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戦国時代

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親テーマ: 日本史
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テーマ「戦国時代」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

日本史の「パクリ」12 頭のテッペンに”愛”がある 工場作業や現場作業、はたまたオートバイに乗るときでさえ、現在は多くの場合、”頭部”を守るヘルメットの着用が義務付けられています。人体で最も大切で脆弱な部分が、その“頭部”に他ならないからです。とは言うものの、丈夫さを優先させるあ ... » more

山本一力の時代小説で、土佐の戦国時代に長宗我部元親に嫉まれて滅んだという設定の波川玄蕃一族の物語である。波川玄蕃という人物が実在したのかもわからないが、英雄長宗我部元親が、自分の妹を嫁がせた優れた武将である。長宗我部元親が、この人物の能 ... » more

『戦国武将真田一族と高野山』 真田本も一段落したか、と思いきや、まだまだ出ます。一見、手軽なMOOKのように感じますが、著者は以前にもご紹介した『戦国武将と高野山奥之院』朱鷺書房を書かれた木下浩良氏です。今回は、真田家にスポットをあて、石塔に加えて過去帳など ... » more
テーマ 史料分析 真田氏 戦国時代

戦国武将の中でも哀れさを誘う武田勝頼 戦国武将・武田勝頼を語る時、両極端に分かれる。一つ、勝頼は武田氏を滅ぼした無能な武将である。一つ、勝頼は有能だったが、偉大な父・信玄の残した負債に押し潰された不運な武将である。と言ったような批評の分かれ方が多い。果たして ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

日本史の「災難」07 トレンドは出世から平和へ 平和をドップリ享受している現代人からすれば幾分首を傾げたくもなる風潮ですが、戦国乱世の時代には国民の中にも「戦争」が無くならないことを期待する気分が濃厚にありました。〜なんでまた、そんな「命懸け」の事態を望むのか?〜理由は単純。 ... » more

上杉謙信は信玄に塩を送ったのかナァ 前回は武田信玄のことをUPしたので今回は謙信のことについて思いを綴りたい。それは良く言われているように諺で「敵に塩を送る」という言葉だ。これは、争っている相手が苦しんでいるときに、争いの本質ではない分野については援助を与えることの例 ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

武田信玄は本当に上洛しようとしたのかナァ 今日は武田信玄のことについて記したい。とは言っても大したことではないのだが・・・元亀3年(1572)10月3日甲斐の武田信玄が西に向けて出立した。兵約27000人というから大掛かりな西上だろう。この西上を、信玄が上洛のためだった ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

『戦国文書調査マニュアル』 戦国ファンのお財布をからっけつにする戎光祥出版「歴史史料に学ぶ」の第一弾。実は、先日、戦国史研究会に参加し、エレベーターで著者の柴辻さんとご一緒になりました(偶然ですが、このシチュエーション、何度かあります)。で、私はうっかり案内のハガ ... » more

万屋満載前田利家の死の直前
前田利家の死の直前 1/20に秀吉の死の間際をUPしたのだが、その秀吉の盟友と言われたのが前田利家だ。秀吉から五大老に推された利家だが、秀吉の死後にも豊臣家の嫡男「秀頼」のことを気に留めていたという。秀吉は慶長3年(1598)8月18日に亡くなるのだ ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

ninjaおやじのお気楽ブログ天王山
天王山 土曜日天王山にハイキングに出かけたいつもカヌーの上から見ている天王山を陸上?から見てみるので楽しみだ10時に宝寺に集合朝から妻におにぎりを作ってもらった天王山は200mくらいの山なので ... » more

万屋満載石田三成の逸話
石田三成の逸話 前回UPした明智光秀と同じく、歴史ファンにもあまり好印象を与えていないのが「石田三成」だろう。しかし、小生はちょいと違うと思うのだ。子供の時秀吉に仕官し、その後秀吉に取り立てられて一国一城の主に駆けあがった三成。他の武将と違って ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

万屋満載明智光秀の連歌の話
明智光秀の連歌の話 先日、知人等と一杯飲みながら俳句の話をしていた。俳句につてはそれほど興味はないのだが、次第に話が逸れ始めて、光秀が本能寺の変を起こす前に「連歌」を通じてそれらしきことを口にしていたという方向に行ってしまった。みんな歴史が好きな連中な ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

豊臣秀吉の死の直前は秀頼の心配だけだった 小生が子供の頃の戦国時代の英雄と言えば羽柴秀吉であった。なぜ豊臣秀吉ではないのか?と問われれば、「天下人になるまでの秀吉が好きだから」と答えることにしている。天下を取るまでの秀吉は信頼する主君信長を一途に頼り、誠心誠意忠誠をつくし、 ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

『戦国時代展』へ行ってきました 開催中の『戦国時代展』を見るため、両国の江戸東京博物館に行ってまいりました。この展覧会、じつは去年の12月27日に見ようと思ったのですが、行ってみたら年末年始休みということで休みでした。せっかく両国まで ... » more

すでに昨年暮れに「この戦国本がすごい」で紹介させていただいた大作がようやく手元に届きましたのであらためて。著者の柏木氏にお会いした際には、いろいろ苦労話などうかがうことができました。収録人数1113名というのも驚きですが、女房衆だけ ... » more
テーマ 辞書事典 豊臣政権 戦国時代

信玄VS謙信の違い 戦は結果なのか経緯なのか? 久しぶりのUPです。休んでいる間に次の題材は何にしようかと考えることが多かったのだが、最後には謙信か信玄にたどり着いてしまう。小生にとっての戦国時代を象徴する武将は、武田信玄と上杉謙信に絞られてしまう。それほど武名高い二人なので ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

【茶堂】ありがとう!真田丸 巷間言われるような、信繁の作戦を台無しにして下手を打つかと思いきや、善戦を強調した展開になりました。最期も、戦場から撤退するシーン。生存説にも含みをもたせた演出を考えてくれたのかな〜、と勝手に思いました。「日ノ本一のつ ... » more
テーマ 戦国時代

日本史の「女性」22 手抜かり!戦国人質作戦 官僚的能力には抜きん出たものを持ちながら、武勇面ではイマイチの評価だったのが、豊臣秀吉(1537-1598年)の腹心・石田三成(1560-1600年)です。それを案じたものか、秀吉は「忍城」※の攻略(1590年)をこの三成に ... » more
テーマ 細川ガラシャ 戦国時代 石田三成

戦国時代に合戦で使用された小道具 戦国時代、合戦に使用された必要な小道具は種々雑多であった。特に大将の小道具は「大将の六具」と言われる位大事なものとされたらしい。身に着ける「鎧」、「太刀」、「采配」、「軍配」、「鞭」、「扇」を指している。「合図の六具」とは、 ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

鎧袖初雁雑事記『戦国の真田』
『戦国の真田』 松代・真田宝物館の企画展「戦国の絆」の図録です。早々に品切れになってしまったらしく、10月下旬にようやく増補改訂版が再発売されました。1500円という価格にしては、ボリューム感があります。通販もやっています。 ... » more
テーマ 真田氏 図録 戦国時代  コメント(2)

信玄・謙信の軍旗「風林火山」と「毘」 武田信玄の軍旗。あまりにも有名な旗である。これはご存知「孫子」の書から『疾如風徐如林侵掠如火不動如山』という一句をとり、紺地に金で染めた旗印だ。他にも、戦勝祈願を行った神社の名前「諏方南宮上下大明神」などと記したものがあ ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

戦国時代の軍旗・指物・馬印など 映画やTVドラマでの戦国時代の戦場。ちょいと想像すれば賑やかに感じるほどの場面が浮かぶことであろう。旗印があれば馬印もあり旗指物まである。実際に戦せず対峙しているだけであれば何かの祭りの如くの場面ではなかろうか?つまり殺伐と ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

日本史の「トホホ」21 のっぺらぼう?室町と尊氏 〜「室町時代」と「鎌倉時代」では、どっちが先でどっちが後 だったのか、とんと自信が持てないオジサン〜昔の小説に登場していたこんな歴史オンチ?の人物を今でも思い出すのは、当時の自分も同じ境遇にあって、深い共感を覚えたせいなのか ... » more

日本史の「逆転」19 金と銀に見る三英傑の遺伝子? 金貨と銀貨/金メダルと銀メダル/金婚式と銀婚式、これらを比べてみると、いずれの場合も「金」の方が「銀」より立派、あるいは格上というイメージになっています。では「金庫」と「銀行」、この場合はどうだ?その実態や法律的な定義は ... » more

万屋満載戦国時代の剣豪〜上泉信綱
戦国時代の剣豪〜上泉信綱 来春、剣術「新陰流」の創始者で戦国時代の兵法家、上泉信綱を主人公とした特別ドラマ「剣聖上泉伊勢守信綱物語(仮称)」が放映されるという。BS放送で、信綱役は村上弘明だというが、さてどんな仕上がりになるのだろうか?上泉信綱は剣豪というよ ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代  コメント(1)

甲斐武田氏五代百年の興亡を、富士御室浅間神社に伝わる史料『勝山記』をベースに、戦争と内政から考察した好著。一見、学術書のようなタイトルですが、平易な文章で図版も多く掲載されているため、非常にわかりやすい内容になっています。印象としては、 ... » more
テーマ 武田氏 戦国時代

戦国時代の豪傑・剣豪〜塙団右衛門 出自については正確には分かっていないと言われており不詳である。尾張国の人で、同姓であるため、織田氏の家臣・塙直政の一族か縁者とする説もあるが、遠州横須賀衆で浪人となった須田次郎左衛門という人物が本人であるという説や、上総国養老の里の出身 ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

戦国時代の豪傑、剣豪と云えば? 戦国時代と言えば一国一城の主となるべく腕自慢、力自慢の豪の者が割拠した時代でもある。小生の頭の中にある豪傑で思い出すのは、後藤又兵衛、塙団右衛門、可児歳三、上泉信綱、柳生宗厳・宗矩親子、塚原卜伝等々いる。剣術の技を磨いて諸国放浪して ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

織田信長が黒人を家臣にした話 信長の逸話の中でも有名なのが黒人を家臣にした話のことだ。天正9年(1581)にイエズス会の大物ヴァリニャーノが日本巡察にやってきた。彼は織田信長に謁見しようとして京にやってきたのだが、そのとき彼が連れていたのが黒人の奴隷であった。 ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

宣教師ルイス・フロイスから見た信長像 日本人にとっての戦国武将・織田信長像は「傲岸で自分以外の者は信用しない」と云われるほど尊大だったとの印象が強いと思っている方が多いと思う。そして、事実そのような武将だったらしい。それでは外国人から見た信長像はどうだろうか?今回は ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

 

最終更新日: 2017/08/16 14:41

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