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テーマ「歌劇」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

ハンガリー国立歌劇場によるヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇「こうもり」を見に行ってきました。舞台装置、衣装ともにしっかりしたもので、「こうもり」では変わった演出はしにくいとは思いますが、オーソドックスな演出で、よかったです。指揮者や歌手 ... » more

新国立劇場「神々の黄昏」は、洗練された舞台 10月7日(土)は、新国立劇場でワーグナーの『神々の黄昏』を鑑賞。ワーグナーは、ニーベルングの指輪の4作品の中で、この作品を最初に書いたのだという。確かに文学作品としての『ニーベルングの歌』は、この作品と共通した部分が多い。『ラインの黄金』 ... » more

きょうの朝日新聞夕刊に、ペトレンコ指揮バイエルン国立歌劇場の「タンホイザ−」の公演評が載っていました。冒頭に「観る者を震撼させる」とあるので、ちょっと驚きました。それは、主に演出で、「愛を永遠の時間の停止、すなわち死(タチトス)として解 ... » more

映画でのオペラもなかなか良いと、またまた東劇へ。MET2012年上演らしい、ヴェルディの「仮面舞踏会」。よくあるテーマの三角関係で悲劇に終わる。史実にもある「グスタヴ国王」暗殺が裏テーマ。低めのテノールでグスタヴを” ... » more

先日録画したワーグナー の楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」のBDを作りました。これは、バイロイト音楽祭2017の公演で、ハンス・ザックスをミヒャエル・フォレが、ワルター・フォン・シュトルチングをクラウス・フロリアン・フォークト ... » more

NHK-BSプレミアムで放送されたワーグナー の楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を録画しました。これは、バイロイト音楽祭2017の公演で、ハンス・ザックスをミヒャエル・フォレが、ワルター・フォン・シュトルチングをクラウス・フロ ... » more

『レコード芸術』に、ビゼーの歌劇「カルメン」のビーチャム盤が、シングルレイヤーSACDで再発売されたという記事が載っていました。記事によれば、このビーチャム盤は、カルメン役にデ・ロス・アンヘレスを起用したことでその成功が約束されたはずだ ... » more

きょうの朝日新聞夕刊に、バッティストーニ指揮、映像演出による、ヴェルディの歌劇「オテロ」についての記事が載っていました。この公演は、9月に東京・オーチャードホールで上演されるそうです。歌手は、フランチェスコ・アニーレ(オテロ)、エレーナ ... » more

浮き草の道草ハバネラ(カルメン)
「ハバネラ」というのは「ハバナ風」という意味で、もともとハバナのあるハイチで起こった舞曲がキューバに伝わって広まり、さらにスペインに渡って大人気を博したということです。ハバネラは舞曲の形式なので、ハバネラという形式の曲はいっぱいあるのです。 ... » more
テーマ 音楽 歌劇 ビゼー

きょうの朝日新聞夕刊に、佐渡裕さんプロデュースによる、モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」の公演評が載っていました。これは、佐渡さんが芸術監督を務める兵庫県立芸術文化センターの公演です。しかし、演出、装置・衣装、歌手たちに日本人の名前は ... » more

きょうの朝日新聞夕刊に、日生劇場におけるベッリーニの歌劇「ノルマ」公演の評が載っていました。この公演は、「藤原歌劇団をはじめとする複数団体の共同制作。」だそうです。一番のできは、ノルマ役のマリエッラ・デビーアのようです。「品位と威厳のあ ... » more

きょうの朝日新聞朝刊に、パレルモ・マッシモ劇場の来日公演、ヴェルディの歌劇「椿姫」の評が載っていました。「歌手の力引き出す 絶妙オケ」という見出しがついているように、オーケストラについて多く書かれていました。この劇場の魅力は、まずオーケ ... » more

きょうの朝日新聞朝刊に、東京二期会オペラ・ライン・アップ2017の大きな広告が載っていました。演目は、7月の「ばらの騎士」、10月の「蝶々夫人」、11月の「こうもり」です。広告を見たとき、外国の劇場の引っ越し公演かと思いました。それは、 ... » more

新国立劇場「ジークフリート」迫力のバランス 6月4日(日)午後2時〜7時50分は、新国立劇場で、ワーグナーの楽劇『ジークフリート』である。この演目、なんといっても、ジークフリートの出来次第なのだが、今回は、ソリストのバランスの良さも光った。演出は、ゲッツ・フリードリヒで、斬新 ... » more

新国立劇場『フィガロの結婚』 おかえりなさい 中村恵理さん 4月23日(日)は、新国立劇場で『フィガロの結婚』を14時〜17時15分(95分、途中25分の休憩、75分)を鑑賞。この演目は、何度も味わう演目だ。http://steintogil.at.webry.info/201010/art ... » more

新国立劇場『オテロ』 シェイクスピア×ヴェルディだから役作りも面白い 4月15日(土)は、新国立劇場で『オテロ』を14時〜16時45分(途中25分の休憩)を鑑賞。この演目は、2009年の新国立劇場以来だ。http://steintogil.at.webry.info/200909/article_5.h ... » more

新国立劇場『ルチア』 ペレチャッコとグラスハーモニカの魅力 3月20日(月・祝)は、新国立劇場で『ルチア』14時〜17時15分(途中25分、20分の休憩)。劇場で観るのは初めてなので、メトロポリタン歌劇場の録画を前日に観る(タイトルロール・ネトレプコ)。しかし、実際に観るのは大違い。まず ... » more

 ラムダ音楽日記「蝶々夫人」の音声
「蝶々夫人」の5.1chサラウンドの音声は、広がりほとんど感じられないものでした。NHKの放送は、いままでも、5.1chサラウンドの音声といっても、大きな効果は感じられず、観客の拍手のところで、少し音の広がりが感じられる、というものでし ... » more
テーマ 音楽 5.1chサラウンド 歌劇

しばらく前にBDを作った、プッチーニの歌劇「蝶々夫人」をようやく見ました。これは、2016年12月7日におこなわれたミラノ・スカラ座の開幕公演です。蝶々さんをマリア・ホセ・シーリ、スズキをアンナリーザ・ストロッパ、ピンカートンをブライア ... » more

きょうの朝日新聞夕刊に、びわ湖ホールの「ラインの黄金」評が載っていました。びわ湖ホールは、4年がかりで「ニーベルングの指環」を上演するのだそうです。その最初が「ラインの黄金」というわけです。その大きな特徴は、「台本をできるだけ忠実に ... » more

「セビリアの理髪師」の5.1chサラウンドの音声は、いままでのNHKの放送とはちょっと違っていたと思います。いままでは、5.1chサラウンドの音声といっても、映画ではないので、大きな効果は感じられず、観客の拍手のところで、少し音の広がり ... » more
テーマ 音楽 5.1chサラウンド 歌劇

しばらく前にBDを作ったロッシーニの歌劇「セビリアの理髪師」をやっと見ました。これは、、グラインドボーン音楽祭2016の公演で、フィガロをビヨルン・ビュルガー、ロジーナをダニエル・ドゥ・ニース、アルマヴィーヴァ伯爵をテイラー・ステイトン ... » more

きょうの朝日新聞朝刊に、バイエルン国立歌劇場の2017年日本公演の大きな広告が載っていました。今年の9月に、NHKホールで「タンホイザー」、東京文化会館で「魔笛」が上演されるということです。たぶん大きな話題になるのは、「タンホイザー」を ... » more

きょうの朝日新聞夕刊に、東京オペラ・プロデュースの「ベルファゴール」の演奏評が載っていました。「ベルファゴール」は、レスピーギの6作目の歌劇だそうです。今回が日本初演だそうで、東京オペラ・プロデュースは、いろいろな作品の日本初演を多く手 ... » more

悲劇の『蝶々夫人』(新国立劇場) 2月5日(日)は14時から新国立劇場で『蝶々夫人』の鑑賞だ。新国立劇場は、今シーズンは日本作品がないが、タイトルロールを日本人が演じるという形となっている。その鳴り物入りの演目『蝶々夫人』は、日本人ソリスト中心の上演としては期待通りだろう。 ... » more

きょうの朝日新聞夕刊に、全国共同制作プロジェクト「蝶々夫人」の公演評が載っていました。全国共同制作プロジェクトというのはなにかと思ったら、国内4劇場の共同制作ということのようです。このことについてはとくに書かれていませんが、新しいやり方 ... » more

先日録画した、プッチーニの歌劇「蝶々夫人」のBDを作りました。これは、2016年12月7日におこなわれたミラノ・スカラ座の開幕公演です。蝶々さんをマリア・ホセ・シーリ、スズキをアンナリーザ・ストロッパ、ピンカートンをブライアン・イーメル ... » more

新国立劇場『カルメン』人気の定番 1月22日(日)14時〜17時45分は、新国立劇場で『カルメン』鑑賞。とにかく人気の演目。女性客も多い。新国立劇場の前回2014年の演目は鑑賞できなかったので、2010年以来。タイトルロールのエレーナ・マクシモアは素晴らしい演技ながら、 ... » more

 ラムダ音楽日記「蝶々夫人」を録画
NHK-BSプレミアムで放送された、プッチーニの歌劇「蝶々夫人」を録画しました。これは、2016年12月7日におこなわれたミラノ・スカラ座の開幕公演です。蝶々さんをマリア・ホセ・シーリ、スズキをアンナリーザ・ストロッパ、ピンカートンをブ ... » more

あけましておめでとうございます。ことしもよろしくお願いします。しばらく前に録画したロッシーニの歌劇「セビリアの理髪師」のBDをやっと作りました。これは、、グラインドボーン音楽祭2016の公演で、フィガロをビヨルン・ビュルガー、ロ ... » more

 

最終更新日: 2017/11/13 09:23

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