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テーマ「社会科学」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

野田さんは何としても「消費税法案」を通したいらしい。菅では逆立ちしても成し得なかったであろう「三党連立」の動きまで、ここへきて出てきたのだから恐れ入る。野田さんの経済についての考え方、私の思うところとは全く違う。私の場合 ... » more
テーマ 社会科学

1967年第一刷。2012年時点で63刷。岩波新書の古典的一冊である。内容はタイトルそのもので、日本人の意識・行動と法律との違いを指摘しながら、日本人固有の思考特性・行動特性を見ていくものだ。もちろん本書は1960年代、いや ... » more
テーマ 書評 名著再発見 社会科学

今の時代、地政学的な知識や考え方は不可欠だ、といって過言ではない。国際政治を考える際に、諸外国の地理的環境がわかっていなければ、リアリティのない外交につながってしまう。本書のタイトルは「地政学入門」となっているが、どちらかといえば「 ... » more
テーマ 書評 名著再発見 社会科学

1985年初版。現在37刷。久しぶりに新刊から離れて、昔の新書を読んでみる。読書論とも社会科学入門とも読める一冊。本書は大きく3つのパートに分かれる。というより、3つの記事・原稿を掲載した本というのが正確だろう。それぞれ媒体 ... » more
テーマ 書評 名著再発見 社会科学

野田総理大臣なんですけど、一政治家としては、私も大変良い印象を抱いてるのですが、こと経済政策…とくに増税だのTPPだのにご執心なのだけは、ど〜にもいただけない。私なんかもう、最近の民主党がやろうとしている経済政策については、ニュース ... » more

吉見俊哉氏と言えば、二年以上前に読んだ「ポスト戦後社会」の著者として印象深い。同書でも、冷静な筆致が印象的だったが、今回はどうだろうか?今回の一冊のテーマは「大学」である。大学といっても、単に現在の日本の大学だけではなく、大学の誕生 ... » more
テーマ 新刊・話題書 書評 社会科学

これも図書館で発見したもの。山岸俊男氏といえば、社会的ジレンマの第一人者で、類書は多く出ているが、これが一番有名(なのかな)。本書も、社会的ジレンマをからませながら、日本における「信頼」の特殊性と、その変化を解説している。 ... » more
テーマ 書評 名著再発見 社会科学

「日銀はけしからん!」という論調が、経済評論家たちの発する意見では、最も幅を利かせているようだ。『日銀に国債を買い取らせれば、それで済む話なのに、日銀はああだこうだと理屈をつけては、それを断っている。』『日銀は極度のインフレ恐怖 ... » more
テーマ 社会科学 政治

地震→津波→原発事故、そして今度の”風評被害”と、日本を覆う”悪しきスパイラル"の暴走は、留まるところを知らない。人により、いろいろ意見はあるだろうが、私の場合は、茨城のほうれん草にも、福島の原乳にも、安全上の大した問題はないと思っ ... » more

所得が増えると景気が良くなるのか or 景気が良くなると所得が増えるのか? このところ、先頃亡くなった小室直樹の本をいくつか読んでるのだが、昔読んだはずの「経済学のエッセンス」を再読していたら、サーキュラー・フロー(経済循環)についての解説にぶち当たった。面白かったので書く。前に読んだとき、ここに傍線を ... » more

マルジナリア梅棹忠夫著・情報の文明学
梅棹忠夫著・情報の文明学 「情報の文明学」・梅棹忠夫著(中公叢書)T君には閉口する。何の話をしていても、いつの間にか車の話になっているからだ。私はマニアでないから、車は丈夫で長持ち、運転しやすく経費が係らなければ満足である。したがってエンジンとか内装がどうの ... » more
テーマ 文学 社会科学

読前・本の推薦文にあの糸川英夫氏(探査船ハヤブサの到達した小惑星イトカワの命名元)。糸川氏より『畏友』と称せられる小室先生、流石です。のっけから期待が高まる。要点・陸奥、長門、(大正9年当時)英国製戦艦を凌ぐ世界最強 ... » more
テーマ 小室直樹 社会科学

「憲法第九条」・小林直樹著(岩波新書)憲法第九条日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。前項の目的 ... » more
テーマ 文学 社会科学

小林直樹著・憲法第九条・3 「憲法第九条」・小林直樹著(岩波新書)憲法第九条日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。前項の目的 ... » more
テーマ 文学 社会科学

小林直樹著・憲法第九条・2 「憲法第九条」・小林直樹著(岩波新書)憲法第九条日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。前項の目的 ... » more
テーマ 文学 社会科学

「憲法第九条」・小林直樹著(岩波新書)小林直樹氏の「憲法第九条」は護憲でかつ自衛隊違憲・日米安保反対の非武装平和主義を説いた書である。初版が1982年であるから、まだ米ソの冷戦時代である。仮想敵国ソヴィエトは中国に置き換えてもよいだ ... » more
テーマ 文学 社会科学

「国際関係論」。受験生だった自分にはひときわ魅惑的な言葉だった。国際情勢について触れつつ、政治や経済だけにとどまらない。そして、行く末は外交官ですか。大学入学後には、国際関係論とは縁もゆかりもない分野を専攻し、現在はドメスティックな世界にど ... » more
テーマ 書評 Random Coice 社会科学

初版が2006年なので新刊でもないが、「分類思考の世界」の前編ということでこちらのカテゴリーに。本書でも「分類思考の世界」でも触れているとおり、分類志向が同じクラスのものを分類するといった「ヨコ」の思考であるのに対して、系統樹思考は ... » more
テーマ 新刊・話題書 書評 社会科学

第9回大佛次郎論談賞を受賞した、という帯に惹かれて購入。かなり幅広い観点からコミュニティを捉えた一冊となっている。最初は都市レベルから終章では地球規模でのコミュニティ論となっている。といっても、コミュニティを狭い次元でしか捉えていなかった自 ... » more
テーマ 新刊・話題書 書評 社会科学

雑記帳視覚的な人種偏見
テレビでの非言語的振る舞いが、視聴者の人種的偏見に継続的な影響を及ぼしていることを指摘した研究(Weisbuch et al., 2009)が公表されました。この研究では、人気番組から集めた複数の場面が編集され、特定の登場人物が一場面から取 ... » more
テーマ 社会科学

中公新書の森の「思い出の中公新書アンケート」では、堂々3位タイ(8票)を獲得した一冊。地味なテーマだと思うが、この支持の多さは、アンケートの回答者の属性によるのだろうか。内容はまさに、戦前からの教養主義が没落する過程を、そもそも教養 ... » more
テーマ 書評 名著再発見 社会科学

企画「私のすすめる岩波新書」の中の一冊。1997年出版と比較的新しいか。あまり世の中受けするテーマではなさそうだが、18刷を数える。岩波新書でマックス・ヴェーバー関連で言えば、大塚久雄氏「社会科学の方法」という名著がある。本ブログで ... » more
テーマ 書評 名著再発見 社会科学

ヴェーバー紹介ついでに――柳父圀近『エートスとクラトス』も読み返す 柳父圀近『エートスとクラトス――政治思想史における宗教の問題』創文社、1992年前回、ヴェーバーの『職業としての政治職業としての学問』の新訳を紹介しましたが、こういうものの「現代的意義」とか、あるいは日本社会で読む意義につい ... » more
テーマ 哲学/思想 政治学 社会科学

マックス・ヴェーバー最晩年の著名な二講演、日経BPから合本新訳で刊行 マックス・ウェーバー、『職業としての政治職業としての学問』、中山元訳、日経BPクラシックス、2009年すでに岩波文庫でもおなじみの古典、マックス・ヴェーバー最晩年の二つの講演の新訳。いずれも、亡くなる1920年の前年の1 ... » more

雑記帳指導者選出の基準は顔?
指導者選出の基準について論じた研究(Antonakis, and Dalgas., 2009)が公表されました。この研究では、指導者選出の基準の1つとして、顔が重要なのではないか、と指摘されています。これは、多くの人の直感的な考えとも一致す ... » more
テーマ 社会科学 政治

松本清張著・帝銀事件の謎 「日本の黒い霧」・松本清張全集30 (文藝春秋社) 1972/11/20刊より論稿・「帝銀事件の謎」は同著者による「小説 帝銀事件」の補遺でセットで読まれるべきである。残念ながら小説は現在廃刊であり、図書館、古書店にもなかったので論 ... » more

1966年に初版がでた本書は手元にあるもので62刷。さすがに40年以上もの歴史を感じさせる。本書は、大塚氏の講演録4部を再編集しなおしたもの。そういえば、この頃の新書は書き下ろしが少なく、こうした講演録や岩波の小冊子に連載された記事 ... » more
テーマ 書評 名著再発見 社会科学  トラックバック(1)

早乙女勝元著・東京大空襲 「東京大空襲」・早乙女勝元著(岩波新書)先月28日、毎日新聞夕刊の記事である。東京大空襲の被害者らが国に損害賠償を求めた、「東京大空襲訴訟」で原告副団長のKさん(76歳)は最後の尋問日(29日)に証言台に立つことになった。東京大空襲 ... » more

誠実という悪徳E・H・カー1892−1982[著]ジョナサン・ハスラム[掲載]2008年01月20日[評者]山下範久(立命館大学准教授・歴史社会学)■20世紀を生き、書いた歴史家の足跡本書は、外交官、そして歴史家とし ... » more
テーマ 社会科学

戦争の経済学[著]ポール・ポースト[掲載]2008年01月13日[評者]山下範久(立命館大学准教授・歴史社会学)■合理的な分析で不合理な戦争を洞察訳者のネームバリューで社会科学書――特に経済学啓蒙(けいもう)書― ... » more
テーマ 社会科学

 

最終更新日: 2017/04/19 15:46

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