行きますが、「生活環境」と「社会や制度」とに大まかに分けてまとめてみたいと思います。さて、以前にも書きましたが、イタリアの人と日本人は体格が似ています。そのこと自体、親しみを感じます ... » more

「ローマ人の物語」を読み終えて(1) 1年半掛かって「ローマ人の物語」を読み終えました(文庫本1巻〜32巻と単行本12巻〜15巻)。そして、「塩野七生『ローマ人の物語』スペシャル・ガイドブック(2007発行)」と「塩野七生『ローマ人の物語』の旅(1999発行)」 ... » more
テーマ 塩野七生 映画

That's Japan 番外地献茶とストア派
献茶とストア派 写真は先日、東京の千鳥が淵で行われた戦没者に対する献茶の儀式の様子です。献茶というのは、文字通りお茶を献ずることで、それ以外の意味はありませんが、写真のように厳かに行われます、当たり前のことでしょうが。献茶はまさにテ ... » more
テーマ 献茶 ストア派 塩野七生

古代ローマから日本を見る 古代ローマに関連する場所と遺跡を視察してきました。訪れた場所は、北アフリカのカルタゴを皮切りに、シシリア島のカターニャ、メッシーナ、シラクサ、タオルミーナ、そして南東イタリアのブリンディシ、ターラントと本家のローマです。かなり欲張りな旅でし ... » more
テーマ パッパラルド 塩野七生 古代ローマ

LUCKY RIVER NEWSローマ人の物語
今年の2月から塩野 七生 著の「ローマ人の物語」文庫本を読み始め、1巻から31巻まで、読み終えました。単行本は昨年15巻で完結しましたが、文庫本は31巻までが単行本の11巻までに相当します。32巻目が出るのは恐らく来年の9月頃でしょ ... » more

読み進めている塩野七生『ローマ人の物語』、やっとこさ8巻めに。この巻の20ページにしおり(ヒモ)がはさまっていた。我が家にあったのはこの8巻目までで、7巻までは全部裏見返しか参考文献の辺りにしおりが入っていた。ということは……。 ... » more

マイノリティ”宣言”ある脱獄記幸福な例知られざる英雄イェルサレム問題第二の人生生きのびる男アテナイの少数派故郷のない男の話間奏曲凡なる二将歴史そのままと歴史ばなれある余生地の塩ルネサンス時代の45+その人の名は言えない真 ... » more
テーマ 塩野七生

読書 サロメの乳母の話 塩野七生 新潮文庫 歴史上の人物の関係者が、真実を語るという形で進むオムニバス小説。ダンテやらユダやらカリグラやらブルータスやらキリストやらネロの関係者が出てくる。歴史を理解してると楽しいだろう。私は中途半端かな。最後に、歴史上の悪女たちが日本 ... » more
テーマ 塩野七生 サロメの乳母の話

塩野七生「ローマ人の物語」第15巻を読んで。完結おめでとうございます。★★★ 先ずは、15巻にも及ぶ「ローマ人の物語」の完結を心からお祝い申し上げます。思い返せば、ポエニ戦争までの数巻を読んだ後、毎年刊行されるのを心待ちにしながら生活してきた。そして塩野さんのお陰で関連書籍、ルネッサンス著作集、エッセイ、いろいろ ... » more
テーマ 塩野七生

『ローマ人の物語』、4年前に文庫化されてから今回の3冊を含め、あっという間に26冊になった。-----------------------------------------------------------------『ローマ人 ... » more

毎日、塩野さんのこの著書を反芻しながら、どうまとめようか考えていました。でもいろんな要素が網の目のように繋がっていて、とてもブログではまとめて書くことが出来ないように感じています。あえて、その元をたどるならば1つの所にたどり着きます。 ... » more
テーマ 塩野七生

今、読了しました。考えさせられるところが多くて、充実した読了感を味わっています。具体的なことは次回に回しますが(なんせ今長野にきているもんで、、、)個人的総論を記します。「キリスト教」対「ローマの神々」の戦いに於いて、結局、先祖から ... » more

塩野七生「ローマ人の物語」XIVその1 早速読んでいます。今回は、今の日本の政治、税制、官僚の閉塞状態と4世紀のローマを照らし合わせ、それを前半ではユリアヌス帝がどう切り抜けようとしたかが書かれています。内容が私にはとても重厚で読み飛ばすような物ではありませんので、熟読した後 ... » more
テーマ 塩野七生

塩野さんの文から引用します。(一部省略)1600年前後、音楽と演劇が合体したオペラが、フィレンツェとマントヴァで生まれた。それから10年ほどして、作曲家モンテヴェルディはヴェネツィア政府に招かれそこで活躍 ... » more
テーマ 塩野七生

 

最終更新日: 2017/10/17 11:39

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