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戦国時代

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親テーマ: 日本史
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テーマ「戦国時代」の記事を新着順に表示しています。(8ページ目)

日本史の「ツッパリ」08 釜かぶり今昔物語 これは割合に有名なエピソードですが、信長は家康にその「本人」を前にして、普段通りのストレートな言葉で、このように紹介したとされています。しかし、それは同時に濃厚な尾張弁だったことも想像されます。〜ええきゃー家康ドノ。この ... » more
テーマ 織田信長 松永久秀 戦国時代

京都・本願寺が東西に別れたのは? 京都には本願寺が2つあるのはご存じのとおりである。それでは何故東西に別れてあるのだろうか?おおよその見当はつくのだが素人にはなかなか理解できない。一つは浄土真宗本願寺派本山と云われているのが西本願寺である。もう一つは浄土真宗大谷 ... » more

万屋満載日本語化した欧州語
我々日本人が何気なく使っている言葉には、欧州から伝わったとされている言葉がかなりあることは良く知られている。これは、戦国時代に日本国内に流入したキリシタン文化や南蛮文化に起因している。この戦国の時代に入ってきたポルトガル語・イスパニ ... » more

万屋満載尼子十勇士
戦国時代、尼子氏は中国地方の半分を抑える勢力を誇っていたのだが、毛利氏の台頭で永禄9年(1566)毛利氏に降伏してしまう。其の後、永禄11年(1568)に、旧家臣達は一族の長・勝久を奉じ、出雲に侵入するのだが敗れてしまう。次いで、天 ... » more

鎧袖初雁雑事記『史伝明石掃部』
『史伝明石掃部』 謎の武将、明石掃部の評伝です。宇喜多秀家の家臣で、関ヶ原で奮戦、大坂冬・夏の陣で城方として活躍、落城後は行方不明になったと言われています。キリシタンの代表格で、南蛮へ亡命したという説まであります。そうした奇抜な説にはあくまで慎重にのぞむ ... » more
テーマ 戦国時代 伝記評伝

鎧袖初雁雑事記『信長の城』
「お城好き」で知られる春風亭昇太師匠の写真と「城好きならこれ!読まなくちゃ!」の帯文句が印象的な一冊です。岩波新書でこのようなPR、珍しいのではないでしょうか。とはいえ、とっつきやすいとは申せません。それなりの覚悟をもって読み進める必要 ... » more
テーマ 織田政権 戦国時代 城郭

『信濃の山城と館2(更埴・長野編)』 「好きなことを一生続ける」言うは易しいけど、行うのは難しいことです。私も「一生続けよう」と決めていたことを、いったい幾つ捨ててきたやら。30数年にわたって、長野県内の城館を探訪してきた著者の資料集が刊行中(全8巻)です。今回紹介するのは ... » more
テーマ 戦国時代 城郭

ミネルヴァ日本評伝選『蒲生氏郷』 蒲生氏郷は不思議な武将です。エピソードには事欠かないのに、俺が俺がと主張するような存在ではありません。本書では評伝の少ない点が指摘されていますが、同時に紹介されている軍記類の多さ、また、戦前の幸田露伴に代表される史伝や最近では直木賞受賞作家 ... » more
テーマ 豊臣政権 戦国時代 伝記評伝  コメント(2)

万屋満載汁かけ飯で叱られた北条氏政
「湯漬け」といえば織田信長が有名である。かの「桶狭間合戦」に出撃する前に「湯漬け」を掻き込んで駆け出たことで知られている。では、この「湯漬け」というものはどのようなものであったであろうか?少し手が込むのだが・・・まず飯を湯で ... » more

動乱の東国史6『古河公方と伊勢宗瑞』 シリーズ「動乱の東国史」の一冊です。ここまで、既刊5冊、あと2冊がんばって読むぞ〜!さて、本巻では、享徳の乱から北条早雲こと伊勢宗瑞の相模制圧までが描かれます。宗瑞はともかく、一般には馴染みのうすい時代でしょう。しかし、最近、享徳の ... » more
テーマ 北条氏 関東公方 戦国時代  コメント(2)

万屋満載熊谷直実の出家の理由
熊谷直実の出家の理由 公共放送のTV番組で「平清盛」がようやく終了した。小生は視聴したことは殆どないのだが、評判は悪かったらしい。そこで今日は熊谷直実のことについてUPしたいと思う。現在の娯楽といえば多岐に渡っており、色んな分野で楽しむことができ ... » more

豊臣秀吉は、木下藤吉郎、羽柴秀吉と名乗っていた時期があるのだが、それでは史料に初めて出てくる「木下藤吉郎」は何時頃のことなのであろうか?あれこれ歴史本を読んでいたがどうもはっきりしたことが分からなかった、しかし、歴史学者の米原正義先 ... » more

鎧袖初雁雑事記人物叢書『織田信長』
人物叢書『織田信長』 人物叢書から織田信長の登場です。帯にも「シリーズ待望の”信長”伝!」の文字がおどります。一読した感想は、この信長伝は、おそらく評価がわかれるだろうな、というものでした。信長については、各論が先行・細分化し過ぎていて、総論的な信長論が出た ... » more
テーマ 織田政権 戦国時代 伝記評伝  コメント(2)

太田道灌の最後の言葉「当方滅亡」 太田道灌が殺害されたのは文明18年(1486)のことである。場所は、現在の神奈川県伊勢原市にあった主君上杉定正の館で入浴中のことである。主君定正の命を受けた家臣の手で殺されてしまったのである。死ぬ直前に口から出た言葉が「当方 ... » more

動乱の東国史7『東国の戦国争乱と織豊権力』 いわゆる日本の歴史といえば、新書で2〜3冊で完結するものや十数巻もの大型シリーズ、いろいろありますが、多くは、古代〜近代までの通史という形態、あるいはあるテーマを設定したタイプのものがあると思います。それらをひっくるめて「通史」というのは、 ... » more
テーマ 北条氏 戦国時代 日本史

歴史の中の女性 「女たちの戦国−江と同時代を生きた11人−」 鈴木由紀子/著 幻冬舎 2011.1.30家康の妻・築山殿、細川ガラシャ、山内一豊の妻、浅井三姉妹など戦国時代を生きた女性11人に纏わる話を紹介し、男のつくる歴史とはべつの女たちの戦国史とし ... » more
テーマ 戦国時代

『大坂落城 戦国終焉の舞台』 史跡散策などでお世話になっている渡邉大門さんの新作です。文字通り、戦国最後の戦いともいわれる「大坂冬・夏の陣」に真っ向から挑んだ一冊です。大坂城に雇い入れた牢人衆にスポットを当てることはこれまでにもありましたが、彼らなりの事情、ある ... » more
テーマ 豊臣政権 戦国時代

万屋満載戦国時代の諜報活動の基本
戦国時代つまり応仁の乱(1467〜)以後、戦国の時代に突入するのだが、諜報活動が活発になる時期でもあった。相手方より先に自分に有利になる情報を早く収集したいと思うのは、いつの世も思うことであろう。この戦国時代という言葉は、当時の ... » more

小田原北条氏や関東戦国史を研究されている下山治久氏の新刊です。有隣新書というのは、神奈川県で展開する有隣堂書店が刊行しているシリーズなのです。本書は、小机城と鶴見川流域、神奈川湊や金沢などの沿岸地域、さらには玉縄城周辺の村々などを治め、 ... » more
テーマ 北条氏 戦国時代 地方出版

万屋満載江戸は緑が多い大都市だった
最近の都市はビルが立ち並び、緑の少ない街になっている。そこで住民は、遅ればせながら、緑豊かな街にしようと取り組んでいる。現在の東京もそうで、前川清の歌ではないが「東京砂漠」と云われることも多々ある。しかし、江戸時代には、 ... » more

万屋満載大名の石高について
大名の支配地の大小は石高で評価されているのは良く知っていると思うのだが、では、石高に隠されている二つの意味については?となると意外に知られていないようだ。勿論、石高とは、全国同じ基準で検地して決められた公定の土地生産高のことである。 ... » more

万屋満載家康の子育て法
最近は“イジメ”問題がクローズアップされているが、これは昔からあったことなのだ。教育が悪いのか?家庭が悪いのか?どちらとも云えないが、子育てについては古(いにしえ)のころから頭の痛いことなのである。そういうことで、徳川家康の子育 ... » more

万屋満載金・銀山工夫は悲惨だった
金・銀山工夫は悲惨だった 昨日、TV番組で「毛利元就の埋蔵金」探しがあった。広島県呉市音戸町の寺の境内に埋蔵されているとの推測で、小型ショベルカーで堀作するものである。小生は、端から「あるはずがない」と独り言を言いながら視ていた。案の定、何にも出てこ ... » more

言いがかりでで豊臣家を滅ぼした家康 戦国時代の三傑といえば、信長、秀吉、家康の三人だと思う。小生は、天下を取るまでの秀吉が好きである。しかし、嫌いな人物は家康だといえる。あくまで私見なので、家康ファンの方には申し訳ないが、我慢してもらいたい。なぜか?陰 ... » more

「背水の陣」とは、歴史に興味のある人は、この言葉の由来が中国からきていることはご存じだろう。蛇足とは思うが、まず、この「背水の陣」について記したい。「背水の陣」とは、中国の史記『准陰候伝』の故事から来ている。昔、中国の漢 ... » more

戦国時代、取った首に「お歯黒」をつけた理由 戦国時代、敵方の武将を倒したとき、その証として「首」を切りとる習慣があった。そして、その首に「お歯黒」を施し首実検の場に出したのだ。その「お歯黒」のことについて、江戸初期に記した本が出回り評判になったという。それは、「お ... » more

戦国時代の戦法としての「青田刈り」と「塩止め」は、よく知られていると思う。いずれも戦国大名が用いた過酷な戦法である。「青田刈り」とは、敵方の領地に攻め入ったとき、まだ刈り入れ前の青々とした稲を刈り取ってしまうことをいっている ... » more

『戦国の軍隊─現代軍事学から見た戦国大名の軍勢─』 いやあ、この本も面白かったです。当方もあまり軍事関係のことは詳しくないので、「軍事的なもの」の欠如に警鐘を鳴らす著者の主張には、「仰るとおり」と言うほかないんですが、文章自体は平易で、非常に理解しやすいです。渡辺勘兵衛の山中城攻めを導入部に ... » more
テーマ 史料分析 豊臣政権 戦国時代

万屋満載秀吉の経済学?
織田信長がいなくなって、天下を手にしたのは秀吉なのだが、彼・秀吉は経済についても強かさを持っていた。その一つとして、秀吉が九州を制覇するごろまでことだが、それまでキリスト教には極めて好意的に接している。大坂城で宣教師フロイス等と ... » more

万屋満載織田信長の辛辣さと強さ
織田信長の辛辣さと強さ 前回、信長の「死に様」の中で書けなかったことを述べてみたい。信長は、激しい気性の持主であったことは良く知られている。『耶蘇会士日本通信』というものがあるのだが、その中に信長の気性の激しさが記されている。この『耶蘇会士日本 ... » more

 

最終更新日: 2017/06/21 03:20

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