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皆川博子

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テーマ「皆川博子」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

【土曜訪問】 自らの戦争体験重ね  新著でフランス革命の裏側描く 皆川博子さん(作家) 東京新聞20 【土曜訪問】自らの戦争体験重ね新著でフランス革命の裏側描く皆川博子さん(作家)東京新聞2016年7月16日http://www.tokyo-np.co.jp/article/culture/doyou/CK20160716020 ... » more
テーマ クロコダイル路地 皆川博子 土曜訪問

「クロコダイル路地T、U」 皆川博子著(講談社 各1,944円税込) 「クロコダイル路地T」 皆川博子著(講談社1,944円税込)【内容情報】(出版社より)quo fata trahunt、 retrahuntque、 sequamur.運命が運び、連れ戻すところに、われわれは ... » more
テーマ 皆川博子 クロコダイル路地U クロコダイル路地T

皆川博子 『海賊女王 下』 同じ海賊女王でもエリザベスと違ってグローニャは孤独ではなかった 後には全世界の四分の一まで領土を拡張した大英帝国も、エリザベス一世治下のイングランドはまだ三流国だった。植民地を持っていなかった。植民地といえるような地域はせいぜいアイルランドぐらいであった。むしろフランス、スペインに圧倒されていた。エ ... » more

皆川博子 『海賊女王 上』 まさに大冒険活劇の大衆小説 皆川氏のこの瑞々しいチャレンジ精神に脱帽 上下巻で1000ページをこえる長編小説である。皆川博子氏、86歳とご高齢なのだが、この海洋冒険小説・海賊戦闘小説を文字通り血沸き肉踊るバイオレンス・アクション・サスペンス、まさに大娯楽作品に仕立て、さらに重厚な時代・歴史小説として完成さ ... » more

皆川博子 『双頭のバビロン』 幻想・怪奇文学の巨匠が作り上げたこの豪華絢爛の迷宮をさまよう楽しさ 皆川博子氏、80歳の高齢であられる。『開かせていただき光栄です』では英国流の本格探偵小説という洒脱な新ジャンルに驚かされたが、今回は『死の泉』以来十八番の幻想・怪奇を装う壮麗な大浪漫であり、そのエネルギッシュな創作活動にあらためて頭が下 ... » more
テーマ ミステリー 怪奇・ホラー 皆川博子

皆川博子 『開かせていただき光栄です』 完璧な本格探偵小説と上等のユーモア文学が融合した傑作 皆川博子氏の作品は『死の泉』『薔薇密室』『伯林蝋人形館』を読んでいた。いずれもナチズムの狂気をエロチックにグロテスクに描いた耽美・幻想の世界で、あまり後味がいい作品ではなかったとの印象がある。ところが、びっくりしたことにこのジャンル ... » more

嬉有箱マイマイとナイナイ
マイマイとナイナイ 『マイマイとナイナイ』皆川博子・作宇野亜喜良・絵東雅夫・編ちいさいちいさいおとうとナイナイをみつけたマイマイ。くるみのからにいれてこわれたみぎめにはめた……怪談えほんということで、怖いお話。夜の夢に包まれて、くるみの外へでら ... » more

嬉有箱開かせていただき光栄です
開かせていただき光栄です 『開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU―』皆川博子18世紀のロンドンでのお話。外科医ダニエルの解剖教室で、あるはずのない屍体が発見された。「隠せ!」冒頭、この囁きから始まる物語。違法に入手した ... » more
テーマ 皆川博子 小説

嬉有箱ジャムの真昼
ジャムの真昼 『ジャムの真昼』皆川博子一葉の写真、一枚の絵が呼びおこすひそやかな官能、秘密のかおり。言葉と映像―甘美で危険な交歓が紡ぐ作品集。 皆川博子さんの小説は好きだけれど、まだまだ未読の作品がたくさんある。これは2000年に刊行され ... » more
テーマ 皆川博子 小説

少女外道 少女外道文藝春秋 皆川 博子 Amazonアソシエイト by 皆川博子はあまり多作ではないけれど、読むとすっぽり異世界にはまり込むような感覚に囚われます。「恋紅」は江戸の町に生きる少女が役者の男に惚れて恋焦がれて女になっ ... » more
テーマ 皆川博子 小説

嬉有箱少女外道
少女外道 『少女外道』皆川博子――異世界へ誘う七つの物語ほんとそのとおり!(笑)収録作品は少女外道巻鶴トサカの一週間隠り沼の(こもりぬの)有翼日輪標本箱アンティゴネ祝祭どの作品もゾクゾクさせられてとても ... » more

嬉有箱愛と髑髏と
愛と髑髏と 『愛と髑髏と』皆川博子コワイお話が8篇。読み始めてすぐに、見知らぬ場所へ連れて行かれて気がついたときには怖い何かにまとわりつかれていて叫ぼうにも声が…という感じ。表紙もブキミで素敵(笑)「丘の上の宴会」は、墓地に ... » more
テーマ 皆川博子 小説

戦時中〜戦後の女学生たちのプチ耽美な世界。ベースとなる物語に手記と小説が絡み心地よいグルグル感にもてあそばれているうちに最後にこう来たか!まったくの個人的事情ですが、この本はあと2ヶ月早く手に取っていたかった。気 ... » more

幻想的、耽美的でありながらも、魂の根幹を揺さぶられるような、そんな本だった。 読者を退屈させない情景描写は、なかなか難しい。目は字面を追っているだけ・・・になることもよくあるのだが、力のある作家が描くと、現実以上の世界を表現できるも ... » more
テーマ 読書 皆川博子

最近、軽めの本ばかり読んでいたせいかなぁ。文章がうまい!とえらく感じてしまった。久しぶりに小説を読んだ気分。 短編集なのだけど、「死の泉」の匂いも感じる。他の著作も読んでみよう。 作者はそろそろ75歳くらいかと思うが、年齢を ... » more
テーマ 読書 皆川博子

聖餐城 皆川博子 光文社 読んだ!!読み終わった!!ふわあい!!と、それだけでテンションがあがる大作。長かった・・読み応えがあった。そして、面白かった。皆川さん、素晴らしいです。ほんと、これだけの物語を書けることに。これだけの、一大叙事詩を描き出し、一時 ... » more

皆川博子 『伯林蝋人形館』 皆川博子の得意とする幻想的世界である。 エロチックでグロテスクな狂気を耽美的に描く皆川博子の得意とする幻想的世界である。狂乱へとむかう1920年代のドイツを舞台に6人の男女が織りなす運命の輪舞「彼らの人生は、さまざまな場所、時代で交錯し、激動の歴史に飲み込まれていく… ... » more
テーマ ミステリー 怪奇・幻想 皆川博子

蝶 皆川博子 文藝春秋 大ベテランの皆川さんの短編集。じっくりと濃密な世界は、さすがです。蝶は本当は苦手。昆虫はまずもってダメなのだが、幼い頃、蝶だけさわることができた。しかし、ある時大きなアゲハチョウを男の子に持たされたとき、ふとしたとき ... » more
テーマ 読書 皆川博子

2002年10月19日ナチズムの狂気を幻想的に描いた地獄図 皆川博子『死の泉』97年10月に発表された作品である。98年1月に買って読みかけたものの、ホラーか単純なミステリーであると誤解していたので、途中、ストーリーの展開に見えないところがあったために、読み続ける興味が薄れ、頓挫した。改めて手に ... » more

リアルタイム新刊書紹介 皆川博子『薔薇密室』 少年時代、ポーランド映画アンジェイ・ワイダ『地下水道』『灰とダイヤモンド』に感激したオジサンはこう読んだ。まず冒頭第1章で語られる異常な情景・極彩色の地獄図に驚かされてしまった。ポーランド。独立の夢を果たせないままに第一次世 ... » more

 

最終更新日: 2016/12/09 16:24

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