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戦国時代

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親テーマ: 日本史
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テーマ「戦国時代」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

『後北条竜虎伝 』(海道 龍一朗:新潮文庫) 戦国北条家の三代目・北条氏康が主人公の物語。早雲から父・北条氏綱を経て、「河越夜戦」に至る氏康最大の危機に臨むまでの、所謂大河小説になっている。主人公の氏康を支える脇役は、氏康と同年齢の福島綱成、後に氏康の妹を嫁に迎え、北条の一 ... » more

戦国時代、身内や家臣に裏切られた武将〜織田信長パート2 前回に続き、織田信長を裏切った武将のパート2。○波多野秀治永禄10年(1568年)、織田信長が足利義昭を奉じて上洛してくると、織田氏に従っている。天正2年(1575年)には信長が派遣してきた明智光秀の軍勢に加わって丹 ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

戦国時代は下剋上の時代でもある。武将達はそれそれぞれ身内の者がおり家臣もいるので守っていかないといけないことは言うまでもないのだが、それでも裏切られることがある。それは、裏切る武将達にも野心があるからに他ならないであろう。これは ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

戦国時代の戦は全て真剣(本気)にやっていたと思っていると大間違いで、馴れ合いのつもりがつい本気で戦ったということもあったのだ。誰しも、被害や損失が少ないにこしたことはないわけで、できれば被害を受けても最小にと思うのが本音だろう。そこ ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

鎧袖初雁雑事記『日本の食と酒』
『日本の食と酒』 ユネスコ無形文化遺産にも登録され、今や世界的にも評価されるようになった和食、日本食文化ですが、それも先人の苦闘の歴史があったればこそ。本書は、タイトルからすると古代〜近代までの通史的内容を予想しがちですが、実は中世に多くの紙数を割いてい ... » more
テーマ 史料分析 戦国時代

室町幕府最後の将軍足利義昭のこと 室町幕府といわれているのは初代足利尊氏から数えて15代目義昭までであることは承知のとおりである。最後の将軍義昭は、12代義晴の子で、13代将軍義輝の弟だ。義昭は、奈良興福寺一乗院門跡となって覚慶と称していたのだが、永禄8年(1565 ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

『片倉小十郎景綱関係文書』(続報) 昨年12月14日に開催された「上廣歴史文化フォーラムin白石片倉小十郎景綱〜ナンバー2の実像〜」の会場で告知された白石市文化財調査報告書第47集『片倉小十郎景綱関係文書』が刊行されました。片倉家の大馬験「黒釣鐘」が表紙にデカデカとあしら ... » more
テーマ 史料分析 戦国時代 伊達氏  コメント(1)

万屋満載朝倉義景の死に様
朝倉義景の死に様 織田信長に滅ぼされたのだが、あまりにも凡庸の武将で人気はほとんどないようだ。天文2年(1533)9月24日、越前国の戦国大名で朝倉氏の第10代当主である朝倉孝景の長男として生まれている。生母は広徳院(光徳院)といわれ、若狭武田氏 ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

日本史の「謎解き」14 攘夷論は”科学”なんですッ! 世界中の国と付き合うことを当たり前と受け止めている現代日本人からすると、幕末期に吹き荒れた「攘夷論」、つまり〜外国人は追っ払ってしまえ〜という思想は、どうしても“幼稚な考え“に見えてしまいます。その”攘夷”のココロを大胆 ... » more

三大梟雄と云われる松永久秀の死に様 松永 久秀(まつなが ひさひで)は、戦国時代の武将なのだが、将軍を殺したり、東大寺を焼いたり、壮烈な死に様をしたことで知られている。大和国の戦国大名なのだが、官位を合わせた松永弾正(まつなが だんじょう)の別名でも知られている。出身 ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

ninjaおやじのお気楽ブログ織田信長
織田信長 お正月前に図書館で本を借りたお正月休みにゆっくりと読書しようと思っていたのだ借りている本は「織田信長」の小説本彼が天下統一をしていったのを小説にしてあって興味深いのだ織田信長という人物は賛 ... » more

万屋満載斬り死にした足利義輝のこと
斬り死にした足利義輝のこと 剣豪で名高い第13代将軍足利義輝は京の二条室町御所で暗殺された。誅殺したのはご存じ松永久秀である。頃は永禄8年(1565)5月19日のことである。家来筋にあたる久秀なのだが、かねてから専横振りに手を妬いていた義輝は、密かに久秀を ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

志の歴史黒田官兵衛のこと
黒田官兵衛のこと (昨年行った山陰松江城です。)今年のNHK大河ドラマは「黒田官兵衛」が主人公である。黒田官兵衛については、「二流の人」の記事の中に書いた。司馬先生の著作では播磨灘物語で、黒田官兵衛 ... » more

万屋満載信長の家臣、平手政秀のこと
前回は丹羽長秀の死にざまについてUPしたのだが、丹羽長秀に限らず、当時の武将は自分の死に際についてどのようにしたらよいのかを考えていたのではないのか?というほど壮烈な死に方をするものが多い。戦場での死に方もそうだが病床にあっても、自分の ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

雑誌 独眼竜の野望 買いました 「独眼竜の野望」2013年12月26日発売晋遊舎ムック本体838円+税タイトルがすごいベタですが、内容はとても良かったです最初のページの政宗公のイラストがカッコよかったです{%キラキラweb ... » more

秀吉を憎んで死んだ丹羽長秀のこと 丹羽長秀というと、織田家の重臣だということはよく知られている。そして、歴史ファンともなれば、信長亡き後の跡目相続に関する「清州会議」での役割は良く知られている。清洲会議で長秀は池田恒興と共に秀吉が信長の後継者に推す信長の嫡孫三法 ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

万屋満載古狸、伊達正宗のこと
古狸、伊達正宗のこと 今回は、伊達正宗のことについて語りたいのだが、「正宗」は隻眼でよく知られ、そして、中々の食わせ者であることも知られている。彼の遺訓としては数々あるらしいのだが、まずその内一般的に伝えられているものを紹介してみよう。遺訓一つ、 ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

命を懸けた鳥居強右衛門の「大音声」 今回は、戦国武将の悲しくも切ない武士の逸話である。それは、落城寸前の長篠城を救った鳥居強右衛門(とりいすねえもん)のことである。鳥居強右衛門が歴史の表舞台に登場するのは、天3年(1575)の長篠の戦いの時だけで、それまでの人生に ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

信長より秀吉に従った竹中半兵衛のこと 今回は、秀吉の参謀で「二兵衛」と呼ばれた竹中半兵衛について語りたい。永禄10年(1567年)、織田信長の侵攻により斎藤氏は滅亡した。すると信長は、浪人していた竹中重治(半兵衛)を自分の家臣として登用したいと考え、美濃攻めで頭角を現し ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

秀吉が最も恐れた黒田官兵衛のこと 来年の大河ドラマは「黒田官兵衛」という。そこで今日は、黒田如水(官兵衛)について話すのだが、豊臣秀吉が最も恐れ警戒した武将が如水なのである。黒田如水は竹中半兵衛と並ぶ秀吉の参謀であったことは周知のとおりであろう。豊臣秀吉の参謀で ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

人をあるくシリーズ『徳川家康と関ヶ原の戦い』 読む前は「人をあるく」というシリーズから家康と関ヶ原、なるほどな(やっぱりな)と思ったのですが、考えてみれば、関ヶ原合戦はたった1日で、家康という人物との結びつきが案外希薄なのではないか、と。運命の分岐点ということであれば、関ヶ原ですが ... » more
テーマ 戦国時代 伝記評伝 徳川政権

現在の天皇陛下は象徴天皇として国民から親しまれている。では、ズッと遡って戦国時代はどうだったのだろうか?それも外国人が見た「みかど(天皇の別称)」はどうだったのであろうか?それも、外国では「王様」といわれている方々はおられたのだ ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

戦国時代に書かれた「日本人論」 天正時代(1573〜1591)、厳密に云えば天正7年(1579)のことなのだが、アレッサンドロ・バリニャーニという宣教師が東インド巡察使として来日して布教活動を開始している。日本国内では、キリスト教の布教活動をして大きな足跡を残し、約2 ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

『片倉小十郎景綱関係文書』 先日12月14日に開催された「上廣歴史文化フォーラムin白石片倉小十郎景綱〜ナンバー2の実像〜」の会場で告知された情報です。まだ刊行されていませんが、会場ではすでに予約受付が行われていました。白石市文化財調査報告書第47集 『片倉小 ... » more
テーマ 研究論文 戦国時代 伊達氏  コメント(1)

徳川家を悩ませた真田昌幸のこと 真田昌幸は父幸隆に似て、戦略・戦術に秀でた武将だと云われている。昌幸を「表裏比興の者」と評した文書が残っている。これは天正14年(1586)の上杉景勝の上洛を秀吉が労う内容の文書で、豊臣家奉行の石田三成・増田長盛が景勝へ宛てた添 ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

新書対決!『黒田官兵衛』 2014年大河ドラマの関連本がだいぶ出揃いましたが、常より多いかなと感じたのが新書版ですね。しかも揃ってタイトルが「黒田官兵衛」。このあたりは大河の「軍師官兵衛」というタイトルに沿ったというところなんでしょうが、一冊ぐらい「黒田如水 ... » more
テーマ 黒田氏 戦国時代 伝記評伝  コメント(5)

万屋満載軍師「山本勘助」のこと
軍師「山本勘助」のこと 歴史に興味ある人達は、つい最近まで「山本勘助」なる人物は架空の人物と受け止めていた。しかし、最近になって勘助の実在と活躍を示す証拠が次々と発見され、勘助の実像が徐々に浮かび上がりつつあるという。そこで今回は、この「山本勘助」につ ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

万屋満載極悪人「松永久秀」のこと
極悪人「松永久秀」のこと 戦国時代に世の中を震撼とさせた男・松永久秀。天下取り目前の織田信長が、安土城に「徳川家康」を招いて雑談をしていた時に、後世にも有名な話が出てくる。信長が家康に紹介した人物が「松永久秀」なのだが、信長は言う「こやつは常人ではなしえない ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

蝮といわれた「斉藤道三」のこと 今回は戦国武将の中でも「悪役」として出場する斉藤道三について語ることにしたい。戦記小説では、「蝮の道三」として出場するのだが、中々本心を見せない男だとも言われ、そして、「下剋上」と言う言葉は斉藤道三にドンビシャリと当てはまり、食えない男 ... » more
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万屋満載北条早雲のこと
北条早雲のこと 小生は歴史が好きなのだが、その中でも戦国時代の武将達の生きざまに興味がある。話出し始めて興が昂じるといつまでも喋ってしまうのでなるべく自制するようにはしているのだが・・・ついつい脱線してしまう。といって、詳しく知っているわけではなく ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

 

最終更新日: 2017/06/21 03:20

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