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戦国時代

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親テーマ: 日本史
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テーマ「戦国時代」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

日本史の「発明発見」19 エリートは風船?を背負う 「馬廻(うままわり)」とは、概ねこんな説明になっています。〜武家の職制のひとつで、大将の馬の廻りに付き添って護衛・伝令・ 決戦兵力として働くエリートであり親衛隊的な存在〜武家の職制として確立されたのは、どうやら戦国時代も後半に差 ... » more
テーマ 近衛兵 母衣衆 戦国時代

古田織部の伝記的な書物であり、古田織部に関する書状などを多く引用して、人物像や人的ネットワークを洗い出している。この本で興味深いのは、織部の人的ネットワークの豊かさが、徳川家康に疑われて、大坂の陣の後に、大坂方に内通の疑いで処罰されたのでは ... » more
テーマ 古田織部 戦国時代

日本史の「忘れ物」26 人口僅少時代に巻き戻す 「小人閑居して不善をなす」・・・小人物(つまらぬ人間)がヒマを持て余すと、とかく悪事に走りやすい、という意味です。ところが、確かに「小人物」に違いないけど、筆者の場合は「不善をなす」どころか、そのヒマを逆利用して人口の変遷、少し ... » more

シリーズ実像に迫る『上杉謙信』 今年は謙信関連の企画展や出版が相次ぎました。2017年の掉尾をかざるのは、おそらく本書でしょうか。中世・戦国の書籍を次々に世に送り出している戎光祥出版のシリーズ「実像に迫る」の一冊です。100ページちょっとの薄い本なのですが、図版を ... » more
テーマ 上杉氏 評伝 戦国時代

鈴木:くまみきさんといえば、(YouTubeは)すごい再生回数で有名ですよね。DIY動画ってどういうものですか?くまみき:たとえばリボンやクリスマスにぴったりな飾りの作り方とか、そういったハウツー動画ですね。鈴木:YouTu ... » more
テーマ YouTuber 戦国時代 草なぎ剛

鎧袖初雁雑事記『上杉謙信』
『上杉謙信』 サブタイトルがない、帯もない。福原圭一・前嶋敏編『上杉謙信』。戦国時代の武将で上杉謙信の知名度は高い。だが、謙信の歴史像はわからないことがあまりに多すぎる。本書では、史料の新たな年次比定や新出史料をもとに、これまでの俗説をくつがえし、定説の ... » more
テーマ 上杉氏 研究論文 戦国時代  コメント(5)

日本史の「誤算」07 我が死は三年間秘すべし 自領に迫った甲斐・武田信玄(1521-1573年)軍。これを阻止すべく、徳川家康(1543-1616年)が、屈強な自前の軍団「三河武士団」及び織田信長(1534-1582年)軍との「連合軍」を率いて挑んだのが、いわゆる「三方ヶ原 ... » more

現存する戦国時代の合戦を描いた屏風を解説している。しかし大型の本ではなく、普通のサイズの本であり、その中で図版が拡大してあっても、やはり小さくてあまり良くわからない。次のような合戦屏風を取り上げている。川中島、姉川、長篠、耳川、山崎、賤 ... » more
テーマ 戦国時代 屏風絵

『関ヶ原はいかに語られたか』 近年、関ヶ原の合戦については従来の説の再検証、新たな見解などが登場し、ただでさえ戦国ビッグイベントであるのに、よけいにヒートアップしております。そうした「真実」に迫ろうとする動きがある一方で、江戸時代の軍書はどのようにして武将像や合戦の ... » more
テーマ 史料分析 豊臣政権 戦国時代

本能寺で織田信長を討ち果たした明智光秀が、10日後に反信長派の豪族に宛てた書状が発見されたという。詳細は引用文の通りだが、信長誅殺にはいろんな説があるので、専門家はこの書状から真実をどう読み解くのかは興味がある。【産経ニュース】 ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

万屋満載加藤清正の最後とは?
加藤清正の最後とは? 加藤清正が築城した熊本城、この度の地震で大きな被害を受けた。この城、熊本市民にとっては自慢の城だけに早い復元を期待しされているのだが・・・・その清正の最後はこの熊本城内であったという。慶長十六年(1611)三月二十七日、二条 ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代  コメント(1)

日本史の「パクリ」12 頭のテッペンに”愛”がある 工場作業や現場作業、はたまたオートバイに乗るときでさえ、現在は多くの場合、”頭部”を守るヘルメットの着用が義務付けられています。人体で最も大切で脆弱な部分が、その“頭部”に他ならないからです。とは言うものの、丈夫さを優先させるあ ... » more

山本一力の時代小説で、土佐の戦国時代に長宗我部元親に嫉まれて滅んだという設定の波川玄蕃一族の物語である。波川玄蕃という人物が実在したのかもわからないが、英雄長宗我部元親が、自分の妹を嫁がせた優れた武将である。長宗我部元親が、この人物の能 ... » more

『戦国武将真田一族と高野山』 真田本も一段落したか、と思いきや、まだまだ出ます。一見、手軽なMOOKのように感じますが、著者は以前にもご紹介した『戦国武将と高野山奥之院』朱鷺書房を書かれた木下浩良氏です。今回は、真田家にスポットをあて、石塔に加えて過去帳など ... » more
テーマ 史料分析 真田氏 戦国時代

戦国武将の中でも哀れさを誘う武田勝頼 戦国武将・武田勝頼を語る時、両極端に分かれる。一つ、勝頼は武田氏を滅ぼした無能な武将である。一つ、勝頼は有能だったが、偉大な父・信玄の残した負債に押し潰された不運な武将である。と言ったような批評の分かれ方が多い。果たして ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

日本史の「災難」07 トレンドは出世から平和へ 平和をドップリ享受している現代人からすれば幾分首を傾げたくもなる風潮ですが、戦国乱世の時代には国民の中にも「戦争」が無くならないことを期待する気分が濃厚にありました。〜なんでまた、そんな「命懸け」の事態を望むのか?〜理由は単純。 ... » more

上杉謙信は信玄に塩を送ったのかナァ 前回は武田信玄のことをUPしたので今回は謙信のことについて思いを綴りたい。それは良く言われているように諺で「敵に塩を送る」という言葉だ。これは、争っている相手が苦しんでいるときに、争いの本質ではない分野については援助を与えることの例 ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

武田信玄は本当に上洛しようとしたのかナァ 今日は武田信玄のことについて記したい。とは言っても大したことではないのだが・・・元亀3年(1572)10月3日甲斐の武田信玄が西に向けて出立した。兵約27000人というから大掛かりな西上だろう。この西上を、信玄が上洛のためだった ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

『戦国文書調査マニュアル』 戦国ファンのお財布をからっけつにする戎光祥出版「歴史史料に学ぶ」の第一弾。実は、先日、戦国史研究会に参加し、エレベーターで著者の柴辻さんとご一緒になりました(偶然ですが、このシチュエーション、何度かあります)。で、私はうっかり案内のハガ ... » more

万屋満載前田利家の死の直前
前田利家の死の直前 1/20に秀吉の死の間際をUPしたのだが、その秀吉の盟友と言われたのが前田利家だ。秀吉から五大老に推された利家だが、秀吉の死後にも豊臣家の嫡男「秀頼」のことを気に留めていたという。秀吉は慶長3年(1598)8月18日に亡くなるのだ ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

ninjaおやじのお気楽ブログ天王山
天王山 土曜日天王山にハイキングに出かけたいつもカヌーの上から見ている天王山を陸上?から見てみるので楽しみだ10時に宝寺に集合朝から妻におにぎりを作ってもらった天王山は200mくらいの山なので ... » more

万屋満載石田三成の逸話
石田三成の逸話 前回UPした明智光秀と同じく、歴史ファンにもあまり好印象を与えていないのが「石田三成」だろう。しかし、小生はちょいと違うと思うのだ。子供の時秀吉に仕官し、その後秀吉に取り立てられて一国一城の主に駆けあがった三成。他の武将と違って ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

万屋満載明智光秀の連歌の話
明智光秀の連歌の話 先日、知人等と一杯飲みながら俳句の話をしていた。俳句につてはそれほど興味はないのだが、次第に話が逸れ始めて、光秀が本能寺の変を起こす前に「連歌」を通じてそれらしきことを口にしていたという方向に行ってしまった。みんな歴史が好きな連中な ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

豊臣秀吉の死の直前は秀頼の心配だけだった 小生が子供の頃の戦国時代の英雄と言えば羽柴秀吉であった。なぜ豊臣秀吉ではないのか?と問われれば、「天下人になるまでの秀吉が好きだから」と答えることにしている。天下を取るまでの秀吉は信頼する主君信長を一途に頼り、誠心誠意忠誠をつくし、 ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

『戦国時代展』へ行ってきました 開催中の『戦国時代展』を見るため、両国の江戸東京博物館に行ってまいりました。この展覧会、じつは去年の12月27日に見ようと思ったのですが、行ってみたら年末年始休みということで休みでした。せっかく両国まで ... » more

すでに昨年暮れに「この戦国本がすごい」で紹介させていただいた大作がようやく手元に届きましたのであらためて。著者の柏木氏にお会いした際には、いろいろ苦労話などうかがうことができました。収録人数1113名というのも驚きですが、女房衆だけ ... » more
テーマ 辞書事典 豊臣政権 戦国時代

信玄VS謙信の違い 戦は結果なのか経緯なのか? 久しぶりのUPです。休んでいる間に次の題材は何にしようかと考えることが多かったのだが、最後には謙信か信玄にたどり着いてしまう。小生にとっての戦国時代を象徴する武将は、武田信玄と上杉謙信に絞られてしまう。それほど武名高い二人なので ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

【茶堂】ありがとう!真田丸 巷間言われるような、信繁の作戦を台無しにして下手を打つかと思いきや、善戦を強調した展開になりました。最期も、戦場から撤退するシーン。生存説にも含みをもたせた演出を考えてくれたのかな〜、と勝手に思いました。「日ノ本一のつ ... » more
テーマ 戦国時代

日本史の「女性」22 手抜かり!戦国人質作戦 官僚的能力には抜きん出たものを持ちながら、武勇面ではイマイチの評価だったのが、豊臣秀吉(1537-1598年)の腹心・石田三成(1560-1600年)です。それを案じたものか、秀吉は「忍城」※の攻略(1590年)をこの三成に ... » more
テーマ 細川ガラシャ 戦国時代 石田三成

戦国時代に合戦で使用された小道具 戦国時代、合戦に使用された必要な小道具は種々雑多であった。特に大将の小道具は「大将の六具」と言われる位大事なものとされたらしい。身に着ける「鎧」、「太刀」、「采配」、「軍配」、「鞭」、「扇」を指している。「合図の六具」とは、 ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

 

最終更新日: 2018/02/20 14:20

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